2010年03月

2010年03月24日 12:47

昨今のブームにのっかり私も始めてみました、ツイッター。


ビジネスで使っている方も多いとのこと、、、気になっていたのでまずは調べてみることに。

調べようとすると、「とりあえず体験してください」というようなスタンスで意外なほど簡単にアカウントがつくれてしまい、いつの間にかユーザーになってしまいました。

こんな感じで大丈夫なのか良くわからないが、お店の情報などをリアルタイムに発信できるなど画期的なツールなんで、しばらくは活用してみようと思います。

ぐるナビのホームページにだけ書いている空席情報なんかもここで更新できるし、営業案内もここでやっていければいいなあと。

まだ初心者なんでいまいち慣れないですが、早速このブログの左側にも反映しているので良かったらフォローしてみてください。

オオヤマ

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http://www.esdesign.biz/

↓そもそも「バスクって、何?」という方、こちらにどうぞ
http://r.gnavi.co.jp/p905500/menu3.htm



2010年03月15日 21:27

相変わらず久しぶりのバスクレポートです〜

二日目 AM10:00

地図をゲットして、サンジャンドリュズの駐車場を出ると山へ向かう道に入ることが出来ました。

さすがに山の方に向かう道はまっすぐな道が多いので運転にも余裕が出てきて、少しは景色を楽しめるぐらいになってきました。助手席にいる妻は相変わらず怖がっていますが・・・

このあたりまでくるとツール・ド・フランスの山岳ステージでよく見るような景色になってきますね。

実際自転車はかなり走っていて、狭い道がほとんどなので車で追い越すのは怖い。

日本でもここ数年、若い方を中心に自転車ブームでロード系の自転車をかなり多く見かけるようになりましたが、本場は老若男女それぞれのスタイルで自転車を楽しんでいるようです。

途中ちびっ子の自転車グループが上り坂を頑張って登っていて、後続の車がハザードを出しながら渋滞をつくっている場面もあったりと、なんだか微笑ましい光景でした。
そんな自転車たちを眺めながらしばらく走っていると、サールという標識が出てきたのでさっそく村の中心に向かってみる。

フランスの美しい町に認定されているというこの村は、たしかに美しい自然にに囲まれた可愛らしい村でした。

「村」という表現で丁度良い様なすごく小さな村で中心に車を停めて、ゆっくり見ても10分足らずで一通り歩けてしまう。

山バスク
村の駐車場の脇にガトーバスクの出店が





山バスクお土産屋さんのテントについていた風車。
風が吹くと人形のおじさんが一生懸命働きます




サールを軽く見た後はお目当てのエスペレット村に向かう。

到着するとやはり名物のある村は人が多いなと実感。
バカンス時期で皆さん名物を求めて集まってくるのか、村が観光客で活気にあふれています。

比較的大きな駐車場だけどほとんど満車状態。
でもすんなり停めることが出来ました、ラッキー!

山バスク村中の家にトウガラシがたくさん干してあって真っ赤です。
何でもトウガラシは富の象徴なんだそうで、これ見よがしに壁中ぶら下げている家もあります。



山バスクなぜかロバが。

観光客の人気者になっていました。




丁度トウガラシの収穫の時期だったのか取れたてのフレッシュなエスペレットが山積みされていて、観光客の皆さん箱で買っていく方もたくさんいました。

丁度良い小瓶に粉末にしたエスペレットやゲランドの塩と混ぜたエスペレット塩、エスペレット入りのマスタード、等など。
中にはエスペレットのジャムもあったり面白い(珍しい)商品がいっぱい。

いろいろなお店があるので一通り見て回り、最後に良さそうなお店でまとめ買いすることにしました。


そして丁度お昼時なので昼食もここで済まそうということになり、お店を探すがレストランはどこもほぼ満席状態の大賑わい。

村の一番奥のほうにあった「シェ・ドシュピ」というお店が良さそうな感じだったので入ってみるとテラスの席は満席で店内に通された。

店内はウッディーで温かみのある田舎風な内装で、壁には一面ラグビーの写真が飾ってある(何でもオーナーシェフの方が昔、バスクのラグビーチームのスター選手だったそうです)

そのシェフの声なのか活気のある調理場からは、よく通る図太い男の声で「アロウ!」という威勢のいいかけ声が何度も聞こえてくる。

朝食も食べすぎたというのに、やはり本場の料理を前にテンションが上がる!

山バスク前菜に頼んだ鱒のフライ
近くのニヴル川で獲れたものか、新鮮で臭みは無い
シンプルに塩とエスペレット、パセリとレモンという味付け
ワインが欲しくなるが運転の為ガマン・・

山バスク妻は控えめにサラダのみの注文。
正解でしたというようなしっかりしたボリューム
そしてこのサラダがすごく美味しかった!


山バスクそして私のメインディッシュはアショアを注文
荒く刻んだ仔牛肉の煮込みで、バスク料理の代表的な一品。
ピリリとエスペレットがきいていて(といっても全然辛くはないですよ!)いい香り!
やさしいく滋味あふれる味わいでパンがすすむ。うまい!

パンはたくさんあるので、昨日と同じくつい食べすぎてしまい満腹に・・・。

あぁ、またやってしまった・・


ここでびっくりしたことが一つ。

たまたま成田空港で購入したフランスバスクの旅行雑誌をみていると、たった今食事をしているこのお店「シェ・ドシュピ」が載っていました!

そして先ほどから忙しそうにそっけないサービスをしているマダム二人がこの雑誌の写真に写っているので、見せてあげるとすごくびっくりした様子で喜んで雑誌ごと厨房に持っていってしまいました。
中でキャーキャー騒いでいるのが聞こえたのでなんだかかなり盛り上がっていたようだ。

最後は彼女達の満面の笑みを見せていただき、お店を後にしました。


しっかりと食べて満足したので、今度は肝心のお土産選び。

結局いろいろ見て悩んだ結果、最初に目に入ったエスペレット山積みのお店でまとめて買うことに。

アバスクの壁に飾る為にフレッシュのエスペレットを一房購入。
まだ新鮮で水分がたっぷり含まれているので、ずっしりとした重みが。
そして当たり前だけど現地なのですごく安い!
箱で買って帰りたいくらいだったけど他にもまだ買い物が増えそうなのでガマン。

粉末と塩、マスタード(これが美味しい!)をいくつかお土産に購入して、村を出ることに。

村中トウガラシを中心に生活しているとてもかわいくて面白い村でした


続きはまた今度!
オオヤマ


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2010年03月06日 22:04

すみません・・ランチもスタートして、もろもろ追われていたら2月はついに一度もブログ更新できずに終わってしまいました

また頑張って更新しますんで、これからも宜しくお願いします

さて、そろそろグランドメニューが春のメニューに替わりますので、変更点を中心にお知らせいたします

■タパス
・グリーンオリーヴ 630円 
・自家製ピクルスの盛合せ 630円<新登場>
・鶏レバーのムース 735円
・鱈のコロッケ 735円
・小海老のガーリックオイル焼き 840円
・南仏野菜のバスク風ラタトゥイユ 840円
・有機野菜のアンショイヤード 840円
・豆のサラダと砂肝のコンフィ 840円
・イイダコのバスク風煮込み 945円
・自家製ソーセージ 945円
・アバスク風キッシュ 945円
・キントア豚の生ハム 2100円

■前菜
・フォアグラのポシェ・ナチュレル 3150円
・パテ・ド・バスク オニオンのコンポート添え 1470円<新登場>
・ガンバス(海老)と野菜のグリエ
     ピマン・デスペレット風味 1575円<新登場>
・アバスクサラダ 砂肝のコンフィと豚足のトースト添え 1575円
・ずわい蟹のピキオ 赤ピーマンのソース 1680円

■メイン
・鱈のピルピル 白いんげんとチョリソ添え 2520円
・鮮魚のポワレと魚介のパエリャ 2620円
・鴨腿肉とオリーヴのブレゼ
     ジャガイモのピューレ添え 2415円<新登場>
・アバスク風カスレ
バスク豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージ3150円<新登場>
・和田シェフ厳選 和牛肩ロースのステーキ 3675円
・バスク豚のロースト 人参のグラッセ添え 3990円

■デザート
・バスク産ダークチェリーのガトーバスク
                アングレーズソース 840円
・クレープシュゼット 840円<新登場>
・チョコレートとピスタチオのロールケーキ
          ヴァニラアイス添え 840円<新登場>



タパスは「ジャガイモのグラタン」が「自家製ピクルスの盛合せ」に変更になったくらいで他は冬メニューと一緒です。

前菜は冬メニューの「トリップのトマト煮込み」と「野菜のポトフ」が無くなり、それぞれ春らしく「パテ・ド・バスク」、「ガンバスと野菜のグリエ」になりました。

「パテ・ド・バスク」はバスク風の冷製の肉パテでバスク豚の脂を使っています。
赤ワインヴィネガーでコンポートにしたオニオンと共にどうぞ。

「ガンバスと野菜のグリエ」最近野菜に力を入れているワダシェフ、今回はバスク風なシンプルで美味しい野菜と海老のグリルです。ピマン・デスペレットで香り高い前菜になりました。

メインは「仔羊のロースト」と「バスク豚頬肉のブレゼ」が無くなり、「鴨腿肉とオリーヴのブレゼ」と「アバスク風カスレ」になります。

「鴨腿肉とオリーヴのブレゼ」はソトワールという蓋つきの小鍋でじっくりと蒸し煮にしていく料理でジャガイモのピューレを付け合せます。

「アバスク風カスレ」は人気の白いんげんを使った煮込み料理ですが、自家製ソーセージと今回メニューから無くなるバスク豚頬肉をコンフィにして一緒に焼き上げます。

デザートはいつもどおり定番のガトーバスクは残して、「クレープシュゼット」と「チョコレートとピスタチオのロールケーキ」が登場します。

「クレープシュゼット」はオレンジ風味の温かいカラメルソースで食べるフレンチの定番デザート。

「チョコレートとピスタチオのロールケーキ」はチョコレートのスポンジ生地とピスタチオクリームで巻いたかわいらしいロールケーキで、ヴァニラアイスを添えます。



以上、簡単に説明しましたが、新メニューは3月9日から変更の予定でおりますので是非食べにいらしてください。

オオヤマ


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