公安警察解散させる会

戦前から一貫して公安警察(旧特高)の国民に対する姿勢は変わっていない。 残虐非道、政治思想のないアナーキー集団。住民統制の実際を暴き、その多くの被害者の被害を報告し、もって、現憲法の実現を図るために、公安警察の解散を追及して行くものである。 c all rights reserved 2013

1410回 第3章 領収書偽造は犯罪

cbf9cf91.jpg24節 行政権力 その57
中国の毛沢東は、学校で行われるテストさえも、その順位が明確にされるから、人間の平等に反し、これを行わせなかったという。では、学校の授業はどんなふうに行われたかというと、生徒の能力差が表れるので、まともに教えることはなされず、生徒は遊んでばかりだったという。
後年、成長期に、勉強しないで、遊んでばかりいたことをくやむ中国人が、こう、吐露している。米国に渡り、米国の教育を受けて、ノーベル賞を受賞した中国人だっている。それを、学校の授業では遊んでばかりで、返すがえすも、もったいなかったというわけである。

今は違うが、以前はこうだったというが、これは異国にできごとで、日本には無関係であろうか。というのも、日本では東大を頂点として、激しい受験勉強を行っていて、学校の授業はあそびの授業どころではないと、いいたくなるかもしれない。では、学校を卒業していからは、どうであろうか。
いや、学業中でもいい。成績優秀により、2-3学年の飛び級があってもいいが、日本にはそれがないのは、どういうことだろうか。

集団ストーカーは、マニュアルを持っていて、それにしたがい、機械的に行われているようだというものは、複数の人がいってるところである。機械的にしているから、実情とあわない市民に対する迫害が生じたりする。
パソコン用の言語習得で、当初、C言語を学習しようとしたが、本を読んでいると、吐き気やめまいをするような感覚におそわれている。そうして、集団ストーカーたる行政のバカ若者が音声送信で、話しかけてきたりしていたから、室内を注視していたのは明白である。そこで、簡易なインタープリタ機能をあわせ持つ言語で開発することになる。

つまり、既得権者を守るために、新規にせまい市場に参入しようと、入って来るものがいると、行政の仕事なしのひま人どもは、排除しようとする。共産主義である。その排除の手段に、電磁波をひとに向けて発射し、まともに読めないようにしたということである。
この危害の動機に、その傍証になるのであるが、ある国産メーカーにソフトの掲載を依頼したところ、電話口でこの担当者はこう言ったのである。
「大手が心血を注いで、開発しているというのに、あなたは数か月で」と、ひとしきり、小ばかにしたのである。この電話口の女性がどうして数か月で作成したことを知っていたか、と疑問に思うところだが、電話になりすまして、この人殺し行政一派の仲間であったかもしれない。
これも、加害のマニュアルにしたがって行われた不当な弾圧の手法であるとすると、毛沢東とどう違うのか。
電話口の女が大手と比較して、一方は心血を注いで、他方は軽く作り上げたというわけであるから、これは人間の平等の観点からも、おかしいというのであろう。他方は多額の金銭を投入しているから、同じように扱うのは人間の平等に反し、共産主義からいって理不尽だと、事実上、叫ぶのである。

そのためには、単に排除しようとすれば、差別になるから、段階を踏ませようとする。簡易言語から入り、高級な言語に移行させようとするようにだ。そうすれば、排除の差別ではなくて、機械的段階を踏むことになるから、その分、差別一色の反感を受けない。直接、危害を加える犯罪人が、「課長の命令だから」といったことがある。その共産主義の課長も、手足となって働く者らに、熱心に活動してもらわねば、課長のメンツがたたず、上に立つものの資格に欠けると非難もされよう。これがマニュアル化されていれば、被害者のみんなに、全員、同じように、それこそ平等に加害するから、なおのこと、1つの筋が通った意味ある活動と錯覚する。

集団ストーカーとは、このように、原始的共産主義に洗脳され、既得権者保護に触発された集まりである。どこが、自由な活動を保障する憲法が正確に履行されているというのか。
思えば、わずか70年前までは自由がなかった国であった。それも、外来から与えられた自由である。愚かな犯罪人がこのように、隠れて、ばっこしていて不思議ではない。
私は、姿を隠して室内を盗聴し、電磁波を発射し、危害を加えている犯罪人に、「名前を名乗れ」とたえず、言い続けているが、この加害者らは正々堂々、集団ストーカーとはなにものであるかを国民の前に明らかにすることから始めるべきであって、それが日本の現憲法を守るさきがけとなるのだ。日本の公務員の順法はこの程度なのかもしれないが、ひまな公務員をただ飯食らいといわれず、いくらかでもひと様の役に立つよう生かせ。

1409回 第3章 領収書偽造は犯罪

e936a191.jpg24節 行政権力 その56
働かない軽薄が、「ぼる」とわめいている。
1998年前後、近郊の企業に出向いて、実際の月額単価をお聞きして、それに作業費消の月数を掛けて算出した請求金額に対して、この軽薄どもは、「ボル」というわけだ。
提訴で、請求した金額であったが、開廷前に証拠書類をこの軽薄一派に盗まれ、訴訟では、証拠なしと扱われ請求棄却となっている。重大な損害を与えながら、その請求金額以上の損害をこの軽薄どもが与えながら、とぼけて、「ボル」というわけだ。いかに知性のかけらもない、愚鈍な犯罪集団か、理解できるというものである。

どうしてこうも、嫌われるのだろうか。こいつらは残忍だからだ。助力の観念にとぼしい。それというのも、知恵が足りないからである。知恵がないから、救いようがなく、切り捨ててしまうのは、ある種の人々に共通するものである。第2に、原理・規則化する世界観がないというものである。したがって、どうしても、うわべを見るほかない。

既述のことであるが、家庭裁判所で決定した調書に反して、土地登記がなされてしまった被害がある。この抗弁に、前述の軽薄一派は、私のパソコン内保管文書に、こう書き足していた。つまり、村助役、司法書士、登記官の手続きを得て、登記され、各認証があるから認められものだという、犯罪も区別できない軽薄丸出しの記載があったのである。
犯行人は最初、村助役に土地移転登記手続きを行いたい旨、相談した。このとき、家庭裁判所調書は見せていない。そうして、助役は司法書士に掛け合い、登記申請書が作られると、登記所に出向いて、登記申請をしたのである。

これのどこに正当な認証があるか、軽薄一派は、しかしながら、この調書の存在を承知していながら、私の保管文書に正当だと落書きしたのである。これは、いってみれば、相続人に非血縁者を含めて、相続手続きを正当だといっているようなものだ。各人の手続きを経ているからだ、というわけである。
被相続人が死亡したら、その資産を占有したのは、同居人であった時代があった。それには、相続には非血縁者は含めないという原理・規則があったわけではない。血縁・非血縁にかかわらず、同居人が所得したものである。しかしながら、さらに、同居人の占有を認めるという原理によるのでもなく、単に反対するものがなく、風習であった。各人の認証があったから、良しとするというわけである。

前述の落書きをした者は、こういう意味で書いたと考えられるのである。「ボル」とわめいた前述の軽薄一派も、こうしたうわべを見てのことで、原理・規則の世界観があった上での発言ではないことは明瞭である。こういう者らが、姿を隠し、だれであるかを知られないようにして、なんの犯行意識もなく、無邪気に他人の住居に上がり込み、カネを盗んだり、まるで共産主義を連想させるように、ひとさまの資産に手をつけ、所有物を盗み、落書きをし、隠れてひとに向かって電磁波を発射し、脳髄に響く有害な騒音を立てると思うと、背筋が寒くなるというほかない。

1408回 第3章 領収書偽造は犯罪

b2197e67.jpg24節 行政権力 その55
室内の意図的な騒音、電磁波発射がある。20年以上の被害だが、刑事警察に、電磁波の測定ができたら、捜査してくれるかを尋ねると、了承の返事を電話で頂戴した。
 振り返ってみると、過去、60回以上の通報と電話相談、また警察署に出向いたが、このように、証拠が取れたら捜査してくれるかとの尋ねに、了解の旨があったのは、これが初めてであった。
 5HZ−400KHZの低周波測定装置を購入したが、この周波数帯では異常値が措定されず、もっともよく出回っている一つと思われる高周波測定できるものを新たに購入したところ、エアコンの周辺、室内の電灯の周辺で、300V/m程度の電界が測定された。しかし、人体への危険な数値以下のようだが、家屋の一般的数値が電界20V/mというから、異常である。それも、この2か所から、室内での私の作業を妨害するように、断続的騒音が発生し、天井付近から人体めがけて、電磁波が発射される感覚があるから、危険な電界が生じているといわなければならない。
 と、ここまで考えたところ、それでは、刑事警察が屋内を捜査し、異物や電線網を改良するようにと、大家に掛け合うことを想像してみると、安アパート自体の改良に発展するから、これは一石にはできないものと、アタマを抱えることになる。
 高周波用測定装置を購入してから、電磁波は発射されていないが、室内の騒音はある。とりあえずの解決は、この実行犯・共謀犯らの速やかな呪われた即死を願うことであるが、解決方法の知恵を乞いたい次第である。

1407回 第3章 領収書偽造は犯罪

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24節 行政権力 その54

室内に騒音を、また、発生させるので、このバカ・統合失調症集団が過去、私に対し
なにをしてきたか記載しておこう
1994年、国内大手コンピュータ会社のソフトウェア部門が独立した子会社に
在籍して、金融機関大手に部類に入る企業で開発したプログラム、また
それまで設計開発した企業戦略的システムの設計・プログラムの紙媒体に
コピーした一式が大型段ボール2つとなって、自宅の押し入れにいれられていた
つまり、このバカたれどもは、企業に侵入し、盗んでいるということだ
その平然とした薄気味悪さに、ゴミ集積所に廃棄したが、本来の職種とは異なる
様相の大型トラックでやってきた見かけないやつらが、それを回収している
回収にやってきたということは、このバカたれどもは、たえず、私の日常を
見ていることを示している。
後段になるが、韓国では戦時中の徴用工問題など、70年以上経過しているであろう
事案に、いまだに損害賠償請求をしているが、私には、このクソ・脳ナシの統合失調症
集団のヘドが出る仲間に罵声を浴びせられるのは理解できる。やることがとにかく、野蛮
なのだ。この点、韓国では野蛮な所業に対し日本に非難をしているが、それに一致するという
わけだ。

ノーベル賞受賞したロシア作家のソルジェー二ツィンが「収容所列島」で、拷問の様子を
詳細に記述しているが、それに類似する被害を、自室内で私は受けている。なぜか、個人的な土地
問題で、政府系金融機関を提訴し、事実上勝訴したことで、殺害を図られたが、その
恨みがあったものと推察される。すぐ殺したがるという、動物の性癖を色濃く遺伝を受け継ぐ
野蛮きわまりないクソというわけだ。
戦時中、捕虜になった白人が日本軍の非人道的扱いに憤慨して、まるでサルを連想させる
凶暴性によって、後年、日本をイメージした「猿の惑星」を刊行している。地球上で、もっとも野蛮な民族的血を受け継いでいる集団がいるということである。

ソルジェー二ツィンは神経を引き裂かれる激痛を経験したが、私において電磁波で脳内に
激しい衝撃を与えられ、脳神経が揺さぶられる被害なのだが、脳神経は数マイクロ波で共振する
ことが欧米の研究者で明らかにされている。ちなみに、日本国内でドイツ製の数マイクロ波の
低周波を観測できる機器を販売しているが、800万円ほどと高価である。

こいつらは訴訟を嫌う。行政に対抗できる手段だからだ。公表もされ、紙媒体、ネット情報で
裁判記録として残るからだ。また、訴えられると、クビになるのかもしれない。その性癖はコソク
というわけだ。戦時中の731部隊という陸軍隊長・石井史郎が人体実験を始めた事件がある。
ドイツ・ナチスのさるまねであった。その石井を始め、戦後の戦犯提訴で、米国では人権問題から
人体実験ができなかったが、石井らが人体実験のデータを米国に流し、戦犯を免れるという卑劣な
善悪を知らぬ所業を行っている。劣った民族の末裔である。なんでもありだ。石井らは戦後、知られているだけで、国内で3000人を被験者して、殺害していることが報道されている。
そのデータ記録を米国に売った。ブタが中心となって、支配する国といわねばならない。
こういうことをやっている恥知らずだから、訴訟を嫌う。

この恥知らずは、プログラムだけは、それでも、盗もうとする。まさに恥知らずの真骨頂発揮である。

1406回 第3章 領収書偽造は犯罪

cbf9cf91.jpg24節 行政権力 その53
犯行の動機すらも悟られないように、殺害しようとしたわけである。真相は、土地問題にからむ訴訟が原因であることは間違いない。事実上、勝訴しているが、その報復で、私の仕事の足を引っ張り続け、殺害を図ってきたということだ。 
あと、もうひとつ、脳実験の材料(戦前、マルタという名称で人体実験が行われていた)という密かに行われている犯行がある。こうしたことは、訴訟になると、あることあること、真相をぶちまけるから困ったものだと、バカ公安がささやいているが、そうして訴訟は公開であり、他に漏れるというわけである。
精神病院送りにして脳実験をするということだが、人殺し公安によると、そういうことをしたがる医者がいるからな、とウソぶいている。
NHK記者から会社に電話があった。訴訟の取材をしたいということであった。

訴訟相手は、地方裁判所書記官が相手方らを見て、顔色を失くしたほどのことであった。むろん、私はこうした表に出ないこの裏事情には、精通してはいないごく一般人であったから、その表情にむしろ、こちらが驚いたほどだ。
そのためにこのバカ人殺しどもは、殺害も試みたというわけである。その日時は、当初が、歌手・尾崎豊が死亡した前後の3日間にわたる深夜であって、こうしたことで鮮明に記憶に残っているのだが、それ以外に、車を運転中に突然の睡魔が襲い、危うく事故になりかけたこと、また実際、車のエンジンルーム内のエンジンオイル・キャップを外されて、知らずに走行している間、大破の危険を潜り抜けている。これはガソリンスタンドの従業員に、この危険を知らされていなければと思うと、危機一髪のものであった。
 自宅の冷蔵庫にも、心臓が3秒停止したほどの食物を忍び込ませている。
やることが、他に犯人であることが漏洩しないような方法で、卑劣きわまりない、ブタの域に到達しているというべきものである。
 いずれにしろ、とんでもない被害を、人殺し公安によって受けている。国賠訴訟というものがあるようだが、しかし、この加害者であることを知らせないという、証拠を取らせない卑劣なかかわりをしてくるから困ったものだ。これだけでも、私がサルというのも理解をしていただきたいものである。

1405回 第3章 領収書偽造は犯罪

26637919_218x29124節 行政権力 その52
 どうやら、ソフトウエア開発にからんでいるらしいことが、判然としてきている。しかし、バカ公安の扱う領域ではなく、犯罪と無縁のことに勝手にクビを突っ込んできて、20年以上になる、ということが分かってきた。
 公安は閑職というのは、すでに、マスコミで報道されているとおりだが、犯罪でもないことに、ヒマだからからんでくるというバカげた税金のムダ使いをやっている。知りもしないことに、平然とからむバカさ加減だ。民間の仕事に割り込んできている。さすがサルだ、やることが違う。

 こうして、バカの立証としてソフトウエア開発作業を、遊びではないんだというこのことばに如実に表れる。おいおい、冗談じゃない、おまえらサルに、薬物を使った思考力、記憶力のきょくたんな減衰をもたらされた被害者はこの当の本人で、家庭を破壊され、仕事を失い、資産のすべてを失された被害者はこの私なのだ。

 開発できもしない、それにまつわる知識にまったくの無縁の会社が、開発センターと銘打って、技術者を使おうとするところに当初から、無理があったことに気づくべきだが、これは技術者ができるのにしなかったなどという問題ではないことを理解するだけでも、とても、バカ公安がクビを突っ込む領域ではないことを、まずは謙虚に腰を低くして、状況を知る必要がある。
 解決方法は簡単だったろう。このケースで正常処理されないが、どうしたらよいかと尋ねることだった。そもそも、この問題提起をしてないのだよ、とバカ公安に言わねばならない。ついでに、正常処理されないケースについても、とても私の責任といえない。それが、こうしたやからに、とてもじゃないが分からい。なのに、暇だからクビを突っ込みたがる。

 しかし以上のことは、うわべの事情のことだ。

1404回 第3章 領収書偽造は犯罪

297e9a7e.jpg24節 行政権力 その51

 サル相手の告訴であるが、刑法208条暴行罪に抵触ということで、被告訴人を被疑者不詳として、所轄の警察署長相手に告訴状を郵送したところである。
 法的根拠は、身辺に脳髄に響く大きな音を出して、告訴人の作業をいちじるしく妨害し、睡眠深度2程度にいたるまで睡眠妨害などしてきた事実は、「刑法208条にいう暴行とは、人の身体に対し不法な攻撃を加えることをいうのである。室内において相手方の身辺で大太鼓等を連打し、頭脳の感覚を鈍り、意識もうろうたる気分をあたえ、または脳貧血を起さしめ、息つまるごとき程度に達せしめたときは、人の身体に対し不法な攻撃を加えたものであって、暴行と解すべきである」(最高裁判所・第二小法廷・判決・昭和29年8月20日事件番号昭和27年(あ)6714号刑事事件)に該するからである。
 室内の騒音をICレコーダーに録音し、これをCD-ROMに保存したのであるが、この奴らは、室内を見ているから、レコーダーのスイッチを入れると、たちまち、静かになる。ということは、これはこの加害者らは録音されると、証拠採用される危険を回避したからにほかならないと判然とするから、まさに、このバカどもは犯罪者であることを自白しているものと同じというほかない。
 仮にも、正義の旗を振るマネでもするかと思いきや、これだから、チンピラ・ヤクザと同じである。万が一にも、被疑者不詳で捜査してくれれば、逮捕の機会もあろうというものである。告訴状は司法警察が見るようだ。

1403回 第3章 領収書偽造は犯罪

5eeb904b.jpg24節 行政権力 その50
 障害者刺殺事件で、さっそく、自民党議員が記者会見で、危険口上した者にGPSを体内に組み込めと声明を出している。さすが、西洋思想の現憲法下での、わが国の空虚な法治国家体制下であることを露呈しているだけである。
 もう少しだけ、政府行政は、西洋思想の基本を学ぶ必要があるのであり、日本の戦前の封建社会の延長上で、現代社会をとらえてはならないことを知るべきだ。なんでも、西洋で開発された道具を無分別に使用したがるが、こうしたことはすでに既述したことだが、西洋の環境の中で、開発されたものには、わが国で開発されたように無思想の成果では決してないということである。
 極端な例であるが、人間魚雷がある。このようなものは西洋では開発されなかったが、なぜわが国で可能となったのか、その底流には、稚拙な技術力だけでは説明できないものがあるのは明らかで、こうしたことをもっと検討すべきだろう。
 前述の事件で、措置入院され、なぜ、(早期に)退院させられたかが問題であったという重要な記事が報道されているが、そこの点をもうすこし見きわめるべきだろう。

 気がかりなのは、上述のように簡単にGPS埋め込みをいうなら、国連にまで勧告された日本のヘイトスピーカーに、もっと早い段階で、GPSを埋め込めというべきであったろうが、いまの今までそのようなことを自民党議員から聞いたことがない。それどころか、ヘイトスピーカーには罰則規定がないから、ないがしろにされているというではないか。
 立法者の空虚な思想というほかない。

1402回 第3章 領収書偽造は犯罪

cbf9cf91.jpg24節 行政権力 その49

 中国にも戸籍という制度があるようだ。西洋には、それがない。戸籍は、先祖にさかのぼって、どこに居住していたかを一覧できる貴重な手がかりになるが、これが日本警察行政による差別の温床になっているといわざるをえない。単に差別というが、これが殺しに発展するから、尋常なことではない。
 周知のとおり、わが国は建前は法治国家であり、この憲法では、各自由主義を規定しているが、その中には、居住の自由も含まれているのであるが、形だけである。
       「GHQが去ったあとは、もとの木阿弥だ」
という。
 守るべき権力が去ったあとは、森影にひそむ血に飢えた狼が這い出て、旧来の暴力集団がばっこすることになる。森から出てきた狼らの目には、平原のかなたの社会はどんな光景に映るだろうか。
 封建社会なら、一人の王にまとわりつく一部の徒食集団がいる。実際、日本の封建社会は納税は食糧であった。かれらは世々に現在の世が続くことを願うだろう。都合がよいからだ。この集団を、そのため、保守党と名付けよう。その性質から、まじめは損をするという格言が道徳律になるだろう。
 一方、労働によって収穫した食糧などを召し出す集団がある。かれらは世の公平、正義などにしん吟し、日々、労働にまい進するほかない。そこで、これを労働党と名付けよう。
 この労働党は、保守党を食ってしまうことができるだろうか。いわば、全員が労働とメンバーになってしまうことだが、食糧、必要なモノ、欠くことのできないサービスなど生産できる限り、可能というほかない。

 それでは、保守党は労働党を食ってしまい、消滅させることができるだろうか。
 生産活動を確保する道がほかにある以外は、不可能であることは、経験に先立っても理解できるところである。保守党には、労働党を必要とするという内在的矛盾の性質がある。

 しかしそうなると、だれが保守党のメンバーになり、だれが労働党のメンバーになるか、ひとつの岐路を想定できることになる。これは重大な関心事だ。というのも、保守党にとって、労働党の存在は欠くことができない一方で、自分は保守党になりたいからだが、ここに相反する要請が必然としてある。
 労働党メンバーが保守党員になろうとすると、あるいは、そのまま放置していると、保守党員になるかもしれないと危惧されるとき、他の保守党員はどういう反応をするだろうか。かれが、労働党員である証しのひとつは、戸籍をみればよい。しかし戸籍だけで決定的ともいえないが、大体がそうだ。
 あるいは、他の保守党員からの推薦があるかもしれない。そのときは手出ししないのは、不文律というものである。石原元東京都知事が、ほとばしる無能政治家と揶揄された借金倍額にした財政失政の当人である増田寛也岩手県元知事を、同人の個人的恩義で都知事にふさわしいりっぱな人物とテレビ番組で発言したことは、みごとにこの推薦に値する。
 そうして、増田元知事本人も、この財政失政に対し後継の知事らの努力で、プライマリーバランスは適正になっており、その12年間の失政は、将来の投資だったと虚言する一方で、外国人参政権への同人の賛成については、多くの岩手県民が賛同していたからと、ありもしない統計を引き合いに出して正当化しようとする、これまた、みごとな保守党員の道徳律にかなった公言である。

 日本の封建社会では、民衆統制に、ヤクザが深く関与ていたことは知られているところだが、かれらはその世界から離脱する者を、実は歓迎するという。食い扶持が一人分、空くからだ。これは保守党メンバーにとっても、同じことになる。
 つまり、だれがメンバーになり、だれを、そうなりそうな者を排除するかだ。メンバーになるには、資格がいる。カネがあるなら別だが、ただのよそ者は当然、排除しなければならない。あるいは、持っているものをすべて盗み出し、放り出す。
 こんなふうだから、脳に障害を負わせるのに、証拠を取られてはならない

1401回 第3章 領収書偽造は犯罪

74ff4139.jpg24節 行政権力 その48

 ところで、ある人がいうに、年間30万人を黙殺しているという。これに対し、サ は、そんなことをどうやって、数えるのかと驚いているが、要は、どこにも証拠が残らない方法でやるからである。
これに対し、戦後、だいぶ経過してから、関東のある一地区から大量の白骨化遺体が発見され、これは陸軍が戦時中、生体実験した結果ではないかと推測されたことがある。前述の陸軍石井四朗の人体事件である。その数、3000人遺体とニュースになった。
 石井四朗は、中国でもこの人体実験を行っているから、被害者の数は相当の数になるだろうが、いずれにしろ、国内でそれぐらいの数が報道されている。
とすると、被害者30万人に対する3000人の割合であるから、人体実験以外の多数の被害者はいかなる理由によるのかという疑問が起こる。この疑問は、集団ストーカーといわれるもの、居住の妨害、職場に留められないような工作や、電磁波で睡眠中、脳神経への危害で、睡眠障害を負わせ、まともな日常生活を妨害するなどに対するものである。
        「理由は一つだけというより、複合的であり、多くは差別による」
とサ はいっている。
 いくつかの契機があるといいながらも、多くはその根幹は差別によるということである。それが、全国的に行われているという。
 ひるがえって、日本の文化の特徴を上げると、西洋の狩猟文化に対し、農耕文化と指摘されていることは周知であるが、農耕文化の特徴は定住にあるのだが、差別を解明するひとつのキーポイントは、この定住文化にあると思える。そうして、すべての原則には例外が必ずあり、この例外を手繰りよせ、ひも解くことが、この国で犯罪を自由に行える連中からわれわれの生き延びる貴重な知恵となるかもしれない。
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