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レッスンポイント

1.
「心の基本的人権」10か条の内、第5条から第10条までを学ぶ。
2.自身の心の、そして人間としての成長の為に、
「心の基本的人権」を行使する事を学ぶ。
 
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【女性:看護師

今回の講座で、自分はどんな自己表現が得意なのか、
不得意なのかということを深掘りしていくことが出来た。
私は、自ら行動したり、相手と境界線を引くといった
自分自身の中で行えることはそこまで難しく
感じていないということが分かった。
また、肯定的・否定的な気持ちを相手に
伝えることが苦手だということも分かった。
更に、この得意不得意は相手によっても
多少難易度が変わるということも分析出来た。
自分の自己表現パターンを分析出来たことにより、
これから不得意としている部分を伸ばしていけるよう
トレーニングしていきたいと感じた。

【女性:看護師:保険師
繰り返しにはなりますが、先生や皆さんに
話を聞いてもらえて嬉しいな、ありがたいなと感じました。
それと同時に、心がほぐれる感覚があり、
それも新鮮で感動しました。これからも、皆さんの
お話も心で聴きたいし、私自身の自己開示も
していきたいとよりいっそう感じました。
ノーと言う権利も印象的でした。
ある出来事があるまで、様々なことについて
あまりノーと言ってこなかったように思います。
でも、一度ノーと言えたことで、自分を認めることができて、
前よりも自分のことを好きになれました。
これからは自分の本当の気持ちに正直に、
気持ちを表現していける気がします。

【女性:鍼灸師:アロマセラピスト:サロン経営者
こころの基本的人権について学びました。
一番印象的だったところは、
”人の感情に責任を取らなくて良い”というお話でした。
私はこれまで「不快な気持ちにさせてしまいごめんなさい」と
謝ることがよくありました。
講座の中で、自分はどうしてそう言っていたのだろうと考え、
言ったこと(内容)は悪いと思っていないけれど、
そのことによって相手が嫌な気持ちになったのなら
それは謝らなければいけないな、、
と思っていたと気づきました。
もし自分が言ったことに対して、
相手が嫌な気持ちになったのなら、その場合は、
相手を嫌な気持ちにさせたことを謝るのではなく、
自分の言い方や伝え方(言動)が悪かったことを
謝ると良いと教わり、とても納得しました。

相手が嫌な気持ちになるかどうかは、
話してみないとわかりませんが、
こういう言い方をすると嫌な気持ちにさせることがある
という経験を積み重ねることは、
今後に活かしていけることだなと感じたからです。
これからは少しずつでも、意識していきたいと思います。
受講生の方が、自己開示をして過去のお話を
してくださったことで講座の内容の理解が深まりました。
ありがとうございました!


『自己表現講座16:あなたの心の「基本的人権供戮任

私達は完全な存在ではなく、しばしば間違いを犯します。

年齢を重ねても人生経験を積んでも、
間違いを間違いのままにせず、そこから新たに学びを得たいと願う限り、
人間として成長してゆきたいと願う限り、失敗してもいいのです。

不完全でいること…それも、私達の「心の基本的人権」なのです

10カ条ある「心の基本的人権」の第5条から第10条から、
更なる成長の糧と勇気を得て参りましょう!

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社会文化功労賞受賞

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