2017年01月29日

ゆきとぴあ七曲と長谷山邸

こんにちは、柴田です。

今日は、青空の見えるお天気です。
気持ちがいいです

昨日は、羽後町の「ゆきとぴあ七曲」でした。
前夜の吹雪はなんのその、お天気に恵まれました。

夕方、花嫁道中の到着場所「旧長谷山邸」に出かけました。
あたりは暗くなり始めていましたが、冷え込みも緩く、到着を待つ時間も意外と楽でしたよ。
「旧長谷山邸」は、この地方に多く見られる茅葺民家形式の中門造の様式で、棟札から母屋は明治15年、土蔵は明治35年に建築されました。土蔵高楼は三階建てで白壁の美しい造りになっています。
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三階から見下ろした風景
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花嫁道中は、七曲峠を通り長谷山邸へと向かいます。長谷山邸前でのセレモニー。なんと、お嫁さんは佐賀県から嫁いできました。
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到着直後のお馬さん、お疲れ様でした。
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セレモニー後に太鼓の演奏!!到着前から準備をしていたので、手がかじかんで思うように演奏できなかったとか。来年はぎりぎりまで体を温めて演奏して欲しいです。
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長谷山邸の内蔵が「鎌鼬美術館」として昨年10月より公開されています。
「鎌鼬美術館」は、写真家‘細江英公さん(83)’が、舞踏家‘土方巽’を51年前に田代地区で撮影した写真集「鎌鼬」の写真を展示してあります。農村の原風景・田代地区と土方の肉体を写した写真は、日本写真史の傑作と言われています。世界各地から‘鎌鼬の里’を訪問する方がたくさんいます。
51年前と変わらない農村の風景を見に来てたんせ〜。


aberyokan at 17:07│Comments(0)TrackBack(0)ブログ 

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