バスク
2014年01月01日 21:47
明けましておめでとうございます
アバスクにとって2013年は新体制でのスタートであっという間の一年間でした。
今年は昨年に引き続き原点に返り、いろいろな意味で再出発の年になると思います。
料理長の中町をはじめ、スタッフ一同新たな気持ちで頑張っていきますので、応援宜しくお願いいたします!
2014年元旦
エスデザイン株式会社 ABASQUE
代表取締役 大山 繁夫
←応援のクリックをお願いします。
↓店舗アバスクのサイトはこちら
http://www.abasque.com/index.html
↓そもそも「バスクって、何?」という方、こちらにどうぞ
http://www.abasque.com/basqe.html
アバスクにとって2013年は新体制でのスタートであっという間の一年間でした。
今年は昨年に引き続き原点に返り、いろいろな意味で再出発の年になると思います。
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2013年10月19日 13:53
秋の香りを感じる気持ちの良い季節になってきました。
そしてアバスクはまた一つ年を重ね、6周年を迎えることになります。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげです。
本当にありがとうございます。
つきましてはアバスク6周年の感謝を込めて、ささやかではございますが1日限定の特別料理をご用意しました。
例年の立食パーティー形式ではなく、完全予約制で座って楽しんでいただけるようにしました。
日時: 2013年11月3日(日)
予約制
一部 13:00〜16:00
二部 17:00〜
三部 20:00〜
会費: お一人様4,500円(税・チャージ込)
(グラスシャンパンとフリードリンク、特別パーティー料理)
食事: タパスの盛り合わせ・前菜2品・お肉の盛り合わせ・パエリア
(料理の内容は変更する場合がございます)
連休の中日ではございますが、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
オオヤマ
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そしてアバスクはまた一つ年を重ね、6周年を迎えることになります。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげです。
本当にありがとうございます。
つきましてはアバスク6周年の感謝を込めて、ささやかではございますが1日限定の特別料理をご用意しました。
例年の立食パーティー形式ではなく、完全予約制で座って楽しんでいただけるようにしました。
日時: 2013年11月3日(日)
予約制
一部 13:00〜16:00
二部 17:00〜
三部 20:00〜
会費: お一人様4,500円(税・チャージ込)
(グラスシャンパンとフリードリンク、特別パーティー料理)
食事: タパスの盛り合わせ・前菜2品・お肉の盛り合わせ・パエリア
(料理の内容は変更する場合がございます)
連休の中日ではございますが、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
オオヤマ
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2013年09月14日 15:59
朝夕はようやく秋らしくなってきましたが、まだまだ暑いですね〜。
アバスクスタッフはまだまだ汗だくです。
さて、タイトルにもあるとおり私達が長〜いこと休んでいた平日のランチが、ようやく復活します!
営業日は水・木・金の11時30分〜13時30分(L.O)で以前と変わり無しです。
価格も変わりませんが内容は多少変更しております。
9月19日(木)よりスタート予定ですので宜しくお願いします。
それから休日のランチも多少変更になります。
まず、今まで営業していなかった土曜日のランチを試験的にやってみることにします。
そして現在3,675円だったランチコースを3,150円に変更。
ディナーのみで提供している「バスク料理のデギュスタシオン」6,300円も食べられるようになります。(要予約、2名〜4名のみ)
というように19日以降からランチが本格的に稼動しますので、皆様のご来店をお待ちしております。
-----------------------------------------
そして、秋のメニューが出来上がりました。
こちらは14日(土)よりスタートします。
まずは一通りメニューをご紹介
タパス
・グリーンオリーヴ 630円
・自家製ピクルス 630円<新登場>
・イワシのマリネ 735円<新登場>
・鶏レバー燻製のムース 735円
・鱈のコロッケ 735円
・バスク風トリップのトマト煮 840円
・小海老のガーリックオイル焼き 840円
・南仏野菜のバスク風ラタトゥイユ 840円
・有機野菜のアンショイヤード 840円
・ピペラード風スペインオムレツ 840円
・イイダコのバスク風煮込み 945円
・マッシュルームファルシのオイル焼き 945円<新登場>
・バスク豚のリエット 945円
・キントア豚の生ハム 2100円(1/2 1260円)
前菜
・グリエしたフォアグラのテリーヌ バニュルスのソース
3150円
・アバスクサラダ 砂肝のコンフィと豚足のトースト添え
1575円
・ずわい蟹のピキオ 赤ピーマンのソース
1680円
・リ・ド・ヴォーと仔牛肉のアクショア フィロ包み焼き
1680円<新登場>
・小ヤリイカ・ファルシのソテー イカスミのソース
1890円
・トロ バスク風魚介のスープ
2100円<新登場>
メイン
・塩鱈とタラコのピルピル ジャガイモ添え
2520円
・鮮魚のポワレと魚介のパエリャ
2620円
・仔鴨胸肉のローストと腿肉のパイ包み焼き モリーユ茸ソース
3150円<新登場>
・カスレ キントア豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージ
3675円
・バスク豚のロースト 人参のグラッセ添え
3990円
・本日の肉料理
2980円より
デザート
・バスク産ダークチェリーのガトーバスク
945円
・タルト・タタン シナモンのアイスクリーム添え
840円<新登場>
・マロンとクリームチーズのクレームブリュレ
840円<新登場>
--------------------------------------------------
■タパスは2品追加と1品変更
・今回のメニューから自家製ピクルスとイワシのマリネがメニューに加わりました。
以前もスポットで作っていたりしましたが、今回から定番入りです。
そして昨年も人気だった「マッシュルームファルシのオイル焼き」が復活です。
■前菜は2品が変更です
・「リ・ド・ヴォーと仔牛肉のアクショア〜」は、「アクショア」というバスクの郷土料理(仔牛ミンチの軽い煮込み料理)をアレンジして温かい前菜に仕上げました。リ・ド・ヴォーのソテーと一緒にパート・フィロという薄い生地でクリスピーな包み焼きにしてあります。
・「トロ」は、バスク版スープドポワソン(魚介のスープ)と言えばわかりやすいでしょうか。バスク版ブイヤベースともいえますか・・。今回はどちらかというとスープ寄りなスタンスで前菜扱いにしました。魚介の濃厚な旨みをお楽しみ下さい。
■メインも2品が変更
・「仔鴨胸肉のローストと腿肉のパイ包み焼き」
フランス産仔鴨を二つの調理法で楽しんでいただけます。ソースはモリーユ茸を使った秋らしい一品。
・「カスレ キントア豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージ」
まだまだ暑いのですが、人気のカスレが早くも復活。キントア豚の頬肉は東京では当店のみしか扱いの無い希少な部位。この頬肉のコンフィと白いんげんのマリアージュをお楽しみ下さい!
■デザートは定番のガトーバスク、そして・・
・「タルト・タタン」
昨年の人気デザートが復活。今回はシナモンアイスです!
・「マロンとクリームチーズのクレームブリュレ」
毎年定番の栗デザート、今年はモンブランじゃなくてクレームブリュレになりました!これも美味しそう!
以上簡単な説明でしたが秋の新メニューの紹介でした。
是非食べにいらしてください〜
オオヤマ
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アバスクスタッフはまだまだ汗だくです。
さて、タイトルにもあるとおり私達が長〜いこと休んでいた平日のランチが、ようやく復活します!
営業日は水・木・金の11時30分〜13時30分(L.O)で以前と変わり無しです。
価格も変わりませんが内容は多少変更しております。
9月19日(木)よりスタート予定ですので宜しくお願いします。
それから休日のランチも多少変更になります。
まず、今まで営業していなかった土曜日のランチを試験的にやってみることにします。
そして現在3,675円だったランチコースを3,150円に変更。
ディナーのみで提供している「バスク料理のデギュスタシオン」6,300円も食べられるようになります。(要予約、2名〜4名のみ)
というように19日以降からランチが本格的に稼動しますので、皆様のご来店をお待ちしております。
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そして、秋のメニューが出来上がりました。
こちらは14日(土)よりスタートします。
まずは一通りメニューをご紹介
タパス
・グリーンオリーヴ 630円
・自家製ピクルス 630円<新登場>
・イワシのマリネ 735円<新登場>
・鶏レバー燻製のムース 735円
・鱈のコロッケ 735円
・バスク風トリップのトマト煮 840円
・小海老のガーリックオイル焼き 840円
・南仏野菜のバスク風ラタトゥイユ 840円
・有機野菜のアンショイヤード 840円
・ピペラード風スペインオムレツ 840円
・イイダコのバスク風煮込み 945円
・マッシュルームファルシのオイル焼き 945円<新登場>
・バスク豚のリエット 945円
・キントア豚の生ハム 2100円(1/2 1260円)
前菜
・グリエしたフォアグラのテリーヌ バニュルスのソース
3150円
・アバスクサラダ 砂肝のコンフィと豚足のトースト添え
1575円
・ずわい蟹のピキオ 赤ピーマンのソース
1680円
・リ・ド・ヴォーと仔牛肉のアクショア フィロ包み焼き
1680円<新登場>
・小ヤリイカ・ファルシのソテー イカスミのソース
1890円
・トロ バスク風魚介のスープ
2100円<新登場>
メイン
・塩鱈とタラコのピルピル ジャガイモ添え
2520円
・鮮魚のポワレと魚介のパエリャ
2620円
・仔鴨胸肉のローストと腿肉のパイ包み焼き モリーユ茸ソース
3150円<新登場>
・カスレ キントア豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージ
3675円
・バスク豚のロースト 人参のグラッセ添え
3990円
・本日の肉料理
2980円より
デザート
・バスク産ダークチェリーのガトーバスク
945円
・タルト・タタン シナモンのアイスクリーム添え
840円<新登場>
・マロンとクリームチーズのクレームブリュレ
840円<新登場>
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■タパスは2品追加と1品変更
・今回のメニューから自家製ピクルスとイワシのマリネがメニューに加わりました。
以前もスポットで作っていたりしましたが、今回から定番入りです。
そして昨年も人気だった「マッシュルームファルシのオイル焼き」が復活です。
■前菜は2品が変更です
・「リ・ド・ヴォーと仔牛肉のアクショア〜」は、「アクショア」というバスクの郷土料理(仔牛ミンチの軽い煮込み料理)をアレンジして温かい前菜に仕上げました。リ・ド・ヴォーのソテーと一緒にパート・フィロという薄い生地でクリスピーな包み焼きにしてあります。
・「トロ」は、バスク版スープドポワソン(魚介のスープ)と言えばわかりやすいでしょうか。バスク版ブイヤベースともいえますか・・。今回はどちらかというとスープ寄りなスタンスで前菜扱いにしました。魚介の濃厚な旨みをお楽しみ下さい。
■メインも2品が変更
・「仔鴨胸肉のローストと腿肉のパイ包み焼き」
フランス産仔鴨を二つの調理法で楽しんでいただけます。ソースはモリーユ茸を使った秋らしい一品。
・「カスレ キントア豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージ」
まだまだ暑いのですが、人気のカスレが早くも復活。キントア豚の頬肉は東京では当店のみしか扱いの無い希少な部位。この頬肉のコンフィと白いんげんのマリアージュをお楽しみ下さい!
■デザートは定番のガトーバスク、そして・・
・「タルト・タタン」
昨年の人気デザートが復活。今回はシナモンアイスです!
・「マロンとクリームチーズのクレームブリュレ」
毎年定番の栗デザート、今年はモンブランじゃなくてクレームブリュレになりました!これも美味しそう!
以上簡単な説明でしたが秋の新メニューの紹介でした。
是非食べにいらしてください〜
オオヤマ
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2013年07月23日 15:46
ようやくバスクレポートの最終回です。
4日目 9時
前日の疲れもすっきり抜けて、すがすがしい朝のサンセバスチャンの街を散歩に来ました。
旧市街に向かう橋を渡ると前日の喧騒が嘘のように、ビジネスマン達がいそいそと会社に向かう普通の朝の街になってました。
朝といえばやはり市場を見に行こうと探してみるもそれらしき市場はなんだか閉まっていてお休み・・?
しょうがないので近くの食品雑貨のお店に入る。
ここで店のお土産として「パチャラン」を購入。
スペインバスクの代表的なリキュールでパスティス(アニスリキュール)にスモモの実を漬け込んだフルーティーなお酒です。
アバスクにも以前からありますが、そのままストレートやロックで飲んでも、ソーダやトニックなどで割っても飲みやすいお酒で人気があります。
そして他にもろもろ買い込んでしまう・・。
(こういうところでいらない物ばかり買ってしまう・・悪いクセです)
朝食も兼ねて近くのカフェに入る。
ここでも朝食がピンチョススタイルで並べてあり、見た目にやられてまた取りすぎちゃいました・・・
オープンテラスの席で風が涼しく心地よい。
サービスの兄ちゃんは気だるそうな感じで、言葉もろくに通じない外国人の私達にはなんだか無愛想な対応。
現地の朝のカフェなんてこんなもんと気にしては無かったが、
会計時2ユーロコインを出したら困った風な顔で
「これは偽者だ。使えないよ。」
と言ってコインを歯で噛んで二つに割って見せた。
何が起きたのか全くわからず困惑している私達、、
どうやらおもちゃのお金とすり替えてたらしく
「ジョーク!ジョーク!」
今まで無愛想にしていた兄ちゃんがそこでニヤリと笑っていた。
くぅー、これはやられたー!
言葉が通じなくとも最後に一笑いとって和やかな笑顔で手を振るカフェの兄ちゃん、なかなかカッコ良かったぞ!
いろいろ買いこみ荷物も増えたので、そろそろホテルに戻ってチェックアウトの準備。
フロントで昨日出合った日本人女性にまたあったので軽く挨拶。
彼女はこれからビルバオに向かうらしい。
一人でバスク旅行も良さそうだ。
無事にチェックアウトを済まし、前の駐車場に車を取りに行く。
車の運転はいい加減慣れてきたのか、スムーズにサンセバスチャンの町を出ることが出来た。
残すはサンジャンドリュズで買い物して空港に向かうだけだ。
日差しが強く昨日同様暑い日になってきました。
30分もしないうちにサンジャンドリュズに到着。
ここはやはり昨日同様に観光客で混んでいた。
車を停めようにも駐車場はどこも満車。
ノロノロ運転で町を一回りしても止められない・・・と思ったら運よく一つ空いた!
初日の朝に停めた場所と同じ所だ。
なかなか停められない車ばかりの中、かなりラッキーだ!
町の中央をはしるメイン通りに繰り出し、早速買い物モード。
お目当ては初日に買おうとしていたバスクリネンだ。
ここでも余計なものをいろいろ買ってしまった。
ボデガというガラスのコップ(これはお店用)、キーホルダーやパテの缶詰などなど。
買い物でいろいろ見ていたら、あっという間にお腹が空いてきた。
にぎわっているお店があるので入ってみた。
シェ・カコという可愛らしいお店だ。
キビキビ働くマダムのサービスが気持ちよいお店だ。
そしてこのマダム、今回の旅で初めて私のフランス語を褒めてくれました(笑)
紙ナプキンがカワイイ(笑)
ここでは料理写真を撮るのを忘れてしまったので記憶があやふやになっていますが、やはりガスパチョとシピロン(イカ)は頼んでしまったようです。
天気も良くて料理も美味しいので、どうしても飲みたくなってしまいますよねぇ・・
この後運転だけど、グラスワイン1杯だけ・・。
(もちろん日本ではやりませんよ。でもスミマセン)
テラス席で気持ちよく、美味しくて最高に気分の良い昼食を最後に取ることが出来ました!
さて、土産で大荷物になったところで飛行機の時間が近づいてきました。
最初ビビリまくっていたビアリッツ空港に戻ります。
最後の運転はもう大きな道しかないので楽勝〜、ロータリーもすんなり、馴れたもんです。
ガソリンスタンドで給油してから車を返さないと割高なガソリン代を請求されるとのことなので、空港近くで給油しようと思っていたら、結局空港の周りにはスタンドが無くそのまま到着してしまいました。
レンタカーを返す手続は最初にいろいろ説明を受けたときよりも簡単で、こんな感じでいいのか不安になるくらい・・。
ガソリン代がやはり高くついたけど、海外初運転のバスクの旅は無事に終わることが出来ました。
3泊5日の弾丸旅行、いろいろあって充実した旅行になったのだけど、やっぱり物足りない!最低でも1週間位は必要ですね!
そして、今回の旅で得た教訓
� .侫薀鵐垢妨造蕕此�地方を満喫する為には車が必須!
�◆,修靴謄�ーナビも必要(今は当たり前か)
�� もう若くないのだから食べ過ぎない!
��に関しては、旅先では未だにやってしまう悪いクセですが、ついつい欲張ってしまうんですよね・・・体重が3キロ増えてました。
---------------------------------
という感じで長々と書いてきたレポートが終わりましたが、今回行けなかったビルバオなどスペイン側はその後2012年の夏に行くことになります。
2012年の旅はどちらかというとワイン生産者を巡る旅になったので、バスクというよりフランス南西部の方が中心になります。
もちろんビルバオにも行って来たので、また近々紹介していこうと思います。
(何時になることやら・・ですが)
オオヤマ
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4日目 9時

前日の疲れもすっきり抜けて、すがすがしい朝のサンセバスチャンの街を散歩に来ました。
旧市街に向かう橋を渡ると前日の喧騒が嘘のように、ビジネスマン達がいそいそと会社に向かう普通の朝の街になってました。
朝といえばやはり市場を見に行こうと探してみるもそれらしき市場はなんだか閉まっていてお休み・・?
しょうがないので近くの食品雑貨のお店に入る。
ここで店のお土産として「パチャラン」を購入。
スペインバスクの代表的なリキュールでパスティス(アニスリキュール)にスモモの実を漬け込んだフルーティーなお酒です。
アバスクにも以前からありますが、そのままストレートやロックで飲んでも、ソーダやトニックなどで割っても飲みやすいお酒で人気があります。
そして他にもろもろ買い込んでしまう・・。
(こういうところでいらない物ばかり買ってしまう・・悪いクセです)
朝食も兼ねて近くのカフェに入る。ここでも朝食がピンチョススタイルで並べてあり、見た目にやられてまた取りすぎちゃいました・・・
オープンテラスの席で風が涼しく心地よい。
サービスの兄ちゃんは気だるそうな感じで、言葉もろくに通じない外国人の私達にはなんだか無愛想な対応。
現地の朝のカフェなんてこんなもんと気にしては無かったが、
会計時2ユーロコインを出したら困った風な顔で
「これは偽者だ。使えないよ。」
と言ってコインを歯で噛んで二つに割って見せた。
何が起きたのか全くわからず困惑している私達、、
どうやらおもちゃのお金とすり替えてたらしく
「ジョーク!ジョーク!」
今まで無愛想にしていた兄ちゃんがそこでニヤリと笑っていた。
くぅー、これはやられたー!
言葉が通じなくとも最後に一笑いとって和やかな笑顔で手を振るカフェの兄ちゃん、なかなかカッコ良かったぞ!
いろいろ買いこみ荷物も増えたので、そろそろホテルに戻ってチェックアウトの準備。
フロントで昨日出合った日本人女性にまたあったので軽く挨拶。
彼女はこれからビルバオに向かうらしい。
一人でバスク旅行も良さそうだ。
無事にチェックアウトを済まし、前の駐車場に車を取りに行く。
車の運転はいい加減慣れてきたのか、スムーズにサンセバスチャンの町を出ることが出来た。
残すはサンジャンドリュズで買い物して空港に向かうだけだ。
日差しが強く昨日同様暑い日になってきました。
30分もしないうちにサンジャンドリュズに到着。
ここはやはり昨日同様に観光客で混んでいた。
車を停めようにも駐車場はどこも満車。
ノロノロ運転で町を一回りしても止められない・・・と思ったら運よく一つ空いた!
初日の朝に停めた場所と同じ所だ。
なかなか停められない車ばかりの中、かなりラッキーだ!
町の中央をはしるメイン通りに繰り出し、早速買い物モード。
お目当ては初日に買おうとしていたバスクリネンだ。
ここでも余計なものをいろいろ買ってしまった。
ボデガというガラスのコップ(これはお店用)、キーホルダーやパテの缶詰などなど。
買い物でいろいろ見ていたら、あっという間にお腹が空いてきた。
にぎわっているお店があるので入ってみた。シェ・カコという可愛らしいお店だ。
キビキビ働くマダムのサービスが気持ちよいお店だ。
そしてこのマダム、今回の旅で初めて私のフランス語を褒めてくれました(笑)
紙ナプキンがカワイイ(笑)ここでは料理写真を撮るのを忘れてしまったので記憶があやふやになっていますが、やはりガスパチョとシピロン(イカ)は頼んでしまったようです。
天気も良くて料理も美味しいので、どうしても飲みたくなってしまいますよねぇ・・
この後運転だけど、グラスワイン1杯だけ・・。
(もちろん日本ではやりませんよ。でもスミマセン)
テラス席で気持ちよく、美味しくて最高に気分の良い昼食を最後に取ることが出来ました!
さて、土産で大荷物になったところで飛行機の時間が近づいてきました。
最初ビビリまくっていたビアリッツ空港に戻ります。
最後の運転はもう大きな道しかないので楽勝〜、ロータリーもすんなり、馴れたもんです。
ガソリンスタンドで給油してから車を返さないと割高なガソリン代を請求されるとのことなので、空港近くで給油しようと思っていたら、結局空港の周りにはスタンドが無くそのまま到着してしまいました。
レンタカーを返す手続は最初にいろいろ説明を受けたときよりも簡単で、こんな感じでいいのか不安になるくらい・・。
ガソリン代がやはり高くついたけど、海外初運転のバスクの旅は無事に終わることが出来ました。
3泊5日の弾丸旅行、いろいろあって充実した旅行になったのだけど、やっぱり物足りない!最低でも1週間位は必要ですね!
そして、今回の旅で得た教訓
� .侫薀鵐垢妨造蕕此�地方を満喫する為には車が必須!
�◆,修靴謄�ーナビも必要(今は当たり前か)
�� もう若くないのだから食べ過ぎない!
��に関しては、旅先では未だにやってしまう悪いクセですが、ついつい欲張ってしまうんですよね・・・体重が3キロ増えてました。
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という感じで長々と書いてきたレポートが終わりましたが、今回行けなかったビルバオなどスペイン側はその後2012年の夏に行くことになります。
2012年の旅はどちらかというとワイン生産者を巡る旅になったので、バスクというよりフランス南西部の方が中心になります。
もちろんビルバオにも行って来たので、また近々紹介していこうと思います。
(何時になることやら・・ですが)
オオヤマ
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2013年01月01日 00:00
明けましておめでとうございます
激動の2012年でしたが、私達アバスクにも大きな変化がありました。
オープニングよりアバスクの料理長として5年以上勤めてきた和田直己シェフが独立準備の為、昨年末でアバスクを卒業いたしました。
8月末で後任の若手シェフ中町秀成にバトンを渡し、新シェフをサポートしつつ引継ぎをして年末まで勤めていただきました。
ゼロからアバスクを共に作り上げてきた同士和田シェフの卒業は私にとっても感慨深い出来事で、今後も良き友人として共に助け合い応援していくつもりです。
和田シェフの念願であった自らのお店は渋谷区東に2月頃のオープン予定とのこと、同じバスク料理のお店としてこの地域を一緒に盛り上げていければと思っております。
そしてアバスクは新年5日より営業を開始します。
新シェフの中町はまだ29歳と若手ですが、現地フランスで1年ほど修行してきた実力のある期待の新人です。
今後の彼の活躍、新しいアバスクの料理を期待していてください。
そして今年も皆様から愛されるお店でいられるようスタッフ一同更に頑張りますので宜しくお願いいたします!
2013年元旦
エスデザイン株式会社 ABASQUE
代表取締役 大山 繁夫
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激動の2012年でしたが、私達アバスクにも大きな変化がありました。
オープニングよりアバスクの料理長として5年以上勤めてきた和田直己シェフが独立準備の為、昨年末でアバスクを卒業いたしました。
8月末で後任の若手シェフ中町秀成にバトンを渡し、新シェフをサポートしつつ引継ぎをして年末まで勤めていただきました。
ゼロからアバスクを共に作り上げてきた同士和田シェフの卒業は私にとっても感慨深い出来事で、今後も良き友人として共に助け合い応援していくつもりです。
和田シェフの念願であった自らのお店は渋谷区東に2月頃のオープン予定とのこと、同じバスク料理のお店としてこの地域を一緒に盛り上げていければと思っております。
そしてアバスクは新年5日より営業を開始します。
新シェフの中町はまだ29歳と若手ですが、現地フランスで1年ほど修行してきた実力のある期待の新人です。
今後の彼の活躍、新しいアバスクの料理を期待していてください。
そして今年も皆様から愛されるお店でいられるようスタッフ一同更に頑張りますので宜しくお願いいたします!
2013年元旦
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代表取締役 大山 繁夫
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2012年12月04日 12:19
年末のお知らせ、第二弾はいつものメニュー変更のお知らせです。
冬のメニューは12月5日よりスタートです。
おせちもまだまだ受付中、こちらも是非宜しくお願いいたします〜!
-----------------------------------------------
まずは一通りメニューのご紹介
タパス
・グリーンオリーヴ 630円
・鶏レバー燻製のムース 735円
・鱈のコロッケ 735円
・バスク風トリップのトマト煮 840円<新登場>
・小海老のガーリックオイル焼き 840円
・南仏野菜のバスク風ラタトゥイユ 840円
・有機野菜のアンショイヤード 840円
・ピペラード風スペインオムレツ 840円
・イイダコのバスク風煮込み 945円
・マッシュルームファルシのオイル焼き 945円
・バスク豚のリエット 945円
・キントア豚の生ハム 2100円(1/2 1260円)
前菜
・グリエしたフォアグラのテリーヌ バニュルスのソース
3150円
・アバスクサラダ 砂肝のコンフィと豚足のトースト添え
1575円
・ずわい蟹のピキオ 赤ピーマンのソース
1680円
・ブーダン・バスク ジャガイモのピューレ添え
1680円
・小ヤリイカ・ファルシの墨煮 バスク風
1785円<新登場>
・リ・ド・ヴォーのムニエルと縮みほうれん草 エスペレット風味
1890円<新登場>
メイン
・バスク風おひょうのソテー チョリソのソース
2520円
・鮮魚のポワレと魚介のパエリャ
2620円
・シェフ厳選の和牛 熟成赤身肉のロースト
2940円<新登場>
・バスク豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージのカスレ
3675円<新登場>
・バスク豚のロースト 人参のグラッセ添え
3990円
・本日のジビエ料理<新登場>
4200円より
デザート
・バスク産ダークチェリーのガトーバスク
840円
・和栗のモンブラン
840円
・フレッシュ苺とヨーグルトのスープ仕立て
840円<新登場>
--------------------------------------------------
■タパスは1品変更です
・「バスク風トリップのトマト煮」は以前、前菜で出していたトリップと牛モツの煮込みをタパス用に改良。トリップ(ハチノス)のみを生ハムを使ったトマトソースで煮込んだバスクスタイル
■前菜は2品が変更です
・「小ヤリイカの墨煮」は現地でシピロンと呼ばれているバスク定番のイカ料理ですが、胴体にゲソとエンペラを刻んだ詰物を入れてイカスミで煮込んだシンプル&滋味深い一品です。
・「リ・ド・ヴォーのムニエル」は仔牛の胸腺肉を小麦粉をまぶしてバターソテーしたムニエルです。エスペレット唐辛子で風味豊かな一品になりました。
■メインも2品変更とジビエの追加です
・「シェフ厳選の和牛」、久しぶりに牛肉の復活です。部位は以前扱っていた肩ロースから変更して、内ももからシンタマという脂の少ないヘルシーな赤身の部分ですが、和牛なので軽くサシも入って味わいもしっかりした部分です。熟成させた赤身の旨みを楽しめるステーキです。
・「バスク豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージのカスレ」は昨年同様、人気メニューの復活です。白いんげんの煮込みと共に食べる田舎料理ですが冬になると無性に食べたくなりますよね〜。
・「本日のジビエ料理」は今までスポットでしか取り扱わなかったジビエ(野鳥獣類)です。入荷次第でいろいろ変わるのでその日のお楽しみです。
■デザートはガトーバスクとモンブランに・・
・「フレッシュ苺とヨーグルトのスープ仕立て」は、ヨーグルトのシャーベットとあわせてスムージー状のさっぱりとした冷たいスープ仕立てにしました。
以上簡単な説明でしたが冬の新メニュー紹介でした。
是非食べにいらしてください〜。
オオヤマ
←応援のクリックをお願いします。
↓店舗アバスクのサイトはこちら
http://www.abasque.com/index.html
↓そもそも「バスクって、何?」という方、こちらにどうぞ
http://www.abasque.com/basqe.html
冬のメニューは12月5日よりスタートです。
おせちもまだまだ受付中、こちらも是非宜しくお願いいたします〜!
-----------------------------------------------
まずは一通りメニューのご紹介
タパス
・グリーンオリーヴ 630円
・鶏レバー燻製のムース 735円
・鱈のコロッケ 735円
・バスク風トリップのトマト煮 840円<新登場>
・小海老のガーリックオイル焼き 840円
・南仏野菜のバスク風ラタトゥイユ 840円
・有機野菜のアンショイヤード 840円
・ピペラード風スペインオムレツ 840円
・イイダコのバスク風煮込み 945円
・マッシュルームファルシのオイル焼き 945円
・バスク豚のリエット 945円
・キントア豚の生ハム 2100円(1/2 1260円)
前菜
・グリエしたフォアグラのテリーヌ バニュルスのソース
3150円
・アバスクサラダ 砂肝のコンフィと豚足のトースト添え
1575円
・ずわい蟹のピキオ 赤ピーマンのソース
1680円
・ブーダン・バスク ジャガイモのピューレ添え
1680円
・小ヤリイカ・ファルシの墨煮 バスク風
1785円<新登場>
・リ・ド・ヴォーのムニエルと縮みほうれん草 エスペレット風味
1890円<新登場>
メイン
・バスク風おひょうのソテー チョリソのソース
2520円
・鮮魚のポワレと魚介のパエリャ
2620円
・シェフ厳選の和牛 熟成赤身肉のロースト
2940円<新登場>
・バスク豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージのカスレ
3675円<新登場>
・バスク豚のロースト 人参のグラッセ添え
3990円
・本日のジビエ料理<新登場>
4200円より
デザート
・バスク産ダークチェリーのガトーバスク
840円
・和栗のモンブラン
840円
・フレッシュ苺とヨーグルトのスープ仕立て
840円<新登場>
--------------------------------------------------
■タパスは1品変更です
・「バスク風トリップのトマト煮」は以前、前菜で出していたトリップと牛モツの煮込みをタパス用に改良。トリップ(ハチノス)のみを生ハムを使ったトマトソースで煮込んだバスクスタイル
■前菜は2品が変更です
・「小ヤリイカの墨煮」は現地でシピロンと呼ばれているバスク定番のイカ料理ですが、胴体にゲソとエンペラを刻んだ詰物を入れてイカスミで煮込んだシンプル&滋味深い一品です。
・「リ・ド・ヴォーのムニエル」は仔牛の胸腺肉を小麦粉をまぶしてバターソテーしたムニエルです。エスペレット唐辛子で風味豊かな一品になりました。
■メインも2品変更とジビエの追加です
・「シェフ厳選の和牛」、久しぶりに牛肉の復活です。部位は以前扱っていた肩ロースから変更して、内ももからシンタマという脂の少ないヘルシーな赤身の部分ですが、和牛なので軽くサシも入って味わいもしっかりした部分です。熟成させた赤身の旨みを楽しめるステーキです。
・「バスク豚頬肉のコンフィと自家製ソーセージのカスレ」は昨年同様、人気メニューの復活です。白いんげんの煮込みと共に食べる田舎料理ですが冬になると無性に食べたくなりますよね〜。
・「本日のジビエ料理」は今までスポットでしか取り扱わなかったジビエ(野鳥獣類)です。入荷次第でいろいろ変わるのでその日のお楽しみです。
■デザートはガトーバスクとモンブランに・・
・「フレッシュ苺とヨーグルトのスープ仕立て」は、ヨーグルトのシャーベットとあわせてスムージー状のさっぱりとした冷たいスープ仕立てにしました。
以上簡単な説明でしたが冬の新メニュー紹介でした。
是非食べにいらしてください〜。

オオヤマ
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2012年11月29日 13:56
めっきり寒くなってきましたね!アバスクも師走に向けてにわかに忙しくなり始めました。
これからいろいろお知らせが続きますが、第一弾として年末のおせちの内容が決定しましたのでお知らせいたします。

写真は昨年のものですが、重箱と価格は同じですのでイメージとして。
内容は変更してますので、下記の内容をご確認下さい。
「おまけ」となっている生ハムとガトーバスクはお重に入りきらないので、別にしてあります。
【限定20個】2~3人分(19cm×19cm)で2段桐箱製
値段は26,000円(税込)になります。
内容
一の重
・サーモンのマリネとキャビア
・マッシュルームの詰め物
・鴨胸肉の燻製とレンズ豆
・魚介パエリアのコロッケ
・フォアグラのテリーヌ
・自家製ピクルス
・若鶏のガランティーヌ
・バスク豚と鴨のリエット
・オッソ・イラティとダークチェリーのジャム
二の重
・シェフ特製ローストビーフとラタトゥイユ
・仔羊のアクショアを詰めたピキオ
・塩鱈のオムレツ
・オマール海老とジャガイモのコライユ入りバターソース
・タコのマリネとなます
・小ヤリイカのファルシ
・トリップとリ・ド・ヴォーの煮込み
おまけ
・ピエール・オテイザのキントア豚の生ハム(真空パック)
・ダークチェリーのガトーバスク
・自家製パン
※消費期限は2013年1月1日、要冷蔵です
食材の仕入状況によって多少違う内容になってしまう可能性があります、ご了承下さいませ。
ご予約締切
12月22日(土)までとさせていただきます。
店頭お渡し
12月30日(日)16時~18時
12月31日(土)12時~13時
ご配送の場合
12月31日着 送料一律1,000円
お届け時間をご指定下さい
お支払方法
店頭にて現金またはクレジットカードでお支払い
配送時代引き、もしくは銀行振込みにてお願い致します
振込先 世田谷信用金庫本店 普通 0652605
エスデザイン(カ
(振り込み手数料はお客様のご負担とさせていただきます)
注文方法
電話03-5468-8908か店頭にて
またはEメールにて info@esdesign.biz
Eメールの場合はご住所、お名前、お電話番号をお知らせ下さい
【ご配送についての注意点】
・ヤマト運輸のクール便でのお届けになります。
・慎重にお取扱していただきますが、万一の事故等により遅配などが発生する場合がございますので予めご了承下さい。
・万一の事故によって商品のお届けが出来なかった場合には、数量限定品の為、ヤマト運輸様の用意する代替品かご返金という形をとらせていただきます。
おかげさまでおせちはすでに何件かご予約を頂いているので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。
今年もワインセットあります!
これは㈱いろはわいんとのコラボレーション企画ですので特価にてご提供させていただきます。
(ワインのみのご注文も可能ですが売り切れの際はご了承下さい)
■シャンパン、白、赤3本セット【限定20セット】
10,500円(税、送料込)
・シャンパン クロード・カザルス ブリュット
カルト・オール ブラン・ド・ブラン(メニル村特級)
品種 シャルドネ100%
・白ワイン フランスバスク地方 イルレギ・ブラン シュリ 2011
品種 グロマンサン70% プティマンサン20% プティクルビュ10%
生産者 カーヴ・イルレギ
・赤ワイン サントネイ1級・クロ・フォバール 2009
品種 ピノ・ノワール100%
生産者 リュシアン・ミュザール
※商品のお渡しは配送のみとさせていただきます。
※ワインのみご注文の方は代引きは取り扱っておりません
※お支払方法はおせちと同様、店頭にて現金かカード、又は銀行振り込みとなります
(上記のおせちと同じ口座です。振り込み手数料はお客様のご負担とさせていただきます)
※販売元は㈱いろはわいんとなる為、おせちと一緒にご注文しても別便でのお届けになります。
※お届け日・時間の指定をお願いします
このワインセットは普通に酒屋さんで買うよりもお得だと思いますので是非おススメします。
アバスクのおせちとワインで新年をでゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
オオヤマ
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2012年10月18日 16:40
月日の経つのは早いものでアバスクはもうすぐ開店5周年です。
皆様に支えられてここまでやってこられました、ありがとうございます。
つきましてはささやかではありますが、感謝の気持をこめて記念のパーティーを開催させて頂きます。
私たちアバスクは通常フランス・バスクをやっていますが、今回はパーティーなのでスペイン・バスクのピンチョススタイルにする予定です。
夕方からのんびりやってますので、お時間都合の良い時にいらしてください。
例年通りスタッフも飲みながらのパーティーですので、いろいろ手の行き届かないところもあるかとは思いますが、ご了承ください。
そして是非一緒に乾杯しましょう!
オオヤマ
【アバスク5周年記念パーティー】
日時:2012年11月3日(土) 16時〜23時(頃?)
会費:お一人様3,000円(税込)
立食スタイルのフリードリンク・フリーピンチョス
他にワンコインのスペシャル(?)なメニューもあります!
※食材準備の都合上、ご参加の方は10月末までにご連絡を頂けると助かります。
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皆様に支えられてここまでやってこられました、ありがとうございます。
つきましてはささやかではありますが、感謝の気持をこめて記念のパーティーを開催させて頂きます。
私たちアバスクは通常フランス・バスクをやっていますが、今回はパーティーなのでスペイン・バスクのピンチョススタイルにする予定です。
夕方からのんびりやってますので、お時間都合の良い時にいらしてください。
例年通りスタッフも飲みながらのパーティーですので、いろいろ手の行き届かないところもあるかとは思いますが、ご了承ください。
そして是非一緒に乾杯しましょう!
オオヤマ
【アバスク5周年記念パーティー】
日時:2012年11月3日(土) 16時〜23時(頃?)
会費:お一人様3,000円(税込)
立食スタイルのフリードリンク・フリーピンチョス
他にワンコインのスペシャル(?)なメニューもあります!
※食材準備の都合上、ご参加の方は10月末までにご連絡を頂けると助かります。
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2012年06月22日 13:41
先週、約10日ほどお休みをいただき皆でバスクに行ってきました。
皆といっても同じスケジュールではなくそれぞれ別行動(笑)
サービスの二人は私オオヤマの妻が務める�蠅い蹐呂錣い鵑塙堝阿魘Δ砲靴董▲好撻ぅ鵐丱好�を楽しんだ後にフランス南西部のワイン生産者を巡る旅。
こちらはまたゆっくり(!?)このブログで紹介していくつもりですので、お楽しみに!
そしてシェフは昨年同様に家族でパリとフランスバスクを中心にバカンス。
ナカマチ君もせっかくの夏休みなので急遽フランスバスク一人旅に。
キッチンチームは、現地で待ち合わせて2軒ほど一緒にお目当てのレストランに行ったそうで、スペイン側には行かなかった(行けなかった?)とのこと。
おかげさまで各自がそれぞれのバスクを堪能した有意義な夏休みになりました。
同じ地域でもそれぞれ別行動だったので、休み明けは旅の話ばかりでまだまだ余韻が抜けません。
が、早めの夏休みだったので今年はお盆もしっかり営業!キビシイ現実です
さて、休みもあったことで夏のメニュースタートが遅くなってしまいました、すみません。
すでに変わっているものもあるのですが、いつものように簡単にご紹介していきます。
タパス
・グリーンオリーヴ 630円
・鶏レバー燻製のムース 735円
・鱈のコロッケ 735円
・スペイン風オムレツ 735円<新登場>
・小海老のガーリックオイル焼き 840円
・南仏野菜のバスク風ラタトゥイユ 840円
・有機野菜のアンショイヤード 840円
・エスカベーシュ 840円<新登場>
・イイダコのバスク風煮込み 945円
・自家製ソーセージ 945円<再登場>
・バスク豚のリエット 945円
・キントア豚の生ハム 2100円(1/2 1260円)
前菜
・グリエしたフォアグラのテリーヌ バニュルスのソース
3150円<新登場>
・ガスパチョと魚介のソテー ピマン・デスペレット風味
1470円<再登場>
・アバスクサラダ 砂肝のコンフィと豚足のトースト添え
1575円
・マグロとピキオのバスク風テリーヌ
1575円<新登場>
・ずわい蟹のピキオ 赤ピーマンのソース
1680円
・ブーダン・バスク ジャガイモのピューレ添え
1680円<再登場>
メイン
・バスク風おひょうのソテー チョリソのソース
2520円<新登場>
・鮮魚のポワレと魚介のパエリャ
2620円
・ウズラのフォアグラ包み焼き
2940円<新登場>
・仔牛頬肉のブランケットとキノコのソテー
2940円<新登場>
・バスク豚のロースト 人参のグラッセ添え
3990円
デザート
・バスク産ダークチェリーのガトーバスク
840円
・フレッシュフルーツのサラダ仕立て シャーベット添え
840円<新登場>
・ココナッツとパイナップルのムースグラッセ
840円<新登場>
--------------------------------------------------
■タパスは数品変更
・新登場は「スペイン風オムレツ」と「エスカベーシュ」
・「自家製ソーセージ」が復活で「レバームース」は燻製バージョンに変わりました
■前菜は4品が変更です
・「フォアグラ」はポシェからテリーヌに変更、グリルして香ばしいフォアグラをテリーヌにしました。
・「ガスパチョ」は夏の定番、魚介のソテーを乗せてエスペレットでスパイシーに仕上げてあります。
・「マグロとピキオのバスク風テリーヌ」はマグロの赤身をタタキ風に網焼きしたものとオリーヴをピキオ(赤ピーマン)で包んだゼリー寄せのテリーヌで、見た目も鮮やかな赤と緑のバスクカラーになってます。
・「ブーダン・バスク」は豚血を使ったソーセージ「ブーダン・ノワール」のバスク風でバスク豚の脂とエスペレットを使っています。
■メインも4品変更です
・「おひょうのソテー」おひょうはカレイ科の平目のような白身魚ですが、チョリソをダシのように味付けしたバスクスタイルのソースでいただきます。
・「ウズラのフォアグラ包み焼き」はフランス産ウズラを背開きにして骨を取り除き、俵型にフォアグラを包みこんでじっくりローストにしました。
・「仔牛頬肉のブランケット」はホワイトソースの煮込み系ですが、茶色の肉のジュも使った2色ソース仕立て。久しぶりの登場です。
■デザートは定番ガトーバスクと・・・
・「フレッシュフルーツのサラダ仕立て」は夏らしくさっぱりとしたデザートでチョイスしたシャーベットをのせていただきます。
・「ココナッツとパイナップルのムースグラッセ」は昨年同様にカクテルの「ピニャコラーダ」のデザート版ですが今年はムースを凍らせたスタイルに変わりました。
以上簡単な説明でしたが夏の新メニュースタートです。
すでに何品かは変更していますが、26日より完全に変更予定です。
是非食べにいらしてください〜。
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皆といっても同じスケジュールではなくそれぞれ別行動(笑)
サービスの二人は私オオヤマの妻が務める�蠅い蹐呂錣い鵑塙堝阿魘Δ砲靴董▲好撻ぅ鵐丱好�を楽しんだ後にフランス南西部のワイン生産者を巡る旅。
こちらはまたゆっくり(!?)このブログで紹介していくつもりですので、お楽しみに!
そしてシェフは昨年同様に家族でパリとフランスバスクを中心にバカンス。
ナカマチ君もせっかくの夏休みなので急遽フランスバスク一人旅に。
キッチンチームは、現地で待ち合わせて2軒ほど一緒にお目当てのレストランに行ったそうで、スペイン側には行かなかった(行けなかった?)とのこと。
おかげさまで各自がそれぞれのバスクを堪能した有意義な夏休みになりました。
同じ地域でもそれぞれ別行動だったので、休み明けは旅の話ばかりでまだまだ余韻が抜けません。
が、早めの夏休みだったので今年はお盆もしっかり営業!キビシイ現実です

さて、休みもあったことで夏のメニュースタートが遅くなってしまいました、すみません。
すでに変わっているものもあるのですが、いつものように簡単にご紹介していきます。
タパス
・グリーンオリーヴ 630円
・鶏レバー燻製のムース 735円
・鱈のコロッケ 735円
・スペイン風オムレツ 735円<新登場>
・小海老のガーリックオイル焼き 840円
・南仏野菜のバスク風ラタトゥイユ 840円
・有機野菜のアンショイヤード 840円
・エスカベーシュ 840円<新登場>
・イイダコのバスク風煮込み 945円
・自家製ソーセージ 945円<再登場>
・バスク豚のリエット 945円
・キントア豚の生ハム 2100円(1/2 1260円)
前菜
・グリエしたフォアグラのテリーヌ バニュルスのソース
3150円<新登場>
・ガスパチョと魚介のソテー ピマン・デスペレット風味
1470円<再登場>
・アバスクサラダ 砂肝のコンフィと豚足のトースト添え
1575円
・マグロとピキオのバスク風テリーヌ
1575円<新登場>
・ずわい蟹のピキオ 赤ピーマンのソース
1680円
・ブーダン・バスク ジャガイモのピューレ添え
1680円<再登場>
メイン
・バスク風おひょうのソテー チョリソのソース
2520円<新登場>
・鮮魚のポワレと魚介のパエリャ
2620円
・ウズラのフォアグラ包み焼き
2940円<新登場>
・仔牛頬肉のブランケットとキノコのソテー
2940円<新登場>
・バスク豚のロースト 人参のグラッセ添え
3990円
デザート
・バスク産ダークチェリーのガトーバスク
840円
・フレッシュフルーツのサラダ仕立て シャーベット添え
840円<新登場>
・ココナッツとパイナップルのムースグラッセ
840円<新登場>
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■タパスは数品変更
・新登場は「スペイン風オムレツ」と「エスカベーシュ」
・「自家製ソーセージ」が復活で「レバームース」は燻製バージョンに変わりました
■前菜は4品が変更です
・「フォアグラ」はポシェからテリーヌに変更、グリルして香ばしいフォアグラをテリーヌにしました。
・「ガスパチョ」は夏の定番、魚介のソテーを乗せてエスペレットでスパイシーに仕上げてあります。
・「マグロとピキオのバスク風テリーヌ」はマグロの赤身をタタキ風に網焼きしたものとオリーヴをピキオ(赤ピーマン)で包んだゼリー寄せのテリーヌで、見た目も鮮やかな赤と緑のバスクカラーになってます。
・「ブーダン・バスク」は豚血を使ったソーセージ「ブーダン・ノワール」のバスク風でバスク豚の脂とエスペレットを使っています。
■メインも4品変更です
・「おひょうのソテー」おひょうはカレイ科の平目のような白身魚ですが、チョリソをダシのように味付けしたバスクスタイルのソースでいただきます。
・「ウズラのフォアグラ包み焼き」はフランス産ウズラを背開きにして骨を取り除き、俵型にフォアグラを包みこんでじっくりローストにしました。
・「仔牛頬肉のブランケット」はホワイトソースの煮込み系ですが、茶色の肉のジュも使った2色ソース仕立て。久しぶりの登場です。
■デザートは定番ガトーバスクと・・・
・「フレッシュフルーツのサラダ仕立て」は夏らしくさっぱりとしたデザートでチョイスしたシャーベットをのせていただきます。
・「ココナッツとパイナップルのムースグラッセ」は昨年同様にカクテルの「ピニャコラーダ」のデザート版ですが今年はムースを凍らせたスタイルに変わりました。
以上簡単な説明でしたが夏の新メニュースタートです。
すでに何品かは変更していますが、26日より完全に変更予定です。
是非食べにいらしてください〜。

オオヤマ
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2012年06月04日 18:39
相変わらず久しぶりの更新でスミマセン。
長いこと続いた人手不足の問題も5月半ばに調理の中町君が加わり、ようやく落ち着きを取り戻したアバスクですが、このたび6月9日(土)〜6月18日(月)までスタッフの現地研修(夏休み)の為にお休みをいただきます。
早めの夏休みなので、今年はお盆も休まず営業予定です!
そしてもうすぐ3年も経つ前回のバスクレポートがまだ終わっていないという状態で、また現地に行くことになってしまったことについては本当にすみません
・・・いろいろな方から指摘を受けつつも、つい後手後手になってしまいました。
ということで2009年の夏のバスクレポート、今回を含めてあと2回、頑張って終わらせます!
------------------------------------------
3日目 夜
ちょっと休憩をはさんで時間は20時くらいか、外はまだまだ明るい。
お腹は減っていないがまだまだバルを満喫できていないので、昼と同じく旧市街のバル街に向かう。
街は先ほどよりも人で溢れており、まるでお祭りでもやっているかのような賑わい。
地元人たちが集まっているお店では男達の歌声が聞こえてくるところもある。
さすがにそんなアウェーなところまでは突入する勇気がなかったので雑誌で紹介されていたおススメのバルを探して行ってみることにしました。
何件か行ったうち、写真に収めているこの2件を紹介しますね。
(他は撮り忘れました・・
)
ガンバラ
サンセバスチャンに行ったらこのバル!とでも言うような人気店でお値段も他のお店より若干高めとのこと。
シドラと共に鰯のマリネとタラコのピンチョスを注文。
結果から言うと二品がこのバル巡りの中で一番記憶に残る料理でした。
鰯はヴィネガーがかなりしっかりきいていて酢好きの私にはジャストの酸味!
ヴィネガーが美味しいのだろう、スゴイ美味しかったが普通の人には酸っぱすぎるらしい。妻にはちょっと酸っぱすぎたようだ。
この鰯のマリネでかなりテンションが上がり、妻が注文したタラコのピンチョスを食べてみる。
これがまたウマイ!茹でたのか蒸したのか良くわからないが温かく火が通ったタラコとオニオンとハーブだけのピンチョス。
これが絶妙で他のお客さんたちも同様に驚嘆していた。
カウンターに山のように盛られたキノコはセップ茸のようだが注文しようにもどういう調理法なのかわからない。
アメリカ人らしき観光客が注文していたがなにやら断られていたのを目撃。
うーむ、どういうわけだかわからないが、後日噂に聞いた話によるとあのカウンターに盛られたものを調理してもらうとけっこう高くつくとのこと。
さすがに人気店だけあって、クオリティ高し!
大満足でした。
(注:最近の情報では人気が出てクオリティが落ちたとの噂も・・・今回もし再訪できれば確認してきます!)
パコ・ブエノ
こちらは、男っぽいかなり体育会系のお店でした。
店主がスポーツ好きなのだろう、ラグビーボールやらボクシングのグローブなどが店内に飾られている。
写真はチャコリをエスカンシアという上の方からジャバジャバとボデガ(コップ状のグラス)に注いでいる様子。
いろいろなお店を見たがこの方が一番上手でした。
ここでは鱈のコロッケとパンに挟まれた美味しそうなピンチョス(この頃にはスミマセン記憶があいまいになってます)を注文。
しかし残念ながらお味のほうはというと、いたって普通・・というかそれほど記憶に残るものではありませんでした。
そして最後に食べたパンのピンチョスにやられ、ここで胃袋はめいっぱいに。
しかしせっかくなので無理してもう一軒、という気持ちでうろうろ歩いてみる。
今度は現代風のちょっとお洒落なバルが盛り上がっていたので中に入ってみる。
(名前は取り忘れました)
照明は暗めでお客さんも割りと若い方が多い。
メニューはカウンター後ろの壁にたくさん書いてあるがもちろん読めない。
カウンターが占領されているので何か頼もうとしても言葉の通じない者が身振り手振りでどうにかなるような雰囲気ではなかったので、仕方なくここは退散。
さてどうしたものかと歩いてみるも、30半ばも過ぎた二人はそろそろ座りたい!ということになり、結局この辺でバル巡りを断念することにしました。
帰り道の途中、ホテル近くにようやく座れそうな小さなカフェ(?)を発見し、〆の一杯を飲んで本日は終了。
今日も疲れた〜、ということで昨日同様すぐに就寝。
翌日は最終日なのでサンジャンドリュズで買い物して、ビアリッツ空港に帰ります。
いよいよ次回でこのレポートも最終回!
そしてまた今年の旅のレポートをのんびり(!?)書いていく予定です。
オオヤマ
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長いこと続いた人手不足の問題も5月半ばに調理の中町君が加わり、ようやく落ち着きを取り戻したアバスクですが、このたび6月9日(土)〜6月18日(月)までスタッフの現地研修(夏休み)の為にお休みをいただきます。
早めの夏休みなので、今年はお盆も休まず営業予定です!
そしてもうすぐ3年も経つ前回のバスクレポートがまだ終わっていないという状態で、また現地に行くことになってしまったことについては本当にすみません
・・・いろいろな方から指摘を受けつつも、つい後手後手になってしまいました。ということで2009年の夏のバスクレポート、今回を含めてあと2回、頑張って終わらせます!
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3日目 夜
ちょっと休憩をはさんで時間は20時くらいか、外はまだまだ明るい。
お腹は減っていないがまだまだバルを満喫できていないので、昼と同じく旧市街のバル街に向かう。
街は先ほどよりも人で溢れており、まるでお祭りでもやっているかのような賑わい。
地元人たちが集まっているお店では男達の歌声が聞こえてくるところもある。
さすがにそんなアウェーなところまでは突入する勇気がなかったので雑誌で紹介されていたおススメのバルを探して行ってみることにしました。
何件か行ったうち、写真に収めているこの2件を紹介しますね。
(他は撮り忘れました・・
)ガンバラ
サンセバスチャンに行ったらこのバル!とでも言うような人気店でお値段も他のお店より若干高めとのこと。
シドラと共に鰯のマリネとタラコのピンチョスを注文。結果から言うと二品がこのバル巡りの中で一番記憶に残る料理でした。
鰯はヴィネガーがかなりしっかりきいていて酢好きの私にはジャストの酸味!
ヴィネガーが美味しいのだろう、スゴイ美味しかったが普通の人には酸っぱすぎるらしい。妻にはちょっと酸っぱすぎたようだ。
この鰯のマリネでかなりテンションが上がり、妻が注文したタラコのピンチョスを食べてみる。
これがまたウマイ!茹でたのか蒸したのか良くわからないが温かく火が通ったタラコとオニオンとハーブだけのピンチョス。
これが絶妙で他のお客さんたちも同様に驚嘆していた。
カウンターに山のように盛られたキノコはセップ茸のようだが注文しようにもどういう調理法なのかわからない。
アメリカ人らしき観光客が注文していたがなにやら断られていたのを目撃。
うーむ、どういうわけだかわからないが、後日噂に聞いた話によるとあのカウンターに盛られたものを調理してもらうとけっこう高くつくとのこと。
さすがに人気店だけあって、クオリティ高し!
大満足でした。
(注:最近の情報では人気が出てクオリティが落ちたとの噂も・・・今回もし再訪できれば確認してきます!)
パコ・ブエノ
こちらは、男っぽいかなり体育会系のお店でした。店主がスポーツ好きなのだろう、ラグビーボールやらボクシングのグローブなどが店内に飾られている。
写真はチャコリをエスカンシアという上の方からジャバジャバとボデガ(コップ状のグラス)に注いでいる様子。いろいろなお店を見たがこの方が一番上手でした。
ここでは鱈のコロッケとパンに挟まれた美味しそうなピンチョス(この頃にはスミマセン記憶があいまいになってます)を注文。
しかし残念ながらお味のほうはというと、いたって普通・・というかそれほど記憶に残るものではありませんでした。
そして最後に食べたパンのピンチョスにやられ、ここで胃袋はめいっぱいに。
しかしせっかくなので無理してもう一軒、という気持ちでうろうろ歩いてみる。
今度は現代風のちょっとお洒落なバルが盛り上がっていたので中に入ってみる。(名前は取り忘れました)
照明は暗めでお客さんも割りと若い方が多い。
メニューはカウンター後ろの壁にたくさん書いてあるがもちろん読めない。
カウンターが占領されているので何か頼もうとしても言葉の通じない者が身振り手振りでどうにかなるような雰囲気ではなかったので、仕方なくここは退散。
さてどうしたものかと歩いてみるも、30半ばも過ぎた二人はそろそろ座りたい!ということになり、結局この辺でバル巡りを断念することにしました。
帰り道の途中、ホテル近くにようやく座れそうな小さなカフェ(?)を発見し、〆の一杯を飲んで本日は終了。
今日も疲れた〜、ということで昨日同様すぐに就寝。
翌日は最終日なのでサンジャンドリュズで買い物して、ビアリッツ空港に帰ります。
いよいよ次回でこのレポートも最終回!
そしてまた今年の旅のレポートをのんびり(!?)書いていく予定です。
オオヤマ
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