うんとこどっこいしょ

JリーグとLリーグの浦和レッズに関するあんなことこんなこと

レッズフェスタ2014(その2)

 レッズフェスタの本番開始前  引退選手のセレモニーが行われました
 山田暢久 堀之内聖 安田有希 の3人 です 

 山田さん 在籍20年 苦しいときも 嬉しいときも ずっと一緒でした
 Jリーグのお荷物と云われた時も
 J2に落ちてしまった時も
 ナビスコカップ優勝 リーグ優勝 天皇杯優勝  いつも一緒でした
 何も云うことはありません
 お疲れ様 でもこれからもずーっと一緒です
 ありがたいことです

 堀之内さん
 おかえりなさい さいたま市緑区出身 地元のスターです
 おらが町の おらがチームの おらたちのスーパースター
 少年団の頃の堀之内さん ワタシ 知っていましたから
 戻ってきてくれたこと うれしいです

 そういえば同じく緑区出身 濱田水輝選手も戻ってきましたねェ 嬉しいです
 レディースの池田咲希子選手も緑区です

 安田さん
 今年のお正月 ご結婚され そして引退
 おめでとうございます
 なんたって 女子サッカーの選手って
 結構 縁遠い方が多くて 
 “結婚する” っていうこと それこそが 後に続く選手たちの励みになるはず
 なでしこジャパンの 大儀見さんは 結婚してもギンギンの現役を続けていらっしゃいますが
 結婚〜引退 っていう道があったっていいんです
 宮本さんみたいに そのうち戻ってくるかもしれませんし(もったいないもんね)
 “女子サッカー選手は縁遠い” という風潮を
 打ち破ってくれたことは うれしいことです遠くてうまく撮れませんでしたので
 どっかのサイトから拾ってきた結婚式の写真 貼っておきます

 
 

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レッズフェスタ2014

 浦和駒場スタジアムで行われた レッズフェスタ
 いわゆるファン感謝祭 といったところです
 早朝から長蛇の列が 繰り広げられるのは 浦和名物の赤い行列

 お爺はすっかり怠けものになっていますので  行列の無くなりそうな時間に 駒場へ

 とりあえず写真をUP
 だれも撮らないような写真だけですが・・・


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コバトンとヌウは待機中 

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IMG_3177駒場といえば 駒場ラーメン




そういえば今日は節分

“笑顔のオニ” もいらっしゃいました



浦和レッズLY準優勝

堺で行われていた“JOCジュニアオリンピックカップ第17回全日本女子ユースサッカー選手権大会”(ながっ)
昨日が決勝戦 日テレメニーナと浦和レッズレディースユースの対決は4−0でメニーナの完勝だったようです
3位はジェフユナイテッド千葉市原レディースU−18 ということで
関東の3強は全国でも3強ってことのようです

この大会は高校の選手権ができたことで 強豪高校の参加は無くなり クラブチームだけの大会 となることで
全国的なレベル差から こんなことになることは予想されていたんだろうと思います
オーバーエイジの参加を認めるとか何とか いろいろと策を講じてはいたのですが
これを活用した(できた)チームって あったのでしょうか
全国大会で二桁の得点差の試合が続出することが 良い事だとは思えません
4試合で メニーナは46得点1失点  浦和LYは30得点4失点 でした

今後の課題として 良い方向に向かっていってほしい と思います


ところで 浦和レッズLY史上最強なんじゃないか ともいわれるほど選手層の厚い浦和でしたが
メニーナの強さは 大変なものです
なにしろなでしこリーグのレギュラーが何人もいるのですから
浦和もトップに登録されている選手はおりますが レギュラー というわけにはいきません
そのあたりの差なのかなぁ なんて思っております

そしてこれが両チームのメンバー
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2014/0107joc_cup_u22_w/match_report/m16.pdf
東京オリンピックの時 なでしこジャパンにこの中から何人選ばれているか
これがとても楽しみです

そして高校3年生はこれが最後の大会
それぞれ違う道に進むことになります
なでしこリーグへ また大学へ また違う道へ と旅立ってゆくことになります
温かくみまもってゆければ・・・ 応援してゆきたい・・・ なんて思っております


皇后杯@西が丘

 皇后杯3回戦  モブキャストカップに出場していたINAC神戸レオネッサのため 日程が他とずれていた試合
 INAC神戸対 愛媛FCレディースの試合  仕事が暇なので 覗いてきました

 残念なことに ちょっと実力の差がありすぎたみたいで  10−0 と大味な試合
 これといった見どころもなく 時間を割いた割にはちょっとがっかりな試合でした 

 平日の昼間の試合ですから 見に行くのも大変  もちろん愛媛からやってくる選手やサポーターの方々
 宿泊なども考えなければならない人だっているだろうし ご苦労されたことと思います 
 お仕事はその分 お休み ということになっていたんだと思います
 プロではない女子サッカーのつらいところです

 前半は0−2と頑張っていた愛媛でしたが 後半には アレよアレよと失点を重ねてしまいました
 それでも 見事なショートパスをポンポンとつなげて 攻める愛媛でしたが
 ペナルティーエリアへの侵入は INACのDFに跳ね返されてしまいます
 こんなサッカーをやりたい という片鱗はみせてくれるのですが
 なかなか思うようにさせてくれないINACです

 こう言っては失礼かもしれませんが INACさん 本気モードにならないまま終わってしまった感じです
 それでも さすがはチソヨン選手のキレキレなプレーはさすが
 そして近賀選手川澄選手中島選手の右サイド かなり強力です

 しかし 余計な心配ではあるのですが
 INACの選手の細い事には驚きです
 チソヨン選手をはじめとして みな痩せています
 まるで 日テレベレーザの原選手がいっぱいいるようです
 ちょっと太いイメージだった高瀬選手もスマートになっています
 それだけ練習で絞り込んできているということでしょうか
 お爺はもっと太くていいのに がっちりしていたほうが・・・と思っていますけどどうなんでしょう
 ちゃんと食事しているのでしょうか?(笑!) 

 ところで 愛媛のゴール裏 代表戦での有名人 ちょんまげさんがいました
 いよいよ代表だけでなく 女子サッカーも応援するようになったのでしょうか
 それとも愛媛FCのサポーターになってくれたのでしょうか
 代表だけではなく 国内のチームも応援するようになった ということは 歓迎すべきこと

 愛媛のゴール裏に負けないよう他のチャレンジリーグチーム なでしこリーグチーム サポはがんばらねば
 まさか 今日だけの思いつき応援 ってことはないですよね 

  

 
 
 
 
 

レッズレディース@藤枝

 皇后杯 3回戦ですが ここから登場の浦和レッズレディース
 相手はFC吉備国際大シャルム 

 じつはこの吉備国際大のチームをじかに見るのは始めて
 浦和の天敵 ともいわれる濱本まりん選手 どんな選手か見てみたかったんですが
 そんなことよりも 吉備の選手たち 誰がどうこうよりも  全員が“強い”という感じです

 一方の浦和 やっぱりなにか 重いものを背負ってしまった はつらつさの見えない選手たち
 再三訪れるチャンスを ものにすることができません
 シュートを打つ瞬間に 頭をよぎる “ここで入れなきゃ 決めなきゃ” という意識
 それが思った所にボールを飛ばせなくなってしまいます

 試合は1−2で敗戦 今シーズンの最終戦となってしまいました
 
 終了後 涙で立てなくなってしまった選手たち 
 こんなに重いものを背負わせたしまった“何か” 
 選手たちは一生懸命もがいて苦しんできたと思います
 クラブもそのことは判っていると思います  ・・・ですよね 
 来年はきっと 違うハズ ・・・と思っていてもいいですよね

 この試合の前で行われた 日テレベレーザ 対 早稲田大学 (結果は4−0)
 ボール扱いの技術 パスのスピードと正確さ カクの違いを見せつけたベレーザの選手たち
 きっと “サッカーって楽しい” と思っているに違いありません

 今年一年をかけて サッカーの楽しさを失ってしまった 浦和の選手たち
 とりあえず 気分をリセットして 
 “サッカーって楽しい” ”サッカー大好き” を取り戻すOFF 過ごして頂きたいと思います

 来年のシーズン 笑顔で始めましょう 
 
 
    
 
 
 
 

リーグ戦終了

 今年も もう木枯らしの季節 なでしこリーグ終わっちゃいました
 浦和レッズLはなんとか6位になった 降格しないで良かった というところです

 後半戦の終盤は この後の皇后杯や 来年に向けて ちょっとばかり明るい兆しが見えるようで
 お爺はものすごーく 期待しております


 ところで 三菱UFJ R&Cの調査によれば
 この一年で なでしこジャパンファンが1682万人も減少した とか

 私としては おいおい そんなに沢山いたのかい?
 なあんて思っております

 テレビや新聞で ナデシコジャパンの活躍が伝えられて
 ちょっと興味を持った人が そんなにいたということ なんですね

 ま 私なんかもプロ野球の マー君の活躍 楽天の優勝  気になって 
 ガンバレ なんてにわかファンになってテレビを見たりしていましたから
 でも もう熱は冷めちゃってしまいました 
 そんな程度のノリ でナデシコジャパンを見ていた人
 そんなのもなでしこジャパンファン  としてカウントしていたんでしょうねェ

 こんな人達の興味は 何かのきっかけで また増えることもありますから
 そんなに気にすることではありません
 そんな人たちも大事っちゃ大事ですが
 本当に大事なのは なでしこリーグ チャレンジリーグにどれだけ足を運んでくれるか です
 
 今年はほとんどスタジアムへ行けなかった私の言えることじゃないんですけどネ・・・

  
 ま 昨年に比べてどうのこうの より  W杯以前に比べてどうなの? が大切 
 少しずつですが いい面も見えてきているんじゃないか  なんて思っています

 ま いろんな数字にまどわされたり 雑音にとらわれることなく
 一歩一歩 すすんでいけばいいわけです
 千里の道も一歩から  サッカーには満塁ホームランなんてないんです

 

 



   

 
 
  

ホーム最終戦

 勝ちました  伊賀FCに2−0でした
 完勝 といってもいいと思います

 私 加藤選手の竿屬離轡礇帖|紊胴圓辰燭鵑任
 温泉賞をもらう大活躍  嬉しかったです

 ここのところ 伊賀に勝ったという記憶がないのです
 2011年の最終戦 熊谷での敗戦をいまだにひきずっています
 今日の勝利で それにピリオドを打つことできそうです

 
 ところで
 練習環境が変わって 昼間練習できるようになった伊賀FC
 ことしは その効果が早速 形になってきています

 こんなことくらいは どこのなでしこチームでもできるようになればいいんですけどね・・
 浦和は・・・・   むりなんだろうなぁ・・・
 
  

 

リーグ後半戦スタート!

 と威勢のいいタイトルを付けましたが・・・
 敗戦でした ジェフレディースに0−2の完封です

 今年は何度もジェフLには対戦していますが 勝てません
 差を 縮めるどころか もっと大きくなってしまったような・・・

 とはいってもなんだかんだで 現場には行けず
 途中からスカパーでの観戦でした
 寒い雨の中の試合とはいえ ついに1000人を切ってしまった観客 
 見に行けない自分がもどかしくてたまりません
 とはいえ 私が行ったって 何の足しにもならないのですが・・・


 しかし 浦和にいた頃 まったく試合に出ることのできなかった選手
 レギュラーの座を得ることのできなかった選手
 ジェフに移籍しているのですが なんとのびのびと試合をしていることでしょう
 なんだか 嫉妬のような うらやましいような 変な感覚です

 なんとかしたい でもどうすれば・・・ と
 後藤キャプテン かなり追いつめられているように見えてしまいます

 このままでいいはずはありません  でも・・・・・・・・・・・・・・・・
  
 
 
  

真夏の夜の夢

 浦女の先日のジェフL戦
 他のブログさんたちを見てみますと 辛口 のご批評ばかりでした

 私ん所は大アマなあまちゃんでした
 たまに見るレッズレディースの選手たち ってことで それがうれしくてそんな塩梅になったのかも・・・
 前回見たときには 後藤選手一人が孤立しちゃって どうするの? 状態でしたから
 それよりは だいぶ前進した んじゃないか と思った次第です

 

 ところで 監督さんは いまだに代行なんですね
 ということは だれかお捜し中 ということなんだと思います

 どこかに いましたねェ  
 何年か前に協会のえらいさんになっていた方
 魑魅魍魎の跋扈する場所で 苦労なさっていますが
 そろそろ 現場の空気が吸いたくなってきているのじゃないでしょうか  

 今の浦女に足りないもの この方なら 判っていらっしゃるでしょう
 現場復帰をお考えでしたら ぜひ浦和に・・・ なんて思っております



 そして 今の浦女には中盤の有望タレントが沢山います
 ユースからの昇格候補も中盤です
 でも今のままでは 帯に短し 襷に長し 
 帯になったほうがいいのか 襷になったほうがいいのか
 原石は磨かなければ ただの石ころと同じです

 中盤の職人といわれた人 コーチとしてどうでしょう?
 無口な関西人ですが まだこちらでフットサルをやっていらっしゃるようです
 この人の中盤での仕事ぶりの妙  後輩たちに伝えて頂けるとありがたいです

 

 と 妄想してしまいました
 真夏の夜の夢 というわけです
 
 
  

あっぱれ!

 久しぶりのなでしこリーグ観戦
 駒場の浦和レッズレディース対ジェフ千葉レディース  見に行ってきました
 といっても 赤シャツにスリッパという 散歩スタイルでした
 駒場って 私にとってはそんなような場所です 

 前座試合のユースとホワイトスターのプリンセスリーグ 面白かったです
 24対ゼロ というサッカーの試合か? というようなスコアの試合でしたが
 ホワイトスターの戦い方は あっぱれ! の一言 

 最終ラインは果敢にあげてきます  センターラインより敵陣側にいたりすることがあるくらい
 何とGKはスイーパーかというように 自陣のフィールド真ん中にいます
 当然ゴールはガラ空き状態です
 途中から見た人には どちらが勝っているチームなのか わからないほどです

 レッズLY側はオフサイドの山を築きます
 あるオフサイドの旗が揚がった時 その時オフサイドポジションには5人もいた という場面もありました
 最終ラインの裏を取ったと思えばGKのスイーパーが待ち構えています

 浦和側もDFラインを上げますから もう10mくらいの幅に20人が密集する状態
 ゴール前の混戦というのはよくありますが すべて混戦の中という試合でした

 とはいえ ガラ空きのゴールへロングシュート
 GKをかわしてしまえばゴールへは独走状態
 という塩梅で 得点を重ねるレッズLY

 実力差のある戦い方って がちがちに守る というのはよくあるパターン
 以前 某チームがレッズLYと戦う前の円陣で しっかり守るぞーッ おーッ
 というのをやっていたのを見たことがあります
 いかんともしがたい個人技の差をこんな戦い方で埋めよう ということだったのでしょうか
 とはいえ ホワイトスターにはなかなかしっかりとした個人技と運動量のすばらしい いい選手もいます

 どんなに点を取られようが この戦い方を80分貫いて とにかく1点でいいから点を取るんだ
 という強い意志を全員で貫いていました
 実に見ごたえのある楽しい試合でした

 あーだのこーだの 勝手なことを周囲の人達と言い合いながら のんびりと観戦できました



 本番のなでしこリーグカップのほうは1−1の引き分け
 浦和レッズレディースはの予選突破は 絶望的状況となってしまいました
 それでも ひさしぶりに柴田選手の らしい動き といいうのも見られましたし
 そんなに悲観はしていません 
 体を張ったジェフLの執拗な守備 そして驚異的運動量
 そこを凌駕できなかった ということで 悪くはないよ もう少しだよ という気持ちです
 立ち直りの気配 充分に感じられました

 とはいえ 審判のアレレ?な判定で 一発レッド退場のジェフの上野選手 凹んでいるでしょうか?
 女子サッカーでの一発レッド そうあるわけでもありません

 浦和レッズLY出身の期待の選手です
 新人で 先発出場を続けています  疲れもたまっているだろうし
 なでしこで戦う体力を養うべき時期でもあるはず
 このへんで ちょっとお休み という時間をもらった ぐらいに思ってくれること 願っています  
  
  
  

東亜選手権 3連覇ならず

 昨日テレビ中継で観戦  東アジア選手権  最終戦の対韓国  負けてしまいました

 テレビでは世界王者がなんたらかんたらと・・・  たしかに世界王者だったこともありましたが
 もう何年も前の話
 いいかげんに W杯優勝の自縛から逃れないといけない時期です  なでしこジャパン

 あれを引きずっていては いつまでも進歩はありません

 次を担う世代の選手たちへのバトンタッチ うまくいっているのでしょうか
 目先の勝利の為 栄光のメンバーへの依存から まだ脱却できずにいる

 そんなふうに思えてなりません

 今はだめでも それを育てる時期がなければ とも思います 

 どこかの強豪国みたいに ほっておいても現メンバーを脅かす新しい力が次々と出てくる
 そんなに層の厚い国だったでしょうか 日本って 


 勉さんじゃありませんが コハクは磨かなきゃ・・・  です 
 
  

浦和次女 対 早稲田大

 先日 関東女子サッカーリーグ レッズランドで行われた 浦和レッズレディースユース対早稲田大学 見てきました
 なかなか 見に行くことができない状況になっていますから トップチームの試合も歯抜け観戦 
 下部組織の試合は今年初めてでした

 相変わらず早稲田大は タレント集団の強さを発揮して無敗の1位(いつもより引き分けが多いのは?)
 いつの間にか2位で追走している浦和次女なのですが・・・

 試合が始まってみると 開始直後の早稲田の攻勢に 失点
 選手も見ているほうも あれ? アレ? あれ? という なんだかわからないうちにやられてしまった という塩梅

 それからというもの 自分達のサッカーがどこかにいっちゃった という感じでした
 結局4―0での敗戦でした


 浦和レッズを追いかけている私としては 残念な敗戦ですが 考えてみれば 当然のこと
 中学高校生のチームに簡単にやられてしまうようでは 大学チームは困ります
 跳ね返す壁でなければいけないはずです

 そして そんな中高生の卒業後の受け皿になってもらわなければなりません
 浦和レッズLYもそうですが メニーナ等も 皆が皆トップへ昇格できるわけではありません
 こんな受け皿 もっともっと必要です


 ところで 早稲田大の 大宮選手 千葉(み)選手 活躍していました
 さいたまレイナス を知る最後の世代です
 レイナスからレッズへ変わっても レッズフェスタで紹介されることもなく
 相変わらず練習はレイナスのウエアのまま あっちこっちのジプシー練習がしばらく続きました
 そんな中から 日本一に這いあがった彼女たち
 私には とても誇らしく思いますし 応援していきたい と思っています
 トップの竹山選手もそうですし レイナスは経験していないけど岸川選手もこの世代です
 早稲田のおふたり 進路はどうなるのか 注目しています
  
  

浦女対緑女

 久しぶりでしたが 昨日は栃木県宇都宮のグリーンスタジアム 妻と二人で行ってみました
 
 監督辞任という ゴタゴタのあった浦和レッズレディース ということ 今日は男組の国立競技場と被っているし
 ホームゲームが 譲渡試合ということで栃木で開催
 さびしいスタンドということも予想されたのですが スタンドには 栃木県の女子サッカーチームの方と思しき選手や 関係者 大勢来ていたようです
 目を見張るような女子U15カテゴリーの栃木SCの躍進もあり 
 名門河内ジュベニール 宇都宮文星高校・・・  いろいろとお見かけしました

 ベレーザさんがよくやっている 地方開催の意義  ちょっと判ったような気がしました

 試合のほうは 機檻欧竜嫖症蕕韻任靴燭  強豪のベレーザに互角に戦う時間帯もあり  前半などはこちらのゲームといってもいいくらい
 ヤラレタ―という場面も 運良くしのげていましたから
 “今日はついている! このツキのあるうちに・・・”
 という甘い考え 見事試合終了直前に 打ち破れてしまいました 

 不思議と “悔しい” というより “よくやった 次がんばろうぜ 次はいけるよ”  なぁんて思いでした


 栃木開催ということで 試合開始前 栃木出身の坂本選手に花束贈呈がありました
 安藤梢 鮫島彩 といったなでしこを育てた河内ジュベニール出身
 3人目のなでしこ 狙ってもいい 狙えるはず  期待しています
 なでしこジャパンのDFって 今 足りないと 私は思っています
 
 今日は坂本選手のご家族の方からサポーターへお菓子の差し入れがあったようで
 私もそのおすそわけをいただきました
 栃木といえば レモン牛乳というステレオタイプな私ですが
 カリントまんじゅう ステレオに追加です

 ところで 今日は ポストカードのファンサービス 池田選手だったようです
 髪型 小さなポニーテールに変わっています
 ということで 今日7月7日は なぜかポニーテールの日
 坂本選手の誕生日でもあります おめでとうございます
 

 
 

なでしこイングランド戦

 なかなか女子サッカーを観戦できない日が続いています
 ということで ここも更新が滞ってしまっています
 ま こんなブログですから マイペースなところはご勘弁ください 

 先日は なでしこジャパンとイングランドの試合は 面白かったです
 澤&宮間選手不在という状態での試合 
 ちょっと前だったらチームパフォーマンスがいまいちということで
 もどかしい試合になってしまっていたのに
 そうでもない というところが進歩かなぁ なんて思っています

 熊谷選手がボランチでした
 高校生だったころから ボランチでの熊谷選手に光るものを感じていましたけど
 CBとして定着 なでしこジャパンでもどこのチームだろうと 
 背の高いCBって魅力です 使いたいですよね 
 
 
 ドイツに渡ると決まった時 ドイツなら背の高いCBはゴロゴロいるだろうし
 MFとして使ってもらえるかも???  なぁんて 期待していたのですが
 ついになでしこジャパンでも MFでの起用
 思い通り まったく不安なく見ていられました
 ベテランみたいな活躍ですけど じつはまだ若いんですよね 期待大です


 驚きは 大儀見選手が かなり低い位置まで下がってくることでした
 W杯の頃までとは別人のようなプレーぶりです
 ドイツでは得点王ということですから 相手のマークは今後ますますきつくなるはず
 そんな時 下がってきた大儀見選手と入れ替わって飛び出せる選手の得点力
 これが今後のなでしこジャパンの 強さを決めるパワーポイントになるような気がします
 出でよ! 得点力のあるMF! 
 そんなMFって いませんか? 安藤選手や大野選手、川澄選手から ポジションを奪い取る選手
 あと一皮むければ・・・ という人は沢山いるんですけど  誰が先に剥けるのか
 待っています!!

 
 ところで 浦女に リヨンから大滝選手が入団です
 浦女では まだ安藤選手、北本選手が抜けて ぽっかりとできた穴が埋められていません
 埋めてくれるでしょうか ぜひ埋めてください!  

INAC戦

 5月4日 連休の後半戦 浦和駒場スタジアムで行われた  なでしこリーグ第7節 浦和レッズレディース対INAC神戸レオネッサ 行ってきました

 何と入場待機列では 順番を取るためのシート張りが数日前から行われていたようで そんなの意味のない事なのにごくろうさん! です
 とはいえ 今日の入場者数は6875人だそうで いつものメインスタンドだけでは入りきらず ゴール裏を解放していました

 試合のほうは 0−3の敗戦でした
 立ち上がりから押されてはいましたが 私はよくやったと拍手をしたい気分です
 女サカではめったにない 一発退場のレッドカードによるPKの失点
 終了間際の 2失点  残念ですが しかたがない思わせてくれるくらい
 気持ちのこもった闘いを見せてくれました

 点を取りたい と一生懸命なのは判るのですが
 やはり これはサッカーの試合  一生懸命だけでは 観客皆を満足にはさせられません
 どうすればいいんでしょう
 難しいですねェ  でも私らサポのできること  応援することだけなんですよねェ  
 

 今日は入場の待機列で チラシを配ってみました
 連敗を続けるチームに対して 選手に対して 批判の矢がスタンドから飛んでしまいこと
 とても心配だったからです
 Jでよくある 選手個々への批判 監督への批判 そしてバスを取り囲む なんていうこと
 なでしこリーグでは見たくありません
 
 肉球の伯父さんにも手伝っていただきました ありがとうございます
 一人だけ 浮いた変な衣装を着てみましたが
 今日駒場で変なオヤジがいてさあ・・・
 なァんて 酒呑み話のタネになってくれれば それでOKです
 でもやっぱりこんな恰好するのって 結構勇気がいるんです
 選手たちも頑張っています 私もちょっと頑張ってみました


 

 

第6節 新潟L戦

 ゴールデンウィーク中の4月28日  新潟県新発田市 五十公野(いじみの)公園で行われた アウェーの新潟レディース戦
 早起きをして 行ってまいりました

 プライベートでいろいろとあるものですから なかなか観戦に出かけられないのですが エイヤッと行っちゃいました

 前半は たちあがりは なかなか良い状態で 8分安田選手の先制  選手がポンポンとパスをつなぎ 左サイドから 新潟のDF陣を混乱に陥れての得点でした
 選手の気持ちも見える うれしい先制点
 余裕のあるパス回しも 見られましたので
 立ち直ってくれたのだろうか という安心感さえ持つことができたのですが・・・

 後半始まってすぐ 2分あれあれという間に 上尾野辺選手の同点弾
 なんだか選手たちも ペースがつかめないうちの失点
 ハーフタイム中に 檄をとばされたのでしょうか
 新潟の選手たちの本気さに圧倒されてしまいました
 
 後半20分過ぎには 山崎選手に追加点をあげられ万事窮す

 浦和の選手たちに 点を取りたいという気持ちは見えるのですが
 どうも弱気の虫に取りつかれてしまったのでしょうか
 迷いの見えるプレーで 一瞬の動作が遅れてしまいます
 一気呵成の新潟の選手に 付け入るすきを与えて 思うようにプレーができなくなってしまいました

 これで5連敗 取りつかれてしまった弱気の虫 これを何とかしなくちゃなりません
 次節はホーム駒場で INAC神戸戦
 こんな状態だと何点取られてしまうか・・・
 あ 私も弱気の虫に とらわれてしまいました
 虫封じ しなきゃ です

 ところで 選手もそうですが サポーターも なんとか勝利を と祈るような気持ち
 こんな気持ち どう表せばいいのか

 こんな方がおられました

IMG_0175
 この方 選手の試合前のアップから 試合終了まで 
 何と ハーフタイムの最中も ずーーーーーーーっと この姿
 マフラーを掲げたまま 立ち続けていらっしゃいました

ACL広州恒大戦

 いやはや ACL予選リーグで敗退してしまうかどうかの土俵際
 厳しい戦いでした

 雨の埼玉スタジアム 熱戦が繰り広げられました

 前半は あぁ やっぱり中国は強いワ とため息の出るゲームでしたが
 後半は 浦和の流れを取り戻すことができました
 3−2で 勝利!  やれやれです  

 これで 予選リーグ最終節に希望をつなぐことができました
 とはいっても 広州恒大、全北現代、そして浦和レッズ
 この3チームのうち 何処か一つが貧乏くじを引くことになる展開
 アウェーでの闘いになりますが なんとか・・・・  と祈るような気持ちです 




 ところで 今日は4月24日 9年前の2004年
 国立競技場で行われた アテネ五輪アジア予選  日本代表 対 北朝鮮代表 
 驚異的な31324人の観客を集め 
 テレビ生中継も初めて 視聴率は瞬間では30%を超えた という 伝説の試合です
 これがあったから 今の女子サッカーがあるといっても過言ではないと思います

 ご存じない方はこれをごらんください
 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00007341.html

 いつかなでしこリーグでも この観客数を超える日 くるだろうか
  

   
 
  

4連敗

 とうとうトンネルに入ってしまったようです  浦和レッズレディース 

 吉備国際大とのリーグ第4節  奮闘むなしく 1−2での敗戦

 

 1勝4敗です  次節はここのところ 苦手になってきている相手 アルビレックス新潟L

 何か 考えないと・・・  う〜む 






 ということで 八つ当たりします

 そもそも 浦和レッズが 強い女子サッカーチームにしよう  と思っているのなら
 まあ そこそこでいいんだけどなァ と思っているンならそれでもいいんですが・・・

 選手が・・・ 監督が・・・ とかなんとか 雑音がそろそろ聞こえてきちゃうかもしれないんですが
 本当は そんなことより

 昼間練習できる環境を作っていくこと 
 これに尽きる と お爺さんは思っております

 5年前なら 夢みたいなこと  だったのですが
 いつかはやらなきゃ なりません
 いつやるの? 今でしょ!  とはいいませんけど
 実現するといいですね

 

 
 

なでしこリーグ第4節

浦和駒場スタジアムで行われた なでしこリーグ第4節
浦和レッズレディース対日テレベレーザ 0−1で 我が浦和レッズレディースは敗戦です

失点は前半のPKによる1失点だけ 
というように点数だけ見れば 惜しい試合のようですけれど
点数以上の大きな差を感じました

どちらも期待される若い世代の選手たちがたくさんいるのですが
選手個々の力 チームとしての力 まだかなわないなぁ  という感じです
ベレーザの長谷川選手のような華麗な個人技に振り回されてしまうし
なにしろ ベレーザの守備を打ち破ること これはちょっと難しい事のような気がします
浦和だけじゃなくて どこのチームもこのベレーザの守備には苦戦してしまうと思います
後半戦に再び対戦する時 どこまでできるようになっているか
これを楽しみにしたいと思います

私個人は今年はいろいろとあるものですから 女子サッカーの試合はまだ2試合目の観戦
思うように出かけることができませんから 我慢の年となっていますが
浦和レッズレディースもちょっと我慢の年になりそうです
1勝3敗という成績ですが まだ始まったばかり
いろいろな経験を積み重ねること 今はこれが大事なような気がします
焦ることはありません
選手たちは 試合後 凹んじゃっているようですが 下なんか向いちゃぁいかん!・・・です

IMG_2609
















ところで 浦和駒場スタジアム
花壇やプランター 赤い花が満開です
バラのレッドローズはまだ咲いていませんが
真っ赤の ダイアンサス(だとおもうのですが)がたくさん咲いています
ダイアンサスとは ナデシコのこと
IMG_2610
















真っ赤なナデシコの咲いている駒場 レッズレディースも満開になること
待っております


 
  

花筏 中止だとさ

4月7日に行うことになっていた 今年の花筏

今年は中止する


 と 今 知らされました

 楽しみにしていた方々には 申し訳ありません

 先週末から準備を始めていたのですが
 すっかり振り回されてしまいました

 何があって どうしてなのか よくわからないのですが

 残念です
Profile
 あぶなぶ
サッカー大好きなおやじです
もちろん浦和レッズサポ(自称)です
ひょんなことから
浦和レッズレディースを応援する掲示板 
というHPの管理人をすることに・・・
なにかたいへんな事をやるときの口癖は
  
 うんとこどっこいしょ なんです
   
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