そのときあべべが壊れた

PATM(他人にくしゃみや咳、鼻水、鼻の痒みなどを引き起こさせてしまう体質)と戦う男のブログ。 誰も信じようとしないPATMという体質を証明すべく活動しています。 趣味でDTM(パソコンで音楽を作ること)やUnityというゲームエンジンでゲームを作る勉強をしています。

PATM Facebookページのお知らせ



海外の方が作ったFacebookページができてました。 Facebookをやっている方がいたら「いいね」していきましょう。 よろしくお願いします。

https://www.facebook.com/patm.commnity

PATM動画英語版作ってみました

Youtubeに英語版アップしようかな

youtubeに動画をいくつか上げているんですが、わかったことがあって、ある程度見られる動画を上げていれば僕が上げている他の動画も見てもらえるチャンスがあるということ。 他のyoutubeチャンネルで動画をアップしている人のところへコメントしたりすると動画を見られるチャンスもあがることがわかりました。宣伝する気持ちはあんまりないですが、やって見る価値はあるかもしれませんね。

あと、日本語でPATMの動画を上げていましたが、YOUTUBEは日本人だけのものではなく、外人も見るもの。僕は英語がわかる外国人のほうがたくさんいるし、そっちのほうが効果的かなとちょっと思ったので、今度は英語でPATMの動画を作ってみたいと思います。

引きこもっていてもできることはたくさんあると思います。 僕らが人前に出て堂々と生きるためには人に知ってもらうことが大事だと思います。 イギリスで魚臭症で10年以上悩んだ女性がイギリスの新聞で自身が今まで悩んできて理解されないつらさを語っていました。多くの人に知ってもらいたい、そういう思いで彼女は新聞で人に伝えたいと思ったのでしょう。

いつか僕らのPATMも人に知られ、解決の道へと導くことが出来るようになったらこれほどうれしいことはないと思います。そのために僕はこの病気が治るまで活動したい。そう思います。

では

※コメントが来てて返事してませんが、近いうちに必ずするのでよろしくお願いします。

PATM:サイクリングマシン乗ったら余計反応されちゃったorz

今日は久々にサイクリングマシンにのって30分こいだ。 いつも母親は鼻すすりと鼻を手で抑える傾向があるんだけど、普段よりも反応が強かったように思う。 咳き込みも出てたのでサイクリングをしたことによって大量に反応物質が体外に出てたことになるのかな。

サイクリングしたあとは大量に汗をかきすぎて汗だくになることが多いんだけど、そのあとは汗が蒸発するまでPCの前に座ってインターネットしたりして過ごすことが多い。乾いたらシャワーを浴びた。それでも普段よりも多く反応するってことは結構な量のアレルギー反応を引き起こす物質が出ていたことになるかな。

逆に自分への反応は少なめで、運動をすることで自分への反応が軽減されてる感じがした。 よくわからないけど、運動しないよりもしたほうがいいとは思うし、最近暖かくなってきたので運動は続けようかと思います。

Javaゲーム日記1

みなさん、こんにちは、こんばんは。
あべべ太郎です。

これからJavaゲームプログラミングの進捗はJavaゲーム日記というタイトルでやっていこうと思っています。

本日の成果は全然進んでいないですが、ひとまずマップを表示することぐらいしかできませんでした。 
ブロック配置

プログラミング経験があまりないので進むのが遅いですが、こういうのは一度作ってしまえば、次のゲームを作るときにはその倍くらいの早さでゲームとか作れるもんなんですかね。

まあ、がんばります

再WordPress

僕が最近始めたホームページに再びWordPressを導入しました。 一からホームページを作ろうかなと思っていましたが、再度考えてみたところ、やっぱり無理してウェブデザイン最初っから考えるよりもWordPress使って見るのもいいのかなって気持ちになりました。

まあ、WordPressを使うのはデザインがすごくいいのとこれ使わなくてもこんなデザインのが作れるようになるためのデザインの参考として使ってみようかと思ったわけですね。 かっこいいテーマがいっぱいあって、僕はそういうのに目が慣れてないということもあって、見ていきながらデザインを勉強するのもありかなーという感じ。 だからホームページデザインはたぶんコロコロ変わっていくかもね。

ずっと同じホームページデザインでいたって面白くないし、心機一転変えて行こうっていう気持ちもあったりするわけなんです。 3ヶ月に1回とかそういう感覚で変えて行けたらいいなーって思います。

あべべ太郎どっとねっと

再Windowsプログラミング

Javaの勉強も最近再開しましたが、Windowsプログラミングも再開しようかと思いました。 Javaの勉強と同時進行でやっていこうかと思っていて、Windowsプログラミングを何故やりたくなったかはWindowsですぐに動かせるからですかね。 それだけなんですが、Javaのプログラムはランタイムが必要だったり面倒だからですかね。 ランタイムぐらいインストールしろよって話になるかもですが、使う側の手間とかも考えるとすぐにダウンロードして使えたり遊べたりするほうがいいのかなって思います。

今回、Windowsプログラミングではゲームというよりも簡単なツールみたいなものを作って勉強し、僕の作ったさいきょうのツール笑 みたいなのが自分でも作れるようになれたらすばらしいなと思っています。 プログラミングさえ出来るようにならないと引きこもって生活するという夢の実現は遠くなりそうなので、せめて特技だと言えるくらいにがんばらないといけないなって思いました。

なにか作ったらホームページの方で公開し、発表していきたいですね。

ではでは!

ゲーム作り

最近はゲーム作りへのやる気が高まっている。 Javaプログラミングやってる人にできるようになるまでにやったこととか参考にしたサイトとか聞いたらやっぱりみんな「Javaでゲーム作りますが何か?」を紹介される。 みんなここでJavaを勉強して育ってきているんだと。

僕も最近はもう一度ゲーム作りに挑戦したいと思っててもう諦めたくないって感じ。 最近やっとなんとなくわかってきてて全体を理解しようとすると大変だけど、一つ一つわからないことを噛み砕いて理解するようにすると徐々に全体も見えてくるものなんだということがわかる。 今まで一つのJavaファイルでゲームを作ろとしてたけど、ファイルを分割することの利点ややり方がわかってかなりプログラミングしやすくなったと実感。

最終的な目標はゲームをGitHubで公開して改造してもらったりしたい。 個人的には僕のゲームライブラリとか作って簡単にゲームを作れるようなのを作りたい。 自分で使う専用のやつかな。 上手く行ったら公開とかして、プログラミングとか始めたばっかりとかいう人に使ってもらいたい。

そんな妄想をしながら今日もプログラミングやっていこうかと思います

体が緊張しやすい

6年ぐらい前から体が緊張しやすい傾向にあったんだけど、6年前はまだそこまでのレベルじゃなくて普通にライブハウスにも行けたし、なんの問題もなかった気がする。 記憶に残っているのは2009年頃ぐらいに人が近くにいると落ち着かず緊張してしまう傾向にあった。 ちょうどその頃、デジタルハリウッドでWEBデザイン専攻クラスというのがあってWEBデザインを習いに通っていたことがあった。 そのクラス内で唯一となりの男性にいつも咳き込まれて辛かったのですが、いつも親切に教えてくれる人だった(当時は)ので僕のせいだとは思ってもいなかった。

2009年の時点でも一人の部屋にいても体が暑くなって落ち着かなくなったり、緊張したような状態が続いて気が狂いそうになりそうなときは結構合った気がする。 どっちかというと今の方がひどくて、部屋にいても隣の部屋の父親を咳き込ませたりするのでリラックスできない。 そういうことがわかってから家に誰かがいると落ち着かなかったりして体が緊張しやすい。

そういうこともあってか、リラックス出来る環境があまりない気がする。 どうしたらいいんだろうって思ってもなかなかこういうことは改善できない。 精神科へ行くべきだろうか。 だけど、精神科に行っても解決しないんだよなあ。 緊張を和らげる療法とかあればいいんだけど、どうやったら治るだろうか。 根本的な緊張の原因は僕の体から出てる物質によって人に咳き込ませたりすることへの申し訳ないという気持ちだったり、恐怖からくるものであると思う。

その原因をなんとかする手段はいまのところ皆無だし、どうしようもない。

僕らにもっと上を向いて生活させてほしい

以上

東京医科歯科大学は神!大いに讃えよう!三林浩二教授ありがとう!これでPATM解決なるか!

東京医科歯科大、空気中のアレルギー物質を連続測定
東京医科歯科大学の三林浩二教授らはアレルギー症状の原因となる空気中に漂う物質の種類と量を、連続測定できるセンサーを開発した。掃除機や空気清浄機などに組み込めば、目がかゆい、せきが止まらないといった症状が出た際に、屋内にどんな物質が多いのかが簡単に分かる。企業と協力し、実用化を目指す


でました!ついに僕らが求めていた研究をされ、実用化に向けて動いてくれている方が!東京医科歯科大学の三林浩二教授!ありがとう! 僕らの求めていたことを実現していただき本当にありがとう! これこそが、僕らの求めていたことなのだ!

僕ら歩く花粉症ことPATM咳き込ませマンにとっては朗報である。 ばんざーい! 僕被験者になりたい! 是非研究を僕で行っていただき、人間アレルギーの研究もされてはいかがだろうか。

今後の研究がんばってください!PATMで悩む僕らは東京医科歯科大学を全力で応援いたします! ペイパルとか使ってお金を寄付する仕組みがあればちょっとでも支援していきたいです。

よろしくお願いします!

再Javaプログラミング

またプログラミングやる熱が蘇ってきました。 かつてはJavaでゲームつくるぞーと意気込んでおりましたが、全然自分の思ったとおりに物事が進まず、諦めてしまっていたのです。 最熱したのはMinecraftのMojang社で働くJeb氏ことJens BergenstenさんのGetting Started with Game DevelopmentというYoutubeの動画です。語られていることはだいたい知ってましたが、なんだかまたやりたくなってしまいました。

いくつかの作られたゲームのソースコードが公開されてて、どうやってゲームを作ればいいのかがわかり大変参考になりそうです。 最初はゲームを作れなくても元々あるゲームのコードからどうやって組み立てているのかを見たりするのが一番良さそうな気がしました。 おすすめするのはシンプルなゲームから作ろうってことですかね。 昔からあるインベーダーゲームとかテトリスとか。など。 難しいのを作るより、簡単なゲームを作って積み重ねて行って経験を積むことなんでしょうか。

Javaに限らず、僕はあらゆるプログラミング言語を使ってゲームが作れるようになりたいという意欲は薄れては再熱を繰り返すことでしょう。 Notch氏が成功したのも彼がゲームを作り続けたからであると思うし、センスとアイディアで幸運にも成功に導くことになったと思う。彼が偉大な存在になったのはだいぶいい歳になってからで、僕もいつかそういう存在になりたいってちょっと思ったりしていました。

プログラミングにしても絵にしても思うのは何もないところから価値を生み出すということでしょうか。 一枚の紙に素晴らしい絵を描く人が描いたらその紙は5万円の価値になるかもしれません。 プログラミングも全くの無の状態から素晴らしいアプリケーションを生み出すという行為で新たな世界が構築されていく。 Minecraftは特にそうで、Minecraftが様々な使われ方をしたり、ゲームに新たな要素を追加するMOD作りの文化を世界に広めたと僕は思っている。

僕も何もないところから何かを生み出し、そして何かを残してこの世を去れればいいなと思っています。

LUFTRAUSERS



はじめに
本日Steamにて配信されたLUFTRAUSRSというゲームを予約購入していたので遊んでみました。 このゲームはValmbeerという方が作っているのですが、この方のゲームは快適に動くアクションゲームが多くて大好きです。 昔、アメリカで買ってもらった「SUBMARINE BATTLE」というタイトルの携帯型ゲーム機で遊んでたことがあるのですが、風景が似てたのでそれを思い出しました。
ebayとかにあるので今になって買い直したくなりました。だって僕の人生初の携帯ゲーム機だったんだから笑

http://www.ebay.com/sch/i.html?_kw=CASIO+GAME+SUBMARINE+BATTLE

今回は空中戦なんですが、操作が難しく機を安定させるのが結構大変て感じで敵機を狙うのが難しい。 特に海上に浮かんでいる戦艦などを狙うのにはテクニックが必要だと感じた。

プレイ内容
プレイヤーはある程度ダメージを受けても時間が経てば回復するタイプのゲームで、ダメージを受け続けてしまうと大破してゲームオーバーになってしまいます。 攻撃をしつつ、回避も必要です。 ある条件を満たすと武器や機体のアーマー、エンジンブースト?などがアンロックされて違ったタイプの武器や機体でプレイすることが可能となっています。ただ、それぞれの機体には長所と短所があるみたい。一番長所も短所も少ないのはオリジナルの機体を選ぶのが無難ではあると思う。

感想
2Dゲームでありながら、操作性が難しいゲームは久々にプレイした気がします。敵機を次々と撃破していく爽快感を味わえるゲームとして僕は買ってよかったと実感しています。 サクッと初めてサクッと終われるタイプのゲームなのでちょっとゲームしたくなった的な瞬間に遊んでサクッと終わってさあ仕事だ!なんて人にはおすすめかもしれない。

敵を倒していくとコンボが出るので20以上いくとMAX!!となって高得点を取得できるようになっていて、得点取得に応じて強敵が現れる仕組みになっているようです。マルチプラットフォーム対応なので、もし興味があったら購入してみてはいかがだろうか。

以上

シャンプーを使わない生活にチャレンジ!

こんにちは、あべべです。

本日からシャンプーを使わない生活を実施してみることにしました。元々、頭の匂いには悩まされてきました。頭をシャンプーで洗っても12時間もすれば、脂っこくなって16時間目ぐらいから頭が匂いだしてくるような感じで辛いというのが現状です。

ネットとかで調べてみるとシャンプーで頭を洗うと必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を防ごうと余計に皮脂が出てしまうのだそうです。それに伴い、雑菌も出てきてにおいの原因になったりするそうです。

そこで注目したのが、昔の人がどうやって洗髪してきたかということです。調べてみると小麦粉や塩などを使った洗髪方法などがあり、自然なものを使って洗髪してきたことがわかりました。

シャンプーを使わない生活にして見たという人のブログやホームページなどを見ると大変参考になりました。

ぼくもちょっとやってみたくなったのでレポート書いて行くつもりです。かえって頭をシャンプーで洗わない方が匂わないってビックリですよね?そんな非常識が信じられますか?

僕はそういう身の回りの常識を疑うのがすごく好きで、やってみたいと思う気持ちがわいてきました。冒険心みたいなものです。

それでは、これからはレポート書いて行くつもりです。よろしく。


PATMが存在しないなら、外に出よう!咳き込ませよう!

PATMはインターネットの人たちから見て存在しなかったり面白病として捉えられています。インターネットの人たちに理解を求めるのはもう無理だと僕もわかりました。インターネットでの活動はしても仕方が無いとわかりました。

では何をするか。

自分の中で何をするかが決まりました。それは他人に問題視されることです。もう他人が反応して申し訳ないという気持ちを捨てましょう!他人に多いに咳き込んでもらったりくしゃみをしてもらいましょう!そこに居座ることで多くの人に反応してもらい、やがては問題視されるかもしれません。それでも僕はいいと思います。もう図太く生きるしかこの体質を治す方法はない。そう確信しています。

問題視されることでどうにかしなければならなくなって研究してもらったり、治療してなもらうのが狙いです

PATMの人にやってもらいたいとかそういうつもりはないですが、もう行動を起こすしかないと僕は思ってます。それしか解決する方法はないと僕は思います。

がんばります!

佐村河内氏や小保方氏へのオーバーキルについて

佐村河内氏や小保方氏が人を騙して稼いだり、有名になったりして、最後には多くの人たちから批判されて今日に至る。一部始終を見ていてあまりいい気持ちはしなかった。そりゃ嘘ついて金儲けや論文発表しちゃいけないとは僕だって思います。

ただ、ここまでやるかというくらいにインターネットでは小保方氏や佐村河内氏は批判やネタにされている。

僕個人の意見だからあれですが、それくらいされてもおかしくはないとは思いますが、やっぱり行き過ぎてるなとは思います。

佐村河内氏の謝罪会見を見てもマスコミの記者たちがボロが出るのを待っているかのように注目し、感情的になるのをみたいかのごとく煽り立てた質問をしてみたり。まあ、あまり見てていいものではなかった。

僕は擁護するつもりは全くないけれど、ちょっと行き過ぎだなとは思いました。また、小保方氏の方はというと過去に受賞したものについてまで検証されて掘り起こされて叩かれている。まさにオーバーキルですね。。。

インターネットでは謝っても許してもらえない。と聞きます。世論もそんな風になってきてて、あんまりよろしくないなあと思ったりしました。

外出

休日は引きこもっているんですが、外に出たくなって最寄り駅までバスに乗って行った。 外に出ると気持ちとかもかわって気持ちでやっていきましょう的な感じになってすごくよかった。

外に出るってすばらしいですね。

それだけ

おしまい

一日中絵を描いてた

最近お絵描きが楽しくてしょうがない。 やめられない。 とまらない。 自分の頭のなかにないけれど、とにかく手を動かして見てそのときになんとなくこんなふうに描いてみたら気に入った形ができた的なことが起こる。 今日はエイリアンを描いていて海外のCGHUBというサイトでクリーチャーとかエイリアンで検索して画像をダウンロードしたりするなどエイリアンを描くにあたっての資料集めとかをしたり、エイリアンのアイディアスケッチをしたりしていた。

映画エイリアン4が3月11日にテレビで放映していたこともあってそれを見た影響で描きたくなってしまった。 3月11日、もう3年なのか、まだ3年なのか、なかなか言い表すことができない感じ。 自分にとっては2011年は普通に外に出ていたし、問題なかった年だったと思い出すとそんなに経ったのかと思ってしまった。

話を元に戻すと最近は絵を描くのがやめられなくて楽しんでいる。 こうでもしないと自分がPATMであるということを忘れられない。 PATMであるということを忘れさせてくれる時は絵を描いているときぐらいかもしれない。 自分の部屋にこもって反応される音とかも聞こえないし、素直に楽しむことができる。

昨日やってたエイリアンを描いてみた。
クリックすると拡大して見れます。

alien


まあ、こんなのを描いてみたり、エイリアンのスケッチを描いたりと楽しみました。
今後もがんばっていこうかなっていうところです。

20140312_2

Ustreamやってました

本日久々にUstreamやってました。
コメントはUstream登録してない人でもコメント出来るようにしているので、比較的たくさんコメントしていただけました。 今までコメントや視聴していただける機会がなかったもので、個人的にすごくうれしかったです。 週に4、5回は放送していると思うのでよろしくお願いします。 できるだけ配信していこうと思います。

見てやってくださいまし

僕のユースト

才能があるか、ないかを判断するもの

僕にとっての才能とはある目標(どんな小さなものでもOK)に向かって達成できるように工夫をしながらその目標に近づけていくことができる能力だと思っています。

僕は人から才能ないね!って言われたことがあるのはこれで二回目。 前回も絵をネットで公開していてリアルで会った人にブログを教えたら絵の才能ハッキリ言ってないからやめたほうがいいよって5年ほど前に言われたことがありました。

その当時、僕は絵を描くことをなんの目標もなくただ描いていただけで、向上心とかそういうものはなかったけれど、下手だとハッキリと言われたことに対してはあまりいい気持ちではなかったです。 なにくそー絶対に上手くなってやる!って思っていてその日はひたすらがむしゃらになって絵を描いていたりしたけれど、毎日続けるということがだんだんとしなくなっていって、最終的には全くしなくなってしまった。

今の僕と過去の僕の違いって何だろうと考えたときに、明確な絵に対する目標があることと今現時点において絵を否定されたとしても自分の目標となるものに到達していないので全然気にしなくていいと思っているという根本的な考え方が変わったということかな。

本気で目指していたり、なりたいものを目指すということは相手に何を言われようがへこたれないし、それでやめてしまうなら、自分のその志ってその程度なのかなってことになりますかね。 やめてしまうくらいならそれこそ本当に向いていないのかもしれない。

結局やめるも続けるも自分次第。 それでも続けていけるということそのものが才能のような気がする

才能論

こんにちは、あべべです。
最近、絵を描いていて、ゴミ。お前才能ないよ、やめちまえwwwってコメントを頂きました。 ありがとうございます。 そこで、才能って何だろうって考えてみました。 才能って何だろうって思って辞書で調べてみることにしました。 調べた結果です。

才能とは
物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。「音楽の―に恵まれる」「―を伸ばす」「豊かな―がある」「―教育」
(デジタル大辞泉の解説)

物事をうまくなしとげるすぐれた能力。技術・学問・芸能などについての素質や能力。 「 −に恵まれている」 「珍しい−の持ち主」 「 −を生かす」
(大辞林 第三版)

コトバンクより

なるほど、最初から生まれ持った能力、上手く成し遂げるすぐれた能力ですか。 なるほど!

でもよくよく考えてみてください。 才能ってそもそも絵が上手くなった人にみーんなあったんでしょうか。 僕はそんなの信じられません。 みんな生まれて絵の才能があったらその時点でもうプロってことになるんじゃないんでしょうか。 よく、自閉症やダウン症などの障害を持った方の中にはある能力に大変優れていて、生まれたときから超人レベルの能力を持ってる人。 そういう方のことを僕は才能って呼ぶことにしています。

この人絵がうまいなと思っている人でも昔はかなり下手だったんだなという人も実際にいます。 ウェブサイトなどを見ていると過去絵も載せていたりする方もいらっしゃって、大変参考になるわけです。 今うまい人でも相当努力をしてきた方々ばかりなんじゃないでしょうか。 努力なくして良い絵を描ける人は世の中探してもあんまりいないんじゃないでしょうか。 すばらしい絵を描く彼らでさえ、絵を描くには根気も必要だと言っているほどです。 簡単ではありませんし、相当な努力でそのレベルにまで達したのだと思います。

さて、才能という言葉の意味ですが、僕はどちらかというと大辞林の方の意味に近いです。 物事をうまく成し遂げる優れた能力のこと。 僕の場合優れてはいませんが、自分の少し前の絵に比べればまだマシなレベルなので、少しずつではあるけれど、自分で試行錯誤し、考えた結果、上達は少ししたつもりではある。 これでは才能はないと言われても仕方がはない。

でも、才能があるかないかっていうのはもうちょっと長い期間で見て判断するものじゃないでしょうか。 まだ絵を本気で描こうと思って半年も経っていないわけで、その時点で判断されるのもちょっと違うのかなと思ったりしている。 上を見れば、優れていて圧倒してしまうくらい上手い絵の人がたくさんいる。 僕はそういう絵を見ながらワクワクさせているんだ。 僕もいつかあんな絵を描きたいと。 決して物怖じせず、目指す絵を追いかけたい。
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