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阿部建設の住宅は・・・
・スタイリッシュなキューブ型住宅「ZERO-CUBE」をはじめとする規格住宅
・お客様と一から計画する自由設計住宅 など
様々なラインナップでお客様のニーズに合う住まいを提案してきました。

ここに、阿部建設独自の高性能規格住宅が加わります!


「acrocube(アクロキューブ)」
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acroとは、高い・頂上の・先進の という意味。
2020年、省エネ住宅の義務化の流れに合わせ、高性能住宅を規格化しました!


◇ Concept ◇
LIXIL社のスーパーウォール工法を採用し、耐震性・断熱性・気密性を高めました。


構造

住宅の壁倍率

高断熱・高気密で部屋間の温度差も少なくなり、
光熱費を抑えるだけでなく、ヒートショックの予防にも繋がります。
断熱性能による室温の違い

ヒートショック


7月に開催した構造見学会では、
6畳用エアコン1台で家中がひんやり!性能の高さが証明されました◎

快適健康安心省エネ

安全、快適だけでなく、住んでからのコストパフォーマンスも考えた住宅となっています!


◇ Plan ◇
7.3m×7.3mのキューブ型のデザイン。
開放的なLDK、作業効率を考えた回遊できる家事動線など、
使いやすさ・住みやすさを考えた間取りを計画しました。

※1・2F PLAN、内観写真は近日公開。



現在、当社の分譲地「クロスフィールド三ツ橋」地内(上越市三ツ橋)にて建築中ですが、
9月下旬オープンに向けて準備を進めております◎
見学会の情報は、また後日お知らせいたします!

Facebookでも発信しておりますので、ぜひご覧ください!
https://www.facebook.com/abekensetu.jyoetu/





みなさんこんにちは!!
営業部の伊藤です


今年の夏は酷暑ですね…(-"-)
当社では、対策として空調服を導入しました
image4

着ているのは、当社の大工さん。
とっても快適!とのうわさを聞いたので私も実際に…確かに涼しい!!
皆様もいろいろと対策をされて、熱中症には十分お気をつけください。



さてさてモデルハウスの進捗を報告いたします!

前回からつづき、建物の土台部分の作業風景から。
写真ではわかりにくいですが、
コンクリートの基礎と木の土台の間に、黒く見えているのが基礎パッキンです。
基礎パッキンを使用することで基礎と土台を絶縁することができます。
また換気用のスリットがあり、基礎と土台の設置面前面で
換気することができるので、建物の床下を効率よく換気することが出来ます。
床下が乾燥することで湿気によるカビ発生を防ぎ、シロアリ対策にも非常に有効ですよ(^^)/
19‗土台敷

次は、大型クレーンを使っての建て方です。
大型クレーンの作業は何回見ても迫力があります!
また建て方が終わるとだいぶ家らしい形になってきますね(^^)/
20‗建方 開始
21‗建方状況
24‗屋根下地まで完了


防湿・防水シート張り、屋根張り、外壁張りの状況です。
26‗透湿防水シート張り
27‗屋根 完了
28‗外壁張り 開始


外観は、白を基調とした綺麗な住宅となりました
IMAG1620


続いて、建物の内部の施工状況です。
当社では、『断熱吹付アクアフォーム』という断熱材を採用しています。
こちらは断熱性能の高さはもちろん、気密性の高い施工方法となっています。
発砲することによって、現場の形状にぴったりと密着してくれるんです

また自己接着力により、末永く断熱性能を維持できます。
30‗断熱吹付 アクアフォーム
31‗断熱材吹付 完了1階


そしてさらに!!・・・・サッシも樹脂製でLow-E複層ガラスを採用しています!!
太陽熱の侵入を防ぎ、涼しく快適。西日対策や紫外線による色あせ防止にも効果的。

太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません
冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。
紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。
IMAG1621


断熱吹付アクアフォームとLow-E複層ガラスを使用することで
建物の付加価値を実現しています

いかがでしたでしょうか?
近日中にオープンハウスを予定していますので、
ぜひ皆様に性能の違いを体験して頂きたいです!!

そして次回はいよいよ、建物の内観をご紹介いたします。
お楽しみに










こんにちは!
営業部の伊藤です



モデルハウスのブログアップを意気込んでみたものの
既にアップアップしており更新が大変遅くなりました



今日までの進捗状況をツラツラご報告いたします



1.根伐り(ねぎり)作業
1‗根伐り 掘削状況
建物の土台となる基礎を作るため、地面を掘っているところです。
ベタ基礎なので全体を総掘りしています。





2.砕石敷き・転圧作業
2‗砕石敷き
3‗砕石転圧
根切りが完了したら住宅の基礎を支えることができるよう、
砕石を敷き並べ、ランマー(作業員が押してる機械)で突き固めていきます。





3.防湿シート敷き
4‗防湿フィルム敷き込み(湿気対策のため)
ランマーでの転圧作業後、防湿シートを敷きます。
住宅の床下部分となる土壌から、シロアリと湿気を遮断するための大事な作業です。





4.捨てコン打設
5‗捨てコンクリート打設状況
6‗捨てコンクリート打設完了
言葉の通り捨てるコンクリートなので、構造的な役目は無いのですが
基礎の位置を正確に墨出しする、型枠を固定するという二つの役割があります。
右奥でホースを持って立っている作業員が、コンクリートを流し込んでいます。
見ていてなんとも面白い作業です。





5.鉄筋組み・耐圧盤打設
7‗鉄筋組み 開始
8‗鉄筋組み 完了
9‗耐圧盤打設
10‗耐圧盤打設 全景
11‗耐圧盤打設 完了
住宅の土台となる基礎部分に鉄骨を組んでいる状況です。
組み終わったらコンクリートを流し込み綺麗にならしていきます。
モデルハウスには、ベタ基礎といわれる建物の底板一面を
鉄筋コンクリートで支える基礎(耐圧盤)を採用しています。

ちなみにベタ基礎は、底部全体を鉄筋コンクリートで支えるため
不同沈下を起こしづらくなるんですって!!(教えてもらいました)






6.立ち上がり型枠組み
12‗立上り型枠組み 開始
13‗立上り型枠組み 完了
14‗立上り 打設
15‗立上り 打設全景
16‗立上り打設 完了後養生
17‗脱型
18‗整地 基礎工事完了
底面全体のコンクリートが乾いたら、基礎内部の立ち上がり部分の型枠を組む作業に進みます。
基礎内部に型枠(コンクリートを流し込むための枠)を組みコンクリートを流し込みます。
その際、銃のような機械(コンクリート用振動機)を使い、
内部の気泡を除去してコンクリートの密度を高めます。
骨材が均等に分布させることで、強度の強い基礎が出来るんです!!
そして型枠を外すとみなさんがよく見かけるような家の土台部分の完成です




以上が、住宅の土台となる基礎工事の全体の流れになります。




6月現在までの工事の進捗全て掲載したかったのですが、
私がブログをサボっていたので追い付きませんでした、、、
次回の掲載で必ず追い付きますので、今日のところは基礎工事まででご容赦下さい


それでは次回のアップをお楽しみ










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