2013年08月

大倉 山廃特別純米 備前雄町70% 無濾過生原酒

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「大倉」の顔と言える「山廃特別純米 備前雄町70% 無濾過生原酒 24BY」入荷!

2月の上槽(お酒を搾ること)後、約6ヵ月間氷温熟成させてからリリースされました。少しまだ若さは感じますが、程好く味わいに深みとコクがあり、いかにも大倉らしいフルボディな無濾過生原酒です。搾り機の槽口より無加圧の状態で垂れてきた部分を瓶詰めした「直汲み」なので、発酵中のガスが含まれており、開けたてはちょっとシュワシュワ感も楽しめますよ。

味とは何ら関係ないのですが、今回より「JANコード」がつきました。地酒にはまだまだ「JANコード」が無いお酒が多いので、インストアーコードを作って、1本1本に貼っているのですが、その作業が軽減されます。ちょっとしたことですが、かなりうれしい(笑)

◎大倉 山廃特別純米 備前雄町70% 無濾過生原酒
720ml / 1,470円  1800ml / 2,940円

南光 2007年 蒸留古酒 21度

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久しぶりに「泡盛」の新商品が入荷です。南光 2007年 蒸留古酒 21度

昔から発売されている泡盛の多くは、アルコール度が「30度」もしくは「25度」や「原酒」です。でも、本当にすの度数が一番旨いのか?疑問を抱いた蔵元が、約30度から15度の間で「どの状態で仕込んだ泡盛が一番美味しいか!」を長期的に模索しました。その結果が「21度」だったのです。

口当たりがやさしくまろやかで、泡盛らしい味わいや甘味を感じる事ができ、尾を引かない後味。酒造所の仕込水でしっかりとなじませているので、質の違う「水」を足さず、ボトルごと冷やして「冷や」や「ロック」でお楽しみ下さい。

◎南光 2007年 蒸留古酒 21度 1800ml / 2,625円

土佐しらぎく

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高知県の土佐しらぎくの秋の限定酒が入荷です。 フルーティでやさしい香り、含むと上品でなめらかで、ふわりと広がる吟醸らしい含み香もとても心地よく、ああいい酒だと実感できるでしょう。のど越しもたいへんスムーズ。土佐しらぎくが造るとこんなにも爽やかで心地良いお酒になるんだとあらためて感心させられました。本当にとても美味しいお酒です。秋の味覚とじっくり味わいたいお酒です。

◆蔵元より、上品でジューシーな味わい、澄みきった秋空のようなきれいで引き締まった余韻が風味豊かな秋の食材を使ったお料理の味わいを一層引き立ててくれます。

◎土佐しらぎく 生詰 純米吟醸 吟の夢
720ml / 1,496円  1800ml / 2,993円

それと同時に、品切れ中だった、斬辛 特別純米と純米酒の「ぼっちり」も再入荷です。いずれも冷でもお燗でもお楽しみ頂けます。

◎土佐しらぎく 斬辛 特別純米 1800ml / 2,520円
◎土佐しらぎく ぼっちり 純米酒 1800ml / 2,310円

篠峯 秋色生原酒

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千代酒造さんの秋の限定酒が入荷です。瓶の肩に秋色生原酒とラベルが貼ってありますが、お酒に色がついているわけではありません。あくまでイメージです。

ちょっとリンゴ系のフルーティでやさしい香り、含むとかすかに、炭酸ガスのきめ細かい刺激、上品できれいな含み香としっとりしたみすみずしい旨味。キレはよくさらさらと辛口の味わいできれいで澄んだ印象を残します。フルーティさを持つシャープな辛口に仕上がっています。このバランスの良さは素晴らしいです。

そしてもう1本は、櫛羅 純米 無濾過生原酒。今年から櫛羅は、純米吟醸も純米もこれまでの実績に応じて割当て出荷となっています。吟醸系の華やかさはないが、米の旨味やコク、余韻の豊かさ心地よさは、櫛羅ならではです。

◎篠峯 雄町 純米吟醸 秋色生原酒
720ml / 1,522円  1800ml / 3,045円

◎櫛羅 純米 無濾過生原酒 1800ml / 3,045円

ペティアン・ド・マルス

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今宵は、シャトーマルスの「ペティアン・ド・マルス」、山梨県産の甲州を原料に、瓶内二次発酵(本格的なシャンパン製法)による無濾過スパークリングだ![出来たワインに後から炭酸ガスを入れたものとは違うのです] 

爽やかな香りとイキイキした果実味、コクもあって美味しい。キリッとした辛口で料理にも合わせやすいなぁ。気に入りました!! ホント国産ワインは、グングン美味しくなってきていると思う。