iPhoneゲームレビュー

面白かったiPhoneゲームを厳選して紹介します。

KONAMI

jubeat plus

KONAMIのゲームセンター向け音ゲー、jubeatのiPad版、jubeat plusです。原作のjubeatは久々のBEMANI完全新作として2008年に登場しました。最初はそんなに稼動が良くなかったのですが、次第に人気に火がつき、今や秋葉原のゲームセンターには4台とか導入されています。

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タイトル画面やUIのデザインは初代jubeat風ですね。個人的には最新作のknitとかのデザインよりも、このキーボードマニアっぽい青系のデザインが大好きだったので、かなり嬉しいです。

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ルールはかなり簡単で、4x4の16個のマスに、音楽に合わせてマーカが現れるので、もぐら叩きの要領でどんどん叩いていきます。jubeatが画期的なのは、マーカとボタンが一体化していて、従来の音ゲーよりも新規ユーザが入りやすいことです。従来の音ゲーでは、画面に現れるマーカを見て、手元のボタンを押していました。そのため、初心者はボタンの位置を確認するために手元を見てしまい、視線が画面と手元を行き来してしまって、なかなかゲームを楽しむという段階に達するまでのしきいが高かったのです。それがjubeatでは、究極的にはもぐら叩きなので、誰でも入りやすく遊べます。そうして、今までのBEMANIユーザでないユーザも獲得していったのが、jubeatの勝因ではないかと考えています。

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曲はアイテム課金制になっており、楽曲パックを購入することで曲を増やしていきます。最初は一曲しかありませんので、どんどん買いましょう。4曲450円です。すでに2700円近く費やしています。ゲームセンターに通うことを考えれば大丈夫です。多分。

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最近ついに、ポップンの名曲、凛として咲く花の如くも配信開始されました。これを買わずに何を買うか!HOT LIMITやEvansとかもオススメです。

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曲を選んだら叩きまくります。

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クリア!

アーケード完全移植、家庭用ゲーム機では移植できないこのゲーム性、iPadでしか実現できない名作です。このためにiPadを買った者も数多い名作、1曲ついて初期ダウンロードは無料なのでぜひどうぞ。

jubeat plus - KONAMI

DDR S+

コナミの名作音ゲー、DanceDanceRevolutionのiPhone版です。楽曲単位課金でうまくビジネスモデルを作っています。

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タイトル画面です。

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ルールは簡単。下から上に上がってくる矢印が、上段の白い矢印に入った所で、画面下の対応するカーソルをタップするだけです。ビートマニアとかは、ボタンを押した感触が重要なので移植が難しいのですが、DDRは元々、足で操作するゲームで、特に押した感触とかは無いので、iPhoneのタッチパネルで遊んでいても違和感がありません。タッチパネル向きの音ゲーだと思います。

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曲はDDRストアで購入します。3曲で350円と、太鼓の達人の3曲600円と比べて、大分安いです。これは、コナミオリジナル楽曲が多く、版権使用料が少ないのが大きいと思われます。家庭用ゲーム機で積み重ねてきた自社資産をうまく活用している例だと思います。

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何と150曲パックもあります。値段は7500円。買うのには勇気がいります!

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購入した曲は楽曲リストに並びます。難易度は三段階で選択することができます。

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ソフトは無料で、1曲遊べるので、とりあえずダウンロードしてみるのもいいと思います。

DanceDanceRevolution
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