まとめ安倍速報

安倍さん麻生さん応援と嫌韓嫌中のまとめ 新聞テレビのマスゴミでは出ない情報の速報

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    68歳の私でも、ヘッドスピードが37以下でも、女性でも、234Y飛ばせる!
    たったひとつのコツ(発想の転換)をしただけで!
    これを読めば! より若いあなたなら、250Y超えも可能ではないですか? !
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    心霊ちょっといい話 ver.5

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    【お盆ですね。恒例の】◇ 心霊ちょっといい話 ver.9 ◇ より  桜の記憶


    146 :本当にあった怖い名無し :2006/04/06(木) 09:18:18 ID:tN8T5q9V0

    6年前、母を亡くした。 

    遺骨を抱いて、自宅へ戻るときに、 
    ずっと左手首が温かかった。 

    なんとなく、母が握っているのだと思った。 

    それから1年後、私は2人めの子供を妊娠した。 

    トラブル続きで、帝王切開になった。 
    手術中、左手首が温かくなった。 

    それからすぐに、トラブル発生。 
    慌ただしい手術室。 

    でもなんとなく、大丈夫な気がしていた。 

    そのまま、スーッと意識が遠のき、目が覚めると 
    元気な2人目の子供と、大量出血でフラフラの自分。 

    なんとなく、母の匂いを感じた。 

    それからも、上の子の肺炎だの、 下の子の熱性痙攣だの。 

    そのたびに、左手首が温かい。 

    心配するのだけれど、 
    「子供2人は、母が見守っている」 
    と確信をしている。 

    今日も2人とも元気に過ごしている。 


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    1:2012/06/23(土) 16:43:59.10 ID:

    地元の小さな駅なんだがそこって電車が走ってるときでも無人駅だったんだ
    出発駅から到着駅まで駅員さんがいる駅は5駅くらいであと無人

    それくらい田舎の駅だった
    そんな鉄道も利用者の少なさから10年くらい前に廃止になった

    ちょっと前に実家に帰り散歩してたんだ

    そこで学生の時に自分が利用してた駅の方まで無意識に歩いててさ
    懐かしくなって残されたベンチに腰掛けた

    線路の上は草がちょっと無造作に生えててレールは撤去されてた
    懐かしくも悲しくなりものおもいにふけってた
     

    4:2012/06/23(土) 16:50:08.35 ID:
    聞こう

    6:2012/06/23(土) 16:51:46.95 ID:
    みてる人いるかわからんが思い出し思い出し書いてく

    ちょっとスタンドバイミーみたいな気分になって線路の上に降りて一駅歩くことにしたんだ
    田舎方面に歩くか、都会方面に進むか考えた
    都会方面といっても田舎方面よりはちょっとだけ店があるって程度だぞ
    俺は折角の田舎にきたわけだしより田舎を選ぶことにした

    一駅到着してまたベンチに腰掛けた
    この辺同級生の家とか結構あるよな
    誰かに会わないかな?とか思ったが田舎暮らしなんて車がデフォだから
    まずこんな寂れた駅にくることはないなと自分に言い聞かせた

    ベンチに座りながら田舎の美味しい空気と緑を堪能していたら
    いつのまにか眠ってしまっていたようだった
    気づくと空は暗かった
    といっても時間は8時くらい

    でも田舎は街頭がほとんどといってないため真っ暗だった
    都会の明るさになれてしまった自分は田舎の暗さは
    大げさかもしれんが深淵に近いものを感じた
    まあそれくらい暗いってことだ

    とりあえず線路歩くには暗すぎて怖いからせめて車の通り道まででようと立った
    すると遠くから光が見えた


    7:2012/06/23(土) 16:58:22.51 ID:
    みてくれてるひとありがとう

    そして光とともにカタンコトンカタンコトンと音が聞こえてくる
    その音が段々と近づいてくる
    どうみてもチンチン電車ちっくなのがレールのない線路を走ってきていた

    軽くパニックに入る
    これ夢か?
    いや起きてスマホで時間も確認したし
    ちゃんと起きたはずだ
    固まったように足が動かなくなってしまった

    深呼吸をして落ち着け落ち着けと呪文のように唱えていた

    電車は駅でとまった
    電車の中の床は板っぱちで懐かしい感じがした
    駅員が足元にお気をつけてお乗りくださいとアナウンスした

    いや、乗らないし、俺乗らないしと頭で分かってるのに

    さっきまで固まった足が嘘のように動いて電車に乗り込んでいく

    自分の意思とは正反対に電車に乗り込んでいく


     つづく
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     『お人好しの獣医さん』


    霊能者のKさんシリーズ。
    ◇ 心霊ちょっといい話VER.7 ◇
     
    236:05/03/04 19:43:09 ID:
    Kさんの知り合いにTさんと言う人がいます。
    このTさんは獣医さんなんですが、かなりのお人好し。

    朝だろうが夜中だろうがいつでも患者さんを受け入れ、

    治療費を払わず逃げた飼い主のペットを引き取ったり、
    家の前に捨てられた動物の面倒を見たりといい人状態。

    ある日の夜、いつも診察に行っている牧場から馬が難産だと連絡を受けたTさんは、
    車を飛ばして牧場へ向かったそうです。

    しかし、日頃の疲れが出たのか、ついうとうとしたTさんは事故って路外に転落してしまったのです。
    その頃、家で爆睡していたKさんにはとんでもない事が起きてました。

    顔面にすごい勢いで座布団みたいな物が激突したかと思うと、

    猿に髪をひっぱられ、犬に吠えられ、猫に引っ掛かれ、よく判らない生き物に体当たりされたり。
     
    驚いたKさんは飛び起きました。

    それと同時に、動物絡み=Tさんに異変と判断がついたKさんは、車に乗ってTさんの家に向かいました。
     
    237:05/03/04 19:48:12 ID:
    案の定、牧場にも着いておらず家にも帰ってない事を奥さんから聞いたKさんは、
    Tさんの飼い犬を借りて、車でTさん探しに向かいました。

    Kさんはワンコに向かって「Tが居たら教えてね」と言ったそうです。

    そしてワンコはある場所で激しく吠えだしました。

    見ると、ガードレールが割れたその先にTさんのRV車が地面に突き刺さっていました。

    Tさんに意識はありましたが、車がぐちゃぐちゃで出られない様です。
    Kさんは車を飛び出し、バールと斧で車のドアを壊してTさんを助けだしました。

    何でKさんが助けに来たのか判らないTさんが、「どうしてこんな所に?」と聞くと、

    「あんたの所の動物が知らせに来た。顔面にイイ一発を食らったわ!」とKさんに怒鳴られたとか。

    Tさんは奇跡的にも掠り傷で済み、幸いに子馬も無事に誕生。

    Tさんは「助けているつもりが助けられたなぁ」としみじみ言ったそうです。

    動物達にかけた愛情はちゃんと伝わるんだと、Tさんは決意も新たに頑張ってるとか。


    238:05/03/04 20:03:59 ID:
    これもいい話と言うより、微妙な話ですね。
    スレタイ通りじゃなくて申し訳ない。
    ちなみに、Kさんの顔面にぶつかった座布団みたいな動物の正体は今だに判ってません。
     
    どうもムササビじゃないかとゆー話ですが不明です。

    ちなみに、Tさんを助け出したお礼にKさんがもらったのは、奥さん手製の鍋いっぱいの手作りジャムだったそうですw

     

    『小太郎』


    霊能者のKさんシリーズ。
    ◇ 心霊ちょっといい話VER.7 ◇
     
    405:2005/04/04(月) 10:35:30 ID:
    Kさんの近所に住む一人暮らしのお爺さんの話です。 

    お爺さんは昔、喉の手術をしていて声はあまり出ませんが、
    足腰が丈夫で働き者。皆から好かれています。 

    奥さんが入院中で一人暮らしのお爺さんは、ワンコを飼っていました。 

    そのワンコは目も開いてない子犬の頃、
    お爺さんの畑の肥料用の生ごみのポリバケツに投げ込まれていたのだそうです。 

    お爺さんはワンコを小太郎と名付け、我が子のように可愛がっていました。

    愛敬があり賢い小太郎は近所でも人気者だったのですが、
    8歳の時、病気で亡くなってしまいました。 


    お爺さんの悲しみは大層なもので、近所の人も集まってお葬式をした程。 

    ある日の事、お爺さんは壊れた雨樋を修理しようと屋根に上った所、

    うっかり足を滑らせて屋根から転落。 
    腰に激痛が走り動けなくなってしまいました。
    406: :2005/04/04(月) 10:37:18 ID:

    喉が悪いお爺さんは声も出せません。
    誰にも気付いて貰えず苦しむお爺さん。 

    その時です。激しく吠える犬の鳴き声が聞こえました。近所の人が驚いて飛び出てくる程です。

    お爺さんの隣の家の奥さんと斜め向かいに住むKさんも出てきて、吠える犬を探します。 
    そして、倒れて動けないお爺さんを見つけたのです。

    直ぐ救急車が呼ばれ、お爺さんは病院へ。結果は椎間板の損傷。 

    隣の奥さんも犬の声を聞いた近所の人たちも、あの犬の声は間違いなく小太郎だと断言しました。 

    怪しい人や押し売りなどが来た時に、

    お爺さんを守ろうとする小太郎が吠える声と全く同じだったからです。 

    お爺さんは驚くほどの回復力を見せ、今も畑を作っています。
     

    Kさんは時々、小さい尻尾を目一杯振ってお爺さんの隣を歩く小太郎を見かけるのだそうです。 

    ただ、成仏してないワンコがいるのはまずいんじゃないか?と思い、Kさんに聞いたら、
     
    「小太郎は自分が死んだ事を理解していて、尚且つお爺さんの事を守ろうとしている賢いワンコ。
     すでに成仏したようなものなので悪い影響はない。
     飼い主の側にいたいと純粋に願うワンコを、神様も怒ったりしないよ」

    との事でほっとしました。

    きっと>>412さんの仰る通り、最後までお爺さんの側にいるんでしょうね。 

    動物って自分を可愛がってくれた人を、いつまでも忘れずに愛し続けるのだそうです。

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    『着物を着た女の子』

    ◇ 心霊ちょっといい話VER.3 ◇

    106 :コピーペ:01/10/17 03:17
     
    俺は小学校2年のころ、親の仕事の都合で転向した時イジメられました。 
     
    クラス一のチビだったし、女っぽい風貌だったことも理由だったんだろうな。 
     
    唯一俺を救ってくれた友達が一人いたんだけど、
     
    そいつは別のクラスな上に、家庭環境に問題がある上に乱暴なヤツで、
    (でもイジメはしないヤツだった) 
    思い起こせば近所の鼻つまみものだった。封鎖的な土地柄だったんでね。 
     
    でも俺も俺の親も気にせず付き合ってたよ。
    その町に引越ししてきた時に親切にしてくれたのがその一家だったんでね。 

    ところでイジメに関しては肉体的な暴力で、(プロレス技の実験台とかの類) 
    腕力があるヤツが止めに入るととりあえずは止まるんだよね。
     
    でも「お前アイツにチクったやろ?」と言われまたすぐ再開。 
     
    もう15年ほど前の話なので、今ほど深刻なイジメじゃなかったはずだけど、当事者にすると地獄の毎日でした。 

    今では記憶がオボロなんだけど、そのころ同じ年頃の女の子と友達になったんだよね。

     
    多分同じ学校の子じゃなかったと思う。 
     
    おさげ髪に七五三の時に着るような着物をいつも着てた印象があるんだけど、

    不思議とその当時は違和感が無かった。

     
    いつもニコニコしながら俺の話を聞いてくれたっけ。 
     
    唯一の友達に聞いても「誰やそれ?」って言うだけだし、
     
    そもそも友達と遊んでいる時には、不思議とその女の子はハチ合わせしない。 
     
    でも当時は不思議とも思わなかった。 


    107 :コピーペ:01/10/17 03:18

     
    その子と知り合ってから、唯一の友達がいない日は毎日の様に学校帰りの公園で遊びました。 
     
    楽しかったんだけど、学校帰りに会うものだから、
     
    「今日イジメっ子にこんなことをされた」

    なんて愚痴ることも多かった訳よ。 
     
    最初の内は心配そうに

    「大丈夫?痛かった?」

    なんて聞いてくれたその子が、
     
    ある日

    「男でしょ?いつまでもメソメソしてるの?」

    と言ったのね。 

     
    その子に愛想をつかされた気がして、その日は帰宅して泣きじゃくりました。 
     
    その翌日からしばらくその子は俺の前に現われませんでした。 


    それから5日ほど経った日に、今までの中で一番キツいイジメに遭いました。 
     
    休憩時間に小便中、何人かに体を押さえつけられプロレス技をかけられ、そのまま個室に閉じ込められたのよ。
     
    上から汚れた雑巾を投げられたり、ホースで水を撒かれたりしてね。 
     
    チャイムが鳴っても怖くて個室から出られなかった。 
     
    イジメっ子たちは既に教室に帰っていたのにね。 

     
    俺がいないので担任の先生が「T(俺の名字)はどこや?」とクラスのヤツに聞いたら、
    「あいつならトイレじゃないの~?」

    って笑いながら言ったやつらの言葉をもとにトイレに駆けつけるまで、
     
    俺はとっくに開いている個室の中で泣きじゃくり座り込むだけだった。 


    108 :コピーペ:01/10/17 03:18

     
    先生に抱きかかえる様に教室に戻り自分の席に着こうとすると、
    近くの席のイジメっ子の一人と目があった。 
     
    ヤツは半笑いで「長いウンコやったな、○○子ちゃん」と俺の名前を女の子の様に呼びました。 

     
    その時、今まで溜まりに溜まったモノがはじけた様な気がしました。 
     
    同時にあの女の子の言葉を思い出したのね。
     
    気が付いたら飛び掛って、素手でそいつの顔面を殴ってました。 
     
    「謝るまで殴りつづけるからな」とか言いながら。
     
    そいつはあっけにとられたのか反撃出来ず、やられるまま。 

     
    他のイジメっ子は最初そいつを助けようとしたけど、
    キレている俺と目が合うと視線をそらしたので、
    俺は今度はそいつに飛び掛りました。 

     
    不思議なことに先生は殆ど止めに入らなかった。 
     
    多分トイレの一件で俺がイジメられたことを理解したせいかな。 
     
    結局俺が3人のイジメっ子を殴り、2人が泣きながら俺に謝ったタイミングで、
     
    「もうええやろ。(イジメっ子に向って)お前らもしょうもないイジメなんか2度とすんなよ」
     
    と言って仲裁に入るまで。


    それからはイジメがなくなったよ。 

     
    イジメっ子たちは俺と目を合わせなかったけど、クラスに友達も出来たからどうでも良かったし。 
     

    後日談だけど、その女の子のこと。

     
    しばらくして、その子と一回だけ遊んだ記憶があるんです。 
     
    俺がイジメっ子を殴った武勇伝を話そうとする前に、

     
    その子は全てのことを知っていたの如く

    「この前はえらかったね」

    と言いました。

     
    「何で知ってるの?」って聞くと、その子は何も言わずに微笑み、

     
    「もうお別れだね」って答えました。

     
    それだけの記憶です。 

     
    そして、本当にその日からその子と会うことはありませんでした。 
     
    もっともその当時の俺は、新しく出来た友達なんかと遊ぶことの楽しさを覚え始めていた時だったので、あまり気にも止めませんでした。 


    109 :コピーペ:01/10/17 03:19

     
    この話を思い出したのは、今年の春に参列した親戚の葬式の時、母から聞いた話からです。 

     
    俺には生きていれば1歳上の姉がいたという話。
     
    姉は両親の初子だったんだけど、運悪く流産してしまったそうです。

     
    そういえば、小さいころに供養に連れてかれたことがあったけど、
    当時は流産の意味さえよくわからなかったので、最近まで忘れていました。 

     
    そして推測でしか無いけど、あの当時俺を慰めたり叱ってくれた女の子は、

     死んだ姉だったような気がするのです。

     
    わずかに記憶に残っている女の子の輪郭の一部からなんとなくだけどね。 
     
    イジメにあっている弟が立ち直るまで見守ってくれたのかな。 
     
    母に「そういえば・・・」って感じで葬式の時このことを話したら、

    「多分そうだろうね」と同意してくれました。

     
    今年の盆休みには久し振りに姉の墓参りに向かうつもりです。
     

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    ソース: http://nazolog.com/blog-entry-4372.html
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    『二人の女の子』

    ◇ 心霊ちょっといい話VER.2 ◇

    25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:57
     
    私の母は私を産む前に2回流産しており、3度目(私)も何度か駄目になりかけていたそうです。 
     
    妊娠4ヶ月頃の時も、やはり体調を崩して流産しかけたらしいのですが、 
     
    その時、庭で二人の女の子が遊んでいる声を聞いたそうです。 
     
    その当時の我が家の立地条件から、近所の子が庭で遊ぶなんて事は考えられないということで、 
     
    看病しに来ていた叔母に見に行ってもらったそうです。 

     
    そしたらその女の子達が、「妹が心配なの」とただ言っていたそうです。 
     
    叔母が母にこの話をしたとき、もしやと思ったそうです。 
     
    産めないまま水子にしてしまった子達ではないか、と。 
     

    その晩、母はこんな夢をみたそうです。 
     
    目元がよく似た二人の女の子が、光る玉らしきものを抱えていて、 
     
    「自分達は生まれてもすぐ死んじゃう運命だったから、次の子に全部任せる事にしたんだけど、 
     今のままじゃまた生まれてもすぐ死んじゃうから、これを渡したかった」 
     
    と言ったそうです。
     
    そして、ぼうっと立ちつくす母に向かってその玉を渡したそうです。 
     

    その数ヶ月後に、母は未熟児でしたが無事女児を産みました。これが私なんですが。 
     
    乳幼児の頃はかなり病弱だったそうなのですが、
     
    2歳の時に病院でずっと「お姉ちゃんがいる」と言っていたそうです。
    (記憶はありませんが) 

    今19歳ですが、無事健康優良児で生きています。 
     
    きっと、姉二人が守っていてくれるんだなぁと、このスレを読んでしみじみ思いました。


    27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:32
     
    >>25 
     
    すごいいい話だね。お姉さん達に感謝だよ。 
     
    もしかしたら将来あなたの娘として生まれてくるかもしれないね。 

    ところで、「お姉ちゃんがいる」というのは一体どのような状況? 
     
    記憶が無いって言ってるけれど、見えていたとか気配がしていたとかそういう事? 


    30 :25:2001/05/05(土) 00:22
     
    母は時々「あぁ近くにいる」といって手を合わせます。(私に向かってです) 
     
    この話を聞いたとき、自分もすごく泣いた覚えがあります。小5の時ですが。

    >>27さんの質問に対する回答なのですが、どうやら「見えて」いたらしいです。 
     
     ほんと覚えてないんですけどね(^^;)

     

    2




    『名も無い人』

    ◇ 心霊ちょっといい話VER.2 ◇

    384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 17:38
     
    お隣にご夫妻とも全盲のご夫婦が住んでいらっしゃいます。
     
    この話は、ご主人から茶飲み話にうかがったものです。 

    このご主人という人は、16歳の時に自転車事故で失明されたそうです。
     
    当然、精神的に落ち込んでしまったのですが、
    生来の負けん気からすぐに積極的に出歩いて、家に閉じこもらないように頑張ったのだそうです。 
     
    急な失明です。目の見えない状況での行動に慣れておられないため、随分危険な目にも遭ったそうです。

     
    しかし周囲の人々の意外なくらい暖かな助けのお陰で、なんとか大過なく過ごすことができたそうです。
     
    例えば電車のホームを歩いているとき、杖が線路側に落ち込んで、
    その勢いで転落しかかった事があったそうですが、
     
    その時は誰かが「危ない!」と警告しつつ裾を引いてくれて、
    それで助かったのだそうです。

     
    また、交通量の多い車道を横断しているときにも、
    前方不注意の車に押されて倒れかかったそうですが、 
     
    これまた誰かが抱きとめてくれたのだそうです。

    これら、名も無い人たちのお陰で怪我も無く過ごせ、

    ありがたいことだと思っていらしたそうですが……。 
     

    全盲の生活に慣れた頃、ふとあることを思い出したそうです。
     
    何度か手を差し伸べてくれた人たち、

    それらの人々が声や手の柔らかさから一様に女性であった事を。

    そういえば、声も良く似ていたような気がする。というより、同一人物だった気がする。
     

    そう考えると、ちょっと怖いような気持ちになられたそうです。
     
    なんとなく理解できますね。
     
    決して一定していない出歩き先で、同じ未知の人物に付きまとわれていたとしたら……。


    その頃、あるサークルで出会ったやはり全盲の女性と恋に落ちました。
    その女性が今のご夫人です。

     
    ご夫人と共に夜を過ごし、四方山話に花を咲かせるようになった頃、
    ちょっとした事実が明らかになりました。

    実はご夫人の方にも同様の体験があり、

    やはり危険な場面に助けてくれる特定の女性が現れるということが。 

     
    お二人には、同一人物のように思われたのだそうです。

    しかし、この女性の登場は二人が知り合う遥か以前から続いており、また住所も離れていたので、
    同一人物が偶然現れていたとは考えにくいのです。 

     
    しかしお二人は、「不思議な事もあるものだ」という程度の受け止め方で、
    この女性にとりあえず感謝をされておられたそうです。
     
    ストーカーじゃないか、とかいった方向には考えなかったのですね。 
     
    しかし残念なことに、この頃には既にその女性はまったく姿をあらわさなくなっていました。

     
    お二人とも危険な目に遭うことがほとんど無くなったせいもあるのでしょう。
     
    一言、その女性のお陰でつつがなく過ごせてきた感謝を伝えたいのに。
     
    やがて華燭の宴をあげ、お二人は夫婦として共に歩む事になられました。
     
    そして今に至っているというわけです。 

    このご夫婦には3人のかわいい子供たちがいます。
    長女は七つで、とても利発なかわいい子です。
     
    今ではいっぱしの役に立っていて、ご夫婦が外出されるときは、
     
    「おとうさん、こっち!」なんてお二人をガイドしたりして。
     
    後十年もしたら、きっと気立ての良い娘さんになるでしょうね。

     

    「きっとそういうことだったんだよ」


     と、ご主人は真顔でおっしゃられます。

     

    ソース: http://nazolog.com/blog-entry-4346.html
     
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    「一緒に探してくれた人」

     
    24 名前: あなたの横にも名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/13(火) 10:07
     
    知っている方も多いかと思いますが、書き込みします。

    ある日の雨の降る夜、
     
    会社から家路を急いでいたAさんが田んぼのあぜ道で何かを探している人に気付きました。
     
    「どうしました?」
     
    Aさんが問い掛けるとその男性は消え入りそうな声でこう言いました。
     
    「長男に買ってきた消防車のオモチャが見つからないんです。」

    「そうですか・・・一緒に探してあげましょう。」
     
    とAさんも泥がつくのもイヤがらず一緒に探しました。
     
    でも、どんなに探しても全然見つかりません。

    二人で泥だらけになりながら、雨の中必死で探しました。
     
    「無いですねぇ・・・。」
     
    と何気なく男性の横顔を見たAさんはおかしな感覚を覚えました。
     
    「・・・あれ?、この人どっかで見た様な・・・。」

    でも、そんな気にも留めませんでした。
     
    「無いなぁ・・・困ったなぁ・・・。」そう言う男性を慰め、
     
    ほんのちょっと下を向いた時に、男性の気配が無くなりました。
     
    「あれ?」周りをいくら見渡しても男性の姿は見えません。
     
    「おっかしいなぁ・・・」

     
    不思議と怖さも無く、泥だらけの姿で家に帰りました。
     
    その泥だらけの姿を見た母親から「どうしたの?」と尋ねられたAさんは
    今あった事を母親に話ました。

    みるみる内に母親の顔色が変わって行きます。
     
    「どうしたん?」そう言うAさんの前に母親は古いアルバムを持って来ました。

    「その男の人って・・・この人かい?」
     
    Aさんがアルバムを見ると、

    そこには幼いAさんを抱いたさっきの男性が写っていました。
     
    「あ・・・・・。」
     
    Aさんは言葉を失いました。

    母親はAさんが小さかった頃他界した父親の話をしてくれました。

    おもちゃの消防車を買って帰る途中で車にはねられる事故で他界した事も・・・。

    「あんたが一緒に探してくれて良かった。」と母親は号泣したそうです。
     


    遊んでくれた女性
     
    HU122
     
     写真出典www.explode.jp
     
    495 名前: ぶりんぶりん 投稿日:2001/03/27(火) 16:09
     
    僕が小学校低学年の頃、両親が離婚して一人っ子の僕は母について行きました。
     
    離婚と同時に引越し、新しい学校では友達が出来ず、
    放課後家に帰っても母は仕事に出ているので、
    一人でテレビを見ることが多くなってました。
     
    引っ越して、半年たった頃唯一の家族の母が亡くなりました。
     

    母の病気が原因で、父は離婚して私は捨てられたようです。

    暫くは、近所の同級生の家にいましたが二ヶ月くらいして
    母の妹の叔母さんの家に引き取られました。
     
    当然友達も出来ず、叔母さんはいい人なのですが気後れして打ち解けられず・・・

     
    記憶があいまいですが、3ヶ月くらいしてから新しい友達が出来ました。

    何処で会ったのか、どうやって知り合ったのか、
    何処に住んでいるのか
    覚えてませんが、やさしいお姉さんでした。
     

    友達のいない僕を連れて近くの広場に行って、周りで遊んでいる友達を集めて、
     
    僕を含めた遊びを提案してくれたり、僕も家に帰ってその事をおばさんに話したり


    だんだん、周りが明るくなってきました。
     

    僕はもう直ぐ結婚します、そこでその話をしようと思い、

    当時の友達に聞いても
    「そんな事有った?」と言われ、

    叔母さんにも「そんな話だっけ?」と言われました。

     
    子供だったので、寂しさのあまり勝手に作り出したのかもしれませんが、

     
    叔母さんは「きっとあなたのお母さんだよ、最後までとても心配してたから」
     
    と言ってくれました。

    結婚して、子供が出来たら、大好きで心配性だったお母さんの話を聞かせてあげたいです。
     
    長くなってすいません。


     
    おばあちゃんの夢
     
    これは私が知人から聞いた話です。
     
    彼がある老人ホームを慰問したとき、
    そのホームに痴呆症(といわれている)の女性が入所していました。
     
    そのおばあちゃんは消灯後みんなが寝静まってから、
    ぶつぶつ独り言を言うので周囲から嫌がられ、度々注意を受けていたようです。
     
    たまたま知人は、そのおばあちゃんの目がキラキラしているので、
    ふと彼女の話しを聞いてみたくなりました。
     
    すると、痴呆症と思われていた人が、すらすらを話しを始めました。

     
    なんでも、彼女はご主人と死に別れてその施設に入所されたそうです。
     
     
    それからというもの、

    夜な夜な亡くなったご主人がそのホームを訪れ、
    話しをしに来てくれるようになったそうです。

     
    しかも、そのご主人は亡くなってからというもの、
    なんと、海外旅行を楽しむようになり、
    その旅行の話しを聞かせにホームに現れるとのことでした。
     
    ヨーロッパへいったり、アメリカへ行ったり、
    そのつどその旅行がどんなに素晴らしかったかを報告されるそうです。
     
    しかも、生前と何ら変わらぬご主人が……
     
    でも、他の誰にも姿も見えなければ声が聞こえるわけではありません。
     
    「こんなこと、誰にも話せませんよねえ。」とおだやかに苦笑されたそうです。

     
    私の知人は、この彼女の「話し」を疑うことができなかったそうです。
     
    さて、私はこの知人の「話し」を疑うことは簡単です。
     
    でも、たとえ知人の「夢」だとしても、

    おばあちゃんの「夢」だとしても
    私は事実であると信じます。

    それが人と人との縁(えにし)にたいする私の「夢」だからです。

     
     
    【お盆です。 心霊ちょっといい話より 「一緒に探してくれた人」】の続きを読む

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    お盆3連発です。3日目は心霊ちょっといい話より

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     心霊ちょっといい話 ver.18 ◇

    『元カノが死んだ』
    812 :本当にあった怖い名無し2011/03/10() 02:50:33.24 ID:6pEntISVO

    3年前に元カノが死んだ。信号無視の車にひかれて打ち所が悪く、だった。 
    当時はすでに別れていたから、友人から聞いて葬式には出れた。 

    復縁して別れた彼女だったんだが、1回目告白も復縁しようも俺から。2回とも別れ話も俺から。
    今思うと振り回してばかりで、俺は本当にダメ男だったと思う。 
    当時留年してたし、2個年上で社会人の彼女に嫉妬や妬みばかりだった。 
    俺が鬱っぽくなって、彼女の心配も邪魔になって別れた。 
    負い目から、別れた後は友人と遊ぶ時もかなり態度に出してた。ガキでした。 

    彼女の葬式前後の記憶があまりないが、ある日彼女の夢を見た。 
    ドライブがお互いの趣味だったせいか、夢の中でもドライブしてた。 
    彼女が運転してて、他愛もない会話をしてた。 
    けど会話内容が、「別れた後のあんたの態度、腹立ったわ」とか、「別れ話の時のあの言葉、死ぬまで覚えてた」とかで、
    俺が知らなかった彼女の心情だった。 
    笑いながら話す彼女に、俺は「わりぃわりぃw」と返事してた。 
    急に彼女が「あ、大事な事言うよ」と言った。 
    「あんた、病院行きな。明日には行って。あと、あんた通ってる病院ヤブだから、○○病院ね」 
    ここで目が覚めた。 

    俺、腸の方で持病持ちなんだ。 
    いつもだったら定期検診以外はよほど悪くならないと病院には行かないが、
    付き合ってた時はよく俺の体の心配してた彼女の言う事だったから、指定された病院に検査目的程度に行ってみた。 
    腸にポリープ出来てて、切除したら癌でした。 
    早期発見だったのがよかったのか、腸を少し切除したが結果良好。 
    医者にも「進行する前でよかった」と言われ、「ポリープが定期検診の時に見つからなかったのが不思議だ」と言われた。
    病院変えてよかった…。 


    813 
    :本当にあった怖い名無し2011/03/10() 02:51:16.47 ID:6pEntISVO
    退院してから、また彼女とドライブする夢を見た。 
    「お前のおかげで助かった」と言うと、「いつも言ってたでしょ、あそこヤブだって」とドヤ顔をされた。 
    なんか俺泣けてきて、付き合ってた時に嫉妬してた事とか、
    持病持ちで留年なんかする俺を好きって言うお前を信じられんかったとか、
    振り回してごめん、それをお前が死ぬ前に言えんくてごめんって、泣きながら言った。 
    俺ガキやった、お前いつも話聞いててくれたのにな、ごめん。 
    言いたかった事言うと、彼女は車停めて俺の方向いて、
    「あんたが笑っててくれれば、それで私は幸せやったよ。私も支えれんくてごめんね」って言った。 
    そこで目が覚めた。

    それから彼女と会話する夢は見ない。 

    元カノが死んでから3年たつけど、この夢は忘れられないな。 
    未だにこの夢を思い出すと、泣けてくる。 
    俺は本当にダメ男だな。 

    心霊とは違うかもしれないが、俺が経験した話でした。 


    820 
    :本当にあった怖い名無し2011/03/10() 08:43:40.14 ID:HbMgfdgzO
    >>813 
    ええ話や(;´д
    夢の話彼女の遺族に伝えたれ。


    821 
    :本当にあった怖い名無し:2011/03/10() 10:27:12.85 ID:6pEntISVO
    812
    です。 
    寝る前に元カノを思い出したせいか目がぱんぱんす
    俺、この春で転勤なので、その前に元カノに挨拶しに行きたいとは思ってたんですが…
    死んだ娘の元彼と会うのって、遺族にしたらどうなんだろうか。 
    元カノの弟と昔よく飲んでたんだが、葬式以降疎遠になってしまった。 
    3年たつし、メアド変わってるか分からんかったが、今朝弟にメールしてみた。 
    まだ返信ないが、もしよかったら元カノに挨拶しに行ってくる。 
    また書き込めそうだったらお邪魔します。

    『学生時代、彼氏を事故で亡くした』

    19 :本当にあった怖い名無し:2011/08/09() 22:09:26.09 ID:VbVjqDXS0
    学生時代、彼氏を事故で亡くした。 
    引きずりまくって、「もう新しい彼氏も結婚もいらない」とすさみ、 
    誘いも蹴り、告白も断り、おひとりさまの老後を設計していたのだけど、 
    ある日いきなりご縁が降ってわいた。
    今までそんな気になれなかったのに、ふと付き合ってみる気になって、
    (これがそもそも不思議。色々と大変な時期でそれどころじゃなかったのに)
    付き合い始めてみると、あれよあれよと結婚まで進んでいった。 


    20 
    22011/08/09() 22:19:29.29 ID:VbVjqDXS0
    そして結婚式当日。天気予報は雨だったのになぜか見事に晴れ。 
    式はつつがなく進み、招待客のお見送りの時間になった。 
    先頭に立ってきたのは10年来の親友(※女性)。 
    今日はありがとう、と声をかけようとしたんだけど、
    その前に「おめでとう、幸せに」と私→主人と握手。一礼して退場。

     
    仕草といい、言い方といい、まぎれもなく前彼のものだった。 
    一瞬!?となったけど、
    ああ前彼だな、来てくれたんだ…と何となく納得してしまった。 

    21 
    32011/08/09() 22:23:02.77 ID:VbVjqDXS0
    二次会の時、親友にそれとなく式の間のことを聞いてみると、
    なぜか彼女、平謝り。
    「乾杯のシャンパンしか口にしてないのに、緊張してたからか酔ったみたい。
     式がおひらきになる前後くらいから記憶がない。気がついたら近所のカフェに座っていた。泥酔して迷惑かけたよね」 
    とのこと。
    いえ、あなた普通に素面だったし、普段うわばみですよね・・・。 
    近くにいた友人2いわく、
    「酔ってた様子には見えなかった、そういう酔い方もあるんだね。 
     気分も悪くなさそう、っていうか『ああいい気分だ!』って言ってたよ」
    と。 
    もちろん親友はその記憶もなし。 
    ちなみに、式から二次会までそんな時間も空いてないのに、泥酔したはずの親友に酒が残っている気配は一切なし・・・。 

    22 
    42011/08/09() 22:25:17.32 ID:VbVjqDXS0
    ああ、前彼が祝福に来てくれたんだな、心配かけていたのね・・・としんみりしてしまった。 
    そのうち子どもでもできたら、墓前に参って、
    「ありがとう幸せだよ。でも親友には謝っておこうね」 
    と言っておこうかなと思っています。

    長い話にお付き合いただき、ありがとうございました。 



    【心霊ちょっといい話 ver.18 より、『受け継がれるもの』】の続きを読む

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    お盆です。

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    170: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/03/28() 15:59:30.04 ID:lV4IH+/P0.net

    3の時、畳の六畳間で一人で留守番してた時のこと。 
    縁側から着物きたばあちゃんが来て、 
    隣の部屋に掃除機をかけて欲しいと頼んできた。 
    ばあちゃんが俺に頼み事をするなんて珍しかったから、
    なんか張り切っちゃって任せて!とか言って掃除機を受け取った。 


    そんでふすま開けて隣の仏間に掃除機をかけた。
    ばあちゃんは縁側で、俺がおどけて手を振ったりケツを振るのを見てニコニコしてた。 

    嬉しくなった俺はホースにまたがり 
    「いぇぇぇい!おれ、ばあちゃんの孫!○○隊員飛びます!ぶいーん!」ってぴょんぴょん飛んだらばあちゃんツボにはまったらしく口開けて笑いだした。 

    その時口の中が見えたんだけど歯が一本もなかった。 
    笑い方もこうグワッと頬をあげて無い歯を剥き出しにするような感じでちょっとぎょっとした。 
    でも入れ歯をはめ忘れたんだな、きっちり化粧してお出かけ用の着物も着てるのにおっちょこちょいだなと思った。 

    171: 
    本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/03/28() 16:01:20.72 ID:lV4IH+/P0.net

    そしたらチャイムがなったからばあちゃん残して鍵開けに行った。 
    帰宅した母さんに言われ荷物を下ろすために車に向かうとばあちゃんが車からでてきた。
     

    しかも着物じゃなかった。でもたしかに縁側にいたから、ばあちゃん足速すぎ、着物はどうしたの?って聞いたら、なんのこと?今日は着物なんて着てないよという。 

    俺に掃除機を頼んでもいないらしい。 
    あげく大丈夫かこの孫、みたいな目で見られて自信が無くなったとこで、 
    母さんがうたた寝して夢でも見たんでしょということで片付けた。
    仏間にはコード伸びっぱなしの掃除機があったから釈然としなかったけども。 


    次の日、ちょっとした騒ぎがあった。 
    ずっと疎遠にしてた親戚一家がいきなり尋ねてきて仏壇にお線香をあげていった。 

    ほとんど音信不通に近かった親戚だったらしくみんな無事を喜び近くの親戚も呼んで宴会になった。 
    あとばあちゃんは部分入れ歯だった。 


    174: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/03/29() 08:34:37.49 ID:OFDH9Yy00.net

    >>170 
    ええ話や 


    176: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/03/29() 12:33:52.35 ID:QSY9BAwG0.net

    >>170 
    お調子者だったんだなww 
    けど素直で嬉しかったろうよ 

    61: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/03/10() 06:00:56.25 ID:n/hQgxJJO.net

    このスレであってるかわからんが… 

    昔暗い道でしゃがんで靴紐結んでたら「大丈夫ですか」って声をかけられた 
    具合が悪くてしゃがんでいると勘違いされたと思い 
    あわてて「大丈夫です」って言おうとしたが声が出ない 
    ようやっと声が出せたんだが「…大丈夫ですっ!!」って感じで変な言い方になってしまった 

    という所で目が覚めた 

    んで数年後知り合った人が 
    「前に深夜歩いてたら道端にしゃがみこんでる奴がいて大丈夫ですかって声かけたんだけど 
     大丈夫です!って怒った感じで言うんだよ…」 
    と話していた 
    ちなみに幽霊話として話していた 

    63: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/03/10() 09:16:53.57 ID:brWY7RKEO.net

    >>61 
    あなたは夢だと思っていたら 
    実は幽体離脱していて、目撃されたのかしらね 

    646: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/06/19() 10:54:00.12 ID:Yre+mSST0.net

    旅行先で母親が脳溢血で急死した 
    遠方の実家の葬儀に行くため1週間仕事を休んだ 
    忌引休暇を終え夜行バスで朝職場のある街に戻りそのまま仕事をした 
    上司が気を使って飲みに連れて行ってくれた 
    一人暮らしの部屋の玄関を開けて「ただいま」といつものように言うと 
    「おかえり」と声をかけられて酔いも手伝ってそのままシャワーも浴びずに寝た 

    朝起きて、昨日おかえりって言われたのを思い出し 
    言うたの誰や?と疑問に思ったが酔ってたし
    気のせいだと思い朝食に
    湯を沸かしてカップヌードルに注いでテーブルの上に置いた 
    するとテーブルの上には一枚のハガキ、母親からの手紙 
    死んだ旅先からの手紙だったので俺は泣いた 

    続きます 


    647: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/06/19() 11:06:18.80 ID:Yre+mSST0.net

    カバンにハガキをいれ職場に向かおうと部屋を出て 
    建物エントランスにあるポストを見ると1週間分の郵便物が貯まっていたので 
    それもカバンに入れて職場へ行った 
    昼休み、自分のデスクで食事しながら溜まっていた郵便物を確認していると 
    あれ?朝部屋のテーブルになんでハガキだけがあったんや?とふと思った 
    確かに昨日の夜は酔っていた、でもだからこそハガキ一枚だけを 
    ポストから抜いて部屋に入ったとは思えない 

    きっと昨日おかえりと言ってくれたのもハガキを置いといてくれたのも 
    母親だったんだろうと思うことにした 

    その週末、また実家に帰り父親にその話をした 
    父親は、そりゃきっとおかんがやったんやろうなあ 
    お前のとこ遊びに行きたがってたしなあ 
    お前のところには行くのに俺のところには来やせんがな 
    と話して二人で飲みながら泣いた 

    あれからそういったことはないけれど墓参りは欠かさないようにしている  


    【お盆です。不可解な体験、謎な話~~『生きてるばーちゃん』】の続きを読む

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     お盆ですね。 

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    135: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/04/27() 19:46:52.99 ID:7Ei+IOj6O.net
     

    昨日の夜、っていうか今日の未明にあった話 

    ネカフェ帰りに車で踏み切りの前を通ったんだけど、 
    その時丁度遮断機が降りてきて電車が通った 

    こんな遅い時間(AM1時ぐらい)なのに結構乗ってる人いるんだなと 
    思いながら通りすぎるの待ってたんだが
    ふと何か違和感を感じた 

    ただその時は違和感の正体に気付かず、そのまま何事もなく帰宅 
    帰宅後ふと気付いて調べてみたらあの路線は終電がPM9時ぐらいだった 
    あの電車はなんだったんだろうってほんのり 

    138: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/04/27() 22:44:03.66 ID:B9dR9LNk0.net

    >>135が大丈夫なのか気になる 


    136: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/04/27() 19:57:03.76 ID:gCpZbpSk0.net

    臨終列車 

    145: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/04/28() 22:16:20.46 ID:6FR0ibo7O.net

    幽霊列車の都市伝説はいくつかあるけど、 
    終電後に乗客満員の列車が走ってて、 
    その乗客が全員こちらを見てた(目があった)って話がぞっとした 

    147: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/04/29() 07:45:03.09 ID:5UyNGYMf0.net

    >>145 
    みんな白目なんだろ 
    コエーよな 


    222: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/05/06() 01:42:41.61 ID:9UESj3oF0.net

    個人的に恐ろしいな、と思った話。 

    俺の曾祖父さんが子供の頃、親父(つまり曾々祖父さん)と一緒に夜に山を下ってたんだと。 
    曾祖父さんは幼かったから親父におんぶされてた。
    親父は提灯を提げて前を照らしてたらしいんだけど、突然
    曾々祖父さんに「目を瞑れ」と命じたんだと。 
    曾祖父さんも何がなんやら分からんが親父の言う通り目を瞑った。 
    そしたら親父が小声で「狸が提灯持って案内してくれちょる」と言ったんだと。 

    俺が幼稚園ぐらいの頃、曾祖父さんの娘にあたる俺の祖母から聞いたオチのない話。 

    こっからは俺の妄想になる。 
    当時は不思議な狸って本当に居るんだなぁ、と思ってただけなんだけど今思うと本当に狸だったのか?と思う。 
    狸が提灯提げてるだけなのに何で曾祖父さんは目を瞑らなきゃならなかったのか? 

    曾祖父さんも死んでるし祖母も惚けてこの話を憶えてすらいないから確認しようもないが
    俺は曾祖父さんの親父はもっと何か恐ろしいモンを見たんじゃないか? 

    だから曾祖父さんに目を瞑らせて見せないようにしたんじゃないか? 
    こう思えて仕方ない。  

    223: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/05/06() 01:57:27.65 ID:7UkM878q0.net 

    >>222 
    そういえば山の中で火が灯っているのは狸や狐だって話は聞いたことはあるよ。

    483: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/05/16() 17:42:09.83 ID:wx27u4t30.net
     
    いつだったか、東南アジア某国に、第二次大戦の慰霊旅行で行った際。 

    (と言っても当時の私は、慰霊なんて高尚なことを理解出来る年齢ではなく、外国に旅行に行けるなら、と深い理由もなく両親に着いて行ってただけだった) 

    無事に向こうの空港につき、両親の目的の場所に、車で向かう。青々とした林に通る未舗装道路を少し行き、ボロボロのコンクリートの建物がある場所で車は止まった。 
    あなたはそこら辺で遊んでなさい、遠くへ行っちゃ駄目よ、と母に言われ、言われるまますぐ近くの林で地面を弄ってた。両親は現地の人と熱心に話し込んでいた。 
    日本では見たこと無い草が沢山生えてたので、退屈はしなかった。近くの林をぶらぶら歩いていると、少しだけ開けた場所に出た。真ん中に近いところに丸太が置いてあって、そこに作業着を着た男の人がちょこんと座っていた。 

    彼は私に気がつくと、こんにちは、と挨拶してきた。てっきり現地の人だと思ってたので、つい驚き、上ずった声で挨拶を返してしまった。私がばつの悪い顔をしていると、男の人が、座りませんか、と笑って言ってくれたので、素直に隣に座った。
     

    不鮮明な記憶だが、ここの気候には慣れない、国に帰りたい、とか(私は学校の事とか)を、彼は物悲しい声で話してたのは覚えている。子供心でこんな外国で働いてて大変だなぁと思い、近くに生えてた小さな花を摘んで、男の人に差し出した。 

    彼は困ったように笑ったので、根っこが気に入らなかったのかと思い、根っこをちぎって捨て、改めて渡そうとして向き直るともうそこに誰も居なかった。 
    嫌われたのかと思い少々ショックだったが、時間も時間だったので両親のところに戻った。 
    まだ現地の人としゃべっててうんざりしたが、草を弄ってるとそんな気分も薄まっていった。
    無事に帰国し、夏休みの宿題日記に旅行の事を書くうちに、あの男の人で失敗したなぁと思い出していた。 


    彼の格好が旧陸軍だと知ったのは二十代後半になってからだ。 
    彼の隣に座った時の、あの汗と土の匂い、屈託の無い笑顔は、今でもはっきり思い出せる。 


    485: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/05/16() 20:28:35.84 ID:dJn3EYQHO.net

    >>483 
    良いほんのりをありがとう 
    英霊は慰霊団について帰ることがあるという話を聞くので 
    その方も帰国できているといいね 
    「国に帰りたい」だなんて、せつない… 


    511: 本当にあった怖い名無し@\(^o^) 2015/05/17() 13:00:11.61 ID:pI5OC7Cg0.net

    >>483 
    もしかしたら 
    お花を手向けられて成仏なさったのかもしれない 

    そうだったらいいね  

      

    【お盆ですね。 ほんのりと怖い話スレ『たぬきさんの道案内』】の続きを読む

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    「お別れの鈴の音」


    54 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/27 00:45 ID:
     
     もうずいぶん前の話です。学校の先輩の話。その日私は風邪の症状が
    ひどかったんだけど、当時サークルの部長をやっていて、結構無理して
    学校に通ってました。その日、何の用事だったか忘れたけど、もうサークル
    を1年ぐらい前にやめていた先輩が突然ひょっこり顔を出しました。

    なんだかんだと話して最後に「じゃ、お前無理しないで体に気をつけてな。」と
    いわれました。
     そしてそれが最後のお別れになってしまいました。

     次の日、先輩は体育の授業で突然心臓発作をおこしてかえらぬ人に。

     聞くところによると「身代わりの死」というのはないんだそうですが、
    自分にはその先輩が自分の最後の瞬間と引き換えに私に忠告してくれたように
    思えてなりません。

    その後も何度か行き詰ったときにその先輩の「心の声」
    で、立ち直ったり、やりぬけたりしました。このスレをみて、久々にその
    ことを思い出しました。
     いろいろあって、いやになったりすることもあるけど、生きてこう。



    55 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/27 08:37 ID:
     
    小6の時の話です。
    塾に通ってたんですけど、その塾の生徒の親が迎えに来れないとうことで先生が生徒を
    車で送ってた時に横転事故しちゃったんです。
    生徒は奇跡的に助かって先生は死んでしまいました。

    自分は葬式には行きたくなくて行きませんでした。
    先生が死んで一週間くらい経った後、夜中ふと眼が覚めトイレに行ったんです・・
    そして、自分の部屋に戻った時、死んだはずの先生がこっちを見ながら正座して座ってるんです

    もう自分は何が何だか分からなくて先生をずっと見つめていたその時、
    先生が何かを言ってるんです、でも口だけ動いて声はありませんでした。

    すると母親が自分の部屋に来て「こんな時間に何してるの?」と聞き
    「そこに先生の座って何か喋ってる」と親に言って先生の方を見ると
    先生がいなくなってました。
    次の日、同じ塾に通ってた友人達にその事を言ってみると、その友人達も自分と同じ体験を
    していました。



    61 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/30 12:30 ID:
    心霊話は苦手だけど、このスレは好き。
    もっと聞かせてください。で、age。



    62 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/30 12:48 ID:
    いいスレだなぁ・・。
    生きてる者も死んじゃった者も人間万歳って気になるよ。
    みんながこれ読んでいい世の中になるといいのにね。

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