2008年11月21日

冬の新メニュー

近頃の急激な寒さですっかり冬らしくなってきましたね。

早いものでいろいろあった2008年ももう年末。

アバスクも季節に合わせて11月22日(土)から冬のメニューに変ります。
と言ってもいつものようにそんなに変わらないので変更したところだけを紹介しますね。

<TAPAS>
・野菜スティック → 温野菜の盛り合わせ ¥735
寒くなってきたのでいろいろな野菜を鶏のダシでじっくり煮込んで味がしみこんだ洋風のおでんのようなスタイルでお出しします。
・小腸とジャガイモのソテー → 小海老のオイル焼き ¥840
スペイン風にいうところのアヒージョというお料理でバルなんかで定番のおつまみです。ガーリック風味のオイルでグツグツした状態でお出しします。
・ガーリックポテト → ジャガイモのグラタン ¥735
人気のジャガイモ料理はオープン当時人気があったグラタン・ドフィノアーズになります。グリュイエールチーズと軽めのクリームでこんがりとオーブンで焼き上げました。

<ENTREE>
・キノコのクリームスープ → スープ・ド・ガルビュー ¥1470
フランス南西部〜バスク地方の生ハムを使った田舎風スープでいろいろな野菜や豆なんかが入った食べるスープといった趣。寒い冬に身体も心も温まるやさしい味わいです。
・ムール貝の白ワイン蒸し → 小ヤリイカのファルシ ¥1785
小ヤリイカの頭と足を細かく刻んで玉ねぎ等と一緒に胴体部に詰めた(ファルシ)料理で海老や魚介でとったアメリケーヌソースでお出しします。シェフがバスク地方でやっていたスタイルとの事。

<PLAT>
・若鶏のブランケット → シャラン鴨のコンフィ ¥2205
鴨の名産地であるフランス・シャランの鴨モモ肉を低温の脂でじっくりと火を通しました。付け合せは今回タパスから外れたガーリックポテトです!

<DESSERT>
・リンゴのタルトフィーヌ → クレープシュゼット ¥945
店内が狭いのでフランベはしませんが・・(笑)オレンジ風味のカスタードクリームをたっぷり包んだクレープをオレンジソースで仕上げたフレンチ定番の温製デザート
・とろけるチョコレートケーキ → チョコレートと木苺のロールケーキ ヴァニラアイス添え ¥945
しっかりと木苺の酸味が利いたダークチョコレートをかわいらしくロールケーキにしました。食後酒でブランデーが飲みたくなるような大人のデザートに仕上がっています。

少しづつ入れ替わっているのでもう食べた方もいるかも知れませんが、アバスクの冬料理、是非楽しんでください。

料理人にとって一番気合が入ってくる時期です、良い素材が入荷できればジビエ(野鳥獣類)等も・・・運がよければワダシェフのジビエ料理も食べられるかもしれませんね。

オオヤマ

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abasque at 14:14コメント(0)トラックバック(0) 
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