音系ダイアリ

Random Note for The Sound & Noise of Daily Life by Nobuo Yamada (abh)

音系のダイアリはすっかりご無沙汰気味ですが、ちょっと前より音系のインスタを始めました。前からちょっとやりたかった(Youtubeに上げる程ではない程度の)動画を軸にちょこちょこ上げてます。日常の音を見つけてはそれを記録してる感じです。よろしかったらお願いします。
181109_instaoto

abh_oto_yamada (instagram)

すでにリリース済みですが、UKの新興カセットレーベル:Regionai Bearsより本名名義の新作「highway/nightmare」をホームページにリストアップしました。靴跡アートのジャケに関しては、2016年「DRAG」、2017年「RADAM」に続いて2018年「highway/nightmare」と、結果的に3連作になりました(実はもう1回あります…)。

nobuo yamada "highway/nightmare"

180708_highway1
180708_highway2

2010, 12/12

2003, abh

2004, abh

Vitrine, 2016

korosuna

昨日の文章にやや肉付けしてHPのリストに掲載アップしました。
'Radam'@HP

金属ジャンク雑音プロジェクト:ARTBREAKHOTELですが、この度スウェーデンのノイズレーベル「Tordon Ljud」よりリリースされました。この名義単体でCDフォーマットでのリリースはこれが初となります。収録は「Symphony」「Radam」「Whack-a-mole」の3トラック。相変わらずの、ただただ金属ガラクタを愛で続ける48分。ちなみに冒頭曲「Symphony」でのベースとなる素材には2003年に名古屋港エリアにて行われた「Lethe Voice Festival」でのパフォーマンス音源を使用しています。その他、「Radam」「Whack-a-mole」ではギター音も絡めた新たな試みもあります。radam-cover
drag-cover

カヴァアートは2016年に(US)VITRINEよりカセットリリースされたARTBREAKHOTEL「DRAG」同様に、靴跡でペイントした作品で、録音時期も同時期(2015年)に並列しているのもあり(実際は「RADAM」の方が先のレコーディング)この両作品は自分の中では連作的な意味合いもあります。(これはやや後付けでもありますが)モチーフとしたバイソン(バッファロー)を当時調べてた際、「トロフィーハンティング」なる、アメリカの富裕層が趣味(娯楽スポーツ)としてバイソンやライオンなどを大量射殺するツアーが歴史的に継続存在している事実を知り、そのあまりの愚行さに愕然とし、このカヴァが結果としてその愚行行為への抗う意味合いが生まれました。
radam-paint1
靴跡はそれ自体がある程度大きさが決まっているのでそれに合わせて作るとけっこうな大きさになった。ベニア板そのままフルに使い、庭でペイントしたのが2015年の年末。その後、(横位置だし)けっこう置き場所に困り、現在は押し入れの前の姿見(鏡)の裏に縦にかけてあります(笑)。

info@Tordon Ljud

Ps:先日レーベルより届いた小包の報告とお礼をオーナー氏とやりとりして、その最後に2018 ワールドカップのお互いの国の健闘を祈りあう(笑)。スウェーデンは(ブラジルのいる)死の組...。

abh-radam_infopic
http://tordonljud.tictail.com/product/artbreakhotel-radam-cd

このページのトップヘ