7月23日(月)、大阪市阿倍野区にある相原第二病院様にて、
医療スタッフの皆様を対象にした接遇応対研修を担当させて頂きました。

患者様が安心感を抱いて来院していただくために、
医療スタッフに求められる言動や態度は何なのか患者様が抱かれる心理から考慮し、
うなずきやあいづち、共感の言葉といった
アクティブリスニングと「ストローク」を応用した
コミュニケーションの技術をお伝えさせて頂きました。

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自分自身の心身の健康や命に直結する医療機関。
どの年齢層の人にとっても大変身近で重要な機関です。

受診をする際には、ただでさえ体調が悪くて
自分自身のことに意識が向きがちなものです。
時には、数分の待ち時間さえももどかしいくらいに、
早く診てもらいたい、早く何とかしてほしいと思います。
ましてや入院をしたり、生死がかかっているような状況ではなおさらのことと言えるでしょう。

だからこそ、この先生(スタッフ)には安心して話せる。
安心して、自分や家族を委ねることが出来る。
そのように患者様に感じて頂けることは、何よりも大切なことと言えるでしょう。

日々たくさんの診察や業務を果たしつつ、
ひとりひとりの患者様へ応対し、汗を流しておられる医師やスタッフの皆様に、
今回お伝えさせて頂いた内容がお役に立つことを願っております。


社会文化功労賞受賞
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