2011年12月
2011年12月30日
今年も有難うございました。

<本日の一枚>
玄関屋根のしがっこが、秘湯の看板まで繋がってしまいました。
<阿部旅館かわら版>
今年もたくさんのお客様にご来館頂き、誠に有難うございました。
3月の東日本大震災の際は、安否確認や励ましのお電話や
メールをたくさん頂き、本当に有難く思っています。
これからも、皆さまにご愛顧いただけるよう、頑張ります。
来年もよろしくお願いいたします。
3年前の内陸地震で被害を受けた道路が開通したばかりで、
3月に東日本大震災が発生し、東北地方は災難続きだと思い
ます。津波や原発事故の被害に遭われた方は、本当に辛い現実と
向き合っているんですよね。住む家と仕事があるだけでも有難い
と思います。
日本人として、そして東北に住む者として、被災地に思いを寄せなが
ら、自分に出来る支援を、復興するまで続けていきたいと思います。
日本全体で、復興を応援しましょう!
<思いのままに>
お久しぶりになってしまいました。
12月は年末調整・年賀状の作成などなど、毎日バタバタとして
いました。
年の瀬が迫ると、何故こんなに忙しいのかなぁと思いますが、
日頃前倒しで仕事をしていないツケですね。
来年の目標のひとつに、「仕事の前倒し」と入れたいと思います。
皆さまにとって、今年はどんな1年だったでしょうか?
私は、生まれて初めて2日間も停電を経験した地震があった事
以外は、まずまずの1年だったと思います。
家族全員が大きな病気もしなかったし、家族が仲良く過せたので
充分ですね。
来年もつつがなく過せればいいと思います。
では、良いお年をお迎え下さい。
がんばろう!東北

1日も早い復興を願って!!!
By 柴田
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2011年12月02日
雪の花。

<本日の一枚>
今年は、気温が暖かいので、毎日雪が降り続く事がありません。
降っては溶けての繰り返しになっています。
葉の落ちた木の枝々に雪が積もって、雪の木のようです。
この風景が一番綺麗だと思います。
<阿部旅館かわら版>
紅白の出場者が発表され、年末の特別番組の話題が出初め、
年の瀬が迫って来るのを感じています。
あと1ヶ月で今年も終わりですね。早いです。
年末までにやらなくてはいけない事を数えて、スケジュールを
考える毎日です。
あっという間に大晦日が来てしまいそうです。
<思いのままに>
今朝のラジオで、福島の浪江町から秋田へ避難している中学生、
稲垣真於さんが、WEPエッセイコンテスト2011で最優秀賞を
受賞した話題を放送していました。
作品のタイトルは「3月10日のリンゴ」です。
タイトルを聞いただけで、震災に関係があるなと思いますよね。
ご本人が朗読されたのを聞いたのですが、いろいろな思いが
溢れて、運転しながら泣いてしまいました。
ご本人へのインタビューもあったのですが、とても明るくしっかり
した中学1年生だなぁと印象を受けました。インタビューしている
パーソナリティーの方が、涙声になっていました。
「浪江町はどんな所ですか?」と聞かれたときに、ふるさとの
風景が目に浮かんだのでしょう。嗚咽を交えながら、お話して
いました。中学1年生、まだまだ子供です。きっと心には大きな
傷が残っているだろうと思うと、やりきれない気持ちになります。
秋田に来て、みんなが優しく接してくれるので、とてもよかったと
言ってくれたのが、嬉しかったです。
避難してきたので、放射能のこととか、避難民とか言われないか
心配していたそうです。
パーソナリティーが「自分は何も悪い事をしていないのだから、
そんな風に思わなくていいですよ」と言っていました。
その通りです。同じような思いをしている方が、全国にたくさん
避難していると思います。
みんな温かく接して貰いたいと思います。
稲垣真於さんの作品を竹下恵子さんが朗読しています。
http://www.wfp.or.jp/essay/results.html
聞いてみて下さい。
がんばろう!東北

まだ辛い思いをしている人たちがいます。それを忘れては
いけないですよね。
By 柴田
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