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レッスンポイント

1."Iメッセージ"と”Youメッセージ”の違いについて学ぶ。
2.日常の様々な場面でどのようにIメッセージ"での伝えられるかを練習する。


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【女性:鍼灸師:アロマセラピスト:カウンセラー

「否定的な感情や怒りの表現は、とてもリスクがあることで、
いざ!という時に使うものと感じていました。

 

感情的に怒りをぶつけるのではなく、怒りを伝えることを選択し、
その伝え方のレベルを徐々にあげていくという「怒りの表現の仕方」
というのを学び、とても勉強になりました。

 

怒りの感情に振り回されてしまうと、
どうしてもそのあと後悔してしまいそうですが、怒りを選択し、
そのあとはこういう風に対応していく、という
見通しを立てて怒ることができたら、怒りも自己表現の一つとして
使っていけそうな気がしました。

日常でそんな場面に遭遇したら、使っていきたいです!

ありがとうございました!」

【女性:主婦:マリッジカウンセラー

私と主人が喧嘩をする時の会話を振り返ってみると、
大抵Iメッセージになっており、それを交流分析の視点で見てみると
お互いが発する言葉が交差していることがわかりました。
それだと喧嘩になるはずだと納得しました。

 

喧嘩をせず、自分の言いたいことも言うためには、
冷静に会話ができるスキルを身につけること、
そして相手も冷静に会話ができるようなストロークを
送るようにすること、気持ちを切り替えるというより、
スキルで気持ちを切り替えるようにできることが必要だと学びました。

 

子供の頃から、感情が昂ってしまうと相手に言いたいことが
伝えられなくて感情任せに怒ってしまうところがあるので、
感情をコントロールするスキルを身につけ、
相手や自分に躊躇することなく否定的な感情を伝えられるようになりたいです。




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『自己表現講座10:否定的感情の表わし方供措己表現のレベル
Iメッセージ〜』では

例えば、
「こんな遅くまで(あなたは)何していたのよ!」
「遅くなって、(私は)心配していたのよ」

同じ事を伝えるにしても、"I"(私)を主語にして伝えるか、
"You"(あなた)を主語にして伝えるかで相手の反応は大きく変わってきます。

この講座では、自己表現の最重要スキルとも言える、
"I"メッセージの使い方について学んでゆきます。

相手が受け入れやすく、なおかつ相手を動かす伝え方のこの技術は、
日常生活の様々な場面で大きな力を発揮してくれます。

この講座でしっかりと身に着けてゆきましょう!


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社会文化功労賞受賞
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