起床6時。室温25度。無風曇り。
ようやく、昨日までのバタバタの一週間が過ぎた。火曜日、木曜日、そして昨日の33度の炎天下でのゴルフ、友人のシングルコンペだったのだが、ゴルフ漬けと腰痛の1週間だった。ドラッグストアで買った2千円程の腰痛ベルトのお陰で、6時半集合の7時スタートだった昨日のゴルフは、寝不足、炎天下だったにも関わらず、41−42と、納得できる成績。

テレビはモデルのようにすらりと足の伸びたミッセル・ウイばかりを追いかける全米女子オープンの3日目を中継している。身長180センチ。ハワイ出身。15歳だ。昨年14歳で頭角を現して、昨年の全米女子オープンに出ているのだから、初出場の宮里藍ちゃんの先輩格になる。

すごい。この難コースに日本人はあっさり予選で敗退だ。全部のショットに最高のものが求められる。全米オープンの丸ちゃんの発言ではないが、気が狂いそうになるらしい。その緊張感を超人的に抜けないと、注目すらされないのだ。藍ちゃんらは、保育園の玄関先で転んだようなものだ。世界のレベルは高い。おそろしいね。
それにしても、昨日の暑さは異常だ。岡山の方で36度とか7度とか。恐ろしい程の暑さだった。今年の夏は、何度このような異常高温に見舞われるか計り知れない。より暑く、より寒く、より大量の雨、あるいは乾燥。建物から車の設計まで、全部変えなくてはいけない。逃げ出したい気分だ。身動きが取れないのだが。