2009年12月13日

冬の新メニュー 2009−2010

クリスマスのお知らせの後は15日よりスタートの冬メニュー紹介ですよ

といっても大きく変わりはしないので、また変更点だけを紹介します。

<タパス>
・ピエール・オテイザのバスク産生ハム ¥1890(秋)
→ピエール・オテイザの※キントア豚(バスク豚)の生ハム
<日本初登場> ¥2100(冬)

何が違うのかというと、今まではバスク産の白豚の生ハムだったのですが、今回日本に初登場したのは純血黒豚100%のキントア豚(バスク豚)の生ハムなんです!
白豚の方は薄いピンクがかった肌色という色調に対してキントア豚(バスク豚)のものは赤身は鮮やかな赤で断然味が濃く、脂肪がきれいな白でさらりとしています。
熟成期間も24ヶ月と長くなり、味わいに深みがあります。
イベリコのべジョータに比べるとすごく上品で繊細です。
イベリコは脂が黄色がかったものも多いので(もちろんこれはこれですごく美味しいんですが)、キントア豚(バスク豚)はすごくきれいに見えます。
何でもそうでしょうけど、美味しいものって見た目も美しいですよね!

・オックステールのリエット ¥945(秋)
→有機野菜のアンショイヤード ¥840(冬)

リエットは根強い人気があったのですがしばらくお休みいたします。
その代わりにリクエストが多かった生野菜を復活しました。今回はアンショイヤードというスタイルですですが、冬なのでアンチョビの温かいソースで食べるバーニャカウダ風です。

<前菜>
・スープ・ド・ガルビュー ¥1470(秋)
→キントア豚(バスク豚)のスープで煮込んだ有機野菜のポトフ ¥1470(冬)

ガルヴューも個人的に大好きだったのですが、今回は野菜のポトフに変わります。
冬場はシンプルな温かい野菜も食べたくなりますよね・・でもこのスープ、キントア豚(バスク豚)のダシからつくられているので、とっても上品で深みのあるスープなんですよ。
忘年会、新年会などで疲れた体にやさしい一品です。

<メイン>
・若鶏のブランケット(秋)¥2205
→骨付き仔羊のロースト、ガーリックポテトフライ添え ¥2415

きれいなロゼ色に焼き上げられた仔羊も人気がありますよね〜付け合せもいつものポテトフライです。

<デザート>
・イザラ酒風味のガトーバスク ¥840
→バスク産ダークチェリーのガトーバスク ¥840

チェリーで有名なイッツァス村のジャムではないのですが、同じ製法で作られたバスク産の真っ黒なジャム。現地のガトーバスクはこのジャムなんですよね〜

・温かいリンゴのタルト ¥840
→苺のローストとヴァニラのアイスクリーム ローズマリー風味 ¥840

苺の美味しい時期ですね。アイスクリームと苺って最高ですよね、温かい物と冷たいものの組み合わせもお店のデザートならでは。

・ヌガーグラッセとキャラメルのアイスクリーム ¥840
→チョコレートのプリンとキャラメルのアイスクリーム ¥840

チョコレートに定評のあるワダシェフがつくる新作です。クレームショコラというフランスの定番デザート。アイスクリームとの相性も抜群ですよね。

以上、デザートが大きく変わったぐらいで他はそれほど変わっていませんが、冬メニュースタート。

是非食べに来てくださいね!

※急にキントア豚という名前が出てきましたが、バスク豚の故郷であるアルデュード山間のピレネー山脈一帯が「Le Pays de Quint」(ル・ペイ・ド・キント)=KINTOA(バスク語)と呼ばれていたことによります。
美味しさの源がこの環境によるものであると認められて、バスク語の名前を名乗ることを認められたことによりAOC認可により近づいたことになります。
でもAOCに認可されると、ブランドとしてのキントア豚の価値がさらに高くなるので値段も高くなるんでしょうね・・・それはそれで困りますけどね

オオヤマ

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abasque at 17:59コメント(0)トラックバック(0) 
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