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スタディポイント:

1.カウンセリングの全体像から、アクティブリスニングの重要性を知る
2.「開かれた質問」、「閉ざされた質問」の違いと、話の流れに応じた使い分けを練習する

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【30代女性:ブライダル司会者:研修講師】
カウンセラーとクライエントの信頼関係とは何か?
それが、「何でも話せること」、
「何を言っても理解してくれる、理解しようと努めてくれる」
という関係のことだと理解しました。

私は自宅でやっている仕事の方に、
本当にいろんな悩みを抱えた方がたくさんおられて、
「上っ面で終わったな」と思う時と、
「すごく満足して帰ってもらえたな」と思う時の差が激しかったです。
婚礼の打ち合わせでもそうかもしれません。
「待つ」ということを大事に、
相手にいろんなことを気付かせてあげられるように磨いてゆきたいです。

「開かれた質問」もすごく難しく、聞く前にビクビクしてしまいますが、
話しを聞けば聞くほど、アクティブリスニングに興味を持ちました。
ありがとうございました。

【40代女性:経営者】
相談も、カウンセリングも、まず土台はリスニング
→受容と共感から始まる。
自分自身、結構答えを出したがる所があったので、
「待つ」ということで相手を主人公に!!
そして、本人の思いと答えを出させてあげる。
「質問」と「間」を身につけたいな!と思いました。

【50代女性:会社員】
実際に先生のカウンセリングを見て、質問の仕方とか、とても勉強になりました。
アクティブリスニングをし、オウム返し、要約、
クローズドクエスチョン、お^分クエスチョンの使い分け、
もう一度、私も意識してやってみようと思います。
ありがとうございます。

【40代女性:マリッジカウンセラー:講師】
ワークの中で私のミニカウンセリングをしてもらいました。
私と主人の話をしましたが、
コミュニケーションの取り方をもっと変えていったら、
夫婦の仲ももっと良くなると実感しました。
アクティブリスニングももっと取り入れたいと思います。



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『コミュニケーション心理学8:アクティブリスニング2』とは


アクティブリスニングは、「聴く」(listen)だけでなく、
カウンセラーは質問を用いてアクティブに働きかけ、

クライエントの話を深めてゆきます。

 

この講座で学ぶ「質問技法」は、
アクティブリスニングの重要なスキルのひとつです。

「なぜ?」「何?」「どうして?」等々、

日常生活で何気なく使っている質問ですが、
ちょっと使い方を意識するだけで、

相談者の本当の気持ちをより明確にすることができます。


クライエントの話を深めてゆく質問技法の粋を学び、
日常の会話でも活用してゆきましょう!



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