メンタルヘルスケア講師養成講座2日目です。
前回のブログでメンタルヘルスケア講師とは
どういう講師かご説明しましたが、
普通の研修講師と何が大きく違うかといえば
「自己開示」が入っているところではないでしょうか。


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「講師の自己開示」とは、
自分の経
験を率直に受講生の方に伝える事です。

しかも、うまくいっている話しだけでなく、
自分がうまくいってなかった時の事も含めて率直に話すのです。

なぜなら、メンタルヘルスを必要とする方々は
その時に、うまくいってるとは限らないのです。
その状態に、より、寄り添ってお話しを聞いたり
講義をすすめたりするには、
講師と受講生の距離が近いほど伝わるのです。

共感し合いながら、講義をすすめていくのが
メンタルヘルスケア講師と言えると思います。

でも、実際、自己開示にもコツがあり
自分勝手な自己開示ではなく、あくまでも
相手のためにある自己開示のトレーニングを意識してトレーニングします。

今回の受講生の方は、研修のプロでしたので
話し方も表現もできていたのですが
自己開示だけが、経験した事がなかったので
少しだけ苦戦されてましたが、だんだん上達されてました。

この日は午前中に、私が担当して、午後から私は
私の生徒さんのところにトレーニングに行きましたので、
名残惜しかったのですが、応援しながら、お部屋を出ました。
きっと、あのお二人なら、講師認定チェックに
合格されるのではないかと思います。


社会文化功労賞受賞
アビリティーブラッシュアップスクールHP
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アビリティーメンタルトリートメントスクールHP
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