どうもお久しぶりです。約一年ぶりです。久々にブログを訪れたら訪問者がほぼ消滅していたので更新します。

この一年間、僕が何をしていたかというと、何もしていませんでした。

ただ毎日飯を食い、たっぷり寝て、生き延びることだけで精いっぱいでした。

そしたら見事にゴミみたいな生活になり、昨年の秋口は自殺しそうになりました。(が、あまりに体たらくになり、自殺すらできませんでした)

そんな感じですが、僕自身がゴミになったというより、周りが進んでいるので相対的にゴミにならざるをえないという感じです。

僕が四畳半にひたすら引きこもっている間、世間は緩慢ながらも着実に進んでいました。

具体的に言えば、同級生のほとんどが就職しました。

僕の親友で、キモカワフェイスでおなじみの健太君も地方公務員になってしまいました。

夢というのは大抵かなわないものですが、彼は中学時代からの夢をかなえてしまいました。

クソだと思います。

今では僕の実家のすぐ近くにある職場へ毎日元気に通っているそうです。

まあそれだけの話なんですが、困ったことに彼は僕がどんなにメールを送ってもほどんど返さなくなりました。

今まで僕は健太君に愚痴を聞いてもらっていたからこそ、自殺も殺人もすることなく生きてこれたというのに、その役割を彼は放棄してしまいました。

おかげで僕は荒れ狂い、絶望しています。

どこか彼が遠くの世界へいってしまったようで、世界から取り残された感覚に陥りました。

クソだと思います。

さらにクソなのは高校時代の同級生・高田くんです。

彼はブログをたまに更新していて、それは僕の数少ない楽しみとなっていました。

高田くんはイケメンで何でもできる万能人間なのに、中三の頃から自称鬱病患者でして、その傾向は脈々と系譜されてブログでも憂鬱なことばかり書いていました。

彼は大学生活が非常に荒んだものになっていたらしく、常にブログで嘆いてました。

彼は高校教諭になろうとしていましたが、いろいろと困難が生じて、どう考えても採用試験に受かるのは厳しいということで、「来年からニート決定です」と連呼していました。

そんな彼に僕は勇気や安心感をもらっていました。

それが蓋を開けてみれば、彼は難なく大学を卒業し、難なく採用試験に受かり、難なく四月から働き始めました。

就職が決まってからの彼は、車がどうとか新生活がどうとか、楽しそうに語るようになりました。

裏切りだと思いました。

高田君の言葉を鵜呑みにしていた僕がバカでした。

彼はいつも口先で自分の評価を低めておいて、弱者に安堵や油断をさせておき、いつの間にか抜け駆けしているのです。

これほどの裏切りは、僕の長い人生でも二度目でしかありません。(一度目も高田君でした)

というわけで僕は誰も信用できなくなり、絶望しています。

いつの間にか同級生とは随分と差がついてしまいましたね。

僕にいたっては大学生かどうかすら怪しいです。

四回生になったというのに大学に行く機会がほぼ皆無で、相変わらずゴミみたいな生活をしています。

最近ではめっきり体力が落ち、外出するだけで死ぬかと思います。

最近ではめっきり知能が落ち、芸能人の名前すら覚えられなくなりました。

思えばこの三年間、微塵も勉強しなかったので、学力は非進学校の高校二年くらいです。

それでも単位は揃っているのでタチが悪いです。(僕じゃなくうちの大学が)

しかし形ばかりは一応理系なので、研究室に属して卒研をやらねば卒業できません。

文系なら誰とも交わらなくとも卒業できるのに、なぜ理系はこうなのでしょうか。

不条理を感じます。

しかし大学の中でも有数と思われる、底辺の研究室に入っているため、何もやることがありません。

パソコンをもらっただけで、未だに先輩と会話したことがありません。

このままフェードアウトしようと思います。

将来が全く見えません。

来年が見えません。

僕の人生はもう終わりました。

っていうか随分と前に終焉しています。

やはり高校中退すると、どうやってもまともな人生は送れません。

だから僕が高田くんに望むことは、どんなクズな生徒がいても、温かい目で見守り、脱線者・中退者が一人でも少なくなるように心がけることです。

よろしくお願いします。

あと僕が高田くんの同僚や受け持ちの生徒に望むことは、高田くんを甘やかさないことです。

彼は意外とタフです。いくら追い込んでも死にません。

万が一「鬱だ」とか言いだしても聞き流してもらって結構です。

ただの口癖ですので。

そんな感じでよろしくお願いします。