2022年02月
2022年02月18日
<あきた春割りキャンペーン!>はじまります。
こんにちは、柴田です。
雪の降らず、青空の見える日が増えてきました。
周りには雪がたくさん積もっていますが、春を近くに感じています。
駐車場の木々も少しずつ芽吹いてきました。
タラの木

桜も小さい芽を着けています。
雪に囲まれていても、気分はウキウキ。
英語で春はスプリング、弾む心に春を感じています。
今年度も、コロナ渦で大変な一年でしたが、卒業・進学・入学の季節になります。
来年度は、普通の日々を送れるようにと願ってやみません。
<あきた春割りキャンペーン!が始まります。>
2月28日で終わる<あきた冬割りキャンペーン!>に引き続き、
3月1日より<あきた春割りキャンペーン!>が始まります。
秋田県在住の方へのキャンペーンとなります。
2月23日に<あきた春割りキャンペーン!>のホームページがオープン予定です。
オープン後に詳しい内容をお知らせいたします。
お楽しみに!
雪の降らず、青空の見える日が増えてきました。
周りには雪がたくさん積もっていますが、春を近くに感じています。
駐車場の木々も少しずつ芽吹いてきました。
タラの木

桜も小さい芽を着けています。
雪に囲まれていても、気分はウキウキ。
英語で春はスプリング、弾む心に春を感じています。
今年度も、コロナ渦で大変な一年でしたが、卒業・進学・入学の季節になります。
来年度は、普通の日々を送れるようにと願ってやみません。
<あきた春割りキャンペーン!が始まります。>
2月28日で終わる<あきた冬割りキャンペーン!>に引き続き、
3月1日より<あきた春割りキャンペーン!>が始まります。
秋田県在住の方へのキャンペーンとなります。
2月23日に<あきた春割りキャンペーン!>のホームページがオープン予定です。
オープン後に詳しい内容をお知らせいたします。
お楽しみに!
2022年02月01日
湯沢の見どころ紹介
こんにちは、柴田です。
今日から2月ですね。
1月はあっという間に過ぎていきました。
今日は、陽が射し暖かくなっています。
今週は立春となりますが、まだまだ雪の季節が続きます。
春近くになって、ドカ雪にならないといいなぁと思っています。
<湯沢の見どころ紹介>
雪に閉ざされると、観光できる場所が少なくなってきます。
温泉でゆっくりをメインにしながら、湯沢の文化にも触れていただければと思います。
今日は、湯沢市岩崎にある
石孫本店 さん
を紹介します。
石孫本店さんは、創業安政2年。味噌・醤油の醸造・販売のお店です。
昔秋田県では、味噌・醤油は商売にならなかったそうです。
理由は、ほとんどが農家だったので、自家製の物を使っていたそうです。
湯沢で商売になったのは、院内銀山という大消費地があったから。
ジオパーク繋がりが、きちんとあるんです。
その作業はすべて手作り。
麹造りから瓶詰めまで、手作業で行っています。
原料は、塩以外はすべて秋田県産を使っています。
昔ながらの作り方や道具を使い、味噌で8か月〜1年、醤油で1年半熟成させます。
減塩の物を食べなれている方は、少ししょっぱく感じるかもしれません。
味噌も醤油も、原料の味が残ってとても美味しいです。
蔵見学では、その時期の作業を間近で見ることも出来ますよ。
見学に行ったときは、ちょうど味噌の仕込みをしていました。
まず、味噌づくりから紹介します。
蒸したお米に種麹をつけて、米麴を作ります。

米麹を麹蔵に運んでいきます。

米麹を入れる前の麹蔵
木の箱に入れて発酵させます。

米麹・蒸大豆・塩を混ぜてまとめた物

奥にあるのは、蒸し器です。

これを桶に入れて木桶に担いで運びます。
木桶に入れた味噌は、味噌の品質を均一にするため、天地替え(上下を入れ替える)をします。
このためすべてに仕込まず、空いた桶が必要になります。

熟成したら、桶やパックに詰めます。

次は、醤油づくりです。
こちらは、作り方の紹介になります。
石炭を使い、麦を炒ります。
写真が無くて申し訳ないのですが、大正時代の機械を使っています。
炒り麦と蒸した大豆に種麹をつけ麹蔵へ。
出来た麹を木桶に入れ、塩水と混ぜます。
緑のひび割れの入ったものが半年くらい醸造したもろみ、茶色くなり嵩が減っているのが1年ぐらい醸造したもろみです。タイミングが良ければ、プクプクと発酵している様子を見る事が出来るそうです。

1年半以上発酵させたもろみは、圧搾機で絞ります。
昔ながらの機械なので、7割ぐらいまでしか絞ることが出来ないそうです。

まだまだうまみの残った搾りかすは、ほとんど業務用に出荷されます。
ラーメン屋さんなどに出荷されるそうです。
また、見学のお土産にいただくことも出来ます。
出来上がったお醤油は、ブレンドして瓶に詰めます。
以上がお味噌とお醤油の作り方です。
蔵の中は、味噌や醤油のいい香りがいっぱいで、日本人にはたまらない空間になっています。
予約をすると見学できますので、是非足を運んでください。
商品の販売もあって、試食して選ぶことが出来ます。
好みに合った、お味噌とお醤油を選ぶのも楽しいです。
ついついたくさん買ってしまいます。
今回はたまり醤油と黒味噌を買ってきました。
見学当日は、納豆とみかんは食べないでくださいね。
大豆麹が納豆菌と青かびに弱いそうです。
お電話は0183-73-2901です。
今日から2月ですね。
1月はあっという間に過ぎていきました。
今日は、陽が射し暖かくなっています。
今週は立春となりますが、まだまだ雪の季節が続きます。
春近くになって、ドカ雪にならないといいなぁと思っています。
<湯沢の見どころ紹介>
雪に閉ざされると、観光できる場所が少なくなってきます。
温泉でゆっくりをメインにしながら、湯沢の文化にも触れていただければと思います。
今日は、湯沢市岩崎にある
石孫本店 さん
を紹介します。
石孫本店さんは、創業安政2年。味噌・醤油の醸造・販売のお店です。
昔秋田県では、味噌・醤油は商売にならなかったそうです。
理由は、ほとんどが農家だったので、自家製の物を使っていたそうです。
湯沢で商売になったのは、院内銀山という大消費地があったから。
ジオパーク繋がりが、きちんとあるんです。
その作業はすべて手作り。
麹造りから瓶詰めまで、手作業で行っています。
原料は、塩以外はすべて秋田県産を使っています。
昔ながらの作り方や道具を使い、味噌で8か月〜1年、醤油で1年半熟成させます。
減塩の物を食べなれている方は、少ししょっぱく感じるかもしれません。
味噌も醤油も、原料の味が残ってとても美味しいです。
蔵見学では、その時期の作業を間近で見ることも出来ますよ。
見学に行ったときは、ちょうど味噌の仕込みをしていました。
まず、味噌づくりから紹介します。
蒸したお米に種麹をつけて、米麴を作ります。

米麹を麹蔵に運んでいきます。

米麹を入れる前の麹蔵
木の箱に入れて発酵させます。

米麹・蒸大豆・塩を混ぜてまとめた物

奥にあるのは、蒸し器です。

これを桶に入れて木桶に担いで運びます。
木桶に入れた味噌は、味噌の品質を均一にするため、天地替え(上下を入れ替える)をします。
このためすべてに仕込まず、空いた桶が必要になります。

熟成したら、桶やパックに詰めます。

次は、醤油づくりです。
こちらは、作り方の紹介になります。
石炭を使い、麦を炒ります。
写真が無くて申し訳ないのですが、大正時代の機械を使っています。
炒り麦と蒸した大豆に種麹をつけ麹蔵へ。
出来た麹を木桶に入れ、塩水と混ぜます。
緑のひび割れの入ったものが半年くらい醸造したもろみ、茶色くなり嵩が減っているのが1年ぐらい醸造したもろみです。タイミングが良ければ、プクプクと発酵している様子を見る事が出来るそうです。

1年半以上発酵させたもろみは、圧搾機で絞ります。
昔ながらの機械なので、7割ぐらいまでしか絞ることが出来ないそうです。

まだまだうまみの残った搾りかすは、ほとんど業務用に出荷されます。
ラーメン屋さんなどに出荷されるそうです。
また、見学のお土産にいただくことも出来ます。
出来上がったお醤油は、ブレンドして瓶に詰めます。
以上がお味噌とお醤油の作り方です。
蔵の中は、味噌や醤油のいい香りがいっぱいで、日本人にはたまらない空間になっています。
予約をすると見学できますので、是非足を運んでください。
商品の販売もあって、試食して選ぶことが出来ます。
好みに合った、お味噌とお醤油を選ぶのも楽しいです。
ついついたくさん買ってしまいます。
今回はたまり醤油と黒味噌を買ってきました。
見学当日は、納豆とみかんは食べないでくださいね。
大豆麹が納豆菌と青かびに弱いそうです。
お電話は0183-73-2901です。