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レッスンポイント
1.「怒り」を始めとした、否定的なメッセージの伝え方を実践する。
2.「受け身的表現」と「攻撃的表現」の中間にある、「自己表現的な伝え方」について理解する。

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【女性:鍼灸師:アロマセラピスト:カウンセラー

自己表現をするときに、全くしないか、
攻撃的になるかの両極端になりやすいというお話は、
昔の自分を振り返り本当にそうだったなと感じました。

どんな風に自己表現したら良いのかわからないために、
自分の中にどんどん想いが蓄積し、
それがある出来事をきっかけに一気に溢れることで、
ものすごいエネルギーになってしまっていたなと感じます。

相手も突然のことで驚くだろうなと、今ならわかります。

 

こまめに、適切な自己表現をすることが
大切な人との関係を大切にしていくことに
繋がるのだと改めて感じました。

 

自分と関係が深いと、難しさもますのかもしれませんが、
できるように心掛けていきたいです!

 

ありがとうございました!」

【女性:主婦:マリッジカウンセラー


今回の講座で、否定的感情の表し方を学びました。
この講座を受講するのは3回目ですが、否定的な感情を
「あなたもOK だけど、私も遠慮なくあなたに伝える」
というように自然にできるようになるまで、
何度も何度も練習が必要だと感じます。

 

今回の講座を受ける2週間前ぐらいに夫婦喧嘩をしました。
喧嘩が始まった最初の方の私は「私が我慢すればいい」と思って、
言いたいことを言わずにぐっと気持ちを抑圧し、
受け身の態度を取っていました。

 

ところが、夫から否定的なことを言われることが
何度も重なると私の感情が爆発し、
「なんであんたにそんなこと言われないといけないの!?」と
吠えまくって夫を攻撃してしまい、夫は家を出て行ってしまいました。

 

しばらくして自分の気持ちが落ち着くと
「自己表現的に否定的な感情を表せなかったな…」と反省しました。

 

今回の講座内容に私のこの事例がピッタリ合っていて、
具体的に「夫は何を言いたかったのか、
私はなぜそこまで怒ったのか、私は何を伝えたかったのか」と
いうように一連の起こったことを一つ一つ分析していくと、
すごく腑に落ちるとこがありました。


「私は夫に否定的な感情をどのように伝えれば、
大ごとにならなかったか」ということも、
普段から言い方を練習しておかないと、
咄嗟には出てこないと思います。

 

ただの夫婦喧嘩ですが、今回のようにお互いに誤った表現を
し続けてしまうと、お互い理解できなくてどんどんズレを感じて、
終いには埋められない程の深い溝が
できてしまうことになりかねないと思います。

 

自己表現を学ぶ大切さを改めて思い知りました。


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『自己表現講座9:否定的感情の表わし方機措己表現のレベルと
Iメッセージ〜』では

誰かからの不快な、あるいは不適切な言動に対して、
怒りや拒否といった否定的感情を伝えるのは非常に難しいですね。

全く相手に伝わらないほど弱々しくなったり、
逆にケンカになるほど攻撃的になったり…。
後々のことを考えると、ついつい我慢してしまう、
あるいは現在もしてしまっているということは、
誰でも少なからずあることでしょう。

不必要に波風を立てることなく、それでいてはっきりと、
相手の不快な言動や不適切な申し出に"No"を伝えること。

高等技術とも言える、適切な「怒り」の表わし方を学んでゆきましょう。

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社会文化功労賞受賞
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