2012年11月

2012年11月29日

湯治パックが始まっています。

<本日の一枚>
24111902

雪の季節となりました。

<阿部旅館かわら版>
11月20日から、毎年恒例の湯治パックが始まりました。
栗駒山への道路も閉鎖となり、旅館の前を通る車も少なくなりました。
川の流れや、風のそよぎ、自然の奏でる音に包まれて、のんびり
ゆっくり、休みにいらして下さい。

先日の湯治パックの夕食メニューです。

・サーモンの照焼き
・茶碗蒸し
・肉じゃが
・いかマリネ
・みずこぶの和え物
・ご飯
・味噌汁
・香の物

おかずが5品・ご飯・汁物・香の物が基本となります。
お好みで追加メニューもご用意しています。

<思いのままに>
しばらく、事務仕事以外パソコンから離れていました。
ブログの更新も出来ずに申し訳ありませんでした。
毎日バタバタとあっという間に時間が過ぎ去っていきました。
忙しいとは、‘心’を‘亡くす’という意味があるそうです。
この1ヶ月くらいはそんな状態だったのかもしれません。
ただただ、雑用をこなすだけで精いっぱいで、他に気持ちが
向かなかったのかもしれません。
心の余裕が必要ですね。

これから年末に向けて、事務が増えてきますが、慌てず焦らず、
一つ一つを確実に消化していきたいです。
同時に、息を抜く時間も大切に、心と体を元気に保って行ければ
いいなぁと思っています。

明日に向かって!東北   12東北観光博ロゴ(カラー_横)

12月に選挙がありますが、誰にまたはどの党に投票するか
悩みませんか?
新党もたくさん出来て、どれもドングリの背比べのような気がして
なりません。
政策として掲げた物で判断をしたいのですが、どれだけ実行して
くれるのかも信用できずにいます。
脱原発も大きな争点のひとつですが、経済がよくならないと
被災者対策も出来ないと思います。
社会保障問題も、大きな課題としてあります。
すべてを上手くやってくれる事を望むのは無理なのでしょうか。
簡単な事ではないのはわかりますが、なんとかして欲しい物です。

By 柴田
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2012年11月10日

小安峡の紅葉が真っ盛りです。

阿部旅館入口
24111010

小安峡
24111006


<本日の一枚+1>
例年になく、紅葉が遅れました。
毎日「今日がピークかな」と思うのですが、翌日になると前日より
色鮮やかになっています。
もうしばらく紅葉を楽しめそうです。

<阿部旅館かわら版>
毎年、紅葉時期の予約時に、「いつが見頃ですか?」と聞かれます。

今までは、10月の初めに栗駒山で紅葉が始まり、10月の中旬から
小安峡の紅葉が始まります。見頃は20日過ぎから10月いっぱい、
伸びても11月初めまででした。
小安峡の紅葉が始まっていなくても、須川辺りの紅葉は楽しめますが
小安峡が終わってしまうと、他に紅葉を楽しめる所はありません。
そのため、こちらが少し早くても、例年通りの時期をお知らせしていま
す。
気候によって、時期が少しずれるかもしれないと一言添えて、小安峡
が早くても、須川付近に行けば大丈夫ですよとご案内しています。

今年は、10月末近くでも須川付近の紅葉が終わっていなかったので
小安峡はいつになるのかと思っていましたが、やっと盛りになりました。
昨年も少し遅くまで紅葉を楽しめたので、今年も少し遅くまで大丈夫
かと思っていましたが、こんなに遅れるとはビックリです。

雪が降れば、葉が落ちてしまうので、もうしばらく雪が降らない事を
祈っています。
因みに、秋田の初雪の平年日は13日だそうです。

<思いのままに>
ご無沙汰しておりました。
あれこれと、やる事がたくさんあり、なかなか更新出来ませんでした。
忙しいと言うのは、仕事が出来ないからと言われますよね。
まさに、その通りです(笑)
紅葉時期で、ご来館のお客様の対応や電話が増えたのと、優先して
やらなきゃいけない事が増えてしまいました。
日頃から前倒しに仕事をしなければいけないと思っているのですが、
目の前の仕事をこなすだけで手いっぱいになっている状況です。
少し、仕事の進め方を考えないといけないですね。
少しずつでも変えていきたいです。

明日に向かって!東北   12東北観光博ロゴ(カラー_横)

昨日新聞に、馬肉から基準値以上のセシウムが検出されたと
載っていました。
事故から1年半も経っているのに、被害が続いている事を実感
しました。
原発を廃炉にするまで何年かかるかわからないうえ、目にみえない
放射能との戦いをいつまで続けていかなくてはならないのでしょうか。
農業・畜産業・林業・水産業など、自然の恵みを生活の糧にしている
人にとって、生活の基盤を失ってしまいます。
若い人は、別の土地に移って新しい仕事に着く事もできるでしょう。
有る程度の年齢を超えてしまうと、他に移る事さえも難しくなるし、
新しい仕事に着く事は不可能に近くなります。
今まで暮らしてきた場所で、今まで通りに暮らすことが出来ない事
はどんなに辛い事でしょう。
原発推進派の方達は、原発の近くに住むとなったら、同じように
推進するのでしょうか。

もうひとつ、東京電力は、保障と廃炉の為の資金が足りないと
資金援助を申し立てていますね。
これも納得がいかない事です。
自分達で処理出来ない事を、国民の税金をあてにしないで
欲しいです。
東京電力の恩恵にあたっていない地区の人まで負担するのは、
おかしいと思うのは私だけでしょうか?
原発を稼働させるなら、それくらいの準備金を用意してから稼働
させて欲しいです。

By 柴田
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