セラピーチックあびりてぃー

ホリスティックビューティーサロン・アビリティーで起こる様々な出来事やアロマセラピー・カウンセリングを通して感じた事を綴っていきます。 毎日の小さな幸せを見つけるヒントが沢山。そして、小さな幸せの積み重ねが人生の幸せのコツ。 色んなお話、伝えていくブログです。 ☆こちらのブログに掲載されている感想文、写真は、 ご本人の承諾をいただき掲載させていただいています。

今日は、ご自宅に伺いカウンセリングさせていただきました。
その時に、クライエントの女性が
「私が写した写真です」といって見せてくれました。

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あまりにも綺麗で、いただいちゃいました

いつもは、ご自宅の最寄り駅まで、
お母様が迎えに来てくれるのですが
今日は、ご本人が来てくれました。

そして、ご自宅に戻ったあと、とってもたくさんの汗をかいて、
その汗を拭きながらカウンセリングを始めました。

でも、迎えに来てくれた事は、初めてで、それは、大きな前進なのです。

時には、カウンセリングの日も起きれなく
布団に寝ながらカウンセリングした事もあるんです。

そういう時から比べたら、私を駅まで迎えに来るというのは
どんなに成長していることでしょうか。
そして、家の中に入ったら、いつもは居るお母さんが
いらっしゃらなくて、お茶も出してくれました。

でも、まだまだ、緊張したり、動くと汗が出たり
お茶を出そうとすると、手が震えたりします。
彼女が言いました「ちゃんと出したかったですが、手が震えてしまいます」

こんな時は、森田療法の「症状を不問にする」という考え方があります。
それは、手が震える事を扱わないという事なのです。
”手が震えないようにする”と思うと、実は、どんどん手が震えて来ます。
それは、なぜかというと、意識のベクトルが自分に向いているからです。

逆に、その事を受け入れるのです。
「私は、お茶を出すときに手が震えるんだ」と受け入れるのです。

そして、意識のベクトルを自分意外の方へ向けるのです。
「今日は、暑いから、冷たいお茶を美味しく飲んでもらえるかな。」と
相手にベクトルを向けるのです。

そうすると、緊張が軽減します。

これは、人前でプレゼンテーションする時も同じです。
どう見られているか?と意識を自分に向けると
とたんに緊張しますが、「この講義が、どんな風に役にたってもらえるだろう」と
意識を、自分以外の外に向けると緊張しないのです。

こんな風に、心理療法を現実の生活に応用して
一つ、一つクリアしていけるのです。

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これは、17歳ぐらいに、トラウマになるような出来事を経験して、
それから、数年間苦しみ続け
まだ、一人で外出が困難なクライエントの方が描いた絵です。

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以前は、外に出る事も困難で、
いつも母親としか出る事が出来ませんでした。

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でも、少しづつ、一人で外出できるようになり
誰かとコミュニケーションもとり始めています。

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それでも、急に全てがうまくいくはずもなく
いろんな事にぶつかりながら乗り越えて来ています。


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最初は、文字を書くこともできず、
横になりながらのカウンセリングで精一杯でした。

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その彼女が、こんな風に絵を描けるようになってきているのです。
どんなに集中力がいることでしょうか。

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確実に成長しています。
この絵が完成していくプロセスのように
心の様子は変わってきているのでしょう。

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彼女にしかできない事が必ずあるのです。
そこにいきつくまで、いろんな経験をするんでしょうね。
この絵が完成していくように、彼女の自己実現を
サポートできるように、私も務めていきたいと思います。
ありがとうございました。

カウンセリングを受けていかがでしたか?
溜めこんでいたものがわかってスッキリした

今後、自分に何が必要だと思いましたか?
自己肯定

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スタディポイント:
1.アートセラピーの種類と、カウンセリングにおける効果を事例から学ぶ。
2.樹を描く「バウムテスト」から、絵に表われる無意識の世界を体験する。

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【40代女性:会社員】
「バウムテスト」というのは聞いたことはありましたが、
実際にやってみて意味を知ることが出来ました。
絵を描く事によって心の中が出てくるというのは不思議に思いますが、
こちらも子供にやってもらおうと思いました。
「家族画」というのが簡単でこちらも子供の思考が出てくるというので試してみようと思います。

【20代女性】
バウムテスト…木描くの楽しかった。
紙1枚ではたらず…
付け足すのは今日は上手く出来なかった。
描いてもらったクワガタ嬉しかった。

【30代男性:ヘアスタイリスト:サロンオーナー】

バウムテストを自分でしてみました。
木を描く事で自分の状態を知る事ができました。
他の受講生の方と自分の絵に手を加え、最終的にはすごく明るい絵になりました。
バームテストの意味を理解して知識を深め、もっと勉強していきたいと思います。

【40代性:サポートカウンセラー:歯科助手】
自分で描いた木に他の受講生の方達が元気になるよう描いてくれたものが戻ってきた時、
すごく鮮やかになっていたので、思わず目がキラキラになって感動しました。
アートの威力をまた実感できる講座になました。

『アートセラピー』とは


クレヨンや色鉛筆を握って「お絵かき」。
幼い頃の自分自身の思い出、わが子の成長記録…。

絵に登場する者たち、色使いやストーリーに、はっとさせられることも少なくありません。

子どもに限らず、「絵を描く」ことで、言葉を用いずともその人の心の内を知る「手掛かり」を知ることが出来ます。
カウンセリングにおいても、アートセラピーは重要なセラピーとして多くの現場で用いられています。

この講座では、代表的なアートセラピーである「バウムテスト」(樹の絵を描く心理テスト)の体験を通して、自分自身の心の内を知ることが出来ます。

上手い下手は関係ありません。
心のままに、思うようにあなた自身の「樹」+を描いてみましょう。



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スタディポイント
1.カウンセリングにおける問題解決のステップの全体像を知る。
2.カウンセラーの役割、クライエントとの関係性について学ぶ


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【50代女性:ヨガインストラクター:妊活ヨガ
今日で全講座を修了しましたが、振り返って学びなおしたい箇所がたくさんあります。
カウンセリングを仕事としなくても、家族や知人、その他人生において関わる人全てとの
向き合いが変わって行けそうな気がします。

【40代女性:会社員
リスニングという事がとても大切で、そこから療法を行なっていくというのがよく分かりました。
絶対的信頼関係というのも、子供との関係を考えると当てはまる事が理解出来ました。
今後、家っ庭でも行てみたいと思います。

【20代女性
クライアント中心療法の大事なことは人生にも応用できる

【30代男性:ヘアスタイリスト:サロンオーナー
初めて参加させて頂きました。
全てに理由があり、勉強になることばかりでした。
カウンセリングとは?
とても深く、これからも勉強していきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

【40代女性:サポートカウンセラー:歯科助手
カウンセリングにおいての流れを詳しく学べました。
カウンセラーとクライエントという関係性だけではなく全ての人とのかかわりにおいて
ラポールを築くという事が大切なんだと改めて実感しました。

『カウンセリングの流れ』では
「他の人の悩みを解決してあげたい」という願いとは裏腹に、人の問題を扱い解決してゆくことは想像以上に難しいものです。

大切な人の力になりたいとの強い願いが空回りしてしまったり、
良かれと思ってアドバイスしたのに、相手に喜ばれなかったり…。


実際、カウンセラーはどのようにクライエントの問題を解決へ導くのでしょうか?

この講座では、カウンセリングの全体的な流れを学びます。
実際にカウンセラーがクライエントの抱える問題を段階を追ってどのように解決し、望む「答え」をどうやって導き出してゆけるのか具体的な事例によって学ぶことができます。

また、カウンセラーとして相手の相談を受ける際、
どのような姿勢や態度が必要なのかを学ぶことが出来ます。


カウンセラーを目指す人は言うまでもなく、

周囲の人の相談に乗ってあげたい、力になりたいと願う人々にとっても非常に大切な点ですので、しっかりと学んでゆきましょう。


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最近、働き盛りの男性のカウンセリングをお引き受けしました。
仕事もうまくいっていましすし、家庭の悩みもありません。

では、なぜ、カウンセリングなのか?
以前から、気になっていた、「自分自身の人生の台本についてを
じっくりとみてみようと思う」という事でした。

カウンセリングは、苦しい時だけではなく
ある意味、人生に余裕のある時に受けて見る事も有効です。

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 カウンセリングを受けてどうでしたか?
父との関係なんて、想像もしていなかったので、自分でも驚きました

カウンセリングを、また受けたいと思いますか?
自分では、セルフカウンセリングは、無理と思うので、長い時間かけて
カウンセリングを受け変化していきたい

今後、自分に何が必要だと思いましたか?
父、母、兄、曽父母、妻、子どもとの関係を考える事

その他、何か感じた事があればご自由にお書き下さい
意識できている事は、重要ではなく無意識にアクセスすべきと思いました

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ラーニングポイント:樹木を描く「バウムテスト」を分析するための基本
1.樹木の種類、状態、形、各部分が何を表わしているのか。
2.クライエントが描くもの、描かないものなど、幅広く、繊細に見てゆける観点を養う。

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【女性:塾講師】
質問者が、私から先生に交代したとたんに、
話がぐーっと深まっていたので、すごいなーと思いました
重要なところは、繊細に聞いていく
なるほどなぁ
どう聞いていくか、これから練習していきたいです
 
【女性:ケアマネージャー】
実際に自分で書いた絵でカウンセリングを行ってもらった事で
自分の中で克服できていたと思っていたことが
実は、まだ、完全に克服できていなかった事に気付く事が出来ました
終わったあとは、少しスッキリと気持ちが楽になったように思います
もっとカウンセリングを勉強したいなと思いました


『芸術療法初級:アドバンスファースト4:樹木から知る心の形〜バウムテスト〜』では

人間と同じく、地面に直立して立っている樹木。
ある時には遊び場や憩いの場となり、
ある時には食や住などの生活必需品の源となるなど、
私達人間にとってとても身近で密接な存在です。

クライエントにこの樹木を描いていただくバウムテスト。
描かれた姿から、クライエントについてたくさんの手掛かりを教えてくれます。

この講座では、分析の「観点」、つまり幹や葉、
実の表わすもの等について、ベーシックコースでの振り返りを中心に
再度学んで、バウムテストの基礎を固めてゆきます。

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スタディポイント:
1.アートセラピーの種類と、カウンセリングにおける効果を事例から学ぶ。
2.樹を描く「バウムテスト」から、絵に表われる無意識の世界を体験する。




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【女性:事務職員】
自分でアートしてみて、とてもおもしろいような、はずかしいような・・・でした
とても楽しくていっぱい描いたはずが、他者の手が入ると変わることにびっくりでした
自分の知らないホントウの自分がいて、これまたビックリで
絵心がないけれど、楽しむことができたと思います
 
【女性:ケアマネージャー】
初めてのアートセラピーでしたが、
自分の書いた絵に無意識に表現できているものがあって
自分の気持ちの発見があって良かったです
たまには逃げたり、自分に栄養をたくさんあげてまわりの人にも
栄養をあげられるようになれたらいいなと思います
楽しかったです
ありがとうございました
 
【女性:塾講師】
アートセラピーたのしかったです
3人で回して描き足していくと、いろんな色や物が増えていって楽しいです。
 

『アートセラピー』とは


クレヨンや色鉛筆を握って「お絵かき」。
幼い頃の自分自身の思い出、わが子の成長記録…。

絵に登場する者たち、色使いやストーリーに、はっとさせられることも少なくありません。

子どもに限らず、「絵を描く」ことで、言葉を用いずともその人の心の内を知る「手掛かり」を知ることが出来ます。
カウンセリングにおいても、アートセラピーは重要なセラピーとして多くの現場で用いられています。

この講座では、代表的なアートセラピーである「バウムテスト」(樹の絵を描く心理テスト)の体験を通して、自分自身の心の内を知ることが出来ます。

上手い下手は関係ありません。
心のままに、思うようにあなた自身の「樹」+を描いてみましょう。



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スタディポイント:
1.「カウンセラー」と「アドバイザー」との違いを知る。
2.「受容」と「
共感」、「ラポール」等、カウンセリングにおいて重要な考え方について学ぶ。

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【女性:事務職員】
相手の話を聞くと聴くの違いや表情を作る事をしていく大切さを感じました
クライアントさんが納得した答えを見つけることがカウンセリングの基本なので、
ラポールを結んでいけるように・・・努力したいです
 
【女性:ケアマネージャー】
仕事がケアマネージャーなので、人と関わる事が多くあり
受容しながら傾聴する事の大切さをわかってるつもりでも
実際は出来ていなかったなと今までの自分の態度を振り返る事が出来ました
日々の生活の中で笑顔を忘れずに、沢山の方々と関っていきたいと思います
学べる事が嬉しく思います
ありがとうございました

【女性:塾講師】
二回目の受講で深まりました
複数人での授業、楽しかったです
スタンバイスマイル、実践してみようかな


『受容と共感』とは

「自分の子どもがかわいく感じられない」とか、「もう死んでしまいたい」とか


カウンセリングにやってくるクライエントは、
時にどう返事をしたらよいかさえ分からない相談を抱えてやってきます。
クライエント自身もそうした感情を抱いている自分自身をひどく責めていることも少なくありません。

 

そんなクライエントに、カウンセラーは「受容と共感」をもって会話を重ねてゆきます。

やがてクライエントは安心して心を開き、問題解決への糸口を探してゆくようになります

 

カウンセリングの最も基本的、かつ最も重要な技術。

言葉の定義だけでは、また技術論だけするにはおさまらない「受容と共感」。

カウンセラーを目指す人も、またこれから自分自身と向き合いたい人にとっても、この講座を通してたくさんの発見と安心感が得られる事でしょう。

そして、大切な方や相手の方と円滑で心地よいコミュニケーションをとるエッセンスも詰まっています。



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