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ラーニングポイント:セラピーの方向性を決めた上での進め方
1.30分間のロールプレイ
2.何を意図して絵を描いていただくかを明確にする。
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【40代男性:ヨガインストラクター:ヨガスタジオ主宰
アートセラピーも、カウンセリングも
流れが同じであることに感覚的に気付きました。

【50代女性:ヨガインストラクター:主婦】

今日は、全く頭がまわりませんでした。
 
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『芸術療法初級:アドバンスファースト10:自由画』では

同じアートセラピーでも、
何を目指して行なうかによって、
扱い方が変化してきます。

例えば、クライエントの内で
表現しきれなかった思いや感情を
表現する「感情の浄化・カタルシス」なのか。

例えば、グループカウンセリングで
行なわれるような、参加者同士「プレゼント」を
描き込むような「癒し」なのか。

例えば、コラージュのように、なりたい自分自身の
イメージを明確にする「未来を作る」ことなのか…。

1回1回のセッションにおいて、
カウンセリングの方向性をしっかり決めた上で、
アートセラピーを行なってゆくことは
とても大切な事と言えます。

自由画3回目のトレーニングでは、
この「カウンセリングの方向性」を
念頭に置いたアートセラピーの進め方を
トレーニングしてゆきます。


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