公安警察解散させる会

戦前から一貫して公安警察(旧特高)の国民に対する姿勢は変わっていない。 残虐非道、政治思想のないアナーキー集団。住民統制の実際を暴き、その多くの被害者の被害を報告し、もって、現憲法の実現を図るために、公安警察の解散を追及して行くものである。 c all rights reserved 2013

1406回 第3章 領収書偽造は犯罪

cbf9cf91.jpg24節 行政権力 その53
犯行の動機すらも悟られないように、殺害しようとしたわけである。真相は、土地問題にからむ訴訟が原因であることは間違いない。事実上、勝訴しているが、その報復で、私の仕事の足を引っ張り続け、殺害を図ってきたということだ。 
あと、もうひとつ、脳実験の材料(戦前、マルタという名称で人体実験が行われていた)という密かに行われている犯行がある。こうしたことは、訴訟になると、あることあること、真相をぶちまけるから困ったものだと、バカ公安がささやいているが、そうして訴訟は公開であり、他に漏れるというわけである。
精神病院送りにして脳実験をするということだが、人殺し公安によると、そういうことをしたがる医者がいるからな、とウソぶいている。
NHK記者から会社に電話があった。訴訟の取材をしたいということであった。

訴訟相手は、地方裁判所書記官が相手方らを見て、顔色を失くしたほどのことであった。むろん、私はこうした表に出ないこの裏事情には、精通してはいないごく一般人であったから、その表情にむしろ、こちらが驚いたほどだ。
そのためにこのバカ人殺しどもは、殺害も試みたというわけである。その日時は、当初が、歌手・尾崎豊が死亡した前後の3日間にわたる深夜であって、こうしたことで鮮明に記憶に残っているのだが、それ以外に、車を運転中に突然の睡魔が襲い、危うく事故になりかけたこと、また実際、車のエンジンルーム内のエンジンオイル・キャップを外されて、知らずに走行している間、大破の危険を潜り抜けている。これはガソリンスタンドの従業員に、この危険を知らされていなければと思うと、危機一髪のものであった。
 自宅の冷蔵庫にも、心臓が3秒停止したほどの食物を忍び込ませている。
やることが、他に犯人であることが漏洩しないような方法で、卑劣きわまりない、ブタの域に到達しているというべきものである。
 いずれにしろ、とんでもない被害を、人殺し公安によって受けている。国賠訴訟というものがあるようだが、しかし、この加害者であることを知らせないという、証拠を取らせない卑劣なかかわりをしてくるから困ったものだ。これだけでも、私がサルというのも理解をしていただきたいものである。

1405回 第3章 領収書偽造は犯罪

26637919_218x29124節 行政権力 その52
 どうやら、ソフトウエア開発にからんでいるらしいことが、判然としてきている。しかし、バカ公安の扱う領域ではなく、犯罪と無縁のことに勝手にクビを突っ込んできて、20年以上になる、ということが分かってきた。
 公安は閑職というのは、すでに、マスコミで報道されているとおりだが、犯罪でもないことに、ヒマだからからんでくるというバカげた税金のムダ使いをやっている。知りもしないことに、平然とからむバカさ加減だ。民間の仕事に割り込んできている。さすがサルだ、やることが違う。

 こうして、バカの立証としてソフトウエア開発作業を、遊びではないんだというこのことばに如実に表れる。おいおい、冗談じゃない、おまえらサルに、薬物を使った思考力、記憶力のきょくたんな減衰をもたらされた被害者はこの当の本人で、家庭を破壊され、仕事を失い、資産のすべてを失された被害者はこの私なのだ。

 開発できもしない、それにまつわる知識にまったくの無縁の会社が、開発センターと銘打って、技術者を使おうとするところに当初から、無理があったことに気づくべきだが、これは技術者ができるのにしなかったなどという問題ではないことを理解するだけでも、とても、バカ公安がクビを突っ込む領域ではないことを、まずは謙虚に腰を低くして、状況を知る必要がある。
 解決方法は簡単だったろう。このケースで正常処理されないが、どうしたらよいかと尋ねることだった。そもそも、この問題提起をしてないのだよ、とバカ公安に言わねばならない。ついでに、正常処理されないケースについても、とても私の責任といえない。それが、こうしたやからに、とてもじゃないが分からい。なのに、暇だからクビを突っ込みたがる。

 しかし以上のことは、うわべの事情のことだ。

1404回 第3章 領収書偽造は犯罪

297e9a7e.jpg24節 行政権力 その51

 サル相手の告訴であるが、刑法208条暴行罪に抵触ということで、被告訴人を被疑者不詳として、所轄の警察署長相手に告訴状を郵送したところである。
 法的根拠は、身辺に脳髄に響く大きな音を出して、告訴人の作業をいちじるしく妨害し、睡眠深度2程度にいたるまで睡眠妨害などしてきた事実は、「刑法208条にいう暴行とは、人の身体に対し不法な攻撃を加えることをいうのである。室内において相手方の身辺で大太鼓等を連打し、頭脳の感覚を鈍り、意識もうろうたる気分をあたえ、または脳貧血を起さしめ、息つまるごとき程度に達せしめたときは、人の身体に対し不法な攻撃を加えたものであって、暴行と解すべきである」(最高裁判所・第二小法廷・判決・昭和29年8月20日事件番号昭和27年(あ)6714号刑事事件)に該するからである。
 室内の騒音をICレコーダーに録音し、これをCD-ROMに保存したのであるが、この奴らは、室内を見ているから、レコーダーのスイッチを入れると、たちまち、静かになる。ということは、これはこの加害者らは録音されると、証拠採用される危険を回避したからにほかならないと判然とするから、まさに、このバカどもは犯罪者であることを自白しているものと同じというほかない。
 仮にも、正義の旗を振るマネでもするかと思いきや、これだから、チンピラ・ヤクザと同じである。万が一にも、被疑者不詳で捜査してくれれば、逮捕の機会もあろうというものである。告訴状は司法警察が見るようだ。

1403回 第3章 領収書偽造は犯罪

5eeb904b.jpg24節 行政権力 その50
 障害者刺殺事件で、さっそく、自民党議員が記者会見で、危険口上した者にGPSを体内に組み込めと声明を出している。さすが、西洋思想の現憲法下での、わが国の空虚な法治国家体制下であることを露呈しているだけである。
 もう少しだけ、政府行政は、西洋思想の基本を学ぶ必要があるのであり、日本の戦前の封建社会の延長上で、現代社会をとらえてはならないことを知るべきだ。なんでも、西洋で開発された道具を無分別に使用したがるが、こうしたことはすでに既述したことだが、西洋の環境の中で、開発されたものには、わが国で開発されたように無思想の成果では決してないということである。
 極端な例であるが、人間魚雷がある。このようなものは西洋では開発されなかったが、なぜわが国で可能となったのか、その底流には、稚拙な技術力だけでは説明できないものがあるのは明らかで、こうしたことをもっと検討すべきだろう。
 前述の事件で、措置入院され、なぜ、(早期に)退院させられたかが問題であったという重要な記事が報道されているが、そこの点をもうすこし見きわめるべきだろう。

 気がかりなのは、上述のように簡単にGPS埋め込みをいうなら、国連にまで勧告された日本のヘイトスピーカーに、もっと早い段階で、GPSを埋め込めというべきであったろうが、いまの今までそのようなことを自民党議員から聞いたことがない。それどころか、ヘイトスピーカーには罰則規定がないから、ないがしろにされているというではないか。
 立法者の空虚な思想というほかない。

1402回 第3章 領収書偽造は犯罪

cbf9cf91.jpg24節 行政権力 その49

 中国にも戸籍という制度があるようだ。西洋には、それがない。戸籍は、先祖にさかのぼって、どこに居住していたかを一覧できる貴重な手がかりになるが、これが日本警察行政による差別の温床になっているといわざるをえない。単に差別というが、これが殺しに発展するから、尋常なことではない。
 周知のとおり、わが国は建前は法治国家であり、この憲法では、各自由主義を規定しているが、その中には、居住の自由も含まれているのであるが、形だけである。
       「GHQが去ったあとは、もとの木阿弥だ」
という。
 守るべき権力が去ったあとは、森影にひそむ血に飢えた狼が這い出て、旧来の暴力集団がばっこすることになる。森から出てきた狼らの目には、平原のかなたの社会はどんな光景に映るだろうか。
 封建社会なら、一人の王にまとわりつく一部の徒食集団がいる。実際、日本の封建社会は納税は食糧であった。かれらは世々に現在の世が続くことを願うだろう。都合がよいからだ。この集団を、そのため、保守党と名付けよう。その性質から、まじめは損をするという格言が道徳律になるだろう。
 一方、労働によって収穫した食糧などを召し出す集団がある。かれらは世の公平、正義などにしん吟し、日々、労働にまい進するほかない。そこで、これを労働党と名付けよう。
 この労働党は、保守党を食ってしまうことができるだろうか。いわば、全員が労働とメンバーになってしまうことだが、食糧、必要なモノ、欠くことのできないサービスなど生産できる限り、可能というほかない。

 それでは、保守党は労働党を食ってしまい、消滅させることができるだろうか。
 生産活動を確保する道がほかにある以外は、不可能であることは、経験に先立っても理解できるところである。保守党には、労働党を必要とするという内在的矛盾の性質がある。

 しかしそうなると、だれが保守党のメンバーになり、だれが労働党のメンバーになるか、ひとつの岐路を想定できることになる。これは重大な関心事だ。というのも、保守党にとって、労働党の存在は欠くことができない一方で、自分は保守党になりたいからだが、ここに相反する要請が必然としてある。
 労働党メンバーが保守党員になろうとすると、あるいは、そのまま放置していると、保守党員になるかもしれないと危惧されるとき、他の保守党員はどういう反応をするだろうか。かれが、労働党員である証しのひとつは、戸籍をみればよい。しかし戸籍だけで決定的ともいえないが、大体がそうだ。
 あるいは、他の保守党員からの推薦があるかもしれない。そのときは手出ししないのは、不文律というものである。石原元東京都知事が、ほとばしる無能政治家と揶揄された借金倍額にした財政失政の当人である増田寛也岩手県元知事を、同人の個人的恩義で都知事にふさわしいりっぱな人物とテレビ番組で発言したことは、みごとにこの推薦に値する。
 そうして、増田元知事本人も、この財政失政に対し後継の知事らの努力で、プライマリーバランスは適正になっており、その12年間の失政は、将来の投資だったと虚言する一方で、外国人参政権への同人の賛成については、多くの岩手県民が賛同していたからと、ありもしない統計を引き合いに出して正当化しようとする、これまた、みごとな保守党員の道徳律にかなった公言である。

 日本の封建社会では、民衆統制に、ヤクザが深く関与ていたことは知られているところだが、かれらはその世界から離脱する者を、実は歓迎するという。食い扶持が一人分、空くからだ。これは保守党メンバーにとっても、同じことになる。
 つまり、だれがメンバーになり、だれを、そうなりそうな者を排除するかだ。メンバーになるには、資格がいる。カネがあるなら別だが、ただのよそ者は当然、排除しなければならない。あるいは、持っているものをすべて盗み出し、放り出す。
 こんなふうだから、脳に障害を負わせるのに、証拠を取られてはならない

1401回 第3章 領収書偽造は犯罪

74ff4139.jpg24節 行政権力 その48

 ところで、ある人がいうに、年間30万人を黙殺しているという。これに対し、サ は、そんなことをどうやって、数えるのかと驚いているが、要は、どこにも証拠が残らない方法でやるからである。
これに対し、戦後、だいぶ経過してから、関東のある一地区から大量の白骨化遺体が発見され、これは陸軍が戦時中、生体実験した結果ではないかと推測されたことがある。前述の陸軍石井四朗の人体事件である。その数、3000人遺体とニュースになった。
 石井四朗は、中国でもこの人体実験を行っているから、被害者の数は相当の数になるだろうが、いずれにしろ、国内でそれぐらいの数が報道されている。
とすると、被害者30万人に対する3000人の割合であるから、人体実験以外の多数の被害者はいかなる理由によるのかという疑問が起こる。この疑問は、集団ストーカーといわれるもの、居住の妨害、職場に留められないような工作や、電磁波で睡眠中、脳神経への危害で、睡眠障害を負わせ、まともな日常生活を妨害するなどに対するものである。
        「理由は一つだけというより、複合的であり、多くは差別による」
とサ はいっている。
 いくつかの契機があるといいながらも、多くはその根幹は差別によるということである。それが、全国的に行われているという。
 ひるがえって、日本の文化の特徴を上げると、西洋の狩猟文化に対し、農耕文化と指摘されていることは周知であるが、農耕文化の特徴は定住にあるのだが、差別を解明するひとつのキーポイントは、この定住文化にあると思える。そうして、すべての原則には例外が必ずあり、この例外を手繰りよせ、ひも解くことが、この国で犯罪を自由に行える連中からわれわれの生き延びる貴重な知恵となるかもしれない。

1400回 第3章 領収書偽造は犯罪

26637919_218x29124節 行政権力 その47

 めざましい成果を欲しがっている。それは、自分から自分の力で成果を達成するのではなく、他から得ようとするのが現実的だからだ。自分でめざましい成果を出すことができるなら、なにも、人体実験をする必要がない。ほとんど自明だろう。

 人体実験以外にも、盗み出すという手法もある。どうすれば、めざましい成果を生み出せるか、その具体的方法がわかっているなら、その手法にしたがって検証していけばよいが、かいもく検討がつかないとき、めちゃくちゃな、常軌を逸した無理難題を押し付け、知能の高い者にその解決を期待するという、それにふさわしい原始的やり方である。その成果を盗み出す。
 以前、中学生を対象に、全国統一知能テストが実施されてきたことがある。この上位者に目をつけ、はり付き、利用するというわけである。

1399回 第3章 領収書偽造は犯罪

74ff4139.jpg24節 行政権力 その46

ひそかに、犯罪が行われてきた。
すでに記述したことであるが、警察は、こうささやいた。
「脳実験をやりたいというのがいるから、いいじゃないか!」
脳実験をしたいものがいれば、薬物を使って、脳に障害を負わせ、障害を精神病院送りにして、脳実験材料にしていいといいたいらしい。その犯罪を認めろ、と叫ぶのである。これで、警察気取りだから、おそれいる。
働きもしないで、一日、人さまの室内の動向をうかがう。それで、給料が入る。舛添より、たちが悪い。
市民を利用した脳実験、これは日本だけでなく、米国においてはそのようなことが事件化され、その詳細が書籍で出版までされている始末だ。ひるがえり、日本で、このような件で、事件化され、和解金など受け取ったということをいまだ耳にしていないが、はたして、そのようなことは可能だろうか。

日本の人体実験の歴史は、陸軍の石井四朗が有名である。そのきっかけは、ナチス・ドイツのヒトラーがおこなっていたことを見て、決意したという。この男は、細菌兵器を開発したが、その実行を天皇に反対され、そくざに、その実験敢行部隊を口止めの上、解散させるといった狡猾な人物だ。敗戦後、この実験結果の記録を米国に提供する見返りに、戦犯を免れると、一転、市井の医師として生き延びた。米国がベトナム戦争で使用した化学兵器に、このときの資料が生かされているものがあるという。

ところが、この人体実験、戦後も行われてきている。石井四朗には、敵を壊滅するという名分があったが、たとえば、細菌兵器の実験で、生体を利用するとか、負傷した兵士に馬の血液を注入することで生き延びられるかとかであるが、終戦後にあっては、その目的はどこにあるのか。
ただの個人的趣味ではないか。私の印象では、実験をしたがるサルには、白人との違いを探りたいという欲求があるように思える。白人との脳機能の違いを探るということだ。
それで、どうなるというのだろうか。あこがれる白人のようになって、市井の無垢の市民を実験材料にし、かれが手にするものは、自己満足以外、他から表彰でもされるというのだろうか。あるいは、石井四朗は、ひとの知能を高めることができると言ったらしいが、そうすることで、石井四朗をだれが賞賛するだろうか。
実際に行われている実験材料には、もう少しえげつないことが流布されている。ひとが寝ているすきに、精液を採取すると、それを特殊な女性に妊娠させ、生育を観察し、おそらくは何かに利用する。
クローン人間が、いっとき、マスコミで話題になったことがある。卵子だけで細胞核の分裂を引き起こし、クローン人間を誕生させるというのであるが、これも、米国で行われて、その経緯が、被験者本人の写真入りで出版化されている。クローン人間の発端は、聖書の処女マリアの懐胎にあるという。精子なしに、妊娠可能かという命題である。

タダの知的興味で行われたとすれば、被害者は、どんな賠償を得るのか。この国で、ロボトミーという脳の神経を裁断して、病を治癒しようとすることが広く話題になり、これの成果がなくて、損害賠償請求された事例はあるが、そうではなく、むしろ上述のような、そもそも個人的興味・嗜好で行われた被害では、いまだ写真入りで被害内容が出版されたことはない。

1398回 第3章 領収書偽造は犯罪

cbf9cf91.jpg24節 行政権力 その45

 国会で、憲法改正問題が討議されるということである。
 ある自民党議員がいうに、同党が提案した憲法改正案に不満があるなら、対案を提示すべきというのであるが、どうも、この対案提示要求はイカサマっぽい。

 それというのも、かれらは価値の問題(1382回参照)を、この改正案の中で提示しているが、すでに指摘したように、自民党は価値の問題を十分に考察した上で、改正案の中に盛り込んだのか、いささか疑問だからである。
 そうすると、その価値問題については改正案から削除すべきであると、削除の対案を提示したとしても、はたして、聞く耳を持つだろうか。そういう疑問がわき起こる。
 価値の問題は証明できるものとは異なる。ところが、証明できる客観的問題ではないと、何度も口をすっぱく申し述べたとしても、なぜ客観的妥当の問題ではないことに理解がない場合、この対抗する議論を理解できないことになる。

 かれは強い信念で、家族は大事だから、憲法に提示しようというとしよう。しかし、それは客観的妥当の問題ではないということに理解がないとき、いくら対抗案で、それは記載否認されるべきといったところで、かれは理解していないから、受け入れることができない。

 それでは、受け入れることができないから、かれは自分の保持する信念をどのようにして制御できるだろうか。
 相手の言及する理由に理解がないのだから、相手がいくら言ったからといって、自分の信念を撤回すべき理由が相手への対抗上、見出せないことも必然である。この場合、自分の信念を撤回するときには、相手の言い分を理解していなければならない。
 そこで、憲法改正論議で、相手を理解できないとき、いくら対案を示したところで、なんの効果もないと思えるのである。ここに、前述自民党議員のうまさが見えるようだ。
 まず、対案を示せということで、相手を、憲法改正したいという土俵にのせることだ。われわれは、決して、独裁的にことを成就しようとしているのではない。
 そうして、かれは額に汗して、家族主義の大事さを説くだろう。それに対して、いくら大事でも、憲法にするものではないと、相手が言っても、その理由が理解できない。かれは、民主主義によって多くの人々から支持された国会議員だ。理由なくして、そう安易に撤回できるわけがないと思う。
 対抗案提示を求めても、相手の理由を理解できなければ、時間のムダというほかない。

1397回 第3章 領収書偽造は犯罪

15a4310a.jpg24節 行政権力 その44

警察・生活安全課職員が、住民の住まいに侵入し、金銭を盗んだり、女性を強姦し、逮捕されたという報道がある。
 これは、人殺しバカ公安警察犯罪被害者にとっては画期的な事件であり、SNSなどで書き込まれ、流布されてきた内容が真実であると暴露されたものである。

 こうした事件を耳にするにつけ、日本の警察は、単なる犯罪捜査機関以上のことを行っていることが疑われる。つまり、犯罪捜査は住民への行政サービスの余技で、それ以外に、もっと、自分らの支配体制を護持するために、住民統制活動を行っているのではないかということだ。

 この事件はまったくの氷山の一角であって、隠れて、かなりの数の警察が犯罪を犯して来ていることはまちがいない。それというのも、私自身、毎晩寝ている間に、長期間にわたり、1万円盗まれ、1994年には深夜、またもや寝ている間に、殺しに上がり込まれた被害体験があるからだ。

 そのために、思想的背景を含め、それがあるとしてだが、もっと詳細を報道すべきである。なぜ少額の金銭を盗んだか、なぜ女性の乱暴を加えたか、なぜ犯罪が暴露されたか、余罪はどれほどあるか、明らかにされるべきだ。
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