5/17(土) 東京1400m
京王杯SC 予想

が人気を背負うが、勝てないときは着外の可能性がきわめて高く、が凡走を狙っての3連複で勝負。Hペースなら◎、Sペースなら〇の複勝圏内が高いが、人気薄の◎から連下広めのフォーメーションで穴を狙いたい。

3連複:◎-〇▲☆-〇▲☆△*4 (18点)

◎ ⑥インパルスヒーロー
〇 ⑩クラレント
▲ ⑤エールブリーズ
☆ ⑨レッドスパーダ(穴狙)
△ ①シャイニープリンス
△ ⑮メイケイペガスター
△ ⑦インプロヴァイズ
△ ③アミカブルナンバー(穴狙)
④コパノリチャード(危険な人気馬)

5/17(土)の勝負レース
東京9R 夏木立賞はこちら
京都最終 1000万下はこちら

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このシルシに至った経緯は、
続きを御覧ください。
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コース図
京王杯SC
コースデータはこちら

レースラップと傾向
124-108-113-115-112-112-118
(345-115-342:1.20.2)
過去5年の平均。
ラップ分析と傾向はこちら

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馬場状態
先週は内が粘れる馬場で先行有利。Bコースに替わり拍車がかかる。

展開予想
ハナを切りたいのはコパノリチャードだが、ゲートがうまくなく、レッドスパーダがハナに立つ可能性も。先団は直線トップギア勝負に分が悪く、11秒台中盤のラップのまま直線に入り、スパート持続力勝負に。
内伸び馬場だが、先行勢が残りづらい底力勝負となり、中団からの差しが優勢。

最終診断
高速馬場に対応できる底力が必須。中団に位置取りする程度のテンのスピードは必要。

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各馬診断

シャイニープリンス
先行して勝ちきれないレースが続いたため、前走は思い切った後方待機策を取ると底力差しで直線一気。元々はゲートセンスが高い先行馬で5走前の富士Sでは前が壁になる展開を上がり33秒台でダノンシャークに迫ったほど。最内枠のため、後方にまで下げるならリスクが伴うが、揉まれ強いタイプでもあり上位メンバーと好勝負。

アフォード
底力差しが持ち味で終いラップが掛かる展開が理想。高速馬場への対応も微妙だが、外を回したいタイプでもあり内枠はマイナス。

アミカブルナンバー
阪神牝馬Sはトップギア勝負に分が悪かったが上がり3位の末脚。ベスト条件の東京1400mは、4走前にエールブリーズと差のない叩き合いを演じてきた舞台で、前々走も残り3Fが最速となる底力ラップを終いまで粘り切ったのは評価が必要。このメンバーでも侮れない。

コパノリチャード (危険な人気馬)
逃げて結果を出しているがゲートセンスが高いと言い難く58kgは初経験。元々ピンかパーかの競走成績で切って勝負。
【詳細は人気馬診断で】

エールブリーズ
近走の敗因は明確で、2走前のダービー卿CTでは、不利なければ勝ち負けさえあった内容。使いづめの影響なく状態キープ。
【詳細は人気馬診断で】

インパルスヒーロー
骨折後精彩を欠いているように見えるが、苦手なSペースが続いているのも確かで、前走は上がり最速の復活の兆し。前半からペースが上がってほしい。
【詳細は人気馬診断で】

インプロヴァイズ
ダービー卿CTはテンから速い底力ラップ。中団馬群内に待機すると、直線で前が壁となり、二度内から寄られる不利もあったが3着に好走。掛かりながら追走していたことから距離短縮もプラス。ただ、高速馬場での底力という点では割引が必要で絶対の信頼までは置けないか。

インプレスウィナー
1400mベストで距離延長はプラス。ただ、テンのスピードがなく前傾ラップを後方から追い込むのが持ち味なだけに、今回の流れで外を回しては届かない。

レッドスパーダ
バテない持続力が持ち味だが、高松宮記念は控える競馬で全く持ち味出せず。希望の外目の枠を引き、穴馬候補。
【詳細は人気馬診断で】

クラレント
持続力豊富で急激なギアチェンジが無ければ安定した成績。内伸び馬場巧者でもあり、安定感は随一。
【詳細は人気馬診断で】

サンディエゴシチー
後方待機からそのままバテた前走から一変は期待薄。

クラウンロゼ
時計掛かる馬場向きで高速馬場の11秒台ラップに合わない。

アルフレード
長期休養から叩き2戦目となった東風Sでは、終いまでバテずに伸び、持ち味の持続力を披露。さらに稽古で上昇がみられているが、まだ3歳時の状態には遠い。

メイショウヤタロウ
前走の準OPはSペースに恵まれた面も。さすがにこのメンバーでは。

メイケイペガスター
掛かる気性が課題ですぐに3角に入る1400m戦はプラス。共同通信杯で奇跡の折り合いを見せた横山典Jへの乗り替わりであり、前に壁を作れない大外枠からどう乗るのか見もの。