barfly diary

daily voice of nobuo yamada (abh) / since 2005 https://www.abh-oto-yamada.com/ https://www.instagram.com/abh_yamada/

May 2006

■ 深夜0時を回ったあたりで目覚ましを4:30にセット...こんな感じでおそらくこれから7月までは"Wカップ仕様スケジュール"...みたいな朝方リズムをこしらえなくてはならない。/まずは突破口観戦としての早朝のドイツ戦...

ごくたまーに日本代表って面白い試合をしてくれる...今朝がまさにそんな魅惑のオンパレードで、キレキレの時の日本チームは妙に揺るぎない自信がプレーに出ていて知的でスマートなリズムがあり、(誉め過ぎるなら)さながら"リトル・ブラジル"...とでも言う様な印象もある。...でも、点の取られ方はほぼパターン化しつつある位(特に強剛国相手だと)実にあっさりと持っていかれるのがトホホな現状かな...。/と同時にドイツに関しては(相手ながら)ちょっと心配になってしまう。ドイツが攻めるゴール前であってもそれ程恐い印象もなかったし、全体として屈強なチームって感じが(2点追い付かれるまでは)しなかった(ゴール前だとイタリアや南米の方が脅威感がある)。

中田ヒデの何とも腹の座った安定存在感、俊輔の技術を始めとして展開される中盤からFWにかけての連動性&パスワークは(ブラジル程の野性美はないにしても)見応えのある機能美を醸し出していた。そして(4年越しのリベンジを踏まえた)高原の(ドイツでドイツ相手に)2ゴールというのは何とも象徴的。相変わらずインタビューは好きにはなれないけれど結果出してくれれば文句ないです。/特にFWが得点したのはバランス的に<健全>なのでいい事。...本番でもFWがふがいなかったら、せっかく久保が涙を飲んだワケなのだし「久保が出てればな-」...っていうイメージを払拭させる位でないと。...例えば(今にして思えば)98年フランス大会での(当時のエース)城が結果出せなかった事で「もしあそこで三浦カズが出てれば...」みたいな回顧感って必ず誰かしらよぎってしまうもの。例えば前回オリンピック女子マラソンで高橋尚子が落選した事で、もし野口みずきが金メダル取れていなかったら「やっぱりQちゃん出しておけば...」みたいな雰囲気になってしまっていたと思う。そんな雰囲気をまるっきり吹き消していったのは野口選手の<結果出し>だったので、そんな意味でも今回の(特に)FW陣は結果出していって欲しい。

...以前にも中田ヒデが分析してたように日本チームは良くも悪くも「相手に合わせてしまう」...といった傾向があって、確かに今までの印象として、相手がアジアの格下だとそれに釣られて自分たちもあまりいいサッカーが出来ない事が多いのだけれど、(前回のコンフェデや欧州遠征時など)対戦相手が強剛国(しかも国内でなく海外で試合が行なわれた時!)だとけっこう日本て内容のいいナイスゲームをする。...おそらく相手の状態関係なく自分たちのサッカースタイルをゴリ押し出来るチームになれれば更に進化していくのだろーけど。/そもそも(手先の器用さで世界に台頭していった)技術大国の日本。手先器用なら足先も器用なはずなので(南米やアフリカ勢の)野性味や欧州勢の屈強さはないにせよ、技術とスピーディな処理能力を<売り>に日本サッカーのアイデンティティをさらに確立していって欲しい。

271f1e10.JPG■ そーいえばちょっとさかのぼって5-3、同公園にて。エサのクッキーに期待する眼差しのあまりのピュアさに加えて、日射しがまるで(モデル仕様の)レフ板ばりに妙にキラキラしていて、何だか少女マンガ風(鼻にクッキー付いてるけど...)。

---------
先週、父親の墓参りで姉ファミリーと会った時、(このブログを見て)姪っ子からこぶに対する溺愛っぷりをまんまと指摘される。...確かにこーして見るともはや何も否定できない感じですね(自分的にはギリギリ文章は"甘さ控えめ"なバランス取ってるつもりなんだけど...笑)。/国立で入ったドッグカフェもなかなか入りやすくいい感じのお店で、(まだ3軒だけだけど)今まで入ったドッグカフェはだいたい料理がスマートで美味しい...っていう印象がある。

6c96409e.JPG■ 何ともスッキリしないグズついた日々...なかなか散歩にも連れていけないのでこぶもストレス気味。...そんな中、つかの間の日射しのあった時を狙っていつもの公園へ。おかげで普段の1.5倍は大ハシャギ。

f91e42f2.JPGWhen: 2006, 5-14
Where: Sendagaya

0797ffd6.JPG■ 写真はGW: 5-5...いつも行く近所の自然公園(Musashino Park)にて。偶然にも同じフレブルで似たものルックスの"DON"ちゃんと出会う。やはり彼の方が先輩だけれども、同類同士だと見ててもちょっと安心する。

1ec3a238.JPG■ 写真はGW: 5-1に幕張メッセで行なわれたペット博近辺にて(そんなイヴェントまで足を運ぶとは!)。...すれ違う同類と相性がいいもの、悪いもの、お互い無関心...と、ドッグ社会もそれなりの彼らなりの「空気」があるよーで。総体的にこぶの置かれる対面時の空気(立場)はだいたい同じ感じになるのが写真見て分かる(簡単に言えば"貫禄負け")。

<万全でない状態の中でも代表戦で起用され続け、指揮官から信頼を寄せられたのも事実。欠場した9日のブルガリア戦も強行出場できたかもしれない。しかし照準はあくまでドイツ本大会だった。13日のスコットランド戦を終えた後も、通い続けた山形にある酵素風呂に治療に向かった。その帰りの新幹線で、落選の一報が待っていた。>

-- 久保に聞く--

・(今回は行けるのではという思いは強かった?)
『前(02年日韓W杯)よりは強かった。でもこの2試合は不安もありました』

・(ジーコ監督はコンディションを理由に挙げていた。)
『まだ100%でやれる状態じゃなかったから、そういう判断ならしようがない。監督の判断だから。いろいろ治療してもらって少しでもいい状態でというのは、周りのみんなも考えてくれていたことだし、どんどん良くなっている感じだった。選ばれたらやれることやるしかないと考えていた』

・(23人に選ばれた選手やチームメートの中沢には?)
『ホント、今まで練習や試合をいっぱいした仲間だから思い切り頑張ってほしい。(中沢)佑二にも頑張ってほしい。あいつが守りで、おれが攻めで3年、4年やってるから。ホント、頑張ってほしい』

・(10年の南アフリカW杯は入りたいと思う?)
『そりゃ呼ばれたら行きますよ。体調良かったら』

---------------------
■ 昨日の日記では...「久保は年齢的にも今回で終わりになるので心情を思うと痛たまれない」...なんて書いたけれど、4年後でもまだ33才、ギリイケるのではないか(若手との組み合わせとか)。久保の最後の言葉に希望が見えてちょっと救われた(彼のキャラ的にすでにクサってるのかとも予想してたので)。トラック運転手になるのはまだもうちょっと早い(笑)...人間としての彼のファンの一人として、逆にこれからの復活を目指していく、もがきや歓喜(希望を込めて)の姿を見続けていきたくなってきた。とにかく久保にとって「普通の状態」にさえ戻ってくれれば、現在の日本人ストライカーはまだ彼に及ぶ選手はいないと確信出来るから。他の選手は「現実感のあるゴール」だけれど、久保の身体のダイナミズムによる魅せるゴールは「別次元の空間」を表現している。その希有な瞬間にあとどれだけ立ち会えるか...サッカーって勝負事でシビアだけれども(極端に言えば)印象に残らない100のゴールよりも瞬間に爆発する電光花火のような快楽ゴール1発を欲してしまう(僕の場合)。

■ 最後にきて完璧予想外の"サプライズ"があったではないか。...それまではジーコ自ら「エース」の称号を与えてさえいた久保の落選は「えっ!!?」...って血の気が引いた。その前に駒野の名前が呼ばれた段階で松井落ちた...って確証されちゃったし、とにかく現実に2006年Wカップ・ドイツ大会で「観戦快楽の最大対象でもあった」その2選手のプレーが観る事が不可能になった事実に正直落ち込む。で、とりあえずその部分では「楽しみアドレナリン」が半減してしまった。

...と、個人的な「感情」がワっと出た後で、(メディアと同様に)今度は客観的に分析&世間調査したくなった。...(こーいう時だけ立ち寄る)2ちゃんねるでは久保の落選は(ピーク時の魅惑マジックをWカップに期待してた故に残念がる)今の僕のような心境の書き込みは時折あるものの、けっこう多かったのは...ここ最近の(代表やクラブでの)彼の精彩を欠いたプレーに「しょーがないのでは」...という感想が目立った。...確かに久保に対する「込めた夢」...という淡い願いを現在の現実に厳しく当てはめるならば、散々ボロボロになっていた腰や膝の調子から今一つ「光り」が差し込めないもどかしさはあったし、でもそれでもあと1か月の間で奇跡の復活は(彼なら)あるはず...という、けっこう優先意識が何処かにあったと思う。実際今でも「たとえ15分でも出れば何かしてくれるのでは?」...みたいな幻想を彼には抱いてしまう。それくらいにキレてる時の久保に魅惑されてきた人にとって今回の現実は納得させるのにしばし時間がかかるのはしょーがない。

...と同時に冷静に調査判断すれば、(骨折明けの)柳沢に加えて腰痛の久保の2人の故障選手をFWに入れて世界と戦いに挑む...というチョイスは監督の意識からしたらかなり不安だったのだと予測できる。それに対して巻のとにかく動き回るタフな身体感にジーコは「勝ち進んでいく」為のエナジーの希望を感じたのでしょう。...確かに(空回りしなければ)巻の運動量と実直勤労な働きっぷりは嫌味がなく好感は持てるし嫌いな選手ではない。

...いずれにせよ、もはや(夢みていた)久保と松井の2006Wカップは「無い」ワケだから頭を切り替えなければならない。松井は次回があるけれど久保は年齢的にも今回で終わりになるので心情を思うと痛たまれない。/でも残酷だけど勝ちに行く為の(ジーコにとっての)真実の結果なので受け入れなければならない(...あ-でも残念!....って具合に両方の気持ちがしばらくエンドレス・ループしていく...)。

2b53b87a.jpg■ 先日述べたように急きょ(人間の都合で)去勢の手術を行なう事になり、そのまま入院してたこぶが実に5日振りに帰宅。

...そもそもそーなる(今回のタイミングの)きっかけになったのが...2週間程前に梅のお菓子の種をゴミ箱に捨ててあったのをこぶが後で「パクッ」と食べてしまい、慌てて口を開けさせたのも遅く飲み込んでしまった。その後別件の検査で病院に行った時にその飲み込んだ種の事を言ったら、「もし腸の方に行ってたらお腹を切開しなくてはいけなくて、場合によれば死に至る事もあります」...というシリアスな答え(このテの誤飲による手術は少なくないらしい)。まずは内視鏡の検査で胃と食道にそれがあるか見てみます...という流れになり、その際の全身麻酔のまま(もうじきやる予定ではあった)去勢手術もいっぺんに行なう方がベターという段取りになった。

結果、胃と食道にはそれは見当たらず(一応、今まで見れる範囲でこぶのウンチ内に種らしきものがあるか確認してはきたけれど)...すでに出てしまったのかも知れないし、もし今後激しい嘔吐や下痢などした時は緊急に病院に運ぶ...という監視意識を持ちつつ、今後は様子を見ていく...という事に落ち着いた。そんな周囲の状況とは無縁かのように当事者のこぶは相変わらず食欲旺盛でいつもと変わらないヤンチャぶりでちょっと安心。

こぶら5日振りの「シャバ」。...最初は慣れないせいか、しばし他人行儀な態度で何処かよそよそしかった。...考えてみれば、この(今まで住み慣れていた)家から急に病院内のケージに「隔離」されて数日過ごした後にシャバに戻ってくる感覚って、まさにちょっと前のホリエモンがムショから出てきた時のように「入る前と出た後で」その環境のギャップにちょっと戸惑ってる様子にも似てる。...ムショ暮らしから六本木ヒルズに「戻って行った」ホリエモンのように、こぶらも小金井ヒルズ(?)に戻ってきた。最初は戸惑いのこぶもベッタリ甘えスキンシップが一通りあり、その後はいつもの日常モードに戻った(...けれどオシッコの場所がバラバラになってしまってて、ひょっとしてしつけの記憶が逆行してしまったか?)。

写真は土曜日に少し様子見に行った時の「玉取られ後」のこぶの(患部を舐めちゃいけないガード)「エリザベス・カラー」姿。下から撮ると妙に凛々しい姿に(腕の点滴後が痛々しい)。

99e57135.JPG■ その後、日が暮れて最後は(人通りの少ない)旧山手通り周辺のドッグカフェでしばし休憩。他に誰もいなかったのをいー事に半ば貸しきり状態で自由に過ごす。...ここでもこぶは(特製?)ミルクを一気に飲みまくる(→ 後日しっかりとゲリ)。

-----------------
そんなヤツですが、(唐突だけど事情もあり)今日(5/12)...去勢手術を行ない、只今入院中(手術は無事成功したようで一安心)。...ついにヤツはオカマちゃんに(詳しくは後日に)。

99090295.JPG■ 下北のドッグ・ショップで大きめなフード・ボウルを買い、その足で代官山へ。カフェの外で繋がれていたフレブルの成犬2匹と出くわしたので(眠気モードの)こぶを無理矢理引き合わせる。さすがに両者のテンションに差がありヤツも押され気味。

514b5834.JPG■ GW: 4-29 はこぶを連れて初の「ドッグカフェ」へ。まだ(飼い主が)慣れてないせいか、店に入って周りのお客さんから(ヒソヒソ声で)「可愛い〜...」とか注目されてしまい、しばし落ち着かない(笑)。人間が食べた後、こぶには(物珍しい)クッキーを。物珍しさと初めて味わう味覚に興奮してかバカバカ食いまくる(→ 後日しっかりとゲリ)。

525ec6b4.jpgWhen: 2006, 5-4
Where: Kichijoji

■ GW: 5-4は友人のSちゃんと吉祥寺で落ち合い雑談。まずもって休日の日中に吉祥寺っていうパターンは(その混雑&車には不向きで)通常ほとんんどないのだけれど、電車なので。

...かなり久々に井の頭公園を回る。ここは(家の近所の自然公園とは違って)まさに都会の公園らしく...老若男女が自由にくつろぎを満喫しているのだけれど、ただそこにいるだけでなく、各々が何かしらの「表現の場」としての意識が妙に高まっている総合舞台のようでもあった。その部分で...大道芸人やら老人のブルースマンやら詩集売りやら、普通にバンド練習してる少女もいたり、などなど...見て回るだけでも得たいの知れないキャラが見れたりで楽しめた。全部の公園がこーいう目的意識を持たれちゃうと逆にキュークツだけど、この公園に関してはこーいう「アイデンティティ・パーク」って感じでいけばいーと思う。...それだけにこの公園に集まってる人種カラーは(やはり)サブカルチック。

f47e0700.jpgWhen: 2006, 5-1
Where: Keiyo-road

afed2c47.JPG■ 基本的に普段は吠える事がない犬として都会暮らしの人には特に親しまれているフレンチブル。...こぶも普段は鳴かず吠えずで(吠え癖のある犬が嫌いな僕にとって)飼いやすくて好感度をキープしているのだけれど、徐々に成長過程と暮らしの中で様々なシチュエーションの中で、どーやらそんなに都合良くいくワケもなく、特に最近になってあるポイントの状況下では「いきなりどーした!?」...とばかりに性格が豹変して吠えまくる時がある。

(飼い主の生活リズムに合わさってしまったのか)夜中になって一番テンションが上がって、リビング中狂ったように走り回り手当りしだい噛みまくって暴れて、そーいう時は決まって人間の「手」を攻撃する。...けっこう本気噛みなので腹立つ程痛く(笑)、こっちもつい感情的になって攻撃すると、(ブル系は頑固な性格らしい)相手もさらに火が付いてお互いエスカレートしてしまう(...つまり客観的にみれば僕が大人ゲない感じになってしまうのだけれど)...そーいう場合でもこぶは(おそらく恐怖を感じながらも)吠えまくって立ち向かって来ようとする。

それに関係して明らかに以前と違った行動になったのは、写真の通り「掃除機」という騒々しいマシンに対する彼の態度。...まだもっと幼かった時は掃除機の音だけで怖がって萎縮してちじこまっていただけだったのに、今ではその掃除機に向かって吠えまくり挙げ句の果てに立ち向かってガッツリ組んでくる。

明らかに自分よりも強い力と対面した時に、その支配的な恐怖から逃れようとする反面、(だからこそ?)何か本能としての反動が働いて無謀にも立ち向かって虚勢を増幅させてしまう感情...そんな一連のこぶの態度を観察してたらフと、これは何も犬だけの事でなく、当然人間社会にも当てはまる事で...支配的な暴力に対面した時の人間の態度もまさにその通り...って繋がる。...「支配的な暴力(=核)」に対して、それに恐怖を持つからこそさらに大きな支配の象徴を「上塗り」していく感情の連鎖...こーいう問題が永遠と君臨してるのは、人間の(生き物の)本来持ち合わせてきている本能のある部分に根ざしている為に完全に消え去る事がない。...そー言っちゃうと、「エロスと暴力」は建前的には背徳性のカテゴリーではあるけれど、それだけに(逃れられない)本能のパーツである事に人は潜在本能で認識してるから時に品格など関係なくはびこっていく...。

...そんな大袈裟な脱線話しとは無縁にこぶらはそろそろ腹空かして落ち着かない...エサの準備。

93b2334d.JPG2006、4-3

a7cc4c1e.JPG■ 本業の告知です...デザイン誌「MdN」6月号にて、<MdNが配信するiモード公式サイト"iデコメショップ">...用のデザインテンプレートを5パターン提供したイラストが紹介されています。何やら...「FOMAの新機種で動くHTMLメール」...との事で、案の定、「新しモノ」にはてんでウトい僕にとっては携わっておいて何ですがあまりよく理解できていない所もありますが...要はその機能を使えば従来の文章だけのメール画面に背景や待ち受け画像がトッピングされて、より楽しい感じになる(笑)...っていう雰囲気でしょーか。...もしそーいう最新の環境を持っていてかつ興味を持たれた方がいましたらダウンロードできますのでヨロシクです。

75162d3e.jpgWhen: 2006, 4-29
Where: Shimokitazawa

1d43aa44.JPGWhen: 2006, 4-28
Where: Nishitokyo

64ef9167.JPG■ 近所のムサシノパーク。...そして彼の恋の一方通行は続く...。('06 4-9)

(写真が後詰まってて事後公開になってしまう...)

f4fb8b02.JPG■ こぶはまだ子供なので、行く先々で犬に会っても、最初は彼が興味津々でお尻の臭いを嗅いだり近寄ったりアピールするのだけれど、案の定「加減という大人のたしなみ」が分からない(笑)。...相手がウザったがってる「空気」を読めず、しつこくまとわりついて、挙げ句の果てに「Bow!」と吠えられシュンとしてしまうパターン。

写真は1か月前の深大寺のドッグランにて。偶然にもフレブルの成犬と出会ったものの、まるっきり大人と子供...軽くあしらわれる図。('06 4-1)

9a8b036c.JPGWhen: 2006, 4-21
Where: Koganei

↑このページのトップヘ