阿部さんの投資信託ニュース

株式投資や投資信託に関する最新のニュースの紹介

三菱UFJ投信、「三菱UFJ プライムバランス(8資産)(確定拠出年金)」を新規募集・設定

この度、三菱UFJ投信は『三菱UFJ プライムバランス(8資産)(確定拠出年金)』を新規に募集・設定いたしますので、お知らせいたします。


<商品分類>
 単位型・追加型:追加型
 投資対象地域:内外
 投資対象資産(収益の源泉):資産複合
 補足分類:インデックス型


<属性区分>
 投資対象資産:その他資産
 決算頻度:年1回
 投資対象地域:グローバル(日本を含む)
 投資形態:ファミリーファンド
 為替ヘッジ:なし
 対象インデックス:その他(合成ベンチマーク)


【ファンドの目的】
 日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券を実質的な主要投資対象とし、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保のため各資産の指数を独自に合成した指数をベンチマークとし、当該ベンチマークに連動する投資成果をめざします。

大和証券投資信託委託、3月15日に単位型ファンド「円寿(えんじゅ)」を設定

当社は、3月15日に単位型ファンドの「円寿(えんじゅ)」を設定いたしますので、お知らせいたします。


<ファンドの特色>

1.信託期間(約3年)以内に償還を迎える円建ての債券に投資します。

◆内外の金融機関、事業会社および国際機関の発行する円建ての固定利付債を主要投資対象とします。

残存期間が当ファンドの信託期間よりも短い銘柄の中から、利回り水準や信用力等を考慮して銘柄を選定します。

◆組入れる債券の格付けは、取得時においてA格相当以上(※)とします。
 ※R&I、JCR、S&P、フィッチのいずれかでA-以上またはムーディーズでA3以上

◆組入れた債券については、原則として、各債券の満期日まで保有します。
  ただし、次の場合はこの限りではありません。
  [1]途中換金の申込みによって組入れた債券を売却する必要が生じた場合
  [2]組入れた債券の発行体に債務不履行等が発生した場合


2.信託期間終了時の元本確保をめざします。

 ◆元本確保とは、償還価額が1万口当たり10,000円を確保することをさします。

 ◆信託期間中は基準価額が投資元本を下回る水準となることが予想されます。

 ◆組入れた債券の発行体に債務不履行等があった場合、目標とする分配金額や信託期間終了時の元本確保を実現できなくなる可能性が極めて高くなります。

 ・設定日直後、大量の解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、ファンドの特色1.および2.の運用が行なわれないことがあります。


3.原則として、年2回、一定額(1回につき約15円~約40円、1万口当たり/税引き前)の収益分配をめざします。
 ※第1計算期末には、収益の分配は行ないません。分配開始は、平成24年10月の決算からになります。

◆分配方針
 毎年4月17日および10月17日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
 (注)第1計算期間は、平成24年4月17日(休業日の場合翌営業日)までとします。

三菱UFJ投信、「国内債券通貨プラス(愛称:秀債くん)」を新規募集・設定

この度、三菱UFJ投信は『国内債券通貨プラス(愛称:秀債くん)』を新規に募集・設定いたしますので、お知らせいたします。


<商品分類>
 単位型・追加型:追加型
 投資対象 地域:内外
 投資対象資産(収益の源泉):資産複合
 補足分類:特殊型


<属性区分>
 投資対象資産:資産複合
 決算頻度:年12回(毎月)
 投資対象地域:グローバル(日本を含む)
 投資形態:ファミリーファンド
 為替ヘッジ:なし
 特殊型:その他(公社債運用+絶対収益追求型


<ファンドの目的>
 わが国の公社債を実質的な主要投資対象とするとともに、為替予約および直物為替先渡取引等を活用することにより、利子収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得をめざします。

三菱UFJ投信、「通貨選択型CTAマルチ・マネジャー・ファンドを設定

この度、三菱UFJ投信は『通貨選択型CTAマルチ・マネジャー・ファンド<円コース>/<米ドルコース>/<豪ドルコース>』を新規に募集・設定いたしますので、お知らせいたします。


【投資対象とする投資信託証券の概要】

 ファンド名:エンハンスト・オポチュニティーズ・ファンド
        J(JPYヘッジド)クラス、J(USD)クラス、J(AUDヘッジド)クラス
 形態:ケイマン籍・円建外国投資信託
  投資態度:短期米国債へ投資を行うとともに、複数のCTAが各々運用指図するマネージド・アカウントの投資成果を受け渡すスワップ取引を通じて世界各国の 債券先物取引、株価指数先物取引、金利先物取引、商品先物取引および為替予約取引等を実質的に行い、資産の中長期的な成長をめざします。当該スワップ取引 は、ドイツ銀行グループが運営する“dbセレクト”を活用して行われます。
 実質的な投資対象:短期米国債、ならびに世界各国の債券先物取引、株価指数先物取引、金利先物取引、商品先物取引および為替予約取引等を主要取引対象とする複数のCTAが各々運用指図するマネージド・アカウントの投資成果を受け渡すスワップ取引

 ファンド名:マネー・マーケット・マザーファンド
 形態:証券投資信託
 投資態度:わが国の短期公社債等を中心に投資し、利子等収益の確保を図ります。なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
 主な投資対象:わが国の公社債等

JPモルガン・アセット・マネジメント、「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-01」を設定

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(所在地:東京都千代田区、社長:猪股伸晃※)は、本日、「JPMグローバル高利回りCB(転換社債)ファンド  2012-01」の募集を12月19日より開始すると発表しました。当ファンドは、申込期間を2011年12月19日から2012年1月16日、設定日を 2012年1月17日とする期間約3年の単位型投資信託であり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社(所在地:東京都千代田区、社長:豊泉俊郎) で販売されます。

 「JPMグローバル高利回りCBファンド  2012-01」は、11月21日より三菱UFJモルガン・スタンレー証券で販売され、12月14日に好評のうちに設定日を迎えた「JPMグローバル高利 回りCBファンド 2011-12」に続く、グローバル高利回りCBファンドの第二弾として設定されます。第一弾同様、日本を除く世界各国の転換社債 (CB)市場で、相対的に利回りが高いと判断されるCBに投資を行うことで収益を追求する単位型投信であり、為替については原則ヘッジを行います。

  「JPMグローバル高利回りCBファンド 2011-12」は、金融市場の先行き不透明感を背景に投資信託への資金流入が鈍化する環境下で、販売が堅調に 推移し、設定額は約213.7億円に達しました。当社は、多くの関心が寄せられた当ファンドの第二弾となる「JPMグローバル高利回りCBファンド  2012-01」の提供を通じて、市場が不安定な中でもさらに多くの投資家の資産運用ニーズに対応することを目指します。

◇債券的な性格が強く、相対的に利回りが高いCBへの投資機会を提供
 CBは、一定の条件で株式に転換できる権利がついた社債であり、株式と債券の両方の性格を併せ持っています。そのうち、株価との連動性が低く債券としての性格が強いタイプのCBは、一般的に、CB価格の下値抵抗力が期待でき、利回りが相対的に高い傾向にあります。

 「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-01」は、そうした債券的性格の強いCBに着目し、その中でも信用リスクと比較して相対的に利回りが高いと判断するCBを厳選して投資を行います。

  価格が額面を割り込んだCBは、CBの債券としての性格から、発行体が倒産しない限り、発行体の信用力が回復もしくは満期が近づくにつれて、徐々に価格が 額面に向けて上昇していくことが期待されます。そのため、信用不安の高まりなどによりCBの価格が下落した局面は、魅力的な投資機会であると考えられま す。

 「JPMグローバル高利回りCBファンド 2011-12」の販売状況が堅調に推移したのも、このような投資機会を提供する当ファ ンドが投資家ニーズに合致し、共感を得られた証しであり、当社では、「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-01」を通じて、より多くの個人 投資家に同様の投資機会を提供すべく努めてまいります。

◇運用体制
 「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループは、世界 の様々な国の市場動向についての専門知識と各国に根ざした企業調査を駆使して、長期にわたって日本および世界の投資家に世界のCB投資の機会を提供し続け ています。「JPMグローバル高利回りCBファンド 2012-01」も、当グループの一員であるJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッ ドが、グローバルなネットワークを最大限活用して運用を行います。
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