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ラーニングポイント:バウムテストのクロージング

1.バウムテストの分析の観点を養う
2.クロージングの際のプラスのストロークの送り方を身につける
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【20代女性:事務職】
私の木がこんなにしんどい思いをしてたなんて思わなかった。
きかれてやっと気づいた。
びっくりした。ないた。
受け入れてくれてありがとう

「引かれたらどうしよう」って思いは
やはりいつもあって、言わなくても感じるけど
そのままを出していけたらと思います。これからも。


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【50代女性:ヨガインストラクター:主婦】
同じ樹を描いても、人それぞれ全く違う絵になって、
その絵を使うことでカウンセリングできる
アートセラピーは色々な場面で応用ができそう。
質問力の大切さ、プラスのストロークの大切さ。
もっとスキルを磨いていきたい。

【40代男性:ヨガインストラクター:ヨガスタジオ主宰
・クライアントが「どの心のステージにいるか」
を見て+ストロークを考える。

・悲しい絵を何度描いてもいい。
同じでいいから。

【40代女性:百貨店勤務:主婦】
バウム何回描いても、毎回違う木になる。
それは、やはりその時の自分を投影しているからなんだなと思います。
質問されることによって、無意識の自分の思いや考えが
浮き彫りになってくるので、
その時の自分を知るのに良いツールだと思う。

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『芸術療法初級:アドバンスファースト6バウムテスト』では…

バウムテストの観点、そして分析の次に、
この講座ではクロージングとして
プラスのストロークのおくり方をトレーニングします。

描かれた樹木からクライエントの心の内について分析し、
仮説を立てたら、今度はセッション(カウンセリング)を
クロージング、つまり終了へと持ってゆきましょう。

1回のセッションで、クライエントについて
何を知ることができましたか?
クライエントにとって気づきや力づけ、
さらには次のセッションにつながる
どんなポイントを伝えることが出来ますか?
限られた時間内に分析をし、仮説を立て、
そしてクロージングへ持ってゆく…。

トレーニングを繰り返してゆく中で
全体を見渡したセッションの構成力、
そしてセッションを動かしてゆく力を養ってゆきます。


社会文化功労賞受賞
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アビリティーメンタルトリートメントスクールHP
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