■2015/04/19(日)
中山11R 皐月賞 芝2000m


皐月賞の狙いの穴馬はこちら (I)
(ブログ紹介文で御確認ください)


危険な人気馬はこちら (d)
(ブログランキング紹介文で御確認ください)

------------------------------
競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com最強競馬ガジェット新聞365日無料競馬予想投資ギャンブル ブログサイトランキング


能力的には◎〇の一騎打ちムード。
高速馬場適正だけでなく底力に求む◎の能力を上位とし、少点数の馬単&3連単で勝負したい。

◎ ⑧サトノクラウン
〇 ⑤リアルスティール
▲ ?狙いの穴馬 (I)
☆ ⑮ダノンプラチナ
△ ②ドゥラメンテ
危険な人気馬 (F)
(馬番?はブログランキング紹介文で御確認ください)

------------------------------

コース図 コースデータはこちら
皐月賞コース
参考レースラップ
122-110-120-119-122-121-121-120-122-120
(352-241-242-362:1.59.6)
過去5か年の平均
詳細はこちらで確認

馬場状態
先週は外差しも利くようになっていたが、週中に馬場が回復しているよう。
土曜は内が優勢であり、メインまでに外差しに進行するとは思えない。

展開予想
ハナを切りたいのは逃げてすみれSを完勝したスピリッツミノル。
先週の桜花賞は歴史的なSペース前残り戦。前が残りやすい馬場でもあり、さすがに騎手間では前を残してはいけないと、後続も大きく離れることなく追走し、3角前後から徐々にペースが上昇してのロングスパート戦に。
しかし、残り3F前がラップ最速となる持続力勝負になったとしても、ゴール前のラップが12秒台中盤にまで落ち込むようなことにはならないか。
外差し優勢とはなりづらく、あくまで先行~好位勢が有利。

ポイント
3角から11秒台後半のラップを2~3F続けることになり、持続力が必須。
馬場の状態よく、先行勢が有利なため、差し馬勢は4角までに捲り上げておく必要あり。

------------------------------

各馬診断

◎ ⑧サトノクラウン
弥生賞は皐月賞と同コースとはいえ、前半Sペースの捲りギアチェンジ戦。元々、ギアチェンジよりも持続力や底力を問われた方がよいタイプにもかかわらず、軽く気合いつけただけで位置取りを上げたのは収穫で、捲りの脚に成長を感じた。
早めにペースが上がりそうな今回の流れは望むところ。

〇 ⑤リアルスティール
スプリングSでは、直線で一枚上のギアチェンジ&トップギアを見せて上がり3F33.6秒の最速。前が止まらずクビ差負けとなったが、本番を意識しての控えた競馬は収穫十分の内容。とにかくレースセンスが高くギアチェンジ性能も世代屈指。能力的には時計速めの中山コースでも十分勝負になるが、福永Jが人気を背負って外を早めから捲り上げるとは考えにくく、ギリギリまで仕掛けを我慢させて届かないのが唯一の不安点。

▲ ?狙いの穴馬 (I)
前走は持続力勝負にもかかわらず、自ら勝負どころで11秒台前半ラップにグッとギアチェンジして後続を完封する強い内容。勝負どころでゴチャつきやすいレースだけに、前走のような早仕掛けで積極的に仕掛けていってほしい。

☆ ⑮ダノンプラチナ
久々の前走は、掛かりながら1角に向かったが、向正面では落ち着きを取り戻すことができ、外目を上がってジリ伸びの3着。休養あけであったことを踏まえると及第点の走りで、ひと叩きにより迫力が増してきた。
中盤緩まぬ流れはマイラー資質が高いこの馬にとってプラス。
ただ、後方から進めることになりそうで、連下検討。

△ ②ドゥラメンテ
とにかく捲りながらのギアチャンジ鋭く、あっという間に直線先頭に立つ能力はあるものの、ロングスパートの経験はない。過去4戦は全て高速上がり決着であることを踏まえると、今回のような息を入れない持続力勝負はどうか。試金石の一戦となる。

危険な人気馬 (d)
底力特化型で、ラスト12秒台中盤まで落ちるような流れが好み。ただ、強引な外捲りからの追い込みに徹するしかなく、多頭数でインに包まる可能性も。枠順も割引が必要。