barfly diary

daily voice of nobuo yamada (abh) / since 2005 https://www.abh-oto-yamada.com/ https://www.instagram.com/abh_yamada/

October 2008

268bbd2a.JPG下記の「pain de musha musha and coffee」近辺の拡大地図です。当日は日曜という事もありけっこう渋滞が予想されます。

df2aebae.JPGアヴァン系音楽ショップ「ART INTO LIFE」の本拠地である栃木県の益子町で定期的に開催されている陶器市の中、手作りパン&カフェ「pain de musha musha and coffee」にて、「山田ノブオ:Live+Art into Life:DJ-レコード展」が11月2日(日)夕方4時より行なわれます(レコード展示は10月29日-11月2日まで)。下の写真のように、やや狭いらしいですが自然に溶け合っている雰囲気のいいお店のようです。...時は紅葉シーズン、最寄りの方はもちろんの事、紅葉ドライブ(旅行)がてら機会がありましたら是非お立ち寄り下さい(何より僕自身が半分紅葉鑑賞旅行の気分です...笑)。

pain de musha musha and coffee
Art into Life(ブログ)

5594f8a9.JPGWhen: 2008, 10-16
Where: Chofu

be346a53.JPG2008, 10-16

17eda2db.JPG2008, 10-13/19

cbdc85cc.JPGWhen: 2008, 10-8
Where: Koshigaya

0b7eb8a1.JPGWhen: 2008, October day
Where: Kodaira

4697d1b2.JPG2008, 10-6/13

ちょっと前にダンボールハウスのこぶらを紹介しましたが、「もしかして」...と、以前にケージの中用にと購入したクッション・ハウスを引っぱり出してみた。これがいとも簡単にこぶらにとっての「マイ隠れ家」として一気に定着。前にケージにそれを入れてた時は屋根に乗っかったりして上から潰してしまったり、そもそもケージに入れられるのが嫌いになってしまってたのでマイハウスとして定着してなかっただけに、今回の(人間のベッドサイドに設置した)こぶらハウスはすっかり当犬はお気に入りのようでオモチャをくわえてはハウスに入ったり、夕食食べてひとしきり遊んだ後はそそくさと勝手にハウスに入ってご就寝...というパターンが最近多く、見ていてちょっと安心もする。

25df517b.JPGWhen: 2008, 10-3/8/14
Where: Shimoochiai/Higashi kawaguchi/Kodaira

1a42c78b.JPG2008, 10-2

b9c24113.JPGWhen: 2008, 10-1/19
Where: Fuchu/Koshigaya

559715e4.JPG2008, 10-1

690e9c12.JPG2008, 9-28

左は園内で出会ったボストンテリア・コンビ。ボストンってやっぱりフォルムがおしゃれになり過ぎてしまう(足スラっとしてるし)。絶妙にドテっとしたフレブル特有のおバカさが僕としてはやっぱり具合がいい。

2988d81f.JPGWhen: 2008, 9-28
Where: Showa Kinen Park (Tachikawa)

● 9/28...姉ファミリー&母とで集い、立川の昭和記念公園に行く。今やすっかり市民の憩いの場として定着しているこの公園、思い起こせば僕がまだ18才の頃だったか、この公園を作っている過程で造園業のバイトを1か月程やってたのをつい思い出す。電気で草刈ったり(仕事仲間と)フェンス越しに隣接する米軍ファミリーの子供を仕事中にからかったり...。毎日泥だらけになったのでいつも帰りがけに立川・羽衣町の銭湯に入って体洗ってから帰ってた。んで日中の労働の反動からか、夜、鏡の前で全身パンクファッションに着替えてはレコードに合わせてギターかき鳴らしてた...そんな当時。

今さらだけど現在ウチ関係は女系家族状態で男は僕と義兄(まぁ-しぃ)だけ。明治や大正生まれの厳格な(前時代的)「家長」がいなくなって久しい今、漂う雰囲気は実にのどかで縦の(無駄な)緊張がなく横に並ぶ自然な関係なので公園のように平和でもある。姪っ子シスターズ、姉、母それぞれの近況などをおにぎり食べながらクロス歓談。

● 10/3...音楽を担当した(友人Mが演出した)演劇「たくらん」の公演を観に下落合。まだ台詞を覚え立てだった立ち稽古を見た時に比べるとさすがに壇上の役者さんたちはプロフェッショナルで完全に劇の物語りを生きていた。自分に置き換えてみてもあれだけの2時間分の台詞を覚えて演じるなんて到底不可能なのでその辺に妙に感心してしまう。

音楽の方は製作当初「ちょっと違和感あるかな...」と懸念してたけれど、実際は思ってたよりは普通に馴染んでいるもので、それなりに劇の雰囲気とリンクしてたかと思う。Mのアイデアで劇中、役者さんが(流れとは直接関係なく)喫茶店の中にある小物(コップやテーブルやミキサーなど)を叩いたりこすったりなどして音を出して(いわゆる)STOMP風なアクトを皆なでする演出一幕があるのだけれど、これが思いの他ピッタリ成功していて「ヘ〜」...ってさらに感心。個人的にも音的にこーいうの楽しいし。/関係ないけど西武線の下落合は驚く程何もなく、ちょっと歩いてコンビニでおにぎりかじる。

● 10/14に車検が切れるのですでに10万キロ超えの今の車(ラシーン)を一応車検の見積りを取ってもらおうとニッサンに出向く10/6...ある程度予想はしてたけど案の定、(ポンコツ&老い故に)車検費用総額が30万を超えてしまったので急きょ車を買い替える事に。毎回そうだけどまず経済的にも気質的にもピッカピカの新車を買う事なんてありえないので、今回もUカー探すワケだけれど、初の軽自動車を購入する事に(前と違って今、軽も進化してるし)。やっぱりデザイン的に角々してるのがいーので(現在そーいうの探す方が難しい、皆な丸っこいし)前々から道走ってて気になっていたダイハツのNAKEDに決める。軍車を意識したという深いグリーン色のが最初気に入っていたけれど聞くとやはりこの色はかなり人気で希少らしくそれだけで値段がけっこう上がるらしい。雑誌で探すとけっこうイエローが多い事に気付く(つまりあまり売れてないって事)。...でも「黄色い車」っていうのも何だかバカっぽくていいかも、という事で絞り込んだその車を見に行くべく10/8...埼玉・越谷へ。

3つあったイエローのNAKEDを見て一番条件に合った1車を購入。それは外見が黄色で内装が緑色という何ともオバカな配色(笑)。個人的には初のMD装備なのでBGMも充実しそう。19日に改めて納車に行きます。/大袈裟さを排して今の気分はより質素にコンパクトに...という事なのかも。

● その車の契約を交わして地元に戻り、駅前で夕食を食べている時に姉からの電話が鳴った。聞くと母が今日、外出中に突然鼻血が出てそのまま止まらなくなったとかで、今(行つけの)立川の病院に入院しているので家族の方に来てほしい...との事。突然のこのテの出来事って(経験上)ちょっと不吉な予感もどーしてもよぎってしまうもので、そそくさと食事を済ませて急いで家に戻り、車を出して立川の病院へ急ぐ。救急扱いなので時間外でも面会出来たので後で姉と合流して治療を終えた母の病室へ入る。止血の為か鼻に綿と管を通された母が横たわっていてさすがに「あらら...」な状況。...今までの彼女の人生でほとんど1度も風邪で寝込んだ事も無かったという奇跡な人で、息子ながら「生命力あるなぁ」...と影ながら感じていただけに今回の突然なダメージ感は逆にヤな予感度が無為に増してしまう(それは姉も同様だったと思う)。

常用している血液をサラサラにする薬の効きが強かったのと鼻の奥の粘膜が弱っていたのが重なって鼻血が止まらなくなってしまったらしい。...数分程話しして鼻以外は何ともなく普通っぽかったのでひとまず安心して、今日はここに1晩入院する事になり、看護士さん(美人)に緊急の為の僕の携帯番号渡して今夜はひとまず帰宅する事に。

姉を送って僕も家に着き、普通に就寝した、その後深夜3時頃、完全に寝ていた僕の枕元の携帯が鳴ってるのにやっと気付く。着信暦が数件あり、留守電も入っていた。それは病院からの緊急の電話だった。さっきの看護士さんから、「(一旦止まってた血が)あれからまた止まらなくなり当院では耳鼻科の専門が無いのでこれから(母を)専門医のいる慈恵医大病院に搬送しますのでご家族の方、そちらへ向かって下さい」...との事。(誰でもそうかと思うけれど)真夜中にかかってくる病院からの電話というのはとても嫌なもの。状況的に「え!まさか...?」という類いの不安と緊張感が身体をよぎったまま急いで姉に再び連絡して車を飛ばし、朝方4時頃、狛江にある慈恵医大病院に向かう。

姉と治療が済むまでしんしんと静まり返ったロビーで母を待つ。待ってる間、(12年前に他界した)父の最後期の事を話したりもする。そんな空気も否応無しに流れるワケだ。看護士さんに呼ばれて病室に向かう。しばらくすると(治療を終えた)車椅子で通過する母が僕らを見つけ「あれ--!?忙しいのにわざわざ-」...と移動しながら発した声のあっけらかんとしたトーンに一気に拍子抜けして、その間合いと共に、ちょっとしたショーコントを見てるようで思わず姉と大笑いしてしまう。そしてそれまで心配してたモロモロがその彼女のトーンによって一気に吹っ飛んでしまい、今回は大事には至らなかったという状況が即座に確認できた。加えて(身体自体は元気なので)すぐに動こうとして先生や看護士さんに再三「ヤマダさん!はいって言うまで動かないで下さい!」...って注意されてるのがらしいと言えばらしい。

その後、結局入院するには至らず、母と姉を乗せて朝焼けの甲州街道を西へ向かう。車に乗ってすぐ母は(さすがに疲れてたのか)すぐ寝てしまう(あなたは子供か...笑)。国立で母を降ろし、姉を降ろし、自宅へ向かう時、(6時頃だろーか)つけたJ-WAVEから板尾創路の「ホテル住まいの小学生」という曲が流れた。...その、ちょっと下手だけど妙に実直に入ってくるような歌声に妙に気になる(借りてみようか)。家に戻ったのが7時。その後母はいつも通りの動き回りをしてるのでしょう(あれから連絡してないけど)。

● そんなこんなの10月はオフタイムはほとんんど音作品の新作仕上げ作業に費やしていた。9月のライブから10月の新作製作、そして11月の栃木の益子でのカフェライブ...と、今年は大まかに前半はイラスト仕事関係が比重いってて、後半は逆に明らかに音関係の活動がメインになっている。そしてこれから年末年始にかけてがこれまた人生バッタバタになる予感(予感でなく現実に...)。

c8c6c3e2.JPG2008, 9-19

偶然。大人しく外で繋がれて待っている所。これはツンと同じ(ちょっと珍しい)フォーン色。
...それにしてもフレブルの名前ってゴン、ドン、ボンとかそんな感じが多いですね。

39ed4041.JPG2008, 9-18

0af5c15a.JPGWhen: 2008, 9-15
Where: Kichijoji

d5372bb0.JPGWhen: 2008, 9-10
Where: Koganei

d95a96f1.JPGWhen: 2008, 9-8
Where: Kodaira

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