「政治と金をどうチェックするのか」

堺市の竹山修身市長が巨額の収入を政治資金収支報告書に記載していなかった問題で辞任しました。なぜこうした政治と金の問題は後を絶たないのでしょうか?公益財団法人「政治資金センター」が皆さんと考える為のセミナーを開催します。政治の透明性に関心のある多くの方に参加して頂きたいと思います。

日時 6月15日(土曜日)午後1時半から(午後1時受付開始)
場所 毎日放送本社 AVルーム(地下1階)
大阪府大阪市北区茶屋町17−1

プログラム

  • 「政治資金収支報告書から読み解く政治と金の実態」
     憲法学者 上脇博之氏
    (神戸学院大学教授、政治資金センター理事)
  • 「情報技術が変える市民参加の権力」
     情報学者 佐藤哲也氏
    (株式会社アンド・ディ代表取締役社長、政治資金センター理事)
  • 司会 亘佐和子 (毎日放送記者、政治資金センター評議員)

※資料代 500円  セミナー終了後に懇親会(有料)も有ります。
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公益財団法人政治資金センターは公益認定を受けてから2年近く経過します
国会議員や政党の収支報告書をHPにアップして、非常に閲覧しやくすしています。少しずつ広がりをみせていますが、未だ資金、人材不足等により、当初の目的を十分に達成できていません。
今回、このサイトをどう活用できるのか、政治とカネ問題では事あるごとにマスコミにコメントをしている上脇博之教授に解りやすく、解説して貰う予定です
同時に、情報学者である佐藤氏(元静岡大学の先生であったが退職して情報技術の活用についてのコンサルタント業も兼ねておられます)に「政治の社会に情報技術をどう活用するか」についてスピーチをお願いしました。
ある新聞社は収支報告書をデーターベース化して社内で活用できうる道を模索していますが大半のマスコミ業界では、このような試みはなされていません。
このような時こそ政治とカネ問題の透明性をどう高めるかそのシンポを開催することになりました。ぜひ参加されたくお願いする次第です
終ってから懇親会も開催します(参加費は4000円程度)