ネガティブ人生ゲーム

名古屋の屑です。

平均以下の社会人

名古屋に住んでます。

僕は頑張って働いています。

想像以上に、超真剣に働いています。

なぜこんなに頑張っているのかはよくわかりません。

僕の当初の予定では、毎日定時に帰って、プライベートを充実する作戦でした。

ところがどっこい、毎日のように終電で帰っています。

寝に帰る感じ。

やべえ。体がもたん。

と思っていたら意外と持つんですけど。まだ若いのかな。

とりあえず、毎月金が入ってくることを生き甲斐に働いています。

仕事のやりがいは、微妙。この仕事をずっとやっていこうとは思えていない。ただ、辞めたいほどつらいわけじゃないし、金が入ってくるから、とりあえずやっています。

毎月通帳を記帳するのを楽しみに生きています。節約が趣味です。

そんな感じで1年9カ月ほど社会人やってるんだけど、最近悩みが増えてきた。

一番大きいのは、人間関係。

結局コミュ障なんだな。

隠そうとしてきたが、隠し切れない。

研究者になると、普段人に会わないし、コミュニティも狭いし、周りに女の子いないし、つまらなそうだから、社会人になった。

今は、たしかに毎日人に会う。チームで働いている。

でも、トラブルを起こす僕。

トラブル \菁擇魑磴す事件

職場にかわいい先輩がいる。めちゃくちゃかわいいし、面白い。癒される。

でもそんな先輩を2度泣かした。

理由ははっきりいってよくわからない。(よくわからないからコミュ障なんだろう)

簡単に言うと、先輩と合意していた件で、ぼくが勝手にそれを覆して、他部署と交渉していた。

それを知った先輩が「なんか悲しい・・・」と言って泣いてしまった。

なんというか、ぼくの「人の話をあまり聞かず、身勝手な行動をする」という欠点が、たびたびトラブルを起こす。

本当に、集団行動向いてねえなと思う。(集団行動したことないから仕方ないけど)

それ以来、その先輩とはなるべく会話をしないようにしている。

トラブル◆〜別会事件

配属された部署ではもちろん僕が一番下っ端なので、飲み会の幹事をやることになる。

幹事とか本当に人生で2回くらいしかやったことないのに、毎回やらされる。しかも歓送迎会とかもあるので、2カ月に1度はやることになる。

でも、我ながらそこそこがんばってやっていて、結構慣れてきた矢先、事件が起きた。

ある人(Aさん)の異動にともなう送別会で、予想外の出来事が続出した。

Aさんから「送別の品ととかはいらない」と事前に言われていたが、さすがに何もないのはまずいということで、先輩と相談して、お酒を用意していた。

それを当日渡すと、Aさんが割と本気でキレてきた。

また、最後にAさんに一言挨拶をもらおうとしたら、一人一人にコメントをしだして、超長い演説をし始めた。

そのおかげで、二次会に予約していた店がラストオーダーになりかけて、使えなくなってしまった。
(いつも二次会まで抑えてある)

おかげで僕はすぐに店の周囲を走り回り、二次会で使える店がないか、探した。

そのせいで、一次会の会計を、先輩(Bさん)などにやってもらっていた。

そして僕がなんとか見つけた店にみなさんを誘導しようとしたら、お店にうるさいAさんが、そんな店いやだと言い出した。

結局、2次会はなしになり、お開きとなった。

正直いろいろと準備不足やハプニングがあり、僕は落ち込んで帰った。

すると翌朝会社に行ったら、いきなり公衆の面前で、Bさんに胸ぐら掴まれて、廊下に引きずりだされた。

そして「お前なにしたかわかってんのか!」と言われ、首を絞められた。

そしてBさんは隣の自販機を殴って去って行った。

唖然としてしまった。

たしかにいろいろと段取りは悪かったが、そんな暴力振るわれるほどとは思わなかった。
(普段、Bさんは良い人)

その後、職場に戻ると周りは騒然としていた。

周りの先輩から慰められて、なぜか僕は号泣した。こんなところで、公衆の面前で泣くとは思わなかった。

その後、いろいろと検証した結果、Bさんに会計を任せてしまい、お礼を言わなかったこと、段取りが悪かったことなどが、原因らしい。

お礼超大事。とりあえず思ってなくても「ありがとうございました」と言うべきらしい。

それ以来、Bさんとは極力会話をしないようにしている。


そんなわけで、気が付けばどんどん気兼ねなく会話ができる人が減っている。

なんか数か月に一度くらいの頻度でいろいろな人とトラブルを起こしている。

我ながらクソである。

人間関係って、徐々に広がり、深まるものじゃないんだな。

正直職場に入ったころは、良い人ばかりで良い職場だなあと思ったが、どんどん肩身が狭くなっている。

現状維持も大変なんだなと実感。


あと、研究者をやめて会社に入ったのは、その方が明らかに女の子と喋る機会が増えるからというのもあった。

でもこれも予想以上にうまくいかない。

当初は「半分が女性なんて、天国みたいな職場だなあ」と楽しく過ごしていた。

でもそのうち、女性の中で、怖い人がいることを感じる。

朝、挨拶しても無表情の人。

笑顔で悪口言ってくる人。

考えすぎかもしれないが、「怖っ」と思い始めた。

そういう人とは、なるべく関わらないようにしようという心理的なブレーキがかかってきた。

すると、「あの人顔怖いな」みたいな被害妄想的なものも発生する。

徐々に、女性と仲良く会話するのが怖くなってくる。

極めつけは、いつもニコニコしている女の子が、おれと話す時だけ、苦虫をかみつぶしたような顔をしてくること。

癖なのかなんなのかわからないが、とにかく鬼みたいな顔をしてくる。嫌われているのだろうか、いまだによくわからないのだが、とにかく怖え。

そんなわけで、女性と喋るのが楽しいどころか、ストレスになっている。

本当にクソみたいな現象が起きている。

どうしたらいいんだろうか。

割と順調に社会人生活送っていたつもりだったが、徐々に徐々に崩れていく。

平均並みの働きアリにもなれない。


そして最近は、仕事が忙しくて休みは寝てしまったり、休みの日も仕事のことが気になったりして、プライベートが確保できない。

そして深夜2時にブログを更新する。

悲惨である。

ちょっと原点に戻り、自分の行いを一から見直していきます。

人生がハゲすぎている

修論がクソでした。

提出して1週間して結果が様変わりしました。

先生方に「主観的すぎる」と文章全体を否定されました。

なんやこれ。

クソすぎて笑えん。

徹夜して書き上げたのに、こんなんじゃ死んでも浮かばれん。

いやー、研究って何が恐ろしいかというと、どんなに頑張ってもポジティブな結果が出ない可能性がある。

現状の手法じゃ無理、みたいな結果になることが多々ある。

今はそんな感じです。

でも結果が出ないと生きていけない。

まぁ研究者はのんびりしてるけど、軌道に乗れないと過酷です。

僕はここ数年いろいろ頑張りましたが、結局すべてダメでした。

夏から秋にかけて資格の勉強を頑張ろうと思って割と勉強しましたが、全部落ちました。

一昨年は簿記3級に落ちました。

頭の悪さが最近洒落になりません。

教職科目をとりましたが、教育実習にいけなかったので教員免許をとれませんでした。

塾のバイトでは生徒の成績を上げられずに昇給がストップしました。

同時期に入った女の子が100円昇給してたのに僕は20円でした。

なんやこれ。

洒落にならん。

まぁいいんですけどね。

まぁそんなことは。

一番問題なのはハゲが深刻化してきてどうしようもない。

21歳から髪の毛が生えるお薬飲んでるのに、ハゲが進行している。

もはや現代医療では太刀打ちできないハゲへの推進力。

すごい。

人間の体ってここまでハゲたがるんだ。

うちの親父は円型のハゲなんで僕も頭頂部ばかり気にしたら、前から攻めてきたという悲劇。

なんでこんな剃り込み入るんだろう。

就職する前にハゲるとか、人が一番やっちゃいけないやつだ。

『新入社員(笑)』的な視線を浴びるのはつらい。

いろいろとつらい。

水道橋博士がハゲから回復したのは有名だが、こうなったらいろいろ頑張って髪が生えてくるようにするしかない。

といってもまぁまぁ頑張ってこれだから、あとはどうすればいいのだろう。

生活リズムとか、栄養バランスとか、そういうのってなかなか難しいからなぁ。

亜鉛とかビタミン剤とか飲んでもハゲるし。

遺伝の力はすごい。

確実に毛根を殺しやがる。

最近、人を見ると、生え際しか見てない。

こいつ来てるな、とか、こいつハゲないな、とか、それしか目に入らない。

人のハゲ具合を見抜く力は飛躍的に増した。

20代半ばに差し掛かると、徐々におでこが広がる人は割と多いと気付く。

しかし自分は異常だとも気づく。

なんとかこの剃り込みが頭皮を1週する前に死にたいものだ。

人生がハゲ散らかす前に、なんかまともなことをしたいものだ。

研究者になりたかった

修士論文を書き終えました。

2日徹夜など、かつてないほど頑張りました。

正直卒業するのはそんなに難しくはないんですけど、頑張りました。

なんかこう、研究ってやっぱり魅力あるなと思って。

まぁ今までは身元ばれたらどうしようとか思って隠してましたが、僕はこの3年間、地震にまつわる研究をしているんですね。

そう、僕がちょうど研究室に入る直前に、ああいうとんでもない地震があったんです。

僕は元々大学に入ってから勉強をやる気なくて、研究も全然やる気なかったんで、卒業するの楽かなと思って今の分野に来たんですが、そしたらあの地震でしょ。

まぁ家族も友達も誰も死んでないですけど、なんかこう、責任というか、使命みたいなのが芽生えますよね。

だから僕としてはこの3年間、意外と研究を頑張りました。

まぁ元々研究者になりたかっただけあって、研究は好きっちゃ好きだと感じました。

時間や人に縛られず、のんびり暮らせる研究者っていいなと思って、博士課程に進もうかともかなり考えました。

でもやっぱり博士課程進むと、研究進まなくて病むだろうし、頭悪いし、身分が不安定だし、孤独だし、まぁいろいろときついなと思って、就職するしかないかなぁと思ってたわけなんですが。

修士論文を書くためにいろいろやってたら、やっぱりこの道に進むべきだったのかなとも思いますね。

何より、やってる研究が本当に最先端で、割と恵まれた題材をやらせてもらってて、もっと頑張れば海外誌に投稿できそうなんです。

だから今までバイトとか就活してた時間もったいなかったなとも思います。

今更ですけど、ここ最近はアベレージな生活をしようと思ってきましたが、たぶん僕には「○○さえあればいい」みたいな生き方の方が合ってるんでしょうね。

いや、たぶん性格的には一般的な生活をした方がいいんだけど、なんか気持ち的に、偏った生き方を欲するというか。

とりあえず、自分にしかできないことやれるのは、研究者なんだろうなと思って。

まぁ頭がそんな良くないので、自分にしかできないことなんてないので微妙なんですけどね。

ぶっちゃけて言うと、地震予知なんて無理なんですよ。

地震について、研究者は信じられないくらい全然わかってないんです。

だからこそ研究なんてやっても防災に貢献できるわけじゃないと思って、やる気失ってた面もあったんですけどね。

でも現状ではやればやっただけわかることはあって、やっぱり楽しいと思います。

っていうか、いろいろ調べたら、今後福島沖で地震が起こるんじゃないかと思って怖いんですよね。

福島沖って、全然よくわかってない場所なんですけど、1938年にM7クラスの大きな地震があって、その部分が2011年の地震の影響をあまり受けてないみたいなんですよ。

だからしばらくしたらまた起こる可能性が高いんですけど、原発大丈夫かなと思って。

あと宮城沖でも岩手沖でもしばらくしたらまたM7クラスの地震が起こりそうだし。

やばいですね。

東北は世界的に見てもかなりやばい地域です。

結局、地震について何もわかってないから難しいし進まないけど、逆に言えば、何もわかってないから、醍醐味がありますね。

ロマンがあるなぁと思って。

もう少しちゃんとした人間だったら、それを追いかけられたんですが。

そういう生き方をしてみたかったですね。

また昔の自分に

不思議なことに、どんどんと人生が行き詰っていきます。

僕はもうなるべく真っ当な人間になろうと頑張ってきて、かなりまともな人間になったと思ったんですがね。

そうは問屋が下ろさず。

考えてみると、少しずつ頭がおかしくなっている。

半年ほど前に、指導教官と喧嘩しました。

勝手に僕が嫌っただけですが。

なんか指導教官が仕事が遅くて神経質な人なのであまり面会できず、それでもやる気のある僕が頑張って研究を進めていたら、勝手に何やってんだと怒られるという感じで。

僕はキレた。

それ以降数か月僕は研究を放棄した。

それから、接触をほぼ絶って孤独に研究を進めていた。

しかし、ここへ来て致命的に研究の欠陥が生じた。

よって、修論に取り掛かるべき今になって、ヤバい状況。

よくある話。

で、院生なのに研究を放棄しつつあった僕が何をやっていたかというと、まぁバイトと資格勉強です。

しかし、まぁまぁ勉強したのに、さほど難しくない資格に落ちた模様。

意味わからん。

頭がどんどん悪くなっていきます。

努力したのに成果が出ないのが一番つらい。

無駄な二カ月。

それはさておき、何が一番問題なのかというと、来年からの生活に希望が持てない。

就職先が決まって、ホッとするべき今の時期に、かなりの絶望を感じる。

就職先を間違えたかもしれない。

同期がほとんど年下なのはまぁ仕方ないが、なかなか自分の中で消化しきれない。

それ以上に、同期は、体育会系とか、世間で言うリア充とか、金持ちのボンボンとかエリートとか、そんなんばっかでまじで溶け込めない。

今まであんまり絡んだことないというか、絡むのを避けてきた人々の中にブチ込まれた。

今は、四月から始まる、缶詰め的な研修に戦々恐々としています。

僕の何が問題かというと、やはりブランクが大きすぎたことだと実感する。

僕は中学時代から、時間が空いたら人里離れた音楽室横のトイレに逃げ込んで時間を潰すようなヤバい奴だった。

人と絡むのが苦手というか、人と絡むのを避けてきた。

そんな人間が、高2から戦線離脱して、集団から外れ、はや8年ほど一人の生活を送ってきた。

そんな僕にとって、普通の集団生活というのは、ある意味満員電車みたいなものだろう。

普通の人でも、満員電車で8時間生活してくださいって言われたら、頭も精神もおかしくなる。

そんな感じで前途多難。

こうなってしまった以上、やはりまともに社会人になろうとするより、一人で社会の底辺で細々と生きるほうがむしろいいのかもしれない。

最近何が驚いたかというと、一旦歯車が狂うと、いろんなものが行き詰ってくるし、それ以上に人格がおかしくなってくる。

世の中敵ばかりに見えてくるし、いろんなものに反感覚えるし、当たり前のことができなくなったりする。

昔の自分みたいに。

でも昔と違うのは、目の前に明白な怒りがないこと。

昔は明白にストレスや怒りを感じる対象があったから、不貞腐れていて、いろんなものに八つ当たりしてる感じだったけど、今はただ八つ当たりしてる感じ。

言わば、純粋なる八つ当たり。

こういうのを性根が腐ると言うんだろう。

やっぱり昔徹底的に不貞腐れた者と言うのは、どうしてもその名残というのが拭えないんだろう。

更生っていうのは、本当に難しいんだなぁと実感。

いやぁ〜、これだけやったらまともな人間になれると思ったけどな(笑)

とまぁブログで何年かぶりに『(笑)』と書いてしまうくらい困った。

困った困った。

この1,2年は、余計なことを考えないようにただ体を動かして生きてきたけど、今はいろいろ余計なことを考えてしまって、さらに行き詰る。

よろしくない状況だが、まぁでも何も考えずに時を過ごすより、マシとも言えるので、自分なりにやっていくしかない。

とりあえず、卒業はできるように。

なんとか、卒業は・・・。

コンプレックスの直し方

運転免許を無事にとりました。

通学で、一か月半でとりました。

いやぁ、あっけない。

結構頑張ったつもりだけど、とってみるとカード一枚になってしまうという儚さ。

まぁでも感慨深いと思わなきゃダメですね。

車の免許ってのは、僕の中で「普通の人間かどうか」のバロメーターでした。

なのでようやく一般人になれたという感じではありますが、それと同時に、一般人として生きていくのも大変だなぁという感じです。

みんなそれなりに「今やらなきゃいけないこと」というのがわかっていて、よくそれを実行していると思う。

だからみんなだいたい大学生のうちに免許をとってるし、大学三年生になれば就活するし、22歳になればだいたい就職している。

そういうのが僕からすると、本当にすごいなぁって感じます。

文句を言いつつも、不満を感じつつも、やることはやっているというのが、本当に素晴らしいです。

と同時に、正直なところ僕のいる環境というのは、社会の肥溜めと言うべき理学部というところなので、就職意識も低いし、ニートみたいなやつばっかりなので、そこにいたらこうなっても仕方ないなぁとも思います。

人間、環境って大事だと実感します。

でもまぁ自業自得なので言い訳にはならないんですが、とにかく僕の中で年齢というのは死ぬほどコンプレックスになっています。

ハッキリ言って、最近考えていることの八割くらいが年齢と言っても過言じゃない。

僕は一浪して院卒なので、人より三年遅れてしまっています。まぁ院卒なので二年はプー太郎してたわけじゃないけど、特に文系就職ということもあって、実質的には二年間遊んでいたという印象です。

だから結局、僕は三浪したのと同じ結果なんですね。

正直、三浪の人は今まで2人くらい見たことありますが、下に見てましたよ。

だいぶ下に見てました。

それがいつの間にか自分が三浪なんてね、全く人生って奴は恐ろしいものです。

そして近年、年齢以上に過敏に感じるのは、生まれた月。

僕は五月生まれなので、人より先に歳を取ります。

今まで、三月生まれに対して、10万回くらい羨望を感じました。

三月生まれなら、一浪してもほぼ年齢一緒だし。

五月生まれなら、一浪したら二浪したようなものだし。

みたいな意識が本当にあって、ストレスになります。

実際、一浪すると、同級生に二個下くらいのやつがいる。

それは大学に入ってから気になってました。

特に僕らの世代の場合、同級生に昭和生まれと平成生まれがいるわけですよ。

昔は「異なる元号を生ける男、俺」みたいな感じでなぜかちょっと誇りに思ってましたが、完全にコンプレックスになりました。

若者とおっさんとの線引きをされたようで、胸が痛くなります。(特にまだ学生だと)

そんなわけで、三浪した僕は、完全に就職したら周りから浮いて浮いて浮きまくり、水死体みたいになるなぁと、今から震えています。

特に僕の場合、同期に専門学校卒の二十歳とかもいるので、そういう奴らと肩を並べておまんまを食わなきゃなりません。

二十歳なんて、僕からしたら子供みたいなもんじゃないですか。

恐ろしい世の中ですね。

そんな感じでストレスを感じて未だにニキビができまくるんですがね。

本当に、社会から脱線するのと、遅れをとるのって、よくないと思いますね。

そんなことして良いことってあるんでしょうかねー。

1ミリも感じません。

あるとすれば、それは傍から見た人のこじつけでしょうね。

僕は後悔と焦りばかり感じます。

とにかくまあ、僕がこんなに世間からの目線というか、客観的なストレスを感じるようになるとは思いませんでした。

僕はいつも悪い現代っ子のように、『働きたくない』とか言って、いけるところまで親のすねをかじるものだと思っていました。

それが今ではこんなストレスとプレッシャーばかり感じるんですから、歳はとりたくないものです。

まぁ嘆いていても仕方ないので、今は残り半年となる学生生活のうちに何やろうかなぁと考えているんですが。

この時期は、将来クビになってもいいように、将来役立つことをしたいというのと、または就職したらできない(学生のうちにしかできない)ことをしたいという考え方ができますが。

微妙なんですよねー。

まぁもちろん、修論書いたり、バイトしたり、最低限のことはするとしても。

それ以外は時間あるのでなんかしたいと思うんですが、なんかするには半年って足りないんですよねー。

例えばNSC(吉本のお笑い学校)に通うとしても、1年はいる。

調理師になるにも、1年はいる。

まぁなんか身になることをしようとしたら、1年はやっぱりかかるんですね。

なんか資格とか免許ととりたいと思っても、だいたいは学校通うか、職に従事しなきゃダメなんですよ。

独学マニアの僕からすれば不自由な世の中です。

最大の問題は、僕は破天荒なことを好むのに、根は恥ずかしがり屋で突飛なことができないということですね。

今思うと六年も学生やってたら、1年くらいNSC通っとけば良かったやんとも思えなくはないです。

そしたら今では「よしもとクリエイティブエージェンシー所属の〇〇です」って自己紹介ができたじゃないですか。

何人笑うか知らんけど。

まぁ最大の問題は僕に芸人としての素質が微塵もないことなので、何回生まれ変わってもNSCには入らんでしょうけど。

でも本当に、そういうぶっ飛んだことでもしとかないと、三浪した示しがつかないとも思います。

この三浪問題をクリアするには、いくつかの戦術があります。

,屬辰箸鵑世海箸鬚垢

⊆禳遒蠅鬚靴董年齢を感じさせない

自分を肯定する、ある種の諦めを抱く

せ囲果簑蠅鯔困譴

デ齢をごまかす


この中で、一番現実的なのがイ箸いΔ里、人生の難しいところですね。

何度も言いますが、自分を変えるというのが一番難しいんです。

自分のメンタル、自分の風貌を変えるというのが、一番難しいんですねー。

そりゃみんな不幸になりますわ。






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