下記は、当blogに夕べいただいたコメントです。

new! 
《緊急・緊急・緊急》 

青山繁晴さんの今週アンカーで自民の議席の 
内120ほどが一年生議 
員だそうです 

270議席割りそうです 
…安倍首相が引きず 
り降ろされますよ 

本当にヤバいです! 
日本が終わっちゃう 
よ(>_<) 

管理人さん、青山繁晴さんの今週アンカー記事かぼやきくっくりさんブログ記事お願いしますm(_ _)m 

安倍首相あっての日本です!危険水域だと感じてます!! 

2014-11-29 23:31:43 

名無しさん




 村西利恵
「安倍総理は今月18日の会見で、総選挙の勝敗ラインについて、『与党で過半数』238議席とれなければ退陣すると、話しました」

青山繁晴
「うん。これあの、会見でもうはっきりこう言っちゃったんですよね。で、言っちゃったら、これ、さっき言いました通り、今、300をはるかに超えてるんですから、いくら何でも低すぎるだろうって話がもう、メディアで起き始めたら、ちょっと待って下さいね(村西キャスターに)、いきなり、こうなりましたね。いや、ちょっと待って下さい、これ出して下さい。はい、先に出して下さい。はい。翌日に、はい」

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村西利恵
谷垣幹事長は翌日に、『与党で270議席以上』と、上方修正しました」

岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「はい。これは、僕は総理サイドに申し上げたんですが、これ谷垣さんっていう人柄のいい幹事長に対して申し訳ないですが、本当は獄門打ち首でしょう? もののたとえですよ?」

村西利恵
「うーん」

青山繁晴
「しかし総理総裁が、238ということをはっきり言った翌日に、幹事長が、公明党の幹事長と語らって、これを勝手に上方修正して、で、しかもですね、本当はこれ上方修正するんだったら、衆議院の絶対安定多数っていうね、その、委員会も全部握れる、委員長も、その委員会の過半数も全部握れるっていうのあるんですが、それ266なんですよ。そこに、さりげなく4足してるわけですよ。ね。だから、その意味も合わせると、安倍さんの言ったことを、完全に、いわば覆してるわけです。何の権限もないはずなのに。総理に相談しないで。なのに、何にも安倍さん反応してないじゃないですか。ね。これが、こんな甘い構えで、財務省とほんとにちゃんと、フェアな、取り組みが、対決ができるのかっていうことを、問わなきゃいけないんです。で、これどっちが正しいのかというのをですね、この、村西さんが、こう持ってくれたこれ(フリップ)で見ますとね」

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青山繁晴
「で、現在、衆議院の定数は480です。ね。で、その中での過半数はこれで、もう自公でこんなに大きく上回ってるわけですよね。で、これがですね、次の選挙でどうなるかというとですね(隠してる下の部分をめくる)」

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青山繁晴
「まず実は定数が5つ減って475。したがって過半数も下に下がって238なんですが、これぐらい十分取れるだろうと思うところがですね、現在の議席のうち、1年生議員が119人もいるわけですよ」

村西利恵
「先週もお伝えしましたね」

青山繁晴
「はい。で、だからこそここに財務省が攻勢、工作もかけてるわけですが、この、小泉政権の時に、小泉チルドレンが80人超えてたのが、次の選挙でもう10人になっちゃったんですよ

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岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「ということ考えたらですね、仮に119人の中で、30人受かったらですね、これまだ頑張ってる方ですよね。
ところが、30人だったら、これ過半数割れ
なんですよ」

村西利恵
「足りない」

青山繁晴
「はい。つまり公明党の議席とか自民党のベテランが変わらないと仮定したらですね、これで過半数割っちゃうわけですよ。だから実は、えー、勝敗ラインを238って言ってるのは、それが正しいとまでは言いませんけれども、そんなに無茶な話じゃないのに、それをいきなりですね、それを無視するかのように270に持って来たのに、安倍さんの方から何の反応もできてない。党内で、あるいは与党の中でそれぐらいの取り組みしかできないんだったら、財務省とフェアに、向かい合うってことは僕は難しくなると思いますから、財務省だけ問題だけじゃなくて、安倍さんの側にも大きな弱点と問題があると、いうことを申し上げておきます。その上でですね、こういう動きの中で、もうひとつ大変、大きな動きがあったのが橋下徹さんですよね。後半それを見ていきたいんですが、キーワードは、いわば当然こうなります(フリップ出す)」


日本の総理で初めて財務省と全面対決へ

青山繁晴
「はい。これ、もちろんあの、全部克明に、証拠を調べきれるわけじゃないけれども、少なくともその、敗戦後の日本で考えると、お金の出入りを差配してる、つまり、両方とも握ってるわけですね。旧大蔵省、現財務省っていうのはですね(一同同意)。それ分けられてないから。そこと全面対決したら、内閣総理大臣といえども、特に大統領制じゃないし、これ政治できなくなっちゃうから、全面対決した人、いないんですよ。これ、どう見てもさっきの、そのミスター財務省の発言から見ても、もう全面対決が、(プロジェクターの文字は)『へ』って書いてあるけど、ほんとは、始まってますよね。ね。

で、僕は今これ『アンカー』でこういう話してますから、僕のところに突然、国税の調査官が来たり、っていうこともありえます。ね。しかし悪いことしてなければ何も恐れることありませんから、皆さんに伝えるべきを話してるんですけど、これ、安倍さんにとっては、その、大変な苦しい、戦いが始まってる。この、同じ政府の中で戦いって本来は言っちゃいけないんですけれども、ま、苦しい取り組みが始まってると、いうことですよね。でも、これは安倍さんもそのわりに、まだ甘いところが十分あって、失敗もなさってると思います。それはこれです」


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  つづく


ソース: http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1647.html#sequel

 
 
  つづき

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青山繁晴
「はい。まず、この安倍総理が解散決断なさった裏に、クーデター計画ありっていうのは、いかにも不穏当な書き方ですけども」

村西利恵
「ね。穏やかじゃありませんね」

青山繁晴
「ま、日本は実際に武力を使ったクーデターの心配などありませんので、要するに、非常に水面下の、密約なども駆使した、複雑な動きがあったってことを意味してると、いうようにお考え下さい。で、まず最初にですね、非常にショッキングな言葉から見てもらわなきゃいけないんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「“ミスター財務省”の発言とあります。読みます。『今回の解散劇は、安倍グループがしょせん自分のことだけを考えてやった。改めて自覚したのは、この国を守るのは、われわれ財務省だという事実だ。今回は完敗だが、安倍政権はしばらく継続すると考え、やり直す』と、あります」

青山繁晴
「これまずミスター財務省って書きましたけれども、まさかご自分でおっしゃってるわけじゃなくて、まあ財務省、旧大蔵省から含めて実は非常に歴史が長いんで、ミスター財務省って言われる人は、ミスター大蔵省も含めて、実は何人もいます」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「で、そのうちの1人です。で、名前出してないのは、別に財務省に遠慮したわけでは全くなくて、これあの、ご本人に、直接確認がどうしてもできないので、で、この場合は実名出すのはアンフェアですから、このようにいたしました。ただ、その、旧大蔵省、財務省のOBグループの中でも非常に、力のある人ってことは言えるんですが。で、この発言はですね、えー、それぞれ、違う相手にした発言を、ひとつにまとめました。で、だいたい似たようなことおっしゃってんですが、ここも大事な点なんですが、1人だけに対して1回しか言ってない発言だったら、この報道番組で取り上げることはしません。そうじゃなくて、同じような言葉で同じような考えを、違う相手に何人もおっしゃったので、そこから話が伝わっていって、僕にも入ったということなんで、これ、複数に似たような発言するってことは、この人の、あるいは財務省の、本音と関係あると…」

一同
「うーん(同意)」

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青山繁晴
「思わざるを得ませんから、ここに出したんですが。まずこのへん見ていただくとですね、まあ安倍さんに対して、強烈な批判をしてますね。そして、その上でですね、その、今回の衆議院解散総選挙、っていうか、消費増税を延期すると、いう動きに関連して、改めて自覚したのは、この国を、ま、日本のことですね、日本を守るのは、われわれ、財務省だという事実だと。これ、もうちょっと踏み込んで言うと、財務省だけだと言ってるのと同じですよね、ニュアンスとしては」

村西利恵
「うーん」

青山繁晴
「で、これは、僕は政治部の記者時代、その前の経済部の記者時代から痛感してきたことですけれども、その、もともとはその受験勉強のシステムから僕は違うと思うんですけれど、たとえばその、東大に首席に近い形で入って、卒業の時も首席だと。それから、半世紀ぐらい経った後に、その東大時代に一番だった人が事務次官になるってことが、もう最初の、その、22歳頃の採用から決まってしまってるっていうですね。これあの、戦争に負けた理由とよく似てて、江田島の士官学校で一番だったら、その、帝国海軍で将軍になると。ね。そんなの、経験のうちに、いろいろ変わるはずじゃないですか。それがずーっと続いてしまってることも含めてですね、そういうすごく特定のエリートだけで、特に税金みたいな難しい話は、決めた方が、むしろ、国益になるんだと、いうスーパーエリートの考え方が、ドーンとここに出てるわけですよ。つまり、主権者の僕らは、いわば無視され、そして主権者が直接選んだ、政治家の考えよりも、私たちが選挙で選ぶ機会が一切ない財務官僚が決めるんだっていう考え方が、ここに出てて。その上で、その、たとえば、景気条項を削除したとしても、これも、ちょっと言葉は本当はあるんですが、そんなの含めても、今回はわれわれの完敗だと。で、安倍政権は、この、選挙も通じてしばらく続くと考えて、やり直すと言ってることは…」

一同
「やり直す」

青山繁晴
「はい。いずれ安倍さんとまた対決するぞっていうね、その気配も、そうは言ってませんよ? 賢い人ですから、そういう、揚げ足とられるようなことは一切、自分の周りに対しても言わないんですけれども、でも全体から浮かび上がるっていうのは、その普段こう、財務省悪者論っていうのは僕は簡単に乗らないんですよ。誰かを悪者にして切り捨てちゃダメです。ね。でも、今回は、こういうギリギリの場面で複数におっしゃるっていうのはですね、やっぱりこの本音があるってことは、視聴者・国民に知っていただくべきだと思ってこれを出しました。さあその上でですね、えー、この発言を裏打ちするっていうか、この発言に基づいてっていうか、実際に財務省がどういうことをしていたのかが、ありありと実は、細部、細かい所まで分かってきました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「財務省が仕掛けた工作シナリオその1。財務省の腕利きを送り込んで、手なずける。ターゲットは国会議員とあります」

青山繁晴
「はい。これまず、あの、公平に言っときますが、その、工作って言葉はきついですけれども、ほんとは財務省だけじゃなくて、日本の官僚は全部ですね、ぐるぐるぐるぐる、国民に見えない所で、議員とか、有識者を回っていって、その自分の省が利益になるように動いてるんですよね。だから、この言葉を財務省だけに当てはめるのは間違いですけれども、今回は、その消費増税について、これ、ちょっとこれはあまりにもアンフェアじゃないかという動きがあるんでここに出したんですけれども。国会議員と書いたらですよ、これ、その、安倍さんと敵対する話なんだから、野党、中心かなと、普通は思うと思うんですよ。むしろ健全な、その社会の常識から言うと。それが全然違うんですよね。はい、出していただくと、こうです」

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村西利恵
特に選挙基盤の弱い、若手の自民党議員

青山繁晴
「与党の議員に、接触していって、そして、何を言うかというと、消費増税ちゃんと、延期せずにやらないと、その財政規律が保てないと、いう、いつもの財務省の主張は言うと同時にですね」

村西利恵
「いつもの主張」

青山繁晴
「その、ご理解いただけたら、点々々々(……)と。ね。(一同ざわ)つまり言質を取られるような軽率なことは絶対言わないけれど、あなたは選挙も弱くていらっしゃいますでしょうと。でもその選挙区の所で、たとえば小学校の体育館が古くなってるとすると、それが、無事に新しくなったり、仮にすれば、それはきっと地域の方を喜ばせ、国益にもつながりますよねえ、みたいなことを言って、絶対約束しないですよ? 絶対そこに予算を配分しますと、その文科省が、そこに充てた予算を出してきたら財務省が、認めますと。ね。いうことは言わない」

岡安譲
「でもアメはちらつかせるんですね」

青山繁晴
「言わないけれど」

村西利恵
「ほのめかす」

青山繁晴
「ほのめかす、あるいは、よーく知って
る。その
選挙基盤の弱い若手議員の小選挙区の、中で、何が求められてるかをよーく知ってて、その話をして帰ると、こういう、議員はもう、解散総選挙は迫ってるし、ころっと、財務省の側につくということが起きて、そしてさあ、これだけじゃないんですよ? はい、出して下さい」

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村西利恵
「第二のターゲットは、学者・有識者

青山繁晴
「はい。これ、学者・有識者っていうのは、特にその、税金、ま、ほんとは年金とかもそうですけど、難しい話になるとですね、やっぱり専門の学者とか有識者の、このテレビ番組などでの発言が非常に大きな、意味を持つんですけれども、こういう人に、接触する時にどうするかというとですね、はい、出して下さい」

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青山繁晴
「はい。あ、ここちょっと抜けてますね」

村西利恵
「次が出てしまいましたね」

青山繁晴
「はい。これはどうやるかというと、これ書いてないんですけれども、じゃあ僕から口頭で申しますとね、えー、要するに、有名な審議会とか、あの、伝統がすごくあって、権威のある審議会とかありますよね。で、そういうところの、委員にしてあげるとは言いませんよ?」

岡安譲
「(笑)これまた、明言はしないんですね、これも」

青山繁晴
そういう審議会の話をちらちらしたりして、その、もしその審議会の委員になれたら、たとえばその学者さんは、たとえば、今は、こういう大学だけど東大に移れるかもしれないとか。それから講演料がアップするとか

村西利恵
「箔が付くわけですね」

青山繁晴
「あるいはこういうテレビ番組に出られるとか、そういうところ、丹念に調べた上でですね、この財務省って一種の情報機関みたいなとこありますから、そこのちょうどツボを突いてくるんですね」

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青山繁晴
「そして次にジャーナリスト・新聞社幹部、ここも書いてないけど、これはもっとある意味重大でですね、要するに消費増税を、2回目やれば、10%になった時に軽減税率、つまり特定の品目については、消費税10%じゃなくて、ひょっとしたら今の、8%より低いかもしれない。たとえば、食料品とか、下着だったら3%とか、いう説もありますよね、いう主張もあります。その中に、たとえば新聞の購読料を入れると。ね。世の中全部1割の消費税とるようになったけど、新聞をとる時だけ、消費税を逆に、3%とか2%とか、ね、下げてもらえると。とは言いませんよ? 言わないけれども、いや、やっぱりその、新聞ってのはその、公的な役割は高いですからねえ、なかなか一律で考えるわけにも、まいらないかもしれないかもしれませんし、という意見もありますし、みたいなことを言ってですね(一同笑&ざわ)」

岡安譲
「回りくどく言うわけですね(笑)」

青山繁晴
「何も言ってないけれども、何にも言ってないんだけれども、しかしさっきの(ストレートニュースで紹介された)自民党や民主党のマニフェスト・公約と違って、何も言ってないけど、ちゃんと約束しているように聞こえると。ね。ということをやっていって、そしてそれをもって何を狙っているというと、出して下さい」

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村西利恵
「工作シナリオその2。安倍総理が『消費税10%延期』を決断しても、解散総選挙はできない

青山繁晴
「うん。これはだから、財務省のエリート集団とはいえですね、ま、見誤ったわけですね、結果的には。でもこれ、実はこれ、途中経過の話してるんで、途中経過でもですね、まず、安倍さんが、消費税10%を延期したがってるって情報は非常に早く財務省はつかんでました。ね。僕もそれを、感じました。で、それと同時に、場合によっては解散総選挙も、解散権持ってるのは安倍さんだけですから考えてるなと思いつつ、いやいや、できないできないと。それはどうしてかというと、自公で、3分の2以上押さえてるんですよ? ね。で、振り子の論理ですから、日本の有権者賢くて。その2年前の選挙で大勝ちして、自由民主党は300に迫る295って議席を今、持ってるわけですから。公明党の31を合わせると、326議席っていうようにね、まあ、驚くべき議席を持ってるから、逆に、必ず減るんで、その自民党の中から足止めがかかって、できるはずがないと、思っていたんで、財務省は何のために工作したかというと、これです」

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村西利恵
「安倍総理は解散総選挙できず、来年の通常国会に、消費税増税法の改正案を出すことになる」

青山繁晴
「はい。これ逆に言うと安倍さんがもし解散総選挙を今回してなかったら、せずに、ただその、再増税を延期するだけだったら、今の法律は必ず改正しなきゃいけないんですよ。これですね、ひとつ付け加えて言っときますとね、経済ジャーナリスト、という方で、テレビに出てる方でですね、この消費増税法には附則があるから、附則ってくっつけたルールがあるから、そこに景気を見て考えるということが書いてあるから、改正する必要がないってことをおっしゃってる人がいるんですけど、それも財務省のレクチャーを受けた人の中で、それがいるんですが、それ財務省、あえてこうやってですね、その、ほんとのこと言わないで、後ろで笑ってたりするんですよ。これは、その法律の附則をちゃんと読むとですね、それは、考慮をしますって書いてるだけであって、考慮をした時には必ず改正しなきゃいけないんですよ(一同同意)。ね。だからそういう間違った情報まで、テレビでいわば意図的に、流されていますが、今言いました通り本当は、もし解散総選挙やってなかったら、次の通常国会で必ず改正案を、出さなきゃいけない。まあ解散総選挙のあとも、いずれそうなるわけですけど、これしかできないってことなんですよね。じゃあ、財務省は何のために工作したのかというと、これです」

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村西利恵
「財務省としては、その時に財務省が手なずけた自民党議員らを総動員して、改正法案の国会提出そのものを阻止してしまおうと思っていた

青山繁晴
「はい。これは、僕もこの事実を最近知った時に、やっぱり、ちょっと鳥肌が立ちましたよね。つまり、この、改正法案が出た時に、自民党の一部が造反して、野党と結びついて、それをその、否決してしまうと、いうのでもびっくりですが、いや、その前に、結局、安倍内閣としては、その解散総選挙もしてないから、その自民党の中の力関係に負けて、結局、改正案を、出せないと。だから、安倍さんは口約束したけれども、結局、法改正できないので、来年の10月に、予定通り10%になりますって話になっちゃうと。そんなことになるとですね、えー、どうなるかというと、当然これが予想されます。出して下さい」

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村西利恵
「そうなると、あわよくば、安倍総理が辞任か?と」

青山繁晴
「この、あわよくば辞任かってのも、まあこれはもちろんその、財務官僚が直接言った言葉じゃないと、言っておきますが、まあ表情とか言葉に、僕にもストレートに現れたものがあってですね。要するに財務省が安倍さんを降ろすとか、倒閣活動をやったっていう形跡は一切残さないけど、今の流れで行くと、あわよくば辞任かということは、当然誰でも考えるわけですよね」

岡安譲
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、もしも、万一、そうなったとすると、財務省が期待するものは当然こうなるわけです。出して下さい」

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村西利恵
「そうなると、財務省が手なずけた政治家を総理にして、予定通り消費税を10%に上げる

青山繁晴
「はい。えー、この政治家、具体的に財務省が想定してる人がいるんですけれども、しかしその政治家本人は否定してますから、これも、まあ公平のために匿名にしました。ね。しかし、こういうことを財務官僚が、要するに財務官僚の中でも、その、喋るのが上手、で、絶対に軽率に発言しない、約束しちゃったにしない、で、クーデターとはっきり分かるようにしない、そういう人を、たくさん派遣しました、周りにですね。で、財務省にそういう人材がたくさんいるのは事実ですんで、そこははっきり言うと優秀なんですよ。でもそうやってたくさん回したから、安倍さんに、その動きが察知され、はっきり分かってしまったんで、どうなったかというと、これです」

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村西利恵
安倍総理はこの財務省の工作に対抗して、年内の解散総選挙を決断した

岡安譲
「なるほど…(一同ざわ)」

青山繁晴
「はい。えー、つまり、安倍さんの頭の中に、解散総選挙は本当は、前の『アンカー』で言いましたが、去年の11月の段階から、選択肢としてありました。つまり今年春の、消費増税の前からあった。前からあったけどもこの、今回の、急いだ解散を決断したのは、このまま財務省にやられるわけにいかないと、いうことが実はあったわけですね。これは何を意味するかというと、こうです。出して下さい」

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