2010年05月

2010年05月11日 16:11

ヤバイ!

ツイッターにかまけてブログを1ヶ月以上も放置してしまった・・・

すみません

バスクレポートもこの調子だと1年以上かかってしまいそうだ・・

何とか今年の夏までには書き終えるように頑張りますね!




エスペレット村を後にした私達は、そのまま更にすすんでイッツァスー村に向かうことにしました。

この村はダークチェリーが特産品として有名な村で、ジャムをお土産に買おうと思っていたので期待して車を向かわせました。

この辺りまで来ると本当に山道という感じの道が多くなってきて道幅も狭くなってきています。

安全運転の私達、どんどん飛ばしている現地の車には申し訳ないのだが、追い越しのポイントが少なくて、後続車を何台かつくることもしばしば。

しかし丘の道はとても気持ちがよく、車のCMとかに出てきそうな素晴らしい景色にも出会えました。

山バスクのどかな景色を楽しみながら到着したイッツァスー村、見てください、この大自然

しかしどれがチェリーの木なのやら・・
実がないとただの木ですもんね。

村は道路を挟んで100mくらいで終わってしまうような小さな村で、駐車場に車をとめるも、ひと気もなく静かでひっそりとした感じ。

山バスク駐車場の脇に羊が3匹いたので妻が喜んで近づいてみると、3匹ともプイと背中を向けていってしまった。

「なんだよー、おまえらー!」


村の中心に行ってもお土産屋さんなんてほとんどなく、一軒大きなレストランが唯一営業していてそこに少し人がいるくらい。

本で見た特産のチェリーを使った料理は、おそらくこのレストランで食べられるのだろうがさすがに先ほど食べたばかりでそんなところに入るつもりはない。

結局何もみるものがないという事が発覚し15分くらいの滞在で村を後にすることになってしまいました。

お目当てだったチェリージャムもゲットできず・・・

さてさてこの後はどうしようかと・・・
リューヌ山有名なリューヌ山のトロッコ列車も乗りたいなと思っていたけど、高所恐怖症の妻があんな怖そうな乗り物絶対やだというので却下。

確かに写真でみると景色はきれいだが断崖絶壁の所に線路が敷いてあるようなかんじで怖そう・・
(実際はそんなに怖くはないのだろうけど)



ワダシェフが修行していたサン・ジャン・ピエ・ド・ポールも行ってみたかったが、地図でみると今まで走った距離の倍ぐらい先にあるので時間的にキビシイかも。

という事で昨日(日曜日)街が閑散としていたバイヨンヌをもう一度訪れてみようということになり、バイヨンヌ経由でビアリッツに帰ることにしました。


昨日と違って平日のバイヨンヌは街に活気があって交通量も多い。

バイヨンヌの街は大きな川に支流が交わる場所にあるため街が大きく3つに分かれている。

そのため橋が多く道はかなり渋滞している。

ここでまた駐車スペースに困り街をうろちょろ走っているとせっかく街の中心についたと思ってもまた離れてしまう。

結局街の中心を通り過ぎて少し離れたところのコインパーキングに何とか停めて、昨日歩いた旧市街まで歩くこと5分。

昨日と同じ場所とは思えないくらいの賑わっている旧市街の通りにやってきました。

フランスのショコラ発祥の地といわれるバイヨンヌ。

美味しそうなショコラティエが何軒もあります。

しかしさすがに真夏にチョコレートを食べる気にならず、ウインドー越しに見て楽しむくらいでした。

アバスクでも使っているバスク豚で有名なピエール・オテイザのショップも観光客で大賑わい。

バイヨンヌのウインドーショッピングを楽しむこと小一時間、歩き疲れてきたのでトイレも兼ねてカフェに入る。

しかしこのカフェ、すごい人数のお客さん(おそらく30人以上)に対して従業員が一人!

夜はレストランであろうこのお店、カフェタイムは最低限のスタッフで回しているのかもしれないが、さすがにこの状態だとオーダーを待っても一向に取りに来ない。

トイレを貸してもらう為に店内に入ると、カウンターには下げ物が山のようにたまってて、ギャルソンは物凄いスピードで動いている。

とても話しかけられる様子ではなかったので、二人とも勝手にトイレを拝借。

トイレだけ借りるのも気が引けるので何か注文しようと思ったけど、注文するのがなんだか申し訳ないような状態なので、結局テーブルで休憩だけして帰る客になってしまった。

そんな感じで特に何も買わず食わずのイッツァスーとバイヨンヌでした。

そして時間もディナーまで丁度良いのでホテルに戻ることに。

この日も20時からワダシェフと合流して一緒に食事をする予定なのだが、またしてもお腹が空いていない状態でディナーに挑むことになってしまった。。。

ということで、続きはまた次回。


r01←応援のクリックをお願いします。

↓店舗アバスクのサイトはこちら
http://www.esdesign.biz/

↓そもそも「バスクって、何?」という方、こちらにどうぞ
http://r.gnavi.co.jp/p905500/menu3.htm



Twitter
リンク
Archives
楽天市場