優駿日記2〜ジュニアユースと高校サッカー

2人の子供を持ち家族4人で少年サッカーにのめりこむ親父の日記。

町クラブとJ下部

我が家は兄弟で町クラブとJ下部とを経験。

一般的にはJ下部が町クラブよりは上という
ように考えられる。

以前からJ下部が町クラブに負けることで
某サッカー掲示板などで色々言われる。

「500人から選ばれた」とかいうひとは
J下部のことをあまり知らない、多分親しい友人
でJ下部とかがいないんだと思う。

個人的にはJ下部よりも一部の町クラブの
ほうが試合に勝って当たり前とも思う。
そこには当然理由もあるし、個人的には
現状でいいのか、という疑問もある。

しばらく思いつくままそのあたりについて
書いておきたいと思う。

もちろんJ下部、強豪町クラブといっても
それぞれ違いはあるのですべて同じな
わけではないので。

続く・・・

高校サッカー観戦

日曜日に久々長男の高校の試合観戦。
とっても暑くて大変な一日。
まだ体も暑さに慣れてないし。

試合は完勝。内容も悪くない。
長男の高校は基本はつなぐこと。

ただしなんでもかんでもショートパス
というのではなく、それなりにロングボールも
蹴るし、ドリブルもやる。

長男の高校は決して強豪ではないが
弱小でもない。こういう高校はかえって
難しい部分がある。

自分たちよりも力のある学校と
力のない学校との試合が半々。
当然相手によってある程度サッカーの
やりかたも変わってくる。

そういう意味ではいろんなタイプの選手
を起用して、多くの引き出しのあるチーム
にしておかないと取りこぼしもあり、また
上位にはいけない。

ちょうどアジアでは王者でも欧州では中堅の
日本のよう。自分たちの形も必要だけど
パワープレーや守備的な試合にも備えないと
勝ち残れない。

今回は相手も同じような立ち位置の学校
だけにどうなるのか興味があった。
結局こういう試合はどのタイミングでどちらが
点を先に取るかで試合の流れが大きく変わる。

長男はスタメン。前半のみの出場。
その前半は一進一退。どちらも暑さのせいで
動きも重く、また点を取られないサッカー。

後半長男チームは一段攻撃に重心を置き
先制すると試合は一方的になった。
まあサッカーなんてこんなもの。

今のサッカーを続ければ強豪にはなれないかも
しれないけど見ていてもやっていても楽しいと
感じられそうなサッカーになる予感。

その中に長男ははたして生き残れるか。

切り替え

120604_201412 (2)




次男は髪の毛をばっさり。

先日負けて何かを変えないといけないと
自分で思ったらしい。

別に親が切れともコーチが切れとも
言ったわけじゃない。
チームメイトの一人が切ったのを見て
自分も決断。

これでサッカーがうまくなるわけじゃない。
試合に勝てるわけではない。

だけど何かを変えようとする意識は大切
だと思う。

人間はそんなに強くない。
負けた時はがんばると思えても
それを長く続けることは難しい。

少なくても自分で決断し、自分の頭を
鏡で見るたびに少しは悔しさを思い出すだろう。

それでいい。

今までと同じ、何も変わらなければなにも進歩しない。
まずは気持ちを入れ替え、何かをしようとする
気持ちがないと。

サッカーはもちろん、何事もメンタルは重要。
ちょっとしたことで大きく変わることもある。
実際に過去に次男はそういう経験もあるから。

頭丸めたぐらいですぐ試合に出れるわけでも
活躍できるわけでもないけれど、親だけは
その気持ちをしっかり受け止め応援し続けるから。

まだまだこれからさきはある。
がんばれ。

体育祭

2P0A2660ここのところ仕事も忙しく
いろんなことがあった。

ブログのネタはあるのだが
書く時間と気力が・・・

ということで今は運動会と修学旅行
シーズン。サッカーもクラブユース
シーズン。

試合と学校行事が重なるときにどうするか。

次男チームは学校優先。次男も1試合欠場。
毎試合数人抜けての戦い。
最後は18人中10人抜けた。

さらにいつも来る2年生も3人中2人抜け。
全く別のチームになっての戦いとなった。

その次男の運動会。
次男の先生が熱い。女子の1000mに
男子の1500mを自分走る。

もちろん運動会前は全員参加でなわとびと
全員リレーの練習。

そのかいあってリレーは大逆転の1位。
全体でも縦割りクラスが綜合優勝。

いまどき、それに中学生年代は一生懸命
やることが逆にカッコ悪く感じてしまうところが
ある。

まあ次男にはこのぐらい熱い先生がちょうどいい。
多分私も次男もそっち側の人間だから。

写真

最近の趣味の一つは写真。

小学生まではコーチやったり審判やったり
子供と一緒に動いていた。

中学生と高校生になると親は応援。
見ていると色々いいたくなったりすることも
しばしば。

ということで最近は子供たちの試合の写真を
撮るのがひとつの楽しみ。

写真も不思議なもので撮れば撮るほど
もっといい写真を撮りたくなる。
そのためにはそれなりの道具も必要。

ということで今年はカメラとレンズをそれなりに
買ってみました。

やっぱり違う。明らかに違う。
自分の腕が上がったような錯覚に陥る。

ちょっと撮り方を工夫するだけで今までとは
比べ物にならないような写真が撮れる。

今はデジタル時代なのでその写真をHDDに保存し
ネットワークにつなぐことでインターネット経由で
外からも閲覧可能。

もちろんiPadやiPhoneからも見れる。
これはすごい便利だね。

逆に個人の肖像権なんかもあるし、無作為にネットに
写真をUPすることは危険でもある。

子供たちが卒業するまでに気にいった写真は
渡してあげようと思う。

残念なのは自分の子供が少ない。
どうしても見いっちゃうんだよね。
写真撮るの忘れて。
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