不思議なことに、どんどんと人生が行き詰っていきます。

僕はもうなるべく真っ当な人間になろうと頑張ってきて、かなりまともな人間になったと思ったんですがね。

そうは問屋が下ろさず。

考えてみると、少しずつ頭がおかしくなっている。

半年ほど前に、指導教官と喧嘩しました。

勝手に僕が嫌っただけですが。

なんか指導教官が仕事が遅くて神経質な人なのであまり面会できず、それでもやる気のある僕が頑張って研究を進めていたら、勝手に何やってんだと怒られるという感じで。

僕はキレた。

それ以降数か月僕は研究を放棄した。

それから、接触をほぼ絶って孤独に研究を進めていた。

しかし、ここへ来て致命的に研究の欠陥が生じた。

よって、修論に取り掛かるべき今になって、ヤバい状況。

よくある話。

で、院生なのに研究を放棄しつつあった僕が何をやっていたかというと、まぁバイトと資格勉強です。

しかし、まぁまぁ勉強したのに、さほど難しくない資格に落ちた模様。

意味わからん。

頭がどんどん悪くなっていきます。

努力したのに成果が出ないのが一番つらい。

無駄な二カ月。

それはさておき、何が一番問題なのかというと、来年からの生活に希望が持てない。

就職先が決まって、ホッとするべき今の時期に、かなりの絶望を感じる。

就職先を間違えたかもしれない。

同期がほとんど年下なのはまぁ仕方ないが、なかなか自分の中で消化しきれない。

それ以上に、同期は、体育会系とか、世間で言うリア充とか、金持ちのボンボンとかエリートとか、そんなんばっかでまじで溶け込めない。

今まであんまり絡んだことないというか、絡むのを避けてきた人々の中にブチ込まれた。

今は、四月から始まる、缶詰め的な研修に戦々恐々としています。

僕の何が問題かというと、やはりブランクが大きすぎたことだと実感する。

僕は中学時代から、時間が空いたら人里離れた音楽室横のトイレに逃げ込んで時間を潰すようなヤバい奴だった。

人と絡むのが苦手というか、人と絡むのを避けてきた。

そんな人間が、高2から戦線離脱して、集団から外れ、はや8年ほど一人の生活を送ってきた。

そんな僕にとって、普通の集団生活というのは、ある意味満員電車みたいなものだろう。

普通の人でも、満員電車で8時間生活してくださいって言われたら、頭も精神もおかしくなる。

そんな感じで前途多難。

こうなってしまった以上、やはりまともに社会人になろうとするより、一人で社会の底辺で細々と生きるほうがむしろいいのかもしれない。

最近何が驚いたかというと、一旦歯車が狂うと、いろんなものが行き詰ってくるし、それ以上に人格がおかしくなってくる。

世の中敵ばかりに見えてくるし、いろんなものに反感覚えるし、当たり前のことができなくなったりする。

昔の自分みたいに。

でも昔と違うのは、目の前に明白な怒りがないこと。

昔は明白にストレスや怒りを感じる対象があったから、不貞腐れていて、いろんなものに八つ当たりしてる感じだったけど、今はただ八つ当たりしてる感じ。

言わば、純粋なる八つ当たり。

こういうのを性根が腐ると言うんだろう。

やっぱり昔徹底的に不貞腐れた者と言うのは、どうしてもその名残というのが拭えないんだろう。

更生っていうのは、本当に難しいんだなぁと実感。

いやぁ〜、これだけやったらまともな人間になれると思ったけどな(笑)

とまぁブログで何年かぶりに『(笑)』と書いてしまうくらい困った。

困った困った。

この1,2年は、余計なことを考えないようにただ体を動かして生きてきたけど、今はいろいろ余計なことを考えてしまって、さらに行き詰る。

よろしくない状況だが、まぁでも何も考えずに時を過ごすより、マシとも言えるので、自分なりにやっていくしかない。

とりあえず、卒業はできるように。

なんとか、卒業は・・・。