2021年09月07日

日本3大霊地・川原毛地獄

こんにちは、柴田です。
夜の気温が15℃くらいになったので、羽毛布団を出しました。
朝は10℃近くに冷え込みました。
布団がホカホカなのでぐっすり眠れました。

<川原毛地獄>
川原毛地獄は、青森の恐山・富山の立山と並んで、日本三大霊地の一つです。
かつては、日本各地から修験者が訪れていました。
火山ガスの影響で地面が白く変色しています。
川原毛大湯滝の源泉は、川原毛地獄の中にあります。
210,903川原毛源泉


大湯滝の駐車場から登って行きました。
210903川原毛1

頂上まで、約30分。結構な上り坂なので、真夏はお勧めしません。
江戸時代から昭和まで、硫黄鉱山として硫黄の採掘が行われていました。
内沢・中ノ沢・賽の河原と3つの採掘場がありました。
210903川原毛2」


今は、硫黄の噴気孔からガスが噴き出ているのを見ることが出来ます。
210903川原毛4

IMG_2711

荒涼とした景色の中で噴気の音がシューシューと聞こえます。
かつては、硫黄鉱山での作業や、年間数万人の人が訪れで賑わっていたそうですが、現在は静かに時が流れています。
唯一賑わうのが、紅葉の時期。
P1080590

天気の良い日の川原毛地獄は、空の青・紅葉の赤・台地の白、3つのコントラストがとても綺麗です。他では見ることのできない風景だと思います。
この景色を見るには、泥湯近くの川原毛地獄駐車場からがお勧めです。

これから、木々が色づいてきます。
小安峡よりも標高が高いので、早く色づきます。
小安峡の紅葉と同時期に見ることはできないかもしれません。






aberyokan at 15:10│Comments(0) ブログ 

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