小布施ワイナリーのビオロジックワイン

◎裏ラベルより
まだ二年目ではないか!と笑う方は笑ってください。
この試みは日本人である私達の意地。
日本では無理と言われていたビオロジック栽培。
そのビオロジックをうたう純国産ワインを日本で初めて
発売した私達の役割は「日本でも可能」と同業者や
お客様に伝えていくと共に、俗に言う「ビオ臭」を
出さないで健全なぶどうを収穫、醸造できることも
伝えなければならないと思います。
重いワインを求めず、身体に染み入る
やわらかさを目指しています。

小布施ワイナリー 用語辞典
1)ビオロジック栽培・・・・ 
ぶとう栽培において、除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない栽培。
ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と
同じ栽培方法を意味します。





店内の国産ワイン コーナー
ル・ヴァン・ナチュレル・ド・ドメイヌ・ソガ
カベルネソーヴィニヨン 2007(赤)
メルロ 2007(赤)
カベルネフラン 2007(赤)
サンスーフル 2007(赤)
いずれも720ml / 4,680円
くわしくはこちらより

車坂 純米大吟醸 出品酒 斗瓶取り



 全生産本数が、一升瓶で僅か90本という出品酒の斗瓶取りが入荷しました。

極端に入荷数が少ない商品のため試飲はしておりませんが、これまで車坂の出品酒をお飲みになった方なら、出品酒よりさらにグレードが高い斗瓶取りですから、この酒がいかに素晴らしいかが、容易に想像されるでしょう。

実は昨年も斗瓶取りは入荷していたのですが、ネットでご紹介するまでに、店頭にて、すぐに完売となってしまいました、今年は数本ですが、ご紹介させて頂きます。そしてスペックも品質も申し分のないレベル。他所の蔵なら一万円クラスでもおかしくない純米大吟醸の斗瓶取りが、税込み5,000円という驚きの価格になっています。

◎蔵元より

 
通常、機械を使ってお酒を搾りますが、当蔵では、特別大切なお酒は良いところだけを取るために袋搾りを行います。自然と雫になるお酒は、香味が豊かで鮮烈な印象を与えます。搾るための袋はパイレンと呼ばれる材質で、念入りに熱殺菌を行い使用します。出来上がった当蔵最高のお酒を損なわないように、斗瓶も時間をかけて熱処理を行い、最新の注意を払って瓶詰めを行っております。

出荷まで最も 費用、手間、時間 のかかった「車坂 出品酒 斗瓶取り」。価格は原価を考えずに設定しております。買って飲んで頂くにも、贈答に使って頂くにも、ただひとえに飲んでおいしいと言って頂くために、杜氏・蔵人が本年で最も心を込めて作ったお酒です。

車坂(くるまざか) 純米大吟醸(じゅんまいだいぎんじょう) 出品酒(しゅっぴんしゅ) 斗瓶取り(とびんどり)
使用米:播州特A山田錦 精米歩合:40% 1800ml / 5,000円

Cicala



さて、これは何でしょう? 
一升瓶に入っているので、日本酒?それとも焼酎、泡盛
もしかしてセミのリキュール!

「Cicala・チカーラ」とは、イタリア語で、セミという意味なのですが、
夏らしいイメージという事で、福岡県の三井の寿さんより発売された
日本酒なんですね。私的には三井の寿と言えば、まじめで硬いと
いう印象を持っていたのですが、やりますね。なかなか大胆で
おもしろいです。

本日より店頭販売を開始しましたが、リーチイン冷蔵庫の中でも
目立つようで、何人ものお客様に「これ何?」と聞かれました。
もちろんお買い上げも頂きましたよ。バーベキューに持参だそうです。

さて中身は、リンゴ酸高生産株の新しい酵母を使い、夏のぴったりの
爽やかな酸が感じられる純米吟醸酒になっています。

三井の寿(みいのことぶき) Cicala(チカーラ) 夏純吟 生詰

原料米:夢一献  精米歩合:60%  1800ml / 2,625円