【痛快!テキサス親父】国連人権委は学級会以下だ NGOが捏造した議案を精査なし



dms1407181140001-n1

スイスの国連欧州本部を訪れたマラーノ氏ら調査団【拡大】

 ハ~イ! 日本のみなさん。俺は14~16日に開かれた国連人権委員会を調査するため、「『慰安婦の真実国民運動』国連調査団」のメンバーとして、国連欧州本部があるスイス・ジュネーブに行ってきた。慰安婦問題について、日本を貶める決議が行われた理由を探りに行ったんだ。

 今回の調査で、さまざまなことが分かった。その一部を披露しよう。

 まず、国連人権委員会に議題を提出できるのは、国連に登録してあるNGO(非政府組織)なんだ。簡単に言うと、みなさんもNGOをつくって国連に登録すれば議案を提出できる。
そして、NGOが提出した議案が証拠がないでっち上げでも国連がそれを精査することはない。つまり、言った者勝ち、
被害者面した者勝ち。小学校の学級会以下の会議が、国連人権委員会ってわけだ。


 日本政府の有識者チームによる「河野洋平官房長官談話」の検証結果公表で、談話は歴史的事実を確認したものではなく、日韓両政府がすり合わせた政治文書だったことが分かった。加えて、河野氏が証拠もないのに、記者会見で「(強制連行の)事実があった」と独断で答えたことが、日本攻撃の根拠となっていることも明らかになっている。

 ところが、日本側から登録しているNGOは、検証結果を完全に無視していたぜ。相変わらず、慰安婦問題で日本を貶めるような連中だった。米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書に「慰安婦=高給売春婦」と書いてある。国連委員はよく読むべきだ!




ソース:  http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140718/dms1407181140001-n1.htm
 


 日本側のNGOの周囲には、
「朝鮮学校の授業料を無償化しろ」という高校生の団体や、

朝鮮の民族衣装であるチマチョゴリを着ている女性数人、

背中に「朝鮮学校 平等な教育を受ける権利」とプリントされたシャツを着た高校生4人組もいた。

ジュネーブまで来て日本政府に「金を出せ!」という経費があるなら、学費に充てたらどうなんだ?

「慰安婦=性奴隷」という、事実無根の言葉を広めた日本人弁護士も来ていた。


 要は、「日本=悪」というレッテルを貼りたい日本人や韓国人、朝鮮人たちが、国連を利用して日本を貶めていたわけだ。慰安婦問題が、現在のような大問題に発展した理由がよく分かった。

 今回、俺たちは「慰安婦は性奴隷ではない」というタイトルの、英語の説明文を国連の委員たちに渡してきた。

さらに、日本外務省の担当者が、国連で「慰安婦を性奴隷と表現するのは不適切」と初めて明言した。これには、俺たちの活動が少し報われた気がした。


 安倍晋三首相が国益を考え、打つべき手を的確に打っていることが分かった。まだまだ、解決すべき部分が大きいが、反撃の大きな一歩となったことは間違いない。もっと頑張るぜ。


 親愛なるみなさんと日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!



 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。