修論がクソでした。

提出して1週間して結果が様変わりしました。

先生方に「主観的すぎる」と文章全体を否定されました。

なんやこれ。

クソすぎて笑えん。

徹夜して書き上げたのに、こんなんじゃ死んでも浮かばれん。

いやー、研究って何が恐ろしいかというと、どんなに頑張ってもポジティブな結果が出ない可能性がある。

現状の手法じゃ無理、みたいな結果になることが多々ある。

今はそんな感じです。

でも結果が出ないと生きていけない。

まぁ研究者はのんびりしてるけど、軌道に乗れないと過酷です。

僕はここ数年いろいろ頑張りましたが、結局すべてダメでした。

夏から秋にかけて資格の勉強を頑張ろうと思って割と勉強しましたが、全部落ちました。

一昨年は簿記3級に落ちました。

頭の悪さが最近洒落になりません。

教職科目をとりましたが、教育実習にいけなかったので教員免許をとれませんでした。

塾のバイトでは生徒の成績を上げられずに昇給がストップしました。

同時期に入った女の子が100円昇給してたのに僕は20円でした。

なんやこれ。

洒落にならん。

まぁいいんですけどね。

まぁそんなことは。

一番問題なのはハゲが深刻化してきてどうしようもない。

21歳から髪の毛が生えるお薬飲んでるのに、ハゲが進行している。

もはや現代医療では太刀打ちできないハゲへの推進力。

すごい。

人間の体ってここまでハゲたがるんだ。

うちの親父は円型のハゲなんで僕も頭頂部ばかり気にしたら、前から攻めてきたという悲劇。

なんでこんな剃り込み入るんだろう。

就職する前にハゲるとか、人が一番やっちゃいけないやつだ。

『新入社員(笑)』的な視線を浴びるのはつらい。

いろいろとつらい。

水道橋博士がハゲから回復したのは有名だが、こうなったらいろいろ頑張って髪が生えてくるようにするしかない。

といってもまぁまぁ頑張ってこれだから、あとはどうすればいいのだろう。

生活リズムとか、栄養バランスとか、そういうのってなかなか難しいからなぁ。

亜鉛とかビタミン剤とか飲んでもハゲるし。

遺伝の力はすごい。

確実に毛根を殺しやがる。

最近、人を見ると、生え際しか見てない。

こいつ来てるな、とか、こいつハゲないな、とか、それしか目に入らない。

人のハゲ具合を見抜く力は飛躍的に増した。

20代半ばに差し掛かると、徐々におでこが広がる人は割と多いと気付く。

しかし自分は異常だとも気づく。

なんとかこの剃り込みが頭皮を1週する前に死にたいものだ。

人生がハゲ散らかす前に、なんかまともなことをしたいものだ。