警視庁「缶詰はコンクリートこすりつければ簡単に開く」 

災害時に覚えておきたい知識がまた1つ



 警視庁警備部災害対策課のTwitter公式アカウントが、「道具を使わない缶詰の開け方」を紹介しています。コンクリートやアスファルトに、円を描くようにこすりつければ開くとのこと。これは便利。


ソース: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/17/news120.html

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 構造上フチの接合部分が削れると取れるようになっていることを利用した方法なのだそうです。蓋を取る際に、砂などが中に混入しないよう注意する必要があるとのこと。保存食として重宝する缶詰だけに、災害時など道具が使えない状態で開ける方法はいざというときに役立つはず。

 警視庁警備部災害対策課では以前、スプーンを使った缶詰の開け方を紹介していました(海外でも同様の手法が紹介されています)。今回の方法はスプーンすら使わずに開けられるため、よりどんな場面でも使えそうです。

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スプーンで缶詰を開けているところ

no name
ID: ae75c8
これコンクリートの破片か煉瓦を上にのっけてそれをくるくる回したほうがいいんじゃないかな?
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6時間前

no name
ID: 102254
それだと手近なところにそういうものがある前提になるから利便性が大きく下がる
ついでに削れた欠片が蓋の上にかかるから混入しやすくなる
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5時間前
no name
ID: dd64da
それだと擦りつけられた状態で動く距離が少ない。
全体を均一に削れず、穴が開くだけになる。
荷重もかけにくい。
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1時間前