アビリティーメンタルトリートメントスクール

アビリティーメンタルトリートメントスクールの講座風景・講座後の感想のご紹介やサロン・アビリティーで起こる様々な出来事やアロマセラピー・カウンセリングを通して感じた事を綴っていきます。 毎日の小さな幸せを見つけるヒントが沢山。そして、小さな幸せの積み重ねが人生の幸せのコツ。 色んなお話、伝えていくブログです。 ☆こちらのブログに掲載されている感想文、写真は、 ご本人の承諾をいただき掲載させていただいています。

スタディポイント:
1.エゴグラムという心理テストにより、
人の心の中にある5つの自我状態について知る
2.自我状態が人との交流や日常生活にどのように影響しているかを学ぶ


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【女性:主婦:パート勤務】
自分の交流パターンを知る事で、ストレスが減ってくるので
自己理解が、まず、大切だと思いました。
また、CP、NP、A、FC、ACの5つの要素について
その特徴や、その要素が高い時、低い時の傾向、また抱えやすい
ストレスについてや、5つの要素をそれぞれ強化していくためには
どんな行動をとれば良いのかについて
表に具体的にまとめてあったのでわかりやすかったです。
交流分析を日常の生活に応用して、より良い日常を
作っていけたらいいなと思いました。

【女性:ケアマネージャー】

エゴグラムは、以前にも学んだ事がありますが
忘れていたり、納得できる内容が増えたりして
何回でも教えてもらいたいなと思います。
前の自分で書いたエゴグラムと理想の形が
大きく変わっていて、今の自分は会社の影響を大きく
受けている事に気付きました。今の自分の役割としては
必要ですが、本当の自分の姿も大事にして、
人生を楽しみたいです。
どのタイプの人も必要で、いろんなタイプの人がいるからこそ
世の中が上手くいくのだと再確認しました。

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講師:長谷川
今年、初めての講座は交流分析からスタートです。
今回は、すでに経験している方々の講座でした。
ですので、交流分析を分析にとどまらす
自分と違う要素を持った方から何を学ぶのか
というところまで共有できたかと思います。
お疲れ様でした。


『交流分析』とは

家族、親族、友人、同僚、上司etc…
私達が日々接している人々は、様々な「性格」 を持っています。

「交流分析」(TA)は、「エゴグラム」という心理テストを用いて
人それぞれの心の中に存在する5つの「自我状態」を明らかにします。
この5つの自我状態のバランスによって、
その人の自身の価値観、感情、行動が形作られ、
その人の「性格」として私達に見えると考えられています。

スムーズにコミュニケーションを取れるようになるには
まず、自分自身の自我状態を知る事が第一歩です。

この講座を通して「コミュニケーション上手」のスタートを踏み出しましょう。



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ラーニングポイント:ワークショップを開いてみよう

1.ワークショップを企画し、その目的と進行計画を立ててみる。
2.30分間のロールプレイの形で行ない、実際に開催する上で必要な点を知る。

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【50代女性:ヨガインストラクター:妊活ヨガ】
練習だったのに、本当の自分の心の中が
変化していくのが、リアルに感じられた
物の見方、捉え方、考え方を少し角度を変えることで
随分楽になることが、ワークで体感できる
それをうまく取り入れて、たくさんの方を
幸せにしていきたいな
 

【40代男性:ヨガインストラクター:ヨガスタジオ主催】
アートセラピーの構成を基本通り守れば
自分(SATORU)の良さに出せる
20分で、その人の観点が大きく変わるのが魅力


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講師:長谷川
今回は、男性がカウンセラー役で女性がクライエント役になって
20分のミニカウンセリングをしていただきました。
その時間内に、言葉では辿り着けないような
クライエントの観点の変化を促す事が出来ましたね。
それは、視野が広がったことを意味します。
アートセラピーを充分活かしたセッションになりました。
セッション中のやりとりは、充分ですので、
今後は、基本的な構成を活かしていって下さいね。
お疲れ様でした。



『芸術療法初級:アドバンスファースト23,24:ワークショップ』では

どんなテーマで、どのアートセラピーを使い、
参加者の方がどんな状態になっていただくことを目指しますか?
導入、セラピー、フィードバック…それぞれの時間配分等、
どのようにして組み立ててゆきますか?

実際のセラピー以上に考えるべきこと、
注意を払うべきことがたくさんあることに気づくでしょう。

こうしたワークショップの基礎を身につけることができれば、
もうあなた自身でワークショップを開催してゆくことができます。
家族、親族、知人、友人の間等々で開催して、力を伸ばしてゆきましょう!


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スタディポイント:
1.人の心の発達過程と、両親の役割や影響について学ぶ
2.人間は生涯に渉って「発達」してゆける生物であることを学ぶ

サポートカウンセラーのなつめです
自分の価値を見いだせない時、
その場に立ちすくんでしまって、一歩が踏み出せない時、
立っていることすらできない時、
勇気をだして、しんどいよ…と言える場所
それがある事がありがたい。
発達心理学は、子育て中のお母さんはもちろん
これから赤ちゃんを望んている方にはぜひ学んでほしい講座です。
人間には‘適応’できる素晴らしい力があります。

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【40代女性:会社員】

発育と発達は違っていて、人間には適応能力があるので
いくつになっても発達し適応できるという事を学びました
自分の子育てにおいて、考えさせることが多々ありました
今からでも遅くなく、スキンシップを行っていこと思いました
「狼に育てられた子」という話もおもしろかったです
環境によって変わるという事がよくわかりました
 
【50代女性:ヨガインストラクター:妊活ヨガ】

最近とくに自己肯定感が低い
自信がなくなることがある
出来ないんじゃないかというようなマイナスを考えてしまう
これではいけないな、なんとかしないと、
どんどん良くない方向に進みそうな不安が満載状態
今日の講座を受講して、改めて早急に対策をとらないといけないと思った



『発達心理学』とは
「大きくなったね」「大人になったね」「成長したね」
「ひと皮むけたね」「深みが出てきたね」
 どれだけ歳を重ねても「成長」を実感させるこんな言葉をもらうと
嬉しくなるものですね。

この講座では、心理学の「巨匠 」の一人でもあるフロイトの学説に基づき、
誕生時からの心の発達の過程を追うと共に、
発達過程における母親、父親の役割や影響について学びます。

人間は生涯を通じて常に変化し、進化することができる生き物です。
違った環境に置かれたとしても、やがて必要な力を身につけ、
その環境に順応する事ができます。

私達はいつも、どんな時でも「発達」してゆける。
生まれながらに、その力をもっている。
自分自身の内にある「成長する力」に気付き
さらなる成長へ、あなたの背中を押してくれることでしょう。

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スタディポイント:
1.カウンセリングの全体像から、アクティブリスニングの重要性を知る
2.「開かれた質問」、「閉ざされた質問」の違いと、
話の流れに応じた使い分けを練習する

はじめまして、サポートカウンセラーのなつめです。
コミュニケーション心理学の受講を修了後、
引き続き勉強のために入らせていただきました。
1回目の受講のときには気づかなかったことが、
今回改めて見えてきて勉強になります。
ご一緒するメンバーが違うと学べることも広がるので、
とてもありがたいです。
今回のアクティブリスニングは、
日ごろから意識するのとしないのでは、
いや、意識できるかできないかで、
人との関係性が変わってきます。
今、悩んでいる方にはぜひ知っていただきたい内容です。


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【40代女性:会社員】

カウンセリングの流れを詳しくお聞きして、
ラポールをもう一度認識し直すことができました
分析がとても難しいように思いましたが、
その後の積極的対決技法というのも難しいように思いました

 【50代女性:ヨガインストラクター:妊活ヨガ】
日常の会話をいかに疎かにしているのかを改めて気づきました
リスニングの基礎をもう一度見直して
ツールとして日々使えるようにしたいと思います
聞く⇒聴く この違いを心していきたいです
自分の心をつねに整えておくこと
クリアにしておくこと、これが明日の元気に繋がります
実際にカウンセリングを受けてみたいと思いました



『アクティブリスニング2』とは

アクティブリスニングは、「聴く」(listen)だけでなく、
カウンセラーは質問を用いてアクティブに働きかけ、

クライエントの話を深めてゆきます。

 

この講座で学ぶ「質問技法」は、
アクティブリスニングの重要なスキルのひとつです。

「なぜ?」「何?」「どうして?」等々、

日常生活で何気なく使っている質問ですが、
ちょっと使い方を意識するだけで、

相談者の本当の気持ちをより明確にすることができます。


クライエントの話を深めてゆく質問技法の粋を学び、
日常の会話でも活用してゆきましょう!


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トレーニングポイント:バウムテストを使ったセッションの基礎
1.バウムテストの概要、なぜ「樹」を描くのか、
幹、枝、葉など各部分が表わすもの

2.バウムテストの誘導と分析のロールプレイ

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【40代女性:心理カウンセラー:アロマセラピスト:サロン経営】
自分のカウンセリングの癖、やってはいけないことを
普通に疑いもせずやっていたことに気付けて
本当に良かったです
学ぶこと、見直していくこと、が大切で
これで大丈夫ということは一生ないと痛感
自分よがりなカウンセリングをしない様
心がけていきたいです
 

【40代女性:心理カウンセラー:アロマセラピスト】
意図をもった質問、分析をしてからの質問、
カウンセリングの流れ、言葉の使い方等、
基礎としてのことがより理解できました
自分がなぜうまくいかなかったのか
自分のくせが本当に分かりました
ついついおろそかになったり、やってしまうことを
改めて理解できました
ありがとうございます


【50代女性:ヨガインストラクター:妊活ヨガ
次のコースを聴講してみて、とても勉強になりました
あらためて、今勉強している基礎の大切さを知れたし
もっと深く勉強したいと思いました

濃い内容が聞けてよかったです
学ぶことで自分の生き方も変わっていくように思った

【芸術療法中級アドバンス2:バウムテストの誘導と分析】では

クライエントに「樹」の絵を描いていただき、
心の状態を分析する「バウムテスト」。

比較的描きやすい対象で、かつ描く人によって樹の種類が
多岐にわたることから精神医療の現場でも広く用いられています。

この講座では、バウムテストの基礎的な知識
(バウムテストとは?、樹の各部や周囲に描かれるものが表わすもの)を
振り返った後、さっそく誘導と分析のロールプレイに入ります。
私達もカウンセリングで使いこなせることを目指して、
バウムテストの誘導と分析を深めてゆきましょう


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トレーニングポイント:アートセラピーの基礎を振り返る
1.アートセラピーの種類
2.ユングの象徴と位置関係を使って、描かれるものを分析する


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【40代女性:心理カウンセラー:アロマセラピスト:サロン経営】
ネガティブにみる、何が問題なのか
辛いところに焦点ばかり当てて、
しんどいカウンセリングになってしまっていました
問題点を見ていく追求していくことが
どこかで本当のカウンセリングだと思い、クライエントの心の歩幅、
元気になることの大切さを忘れていました
新しいめがね、見方、クライエントの持っている力を
ポジティブ面でお伝えできるように、言語化力、観点をみがいていく

【40代女性:心理カウンセラー:アロマセラピスト】
イメージ力と関係性、それにポジティブ
今日は基礎であっておろそかになる大切なものを得れました
ありがとうございます

【50代女性:ヨガインストラクター:妊活ヨガ
1、今を聞く
2、過去を聞く
3、未来を作る

クライエント役になってみて、
自分では気づいていない何かが浮かんできました
もやもやとしていた気持ちが浄化されて
明日からまた元気にがんばれる!

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講師:長谷川
プロとして活躍されていても、技術を高めるために
学びを深められて本当に素晴らしいと思います。
基本に立ち返って重ねていきましょう。



『芸術療法中級アドバンスコース1:アートセラピーの基礎知識』では

中級では「アートセラピーを使ったセッション(カウンセリング)が
出来ることを目指します。

複数名の参加者を対象にしたワークショップとは違い、
カウンセリングの対象は通常、一人のクライエントです。
つまり、それだけ丁寧な誘導と深い分析が求められてきます。

「一人のクライエントとのセッション」という観点で振り返ると、
初級の時以上に奥深さや、新たな気づき、学びを得ることが出来るでしょう。
あせらずじっくりと腰を据えて、ひとつひとつ学びとってゆきましょう。


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ラーニングポイント:造形療法の誘導と分析
1.造形療法の特徴、準備物、進め方、効果について学ぶ
2.粘土を用いた30分間のロールプレイ

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女性:ヨガインストラクター:妊活ヨガ
粘土が気持ちを楽に、素直にしてくれる。
色もないので、自由に形作ることができる。
もう少し柔らかかったら扱いやすいかな…。

共感の言葉がやはり出しにくいので、日常からチャレンジし続けたい。
練習する対象は無限にあるので、あとは意識してゆくだけ。
まずは、自分の感情をもっと感じていたい。

 

【男性:ヨガインストラクター:ヨガスタジオ経営】
造形は自らを作る投影だという事。
共感の言葉を入れる大切さ、難しさ
「とにかく共感を入れてみる」
過去の浄化 → プラスのストロークが鉄則!


【芸術療法初級:アドバンスファースト22:造形療法】では

何かを形作ることを通してクライエントのこころにアプローチする造形療法。
工作や陶芸など、さまざまな種類がありますが、
この講座では入手しやすくて扱いやすい粘土を使います。

絵画やコラージュと違って、作り直したり形を変えたりも
自由自在なメリットを活かして、
より柔軟に、臨機応変なアプローチの仕方を身につけてゆきましょう。

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スタディポイント:
1.「エンプティチェア」と呼ばれるセラピーに焦点を絞り、体験から学ぶ
2.安全な環境で感情を表現して浄化し、自己を表現することの大切さを知る

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【40代女性:会社員】
ゲシュタルトセラピーについては難しいところもありましたが、
奥が深く、是非やってみたい事の一つだと思いました
感情の浄化を行う事によって視野が広がるというのはその通りであると、
自分の体験を思い出しながら考えられました。
その他のセラピーについても、
先生に色々と話を伺えてとても良かったと思います

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講師:長谷川
今回は、皆さんがお休みだったので
お一人の受講になりましたね。
その分、いろいろご質問にもお答え出来たかと思います。
もしも、機会がありましたら、
ご自身でも、経験してみて下さいね。
感情の浄化(カタルシス)を経験して
本来の心の軽さを知る事で
心の重さを認識することが出来るようになりますよ。




『ゲシュタルト療法◆戮任
ずっと口に出すのを我慢していたこと。
本当は解ってほしかった気持ち。
抑え込んでいた感情。


自身の前に一脚の椅子が置かれています。

ゲシュタルト療法で用いられる、「エンプティチェア」(空っぽの椅子)
というセラピーの場面です。


エンプティチェアにより、人は無意識のうちに抑え込んでいた感情を
安全な環境で表現して感情の浄化(カタルシス)をし、
自己理解へと至ることが出来ます。

この講座では、ゲシュタルト療法の実践を体感するのみならず、
自分を表現することや気持ちや思いを吐露することの
大切さについても学ぶことができます。

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