2005年02月15日

プログ更新一時中断のお知らせ

こんにちわ。
abeabeabecです。

僕の今年の目標は
・「勝ち続ける投資家」になるための自分なりの投資法を確立すること
・中長期トレード+短期トレードによる安定的な運用益の確保
・空売りの活用による下げ相場での利益確保
です。

中長期トレードは利益が出るまでじっくり待つことが出来ますが、短期トレードの場合、買いに入るタイミングがよりシビアとなり含み損が発生した場合は迅速にロスカットしていく判断の早さも必要となります。
なので短期トレードを行う場合はよりきっちりとした売買ルールをもつ必要があります。
その売買ルール及びその有効性の検証を現在色々と評価しており、一定の成果が出てきております。
今後は実際の相場での有効性を検証した後、実践していきたいと思っております。
ただ、残念ながら現在その検証作業に集中したいため、プログの更新に手が回らなくなってきている今日この頃です。
多くの方が当プログを見に来て頂いている様ですが、自分なりの投資法の有効性の検証作業が一段落するまでは、しばらくプログの更新を中断したいと思います。
作業が一段落した後、「株式投資塾 基礎編、実践編」を再開できればと思っています。
その際は、また遊びに来て下さい。

自分なりの有効な投資法、判断基準を持たずに相場を張ることは、無防備で戦場に行くようなもので、みんなのカモになり身包みはがされてスッテンテンになるのが落ちです。
それでも、「自己責任」という名の下でカモにした人達の罪を問えないという、まさしく仁義無き戦いの場、それが株式市場なんです。
甘く見てはいけません。
株式投資で1年を通してきっちりと利益が出ている人は全体の5%程だというのが実体なのです。
カモになるか、はたまた億万長者になるかは、あなたの腕しだいです。
5%の「勝ち続ける投資家」になるために投資法を磨いて行きましょう。
それでは、また・・・。  
Posted by abeabeabec at 14:25Comments(10)TrackBack(41)株式投資塾

2005年02月14日

株式投資塾 株式投資を始める前に

このプログを通して勝ち続ける投資家になるための自分なりの投資法を一緒に磨いて行きましょう。
ご意見、ご感想、自分の投資法、成功談、失敗談、お薦めの本など投資に関わる幅広い書き込みをお待ちしています。

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株式投資を始める前に、以下の事を決めて挑む必要があります。

・売買期間
 ・デイトレード   その日に購入した株はその日に売却するトレード法
 ・スイングトレード 2日〜数週間で売買を繰り返すトレード法
 ・中期トレード   数ヶ月間で売買を繰り返すトレード法
 ・長期トレード   1年以上保有するトレード法

・売買シグナル判定法
 いつ買うかいつ売るか?

・銘柄選定法
 どの銘柄を選ぶか?

・ポートフォリオ
 資金をどう配分し、分散投資するか?

・資金管理
 どれだけの資金をどういうタイミングで投入するか?

・ロスカットルール
 含み損が出た場合の撤退ルール

明日からは買いシグナルの判定法について考えて行きたいと思います。
また、週末に銘柄を選定し次週に仕掛けるスタイルのスイングトレード法に力を入れるため現在準備中。
(準備作業多忙のため、プログ更新がちょっと辛い状況)

平日は株式投資塾 基礎編で株式投資法の基本を学び
週末は株式投資塾 実践編で銘柄を絞りこんで行きたいと思います。

(投資判断は自己責任でお願いします)  
Posted by abeabeabec at 22:36Comments(0)TrackBack(0)株式投資塾

2005年02月12日

過去ログ集

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株式投資塾 過去ログ集

カテゴリ別過去ログ集
株式投資塾
投資ノウハウ
今日の成績
自己紹介

株式投資塾
2月11日 第8話−三尊構成(ヘッド・アンド・ショルダー)
2月10日 第7話−安値の確認方法
2月 9日 第6話−高値の確認方法
2月 8日 第5話−現物取引と信用取引
2月 4日 第4話−理想買いと現実買い
2月 3日 第3話−順張りと逆張り
2月 2日 第2話−ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析
2月 1日 第1話−株価の動き(高値と安値の確認作業)

株式投資奮闘記
2月11日 勝ち続ける投資家になるために・・・
2月 7日 田丸さんの「実践テクニカルチャートセミナー」参加報告
1月31日 株式投資は博打かいなか?
1月29日 タマル式有望銘柄発掘術について(個別銘柄の選別)
1月28日 タマル式有望銘柄発掘術について(業種別のトレンド確認)
1月27日 タマル式有望銘柄発掘術について(相場全体のトレンド確認)
1月26日 僕の投資法(のんびりやりたい方にお薦めです)
1月24日 そもそも株式市場って何なんだ・・・
1月23日 株式投資に目覚める
1月22日 株式投資を始めたきっかけ
1月21日 トレーダ必見 お薦め証券会社について
1月20日 「タマル式」株式投資術について
1月19日 最近流行のデイトレードについて
1月18日 株式投資で一番大事なもの(タイミング)
1月17日 日本の株式市場の近況について
       Blog始めます

月別過去ログ集
2月の過去ログ集
1月の過去ログ集

この続きは月曜日・・・。
(土日はネタ仕入れるために勉強します)

(投資判断は自己責任でお願いします)

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Posted by abeabeabec at 01:18Comments(3)TrackBack(2)過去ログ集

2005年02月11日

株式投資塾 第8話−三尊構成(ヘッド・アンド・ショルダー)

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株式投資塾 第8話は「三尊構成(ヘッド・アンド・ショルダー)」について書きます。

株価の動きの方向性を表すトレンドには、大きく分けて以下の3つの状態があります。
 ・上昇トレンド(時間の経過と共に株価が上昇していく)
 ・下降トレンド(時間の経過と共に株価が下落していく)
 ・持ち合い(ある価格レンジを行ったり来たりする)
上昇トレンド、下降トレンドの定義(ダウ理論)については株式投資塾 第1話−株価の動き(高値と安値の確認作業)で取り上げていますので興味があればどうぞ。
高値の確認方法安値の確認方法に付いても興味があればどうぞ。

典型的な高値構成、安値構成パターンに「三尊構成」(ヘッド・アンド・ショルダー)があります。

・高値三尊構成

三尊天井図Aの,旅眞佑里△箸豊△琉唾佑確認され、次いでの高値を付けたあと、い泙撚射遒靴独身します。
そのまま、の高値を超えれば上昇継続になるわけですが、イ猫の高値を超えられずに下落トレンドへと転換してしまいます。
ここでは、イ了点での判断がポイントになります。
イ旅眞佑直近のの高値を超えるか否かを確認する前に、その前の高値である,鯆兇┐討い覆った時点で、「もうの高値を超えないかもしれない」という感覚を持つことが大事です。
この感覚は、Δ猫い琉唾佑魍笋蟾むとほぼ確定に変わり、さらにГ如⊆舁廚憤唾有△魍笋蟾むことで確定します。
このパターンは、向かって右の高値イ里曚Δ、向かって左の高値,茲蠶磴い里如◆岷Ωが安いヘッド・アンド・ショルダー」と呼ばれています。
大相場のあとにこのパターンが出ると、天井構成との観測が強まり、買い方は手仕舞いを急ぎます。
その結果、κ造咾豊Г任倭蠑譴急落することが多くなるのです。

・安値三尊構成

三尊底
安値における三尊構成もあります。
図Bの,琉唾佑里△鉢△量瓩蟾眞佑鯢佞院↓で,琉唾佑鮃洪靴靴泙后
このあとい泙婆瓩靴泙垢、△旅眞佑歪兇┐泙擦鵝
ここでも次のイポイントになります。
イ琉唾佑,琉唾佑茲蟾發ぐ銘屬濃澆泙襪函屬發Νの安値を割り込まないかもしれない」という底入り観が高まり、その前の安値,茲蟾眞佑杷磴辰討發茲い箸いΕ灰鵐札鵐汽垢生まれます。
Δ猫い旅眞佑鯆兇─↓Г猫△旅眞佑鯆兇┐譴弌△海離灰鵐札鵐汽垢漏里なものになります。
Г鯆兇┐討い襪箸修譴泙任稜笋衒と安値圏で売り込んだ投資家が買い戻しを急ぐので、相場は急騰することが多くなります。

相場では、時として教科書通りに行かない事例が出ますが、高値と安値の確認を通してトレンドが反転したことが明らかになれば、投資家はその動きに従わざるを得ないのです。

この続きは明日。

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Posted by abeabeabec at 13:20Comments(4)TrackBack(2)株式投資塾

勝ち続ける投資家になるために・・・

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僕の今年の目標は「勝ち続ける投資家」になるための投資法を確立することです。
そのためのポイントは
・元々得意な中長期投資+
・短期売買1割複利投資法の活用(1ヶ月で投資金額の1割の利益を確保する)
・空売りの活用(下げ相場でも利益を取る)
です。

元々、利益が出るまでじっくり待つ中長期投資が好きなので、逆にデイトレードやスイングトレードの様な短期売買は余り得意ではありません。
ただ、今後は資金効率を考えて短期売買にも挑戦して安定した運用益を目指したいと思っています。

中長期投資の場合は利益が出るまでじっくり待つことも出来ますが、短期売買の場合、思惑と外れれば即ロスカットし他の銘柄で再運用しなければなりません。
(でないと、塩漬け株が増えて資金効率が悪くなるばかりです)

そこで、短期売買で利益を伸ばしつつ損を抑えるための方法を模索中。
・銘柄の選定=ファンダメンタルズ分析
・売買タイミングの選定=テクニカル分析

テクニカル分析では、売買シグナル判定の精度が問題になりますが、過去の株価データを使って検証し、勝率を評価するシステムトレードに現在挑戦してます。
これを使って売買シグナル判定の精度を評価した上で、実際のトレードに適用して行きたいと思います。
勝率100%になることは無理でしょうが、自分の売買シグナル判定法を事前に評価し、どういう時に損が発生するかを色々なケースで事前検証しておくことは、実際のトレードに入る前に実損が出ない状態で何回もシミュレーションできるので有効な手段ではないかと考えています。
システムトレーディング」については、別途報告したいと思います。

いつもロスカットさせられたり、塩漬け株ばかりが増えてしまう人は、一度自分の売買シグナル判定の精度を過去データを使って評価・検証して見てはどうでしょうか?
損の原因を分析し、今後のトレードに活用して「勝ち続ける投資家」を一緒に目指しましょう。

・システムトレーディング
 システム・トレーディングとは、投資家があらかじめ決めておいたルールに従ってトレードする投資法です。
「システム・トレーディング=コンピュータを使う」というわけではありませんが、たいていはシステムをコンピュータ(パソコン)でプログラム化して、パソコンが出す売買の指示に従ってトレードします。

・システムトレードの参考ページ
 テクニカル派のポータルサイト
 れっとの投資日記
 パイロン 個人投資家のためのトレーディングシステム開発ソフト
 Omega Chart(カスタマイズ可能はチャート分析ソフト(フリーソフト)

この続きは明日。

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Posted by abeabeabec at 01:08Comments(2)TrackBack(0)投資ノウハウ

2005年02月10日

株式投資塾 第7話−安値の確認方法

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株式投資塾 第7話は「安値の確認方法」について書きます。

株価の動きの方向性を表すトレンドには、大きく分けて以下の3つの状態があります。
 ・上昇トレンド(時間の経過と共に株価が上昇していく)
 ・下降トレンド(時間の経過と共に株価が下落していく)
 ・持ち合い(ある価格レンジを行ったり来たりする)
上昇トレンド、下降トレンドの定義(ダウ理論)については株式投資塾 第1話−株価の動き(高値と安値の確認作業)で取り上げていますので興味があればどうぞ。

安値構成も高値構成と同じ考え方です。
安値は、それ以上でも買ってもよいと考える投資家の意思表示です。
その安値を割り込まないことが皆のコンセンサスになれば、そこが安値になります。

安値-図A図Aのパターンは、,琉唾由稜Ц紂↓△旅眞佑あり、そこからに向けた下落が観測された局面です。
で,琉唾佑魍笋蟾まずに反転できらば、安値構成を確認できます。ここではの安値が,琉唾佑汎運綵燹覆海譴髻岼唾楊未△錣察廚箸いい泙后砲如△修慮絖い猫△旅眞佑魃曚┐泙后
つまり、,琉唾涌幣紊任眷磴辰討發茲い箸いΕ灰鵐札鵐汽垢出来たあと、さらに前回の高値以上でも買ってもよいと考える投資家が多いことを表しているのです。

安値-図B図Bでは、イ琉唾佑鯢佞院↓Δ泙婆瓩靴燭△箸豊Г猫イ魍笋蟾まなければ、この時点で、イ琉唾佑茲蟾發とも買ってもよいと考える投資家が多いと判断されます。
そして、その判断は┐猫Δ旅眞佑鯆兇┐襪海箸燃稜Г気譴泙后


安値-図C時として、図Cのように、の安値を付け、まで戻したあとにで安値を割り込む場合があります。
しかし、直後の上昇での水準を超え、でを上回り、その後の安値でもの水準を割り込まなければ安値構成になることが多いのです。


相場では、時として教科書通りに行かない事例が出ますが、実際の値動きによって下降トレンドから上昇トレンドに反転したことが明らかになれば、投資家はその動きに従わざるを得ないのです。

この続きは明日。

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Posted by abeabeabec at 10:29Comments(5)TrackBack(1)株式投資塾

2005年02月09日

今日の成績

トレーディング端末僕のトレーディング端末です。
ノートブックとCRTの組み合わせた構成となっています。かなりショボイです。が、機能的には充分だと思っています。ノートブックで株価チェックをしながら、CRTのマーケットプレーヤーで板を見ながら発注しています。
パソコンをあっちこっち持ち歩くので、ノートブックタイプは手放せません。プログは、コタツのある部屋でテレビを見ながら執筆してます。

今朝は、反発してきた「タカラバイオ」を少しデイトレしようと板を見てましたが、完全に乗り遅れました。
買い板が薄く売り板が厚い中、買い板を置いてきぼりにしながら、売り板が勢い良く食って行くのを見ると、どうも買う勇気が出ません。小心者ですネ。
そのくせ、株価の上昇スピードが上がってくると飛び乗りしたくなる所はだめですね。
上値追いの銭失い」を肝に銘じておかなければ・・・。
最高値辺りで買い注文出す所でした。セーフ。
買い方の心理からすると、株価の上昇スピードが上がって行くと早く買わないと買えない、ストップ高に行くかも知れないと考え出して、飛び乗りたくなりますが、実は売り方からすればそろそろ売り抜けるかというタイミングを今か今かと待っている状態ですので、一度天井を打つと売り方が一斉に利食いを入れてきて株価が急落して行く訳ですネ。
デイトレは本当に心理戦で疲れます。
僕は、やはりじっくり待ち伏せるのが好きですネ。
みなさんも自分に合った投資法を見つけて行きましょう。

今、ちょっと注目しているのはインボイスです。
株価が25日移動平均線を割って売り方の弱気が見えますが、陰線を続けた後の大きな陰線が出た翌日の寄り付き後の急落からの急反発を狙っています。
待ち伏せ中。

注目銘柄のJブリッジについては、25日移動平均線がサポートラインとなっており、それを維持出来るかがポイント。
9月高値から6ヶ月後の3月までには持ち合い放れを期待したい所。
じっくり春を待ちましょう

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Posted by abeabeabec at 10:03Comments(4)TrackBack(3)今日の成績

株式投資塾 第6話−高値の確認方法

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株式投資塾 第6話は「高値の確認方法」について書きます。

株価の動きの方向性を表すトレンドには、大きく分けて以下の3つの状態があります。
 ・上昇トレンド(時間の経過と共に株価が上昇していく)
 ・下降トレンド(時間の経過と共に株価が下落していく)
 ・持ち合い(ある価格レンジを行ったり来たりする)
上昇トレンド、下降トレンドの定義(ダウ理論)については株式投資塾 第1話−株価の動き(高値と安値の確認作業)で取り上げていますので興味があればどうぞ。

一般的に、高値を付けたあと、それが本当の高値であるかどうかは、その後の相場推移を見なければなりません。
高値の直後に相場が明らかに下落する場合を除いて、1回だけの高値ではそれが主要な高値になるという確証を得られないからです。
そのため、相場参加者はその高値のテストに入り、それを抜けるか抜けないかを確認するのです。
高値-図A図Aのパターンでは、,嚢眞佑鯢佞韻董↓△念唾佑鯢佞韻晋紂∩蠑譴上昇していくことを考えます。
このとき、,旅眞佑鯆兇┐討れば、それで上昇が確認されるわけです。
しかし、の様に、前回の高値と同じ水準で高値を付けた場合(これを「高値面あわせ」といいます)は、それ以上では買う人より売る人の力が強いと判断されてしまいます。
もちろん、が,汎韻舷綵爐濃澆泙辰燭△箸亮,旅眞佑を超える可能性が残ります。完全に下降トレンドに変わると判断するにはい猫△琉唾佑魍笋蟾むことを確認しなければなりません。
い猫△琉唾佑魍笋蟾む前に、で,旅眞佑鯆兇┐蕕譴覆ったときは、「これはここで高値構成かもしれない」と考えなければなりません。

高値-図B図Bでは、Г旅眞佑イ鯆兇┐蕕譴此△修慮紂↓┐猫Δ琉唾佑魍笋蟾むと、高値構成になります。
この場合は、Г涼奮で、グ幣紊任惑磴錣譴覆い箸いμ棲里憤媚徂充┐マーケットから伝わってきます。




高値-図C時として、図Cの様に、の高値がの高値を1円なり10円超えるパターンもあります。
それは、たまたま買う人の注文がそのとき約定したためで、そのあと売られてでの水準を割り込めば、高値構成になる場合が多いのです。


相場では、時として教科書通りに行かない事例が出ますが、実際の値動きによって上昇トレンドから下降トレンドに反転したことが明らかになれば、投資家はその動きに従わざるを得ないのです。

この続きは明日。

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Posted by abeabeabec at 00:40Comments(0)TrackBack(0)株式投資塾

2005年02月08日

株式投資塾 第5話−現物取引と信用取引

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株式投資塾 第5話は「現物取引と信用取引」について考えて見たいと思います。

株式投資の取引方法には、以下の2つの形態があります。
・現物取引
・信用取引
 ・信用買い
 ・信用売り(空売り)

・現物取引
 現物取引とは、自己資金の範囲で現物株を購入する取引形態です。
現物取引のメリットは、株式を自己資金で買っているため、信用取引の様に日々金利が発生することもなく中長期で株式を持つことができます。
中長期派の方にはお薦めな取引形態となります。
短所としては、自己資金の範囲内でしか発注をすることができないため、レバレッジ(テコの応用)を掛けることができません。
また現物取引の場合、差金決済が禁止されているため同じ日に買い→売りしたお金で再び同一銘柄を買うことはできないという制限があります。
(制限の掛け方は証券会社によって異なります)
同じ日に同一銘柄を回転売買する場合は注意が必要です。
同じ日に買い→売りしたお金で他の銘柄を購入することは可能です。

・信用取引
信用取引には以下の2つの形態があります。
・信用買い
・信用売り(空売り)

・信用買い
 信用買いとはお金を借りて株券を購入する取引形態です。
お金を借りているため日々金利が掛かってきます。
また、保証金を差し入れることで、通常、保証金の3倍までの株式を購入することができます。
自己資金が小さくても大きな取引を行うことが出来るため、レバレッジを利かせて利益を伸ばすことが可能です。
裏を返せば損失が出た場合もレバレッジが掛かるため、現物取引よりも数倍の損を抱える場合も多々あります。
また、保証金に自分が持っている株券を当てることができるため、塩漬け株を担保に信用買いを仕掛けることが出来ます。
現物取引で株券を購入し、更にそれを担保に信用買いで参戦することができます。
ただ株券を担保とする場合、日々の株価の推移によっては担保価値が下がり保証金の上乗せ(追い証)しないといけなくなる場合があります。
全体相場が下降トレンドに入った状態で、株券を担保に信用買いをしていると信用買いで購入した株式の株価が下落して行く上に、担保として差し入れた株券の株価も下がって行くため、あっと言う間に追い証が発生することになります。
その上、日々金利が別に掛かってくるため精神的に追い込まれて行きます。
市場全体で信用買いをしている人が多い状態で全体相場が下降トレンドに入ってしまうと信用買いしている人達のロスカットが大量に出て大きく相場が崩れる場合が多々あります。
その上、信用取引には通常6ヶ月という期日があり、その期間内に決済しないといけないため、株価が買値に戻るまで待つことも出来ません。
このため、通常高値から6ヶ月後を過ぎた辺りで底値が入る場合が多いです。
市場参加者は、信用買いしている人達の投げが収まるまで買いを見送っている訳です。
最近は無期限信用といって返済期限の無い信用取引もありますが、期限がある信用取引に比べて金利が高く設定されているため、中長期に持っていたのではとても利益を出すことはできません。
この様に信用取引をしている人は、追い証とロスカットの恐怖に苛まれながら、ビクビクしていることが伺えます。
また、担保で差し入れたものと同じ銘柄を信用買いで購入することを2階建てといいますが、これをやると損失が出た場合アットいう間に追い証が発生するため、絶対にやってはいけません。
その他にも、各株式市場で信用取引が過剰な場合、色々な規制が掛かるため注意が必要です。
現物取引でも年間通じて1円でも利益が出ている人は2割位と言われていますので、年間通して信用買いで利益を得ている人はホンのわずかではないでしょうか?
現物取引で充分な利益を出せる投資法を身に付けていない人が、現物取引感覚で信用取引に手を出すとほぼ100%大ヤケドをくらいます。
その様な人達をカモにしながら株式市場は運営されている訳です。
充分ご注意下さい。
この様に考えると、信用取引はデイトレードや数日間の短い短期売買を行う際に利用するもので、数ヶ月も持ち続ける様な代物ではないことが分かります。
短期売買が苦手な人は信用買いをしない方がパフォーマンスを上げることが出来ます。
また、上値追い(株価が勢い良く上がって行くのを見るとつい買いたくなる人)をする人は特に信用買いに向いていません。
押し目を付けた時にロスカットをさせられる羽目になります。
買い手は、信用買いをしている人達がロスカットするのを待って買いを入れてきます。
カモにならない様、充分ご注意下さい。
信用買いでは、押し目をじっくり待って買い参戦出来る人だけが利益を伸ばすことが出来るのではと考えています。
また、ロスカットルールを事前に決めておくとともに、ルールに従ってきっちりロスカットが出来ない人は信用取引をするべきではありません。

・信用売り(空売り)
 信用売り(空売り)は、株価が下落することで利益を得ることが出来る取引です。
通常は、自分の買った銘柄しか売ることができませんが、この空売りを利用すると空売りしたい銘柄の株券を借りてきて市場で売却し値下がりした所で買い戻すことで差額を利益として受け取ります。
例えばある銘柄を1000株空売りすると、1000株分の株券を借り入れ株式市場で売却することで代金を証券会社が預かります。例えば1株100円で売却できた場合、100,000円となります。
その後、その銘柄が値下がりして80円になった時に決済したとすると株式市場で80,000円を支払って1000株買い戻します。
その後、借りていた1000株を返却し、100,000−80,000=20,000円が利益として受け取れます。
それ以外に経費として品貸料と場合によっては逆日歩が付く場合があります。
空売りは下降トレンドを利益にすることが出来る取引形態であり、魅力的でもありますが空売りが大量に入っている銘柄などは「空売りの踏み上げ相場」と言って株価を吊り上げて空売りしている人達に買い戻しをさせることで大きな株価の上昇力を利用して大相場を仕掛ける筋がいる場合もあり注意が必要です。
基本的に全体相場が下降トレンドに入った後に仕掛ける方が勝率が良い様です。

信用取引は、現物取引に比べメリットもありますが、それを大きく上回るデメリットを持っている劇薬であることを良く認識した上で、注意して取引して下さい。
この続きは明日。

(投資判断は自己責任でお願いします)

・「スーパー・相場の女神」無料お試しIDについて

カリスマ女性トレーダ 田丸さんの投資ノウハウが結集した以下のツールが無料でお試しできます。この機会にぜひ使って評価して見てください。
 「スーパー・相場の女神」
 「スーパー・相場の女神★中国株」
 「相場の女神」
 「たまる株式情報」
2月20日(日)まで利用できます。
「たまる株式情報」は2月10日(木)まで2月7日号がご覧頂けます。
 IDナンバー:104519、パスワード:8ia5v7
(当ID/パスワードは、じきに削除するかもしれませんのでメモしておいて下さい)
ザイナスホームページ:http://www.zainas.co.jp/
ホームページ上方の「スーパー相場の女神」のリンクをクリックし上記ID/パスワードを入力して下さい。
終了する場合は、かならずログオフをして下さい。ログオフを忘れると20分間ログイン出来なくなるそうです。
操作方法はログイン後、画面の右上に「操作説明」ボタンがありますので、そこからヘルプを参照して下さい。

田丸さんの投資法を参考にしつつ、自分なりの投資法の理論と実践を磨いて行きましょう。「スーパー・相場の女神」やカギ足を使って見た感想や評価について書き込みして頂けると幸いです。当プログを議論、評価の場として行きたいと思います。  
Posted by abeabeabec at 12:29Comments(0)TrackBack(4)株式投資塾

2005年02月07日

田丸さんの「実践テクニカルチャートセミナー」参加報告

このプログを通して勝ち続ける投資家になるための自分なりの投資法を一緒に磨いて行きましょう。
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今日は、昨日行われたカリスマ女性トレーダの田丸さんの実践テクニカルチャートセミナー「3億円達成の近道!」の参加報告をします。

田丸さんの「タマル式」株式投資術の本も出てますので興味があればどうぞ。


 「タマル式」株式投資術
 カリスマ女性トレーダの田丸さんのベスト本。
 興味がある方はどうぞ。




セミナーは70名弱程の方が見えられ、会場はほぼ満席でした。
男性:女性=9:1で男性の年配者の方が多かったですが、女性や若い方もチラホラ見えました。
田丸さん本人が講師としてセミナーを行っていましたが、実際にトレードをしている人の言葉は説得力がありますネ。
セミナーのレジュメは以下の通り。

田丸 好江の実践テクニカルチャートセミナー レジュメ

・はじめに
 1年間で132連勝した秘訣
1.「タマル式」株式投資術の絶対法則
  崔惨売買・1割投資法」
  ・100万円が3億円になる秘訣
 ▲織泪觴哀船磧璽畔析ソフト「スーパー・相場の女神」とは
  ・極意その1 田丸チャートの威力
  ・チェックポイント「天井・底の見分け方」
  ・極意その2 「ローソク足でのトレンドラインの引き方」
2.3ステップ「タマル式」天底分析術
  崚彰硬澄廚鬟船Д奪
 ◆崔幣紊押廖崔焚爾押廚鬟船Д奪!
 D餽灰薀ぅ鵑鬟船Д奪
3.3ステップ「タマル式」有望銘柄発掘法
 ヽ銅鏤愽犬鬟船Д奪!
 業種別株価指数をチェック!
 「タマル式」天底分析術で株価位置をチェック!
4.チャンスを逃さず、株で儲けるためのテクニック
 /用取引にも向いているタマル式株式投資術
 ◆屮后璽僉次α蠑譴僚神」攻略法
  ・「売り時」「買い時」一発検索
  ・「買転換」「売転換」のとらえ方
5.テクニカルで読み解く最新の相場動向
 〆膿靴料蠑豸通し
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田丸さんが「タマル式」投資法で132連勝したことは有名ですが、その内、130勝は空売りによるものだったそうです。
もともと株式投資とは無縁だった田丸さんが132連勝した秘訣として以下のものを上げていました。

・テクニカルチャート分析を勉強した
 チャート分析で売買のタイミングを測る。

・相場の流れに沿った売買をしたこと
 トレンドを捉えトレンドに乗る投資法(トレンドフォロー、順張り)。
下げ相場では空売りを積極的に活用。

・短期売買1割投資法
 小さな利益をコツコツと積み上げていく複利投資法の活用。
1取引で1割の利益、1ヶ月で投資金額の1割の利益を目標に短期売買を繰り返し利益を積み上げて行く。
100万円を元手に1ヶ月1割づつ複利で増やしていくと5年後(60ヶ月後)には3億円になる計算。

まずは、目標額を決めて投資すると良い。
また、株価が持ち合いの時は特に1割にこだわらず短期で売買を繰り返し利益をこまめに確定することとのこと。
株価が思惑通りに動かなかった場合は、資金効率を考えて塩漬けにせず、即ロスカットすること。
ロスカットすることでその資金を他の銘柄で再運用することが可能となります。

・田丸流投資法
 カギ足と週足で売買シグナルをクロスチャックすることで判定精度を高める。
ただ、株価が持ち合い状態の場合は「騙し」も出るので当然、勝率100%というのは無理。

・段上げ、段下げ
 株価が買い転換した後、段上げ(押し目を付けながら上昇トレンドを繰り返すこと)または、段下げ回数で相場の天井圏を予測。統計的に3段以内に相場が反転する可能性が8割近くあるとのこと。
3段上げが終了した所が空売りの仕掛け時。

・抵抗ラインのチェック
 売り転換しても一気に下がり続けることはない。
途中、戻りを入れることを株価のメカニズムとして知っておくこと。
トレンドラインを引いて株価が止まりやすいポイントを事前に確認して置くこと。

・有望銘柄発掘法
 日経平均やTOPIXなどの指標を使って全体相場のトレンドをチェックし、全体相場が買い転換した場合は買い転換銘柄で攻める。
逆に全体相場が売り転換した場合は売り転換銘柄を空売りで攻める。
業種別株価指数のトレンド状況、騰落レシオを参考にトレンドフォローな銘柄を売買していく。
全体相場が持合いの場合、1割の利益にこだわらず回転売買をこまめに行うこと。

ニューヨークの同時多発テロは、チャートを見るとテロの3ヶ月前から売り転換シグナルが出ており、チャートは語っていた。
チャート分析を使わないで株式投資を行うことはリスクが大きい。
ITバブルの絶頂期に退職金を叩いてソフトバンクを1000万円買った人がいました。
その当時ソフトバンク株は40万円まで行くと言われていたそうです。
その後、バブルがはじけて1000万円の退職金は50万円になってしまったそうです。
チャート分析を知っていれば、早くロスカットする必要性を判断できたと思いますが時既に遅しとなりました。
株式投資は大変リスクを伴いますが、投資法を磨いていけばリクスを抑えることは可能とのことでした。

田丸さんのセミナーに参加してみた感想を以下に書きます。

・参考になった所
 短期売買1割投資法と複利による運用については参考になりました。
自分はまだ短期売買が余りうまくないので、中長期投資で注目銘柄毎に大きな運用益を期待した投資法ですが、田丸さんの様な1割投資法、複利運用を活用すれば大相場を期待しなくても利益を得ることが可能なので、今後は中長期投資+短期売買で安定した運用を目指したいと思いました。
また、下げ相場にも対応するため空売りの技術も磨いて行きたいです。
ただ、短期売買の場合ロスになることも多いので、自分なりの判断基準、投資法は必須と思います。田丸流も参考にしつつ、自分なりの投資法の理論と実践を磨いて行きたいと思います。
段上げ、段下げ、抵抗ラインの考え方は参考になりました。
有望銘柄発掘法については、全体相場のトレンドと合った個別銘柄の選定するところなどは参考になりました。

・ちょっとなと思った所
 タマル流投資法では、売買シグナルの判定をカギ足と週足でクロスチェックしますが、カギ足の有効性が今一理解出来ませんでした。
僕的には、月足、週足、日足での中長期トレンドをチェックした売買シグナル判定でも充分機能する気がします。
カギ足は柴田罫線で使われるチャートですが、その有効性や使い方を引き続き調査して行きたいと思います。
また、「スーパー相場の女神」の売買シグナル判定はテクニカル分析100%なんですが、やはり個別銘柄の業績、需給等は株価の上昇力にも影響があると思うので銘柄選定にはファンダメンタルズ分析的な視点も必要ではないかなと思いました。

タマル式投資法関連の過去ログ集

僕のプログで取り上げたタマル式投資法の過去ログ集です。
興味がある方はどうぞ。

1月29日 タマル式有望銘柄発掘術について(個別銘柄の選別)
1月28日 タマル式有望銘柄発掘術について(業種別のトレンド確認)
1月27日 タマル式有望銘柄発掘術について(相場全体のトレンド確認)
1月20日 「タマル式」株式投資術について

・無料お試しIDについて

以下の機能が利用できる無料お試しIDがセミナー参加者にアナウンスされました。(こっそり教えます)
 「スーパー・相場の女神」
 「スーパー・相場の女神★中国株」
 「相場の女神」
 「たまる株式情報」
2月20日(日)まで利用できるそうです。
「たまる株式情報」は2月10日(木)まで2月7日号がご覧頂けます。
 IDナンバー:104519、パスワード:8ia5v7
(当ID/パスワードは、じきに削除するかもしれませんのでメモしておいて下さい)
ザイナスホームページ:http://www.zainas.co.jp/
ホームページ上方の「スーパー相場の女神」のリンクをクリックし上記ID/パスワードを入力して下さい。
終了する場合は、かならずログオフをして下さい。ログオフを忘れると20分間ログイン出来なくなるそうです。
操作方法はログイン後、画面の右上に「操作説明」ボタンがありますので、そこからヘルプを参照して下さい。

田丸さんの投資法を参考にしつつ、自分なりの投資法の理論と実践を磨いて行きましょう。
「スーパー・相場の女神」やカギ足を使って見た感想や評価について書き込みして頂けると幸いです。
当プログを議論、評価の場として行きたいと思います。

より多くの人達との議論の場として行きたいという思いからランキングにも力を入れ様と思っています。
ご協力頂けると幸いです。

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Posted by abeabeabec at 16:20Comments(9)TrackBack(2)投資ノウハウ

今日の成績

メイン証券会社に使っていたセンチュリー証券ですが、今朝復旧した様です。
(4日間のシステムダウンは前代未聞です)
システムの安定度を見るために今日はトレードを見送ります。
代わって最近の相場観について、僕なりのコメントを入れておきます。

・日本の株式市場のトレンド

日経平均
TOPIX
2部株価指数
ジャスダック平均
マザーズ指数
ヘラクレス指数
 上のリンクをクリックするとチャートが見れます。
画面下の日足、週足、月足ボタンをクリックするとそれぞれのチャートが見れます。
トレンドを見る場合、月足→週足→日足の順で確認します。
日経平均、TOPIXともに持ち合い状態が続いています。また、日足で見ると直近高値を超えて来ているため上を目指すチャートになりつつあります。
ただ、上値は重く調整を入れたのち、再度上値を目指す展開となりそう。
2部、ジャスダック市場は昨年12月に底打ちし上昇トレンド転換しています。マザーズ、ヘラクレス市場は昨年11月に底打ちし上昇トレンド転換しています。昨年末から今年に掛けては新興市場銘柄が活況であったことが伺えます。

新高値銘柄数
新安値銘柄数
 昨年末から新高値銘柄数が増加し、新安値銘柄数が減少していることから昨年末に全体相場は底打ちしていることが伺えます。
昨年末には年内に損を確定するための売りが出ることで、底打ちした様です。

騰落レシオ25
 2部騰落レシオ25
 JASDAC騰落レシオ25
 毎日の値上り銘柄数を値下がり銘柄数で割り、100分比した比率です。
120%以上が売りゾーン、70%以下が買いゾーンと言われています。
昨年末から今年に掛けての底入れによって、市場に過熱感が出ているため1度調整を入れる時期に来ている様です。過熱感を抜くために調整を行れた後、再度上値を目指す展開になるか見守る時期ではないでしょうか?

評価損率
 0に近づけば売り時、15〜20を超えれば買い時と判断します。
1年の中の売り時買い時を計るのに有効です。
(短期の指標としては使えません)
かなり改善されてきており、一度調整を入れると今後の株価に期待が持てます。

・米国、為替市場のトレンド

NYダウ
NASDAQ
為替
 NYダウ、NASDAQともに調整を入れ反発に転じました。
為替は1ドル100円の壁に阻まれながら持ち合い状態です。

全体相場のトレンドとしては、1部銘柄は持ち合い、新興市場銘柄は上昇トレンド転換中の様です。ただ、過熱感が出ているため一度調整を入れた後、再度上値を試す展開となりそうです。
押し目買いスタンスで挑む相場となりそうです。
みなさんの相場観についても書き込み頂けると幸いです。

昨日の田丸さんの「実践テクニカルチャートセミナー」の報告は夕方頃アップします。(現在、執筆中)
田丸さんの投資ノウハウを凝縮した「スーパー相場の女神」の無料お試しIDを入手しました。
セミナー参加者に公開されたIDですが、当プログを見てくれている皆さんにこっそりお知らせしようなかと思ってます。
乞うご期待。

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2005年02月06日

田丸さんの「実践テクニカルチャートセミナー」へ参加してきます

今日は、カリスマ女性トレーダの田丸さんの実践テクニカルチャートセミナー「3億円達成の近道!」に参加してきます。
セミナーの内容については当プログで追って報告したいと思います。
今日参加される方は、セミナーの感想を書き込んで頂けると幸いです。

田丸さんの「タマル式」株式投資術の本も出てますので興味があればどうぞ。


 「タマル式」株式投資術
 カリスマ女性トレーダの田丸さんのベスト本。
 興味がある方はどうぞ。




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2005年02月05日

過去ログ集

このプログを通してみなさんと一緒に勝ち続ける投資家になるための自分なりの投資法を一緒に磨いて行ければと思っています。
ご意見やご感想、自分の投資法、失敗談、成功談、お薦めの本など投資に関わる幅広い書き込みをお待ちしています。

株式投資塾 過去ログ集

株式投資塾
2月4日 第4話−理想買いと現実買い
2月3日 第3話−順張りと逆張り
2月2日 第2話−ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析
2月1日 第1話−株価の動き(高値と安値の確認作業)

株式投資奮闘記
1月31日 株式投資は博打かいなか?
1月29日 タマル式有望銘柄発掘術について(個別銘柄の選別)
1月28日 タマル式有望銘柄発掘術について(業種別のトレンド確認)
1月27日 タマル式有望銘柄発掘術について(相場全体のトレンド確認)
1月26日 僕の投資法(のんびりやりたい方にお薦めです)
1月24日 そもそも株式市場って何なんだ・・・
1月23日 株式投資に目覚める
1月22日 株式投資を始めたきっかけ
1月21日 トレーダ必見 お薦め証券会社について
1月20日 「タマル式」株式投資術について
1月19日 最近流行のデイトレードについて
1月18日 株式投資で一番大事なもの(タイミング)
1月17日 日本の株式市場の近況について
       Blog始めます

カテゴリ別過去ログ集
株式投資塾
投資ノウハウ
今日の成績
自己紹介

月別過去ログ集
2月の過去ログ集
1月の過去ログ集

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Posted by abeabeabec at 10:06Comments(4)TrackBack(1)過去ログ集

2005年02月04日

株式投資塾 第4話−理想買いと現実買い

このプログを通してみなさんと一緒に勝ち続ける投資家になるための自分なりの投資法を一緒に磨いて行ければと思っています。
ご意見やご感想、自分の投資法、失敗談、成功談、お薦めの本など投資に関わる幅広い書き込みをお待ちしています。

株式投資塾 第4話は「理想買いと現実買い」について考えて見たいと思います。

企業業績が評価されてその会社の株価が上昇して行く場合、大きく以下の2つの過程を経て評価が行われると言われています。
・理想買い
・現実買い

・理想買い
 理想買いとは、企業業績がこれから良くなって行くという期待感から株式が買われ株価が上昇していく過程のことを言います。
その時点では業績は大したことはありませんが、今後良くなるという期待だけで買われているのが特徴です。2000年に起きたITバブルはまさに理想買い相場だったのでしょう。
理想買い相場の特徴は、思惑だけで株価が買われて行きますので、株価の上昇力も大きくとかく株価が行き過ぎる傾向にあります。そのため、理想買い相場の後には大きな下降トレンドが待っている場合が多いです。理想買いの場合は、PERなどの割高感の指標を完全に無視して上がって行く事もあり、まさしくバブルになりやすいです。

・現実買い
理想買いの後にやってくる相場です。
企業業績が良くなっていることを確認しながら、株式に買いが入り株価が上昇していく過程です。
現実買いの特徴は、企業決算などの内容を織り込む形でじわじわと株価が上昇して行きます。
理想買いに比べて株価の上昇力は劣りますが、息の長い相場になることが多い様です。
中国特需に沸く海運業などは息の長い相場を形成しています。

例を上げて説明しますと注目銘柄のジェイ・ブリッジの場合、もともと倉庫業であったものが有能な人材を集め企業再生、不動産等の投資事業を立ち上げることで、企業業績が急拡大するという思惑で上昇した所があるのではないでしょうか。まさに理想買い相場であったわけです。
株価の推移
・2004年5月まで1株150〜190円辺りを推移
・2004年6月から上昇トレンドに転換する
・2004年7月には高値1260円まで急上昇
・2004年9月には高値1409円まで上昇
・その後長い持ち合い相場となっています
今後は、株価が企業業績の推移を織り込みながら現実買い相場に移行する予感を感じさせます。

株価が上昇トレンドに入っている場合、理想買いなのか現実買いなのか、はたまた単なる下がり過ぎの反発なのか、その原因を評価して買いに向かうことは、その後の株価の動きを予想する上で参考となるのではないでしょうか?

この続きは月曜日・・・。
(土日はネタ仕入れるために勉強します)

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Posted by abeabeabec at 13:50Comments(14)TrackBack(0)株式投資塾

今日の成績

メイン証券会社に使っていたセンチュリー証券ですが、2月1日にシステム障害が発生して以来、今だ復旧していません。
これで4日目です。
4日間も復旧出来ないシステム障害って聞いたこと無いですネ。
ホームページにもシテウムダウンの原因や経過について、今だ何も触れられていません。
ちょっと、怠慢過ぎます。
センチュリー証券のツールや手数料体系は気にいっていて、ここはがんばってもらいたいですが、今回のシステム障害の対応を見ていると危機管理が無さ過ぎます。
センチュリー証券使っている方は、今後のためにも圧力を掛けておきましょう。

日本経済新聞社
 「センチュリー証券でシステムダウン。4日間復旧できず」を取材し記事にしてもらいましょう。

・関東財務局 証券監督科(電話代表:048-600-1111
 証券会社を監督する立場の関東財務局。
 原因究明と再発防止、危機管理の徹底をお願いしましょう。  
Posted by abeabeabec at 09:39Comments(4)TrackBack(0)今日の成績

2005年02月03日

株式投資塾 第3話−順張りと逆張り

このプログを通してみなさんと一緒に勝ち続ける投資家になるための自分なりの投資法を一緒に磨いて行ければと思っています。
ご意見やご感想、自分の投資法、失敗談、成功談、お薦めの本など投資に関わる幅広い書き込みをお待ちしてます。

株式投資塾 第3話は「順張りと逆張り」をお届けします。

株式投資で売買するタイミングの測り方には大きく以下の2つがあります。
・順張り
・逆張り

・順張り
 順張りとは、株価のトレンドに合わせてポジションを持つ投資法です。
上昇トレンド中は買い、下降トレンド中は売りとなります。

・逆張り
 株価が下がり過ぎた所を買い、上がり過ぎた事を売るという投資法です。
株価の行き過ぎ後の反転を利用して利益を得ようとする手法です。

みなさんはどちらの投資法で売買しているでしょうか?
欧米では、順張り投資が基本の様です。
日本の個人投資家の方は逆張り投資をしている方が多い様ですが、その成果は良くは無い様です。
逆張り投資の場合、下がり過ぎた所を買いに行くスタンスですが、株価が大きく上昇した後には大きく下降することが多く、一度下降トレンド転換すると投売りが止まるまで下げが続く場合があります。その様な時に下げ過ぎだから買い向かうと自分も下降トレンドに巻き込まれてしまいます。
僕の買いのスタンスは下降トレンドから上昇トレンド転換後の押し目を買うスタンスで挑みます。
トレンド転換の見方については色々な手法があります。
また、後日勉強しましょう。

トレンド転換

この続きはまた明日・・・。

(投資判断は自己責任でお願いします)
  
Posted by abeabeabec at 12:28Comments(0)TrackBack(1)株式投資塾

今日の成績

メイン証券会社に使っていたセンチュリー証券ですが、2月1日にシステム障害が発生して以来、今だ復旧していません。
これで3日目です。
異常事態ですネ。
メイン証券会社変えますヨ。
3日間も復旧出来ないシステム障害って聞いたこと無いですが・・・。
今日も板見てるだけです。  
Posted by abeabeabec at 09:29Comments(4)TrackBack(0)今日の成績

2005年02月02日

株式投資塾 第2話−ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

このプログを通してみなさんと一緒に勝ち続ける投資家になるための自分なりの投資法を一緒に磨いて行ければと思っています。
ご意見やご感想、自分の投資法、失敗談、成功談、お薦めの本など投資に関わる幅広い書き込みをお待ちしてます。

株式投資塾 第2話は「ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析」をお届けします。

相場の分析方法には、大きく以下の2つの手法があります。
・ファンダメンタルズ分析
・テクニカル分析

・ファンダメンタルズ分析
 ファンダメンタルズ分析は、相場を動かす原因を分析し、そこから導がれる結論により相場を予想しようとします。
ファンダメンタルズ分析には、企業業績、財務状況、PERなどの株価の割安感・割高感、信用取り組み等の株価を動かす原因を分析します。
通常株価は業績、需給、人気で動くと言われています。
業績、需給、人気については1月24日のプログ(そもそも株式市場って何なんだ)に紹介しています。興味がある方はどうぞ。
相場はおおむねファンダメンタルズの影響を受けて変動しますが、ファンダメンタルズとは関係ない動きをする場合もよくあります。
ときには、相場がファンダメンタルズの変化に先行する場合もあります。

・テクニカル分析
 テクニカル分析は、相場変動そのものを分析し、その動きから今後の相場の動きを予測します。
テクニカル分析においては、すべての相場変動要因は価格に内包されると考えます。
つまり、価格変動そのものにファンダメンタルズの変化が内包され、価格変動自体を分析することが相場分析として最も効率的であると考えるのです。
ファンダメンタルズ分析を行うには、相場変動の原因を知らなければならないのですが、テクニカル分析を行う場合は、相場を動かす原因を必ずしも知る必要はないのが特徴です。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析は相反するものではありません。
分析の切り口が違うだけです。
相場で成功するためには両者とも必要な分析手法なのです。
僕の場合、ファンダメンタルズ分析で銘柄を選別し、テクニカル分析で売買のタイミングを測っています。
どちらを重視するかは各投資家の方のスタンスによります。

・ファンダメンタルズ重視型
 企業業績や財務状況、信用取り組み、株価の割安感、割高感などを考慮して、まずは優良な銘柄を選別した上で、テクニカル分析によって売買のタイミングを測ります。

・テクニカル重視型
 まずは、テクニカル分析によって売買シグナルが出ている銘柄を探した後、ファンダメンタルズ分析によって優良な銘柄を選別し売買します。
テクニカル分析のみで売買する人もいるようですが、やはり業績の良い銘柄の方が株価の上昇力も良い様です。
僕の投資法については1月26日 僕の投資法で紹介しています。興味のある方はどうぞ。

株式投資を売買期間で分類すると大きく以下の4つがあります。
・デイトレード
 その日に購入した株はその日に売却するトレード法。
・スイングトレード
 2日〜数週間で売買を繰り返す、短期トレード。
・中期トレード
 数ヶ月〜1年位で売買するトレード。
・長期トレード
 1年以上保有するトレード。

デイトレードの場合は、株価の値動きが荒い銘柄を対象に値幅を取っていく手法なのでファンダメンタルズ分析やテクニカル分析は必要ありません。
それに比べてスイングトレードや中長期トレードの場合は、明日以降に株価が上昇して行く必要があるため、株価のトレンドを把握した上で売買する必要があります。そういう意味でテクニカル分析やファンダメンタル分析は必須なスキルとなります。
今ではHANABIさんの様なデイトレーダの活躍により、デイトレードが注目されていますが、会社員の方がデイトレードをすることは無理があり本業にも良い影響は決してありません。
(証券会社が手数料収入を増やすために、あえてデイトレード人気をあおっている所も多々あります)
日中仕事を持っている方はスイングトレードや中長期トレードなどのトレード法が向いているのではないでしょうか。
そうすれば仕事と両立することも可能ですし、株式投資を趣味として取り組めば政治や経済などにも興味が出て本業にも良い影響があります。
その上、実益が出ればこれ以上の趣味は無いでしょうネ。

しっかり学習して自分なりの投資法を身に付け、勝ち続けられる投資家を目指して行きましょう。

この続きはまた明日・・・。

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Posted by abeabeabec at 08:33Comments(2)TrackBack(1)株式投資塾

2005年02月01日

株式投資塾 第1話−株価の動き(高値と安値の確認作業)

今日から勝ち続ける投資家になるための 株式投資 塾 を開講します。

このプログを通してみなさんと一緒に勝ち続ける投資家になるための自分なりの投資法を一緒に磨いて行ければと思っています。
ご意見やご感想、自分の投資法、失敗談、成功談、お薦めの本など投資に関わる幅広い書き込みをお待ちしてます。

第1話は「株価の動き」について考えて見たいと思います。

株価って上がったり下がったりしながら推移して行きますよネ。
この際、株価は市場参加者の心理を反映しながら高値と安値の確認作業を行っています。
相場を考える場合、この高値と安値で表される株価の動きの方向性(相場のトレンド)を認識することはとても重要です。
高値を超えたり安値を割り込んだりすることは、それ自体が市場参加者の意志表示になります。
直近高値を超えてくるともっと買えるというコンセンサスが出来上がります。
直近安値を割り込むともっと売れるというコンセンサスが出来上がります。
相場の世界では、この安値をサポートポイント、高値をレジスタンスポイントと呼んでいます。
テクニカル分析は、これらのポイントの確認作業の連続です。
つまり、サポート・ポイントとレジスタンス・ポイントの現れ方により、相場のトレンド(方向性)が定義されます。
そして、このトレンドの定義をなすものがダウ理論です。

・トレンドの種類
 トレンド(株価の動きの方向性)には大きく分けて以下の3つの状態があります。
 ・上昇トレンド(時間の経過と共に株価が上昇していく)
 ・下降トレンド(時間の経過と共に株価が下落していく)
 ・持ち合い(ある価格レンジを行ったり来たりする)
 ダウ理論は、上昇トレンド、下降トレンドを以下の様に定義します。

・上昇トレンド
上昇トレンド
 次の主要な高値は前の主要な高値より高く、次の主要な安値は前の主要な安値より高い。
様は、高値が切り上がると同時に安値も切り上げながら株価が推移する場合を上昇トレンドと言います。
上昇トレンドは、投資家が継続してその銘柄を買っていこうとする意思の表れです。
つまり、一度確認された高値以上でも買ってもよいとの意思表示であり、同時に前の安値以上でも買うという意思表示です。
つまり、上昇トレンドのもとでは、その前の高値を越えてくるのかどうか、あるいは前の安値を割り込まないかどうか、ということの確認作業になります。
前の高値を越えられない場合、その時点で投資家はこれで上昇トレンドが終わったかもしれないと考え始めます。
そして、それが確定するのは前の安値を割り込んだときです。
つまり、高値を超えずに、安値を割り込むことで、もう高値を買う投資家がいないというコンセンサスが生まれるのです。
もう高値を買う投資家がいなければ、安値で買っているポジションを早く手仕舞わないと、利益が薄まります。また、高値圏で買ったポジションを早く手仕舞わないと、損が拡大します。
こうした原理を知っている投資家は、我先に売り注文を出してきます。
それにつれて相場は急落し、上昇トレンドが終焉する可能性が高まる訳です。

・下降トレンド
下降トレンド
 次の主要な安値は前の主要な安値より安く、次の主要な高値は前の主要な高値より安い。
様は、安値が切り下がると同時に高値も切り下げながら株価が推移する場合を下降トレンドと言います。
下降トレンドは、投資家が継続してその銘柄を売っていこうとする意志の表れです。
つまり、一度、確認された安値以下でも売っていこうとする意思表示であり、同時に前の高値以下でも売っても良いとおもう意思表示です。
下降トレンドのともでは、その前の安値を割り込んでくるのかどうか、あるいは前の高値を越えていないかどうか、ということの確認作業になります。
結局、前の安値を割り込まなかった場合、その時点で投資家はこれで下降トレンドが終わったかもしれないと考え始めます。そして、それが確定するのは前の高値を越えたときです。つまり、安値を割り込まずに、高値を超えたことで、もう安値を売る投資家がいないというコンセンサスが生まれます。
もう安値を売る投資家がいなければ、高値で売っている(空売りの)ポジションを早く手仕舞わないと、利益が薄まります。また、安値圏で売ったポジションを早く手仕舞わないと損が拡大します。
こうした原理を知っている投資家は、我先に買い戻しの注文を入れてきます。それにつれて、相場は急騰し、下降トレンドが終焉した可能性が増します。

この続きはまた明日・・・。

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Posted by abeabeabec at 14:37Comments(5)TrackBack(2)株式投資塾

今日の成績

今朝、僕がメイン証券会社として利用しているセンチュリー証券でシステム障害が発生した様で、一切売買出来ない状態に陥っています。
幸いスイングトレード中の銘柄は堅調に推移していますが、困ったものです。
今日は、板見てるだけにします。
残念。  
Posted by abeabeabec at 10:09Comments(3)TrackBack(0)今日の成績