技術進歩の速さを証明する9つの驚きの画像



1. これはたった9年のうちに起きたことだ

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 さて10年前を想像してみてほしい。iPhoneは3世代目となったが、今ほどスマートフォンは普及していなかった。LINEだってまだなかった。

 だが今や、インターネット閲覧はPCからスマートフォンにとって代わり、IoTとスマートスピーカーで、家電を操作する時代となった。

 数々の技術進歩、イノベーションによって世界は変化し続けているのだ。それを日々の生活で実感するのは難しいが、百聞は一見に如かず。

 これらの画像で技術進化の速度が一目瞭然にわかる。

2. なにもかも小型化が進んでいる

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1956年、IBMが出荷した5メガバイトのハードディスク。思えば遠くに来たもんだ。
image credit:lord_kmz/Reddit

 未来は宇宙旅行すらミニチュアだ。



3. 1993年 VS 2013年――これらすべてがポケットの中に

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 そのうちスマホも目の瞬きに取って代わられるかもしれない。画面は皮膚に表示される。


 次のステップはDNAストレージである。
written by hiroching / edited by parumo

ソース: http://karapaia.com/archives/52263389.html



今、1枚のCDには1,000テラバイトが納まる

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このCD-ROM1枚に僕の下にある紙よりももっと多くの情報を書き込める――ビル・ゲイツ、1994年
image credit:Louie Psihoyos

 まあその前にはフロッピーディスクというものが存在したんだけどね。


7. 今、1分の意味すら昔とは異なる

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image credit:Excelacom

 道理で毎日あっという間に過ぎ去るはずだ。


6. 宇宙は30年前よりもずっと広がっている

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冥王星は惑星だった。だが事情通なら、それも長くないだろうと知っていた。かつて地球の軌道を横切る既知の小惑星は10個だった。今、それは万を超える。
image credit:Neil deGrasse Tyson / Twitter

 宇宙の広大さについて日々新しい発見がなされている。目下の論点は、太陽系にまだ見たことのない衛星と惑星があるかもしれないということだ。


5. アポロ11号に搭載されたコンピューターは電卓にすら劣る

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我々は来た 携帯電話にすら劣るコンピューターで

 真面目な話、アポロ計画のエンジニアは限られたテクノロジーで素晴らしい仕事をやってのけた。


4. 宇宙といえば、その鮮明さに驚くばかりだ

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 2016年、ニューホライズンズのフライバイのおかげで、冥王星が考えられていた以上に惑星っぽいことが判明。

・冥王星の地表を可視化。ニュー・ホライズンズの画像を元に作成されたシミュレーション動画(NASA)


真空管はどこに消えたの?

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ENIACのような電子計算機には18,000個の真空管が取り付けられ、重量は30トンもある。
未来のコンピューターはたった1,000個の真空管しか備えておらず、重量もわずか1.5トンだ。ーーポピュラーメカニクス・1949年
image credit:Toresbe/Wikimedia

 これは1965年にDECが発売したPDP-7の写真だ。当時、高性能でありながら比較的安価(72,000ドル/約2,700万円)であることが売りだった。標準のメモリは9KBだが、144KBまで増設可能であった。