2010年01月

2010年01月27日 03:04

2月より、ご要望の多かったランチ営業を再開いたします。

再開といっても以前にやっていたのは、2年前のオープンしてすぐの1週間だけ(しかもカレーのみ)なので、今回はしっかりしたランチを続けていきたいと思っております。

宜しくお願い致します


ランチ 2月3日(水)スタート!
平日の水・木・金の11:30〜13:30 (全席禁煙)

・メインディッシュの単品(パン付)が¥1,260より
・前菜・スープ・メイン(3種よりチョイス)のランチセットが¥1,575
・ランチセットにデザート・コーヒーを付けたランチコースが¥2,100
・サイドディッシュもいろいろあります¥525〜(キッシュやコロッケ等)
・デザート¥420
・コーヒー¥315〜

ホリデーブランチ 2月7日(日)スタート!
日曜・祝日(月を除く)12:00〜15:00 (全席禁煙)
※基本的にアラカルトはディナーと同じ内容ですが、チャージは頂きません。

ブランチ営業のコースは2つ
ディナーのプリフィックス¥4,935とブランチ用のサービスコース¥3,675です
バスク料理のデギュスタシオンはディナー時のみです


ブランチコース¥3,675

タパスの盛合せ
前菜
メイン(魚or肉)
デザート
コーヒー


営業時間・休日も変わります

オープンから2年、営業時間はずっと変わりなくやってきましたが、今回のランチスタートと同時に、バータイムの営業を短縮させていただくことになりました

バータイムは火〜金の23時〜25時(L.O)とさせていただきます。(土、日、祝はお休みになります)

休日は毎週月曜日の他に、月に一度日曜日のお休み(不定)を頂く予定です。
(2月は21日、3月は28日の予定)

営業時間
<ディナー>     火〜日 18:00〜23:00(L.O.)
<バータイム>    火〜金 23:00〜25:00(L.O.)
<ランチ>      水〜金 11:30〜13:30(L.O.)
<サンデーブランチ> 日・祝(月は除く)12:00〜15:00(L.O.)

新体制になって心機一転のアバスクを宜しくお願い致します

オオヤマ


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2010年01月14日 22:39

お待たせしました〜、久しぶりのバスクレポートです!

いやぁ、遅筆でホントすみません・・。

年末から年始にかけて余裕が無くてなかなか更新が出来ませんでした。

クリスマスやおせち、その他いろいろとありましたが何とか終わるもんですね〜

またじわじわと進めていきますのでお楽しみにしていてください。


二日目 A.M.8:00

前日酔っ払って早めに寝たので珍しく朝8時くらいには起きて行動。
(時差ボケのせいか、いつもなら昼前まで寝ているのに珍しい!)

今日はいよいよ山バスクのドライブ!と思っていきや、肝心の地図が無いことを思いだした。

昨日も散々道に迷ったので早いうちに地図を買っておこうと思っていたのだけども、ビアリッツの街ではちょうど良い地図が無かったので、「まあいつでも買えるか・・」という考えでそのまま買い忘れ、いざ出発という段階で「さて、どうしたのもか・・・」と途方にくれることになってしまった。

楽観的な私、標識を頼りに山の方に向かって走り出せばそのうち店があるだろう、そこで地図を購入しついでに朝食も食べてしまおう、、というなんともあまい考えで出発してみることに。

調子よく出発してみたは良いが、やっぱりそんな簡単に何とかなるはずありません。

まだ朝も早いのでそれほど交通量は多くないものの、昨日のヒヤヒヤ運転を思い出してきました。

一晩寝ていきなり運転がうまくなっているはずも無く、地図が売っていそうな店があるけどなかなか入れないし止まれない・・・。

やっぱり日本で走るのとは訳が違う・・妻に横で文句を言われながら、そのまま道なりに進んでいくとなんだか大きな町に進入。

幸い後続車も無く、街の中心にある大きな駐車場に入ることが出来たので、ここでひと休みし、地図を探して朝食をとろうという事にした。

偶然たどり着いたこの街がどこだかもわからないまま、とりあえず駐車場の料金支払機で駐車券を購入しフロントガラスの内側においておく(これは事前に本で下調べしておいたのでOK!)

街を少し歩いてみるとすぐそばに港があってヨットがたくさん泊まっている。

なんだか見たような景色だなあと思いながらも、お腹がすいたので数件あったカフェのうちで感じの良さそうなところを見つけて入る。

メニューを見てカフェオレ、クロワッサンと卵料理を一つずつ頼もうとすると、なにやらおじさんが「セットにしたほうがお得だよ」的なことを言っているので、それならとお勧めに従うことに。

すると一人分としてカフェオレとクロワッサンと卵料理にジュースとバケット1/2本とジャムとバターが出てきた

・・・確かにお得だが、こんなに食えん

頑張って食べたが結局3分の1ほど残し、会計をするとレシートの上の方に店名が書いてありその下に住所が書いてある・・・

「ST-JEAN DE LUZ」


サンジャン・ド・リュズ!?

どうやらしらないうちに明日行こうとしていた街に来てしまっていたようだ。

予想外の展開になってしまったが、せっかく来たのでいろいろと散策してみることにした。

メインの通りはまだ時間が早いみたいで閑散としている。

開店しているお店もまだ少なかったが、昨日ビアリッツで見つけたメゾン・アダム(マカロン屋)とメゾン・シャルルラール(バスクリネンの店)が開いていた。

メゾン・アダムはまさにここが本家本元の本店なのでデザート代わりにあの扁平な形をした元祖マカロンというヤツを4個だけ購入し満腹であったが、さっそく一つ食べてみることに。

周りはサクッとした食感で中身はもっちり、食べると確かにマカロンだ。

ヴァニラを贅沢に使っていて、香ばしくておいしい!

しっかり甘くてまさに古典的なフランスのお菓子。

満腹のお腹にはかなり重たいがお土産にはちょうどいい、最後にまた買いに来よう。

メゾン・シャルルラールでは友人のお土産としてタオル(セルヴェットという手ぬぐい的なナプキン)を購入、きれいなセンスの良いラッピングをしてくださいました。さすがフランスです。

肝心の地図は駐車場のすぐ横に本屋さんを見つけ、そこでゲット。

ついでにバスク料理の本などもいろいろ購入。

地図も手に入れたので、サンジャン・ド・リュズはまた後日来ることにして、とりあえず今日の目的である山の方に向かうことにした。

本日の目的地はエスペレット村、あの有名なトウガラシの村です。

ワインやチーズでよく見かけるAOC(原産地呼称名称)を持っているトウガラシで、このエスペレット村で出来たトウガラシしかこの名前を名乗ってはいけないという法律に認定されている村です。

地図を見ると結構山奥で、車で1時間くらいかかるかなという感じのところです。

エスペレットに行くまでにいくつか見たい村があるのでいろいろ寄り道していこうというのが今日の予定。

フランスの美しい村に選ばれているサール。
おなじく山間の美しい村アイノア。
木造のトロッコ列車で有名なリューヌ山。
ダークチェリーが名物のイッツァスー。
「オーベルジュ・バスク」で有名なサン・ペ・シュル・ニヴェル。
和田シェフが滞在していたサンジャン・ピエ・ド・ポール。

行きたいところはたくさんあるが、さてどこまで廻れるか・・・

続きはまた次回に


オオヤマ


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2010年01月01日 20:12

新年明けましておめでとうございます!

2009年もあっという間でした。

世の中がいろいろと激変だったので気がついたら一年経ってしまったという感じですね。

アバスクも世間と同じようにいろいろなことがあった一年でしたが、皆様のあたたかいご支援により無事に2010年を迎えることが出来ました、本当にありがとうございます。

今年も皆様から愛されるお店でいられるようスタッフ一同頑張りますので、引き続き宜しくお願いいたします。


                              2010年元旦
                  エスデザイン株式会社 ABASQUE
                         代表取締役 大山 繁夫



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