■2015/08/02(日)
新潟11R アイビスSD 芝1000m
有力馬の紹介です。


アイビスSDのLAP適正馬はこちら (D)
(ブログ紹介文で御確認ください)


今週デビューの注目馬はこちら (c)
母は米国で重賞勝ちこそないが5勝。その父StormCatから日本に導入されてサンデー系種牡馬を中心に配合され、兄姉はそれぞれがJRAで勝利と仔だしの良い優秀な繁殖牝馬。第9仔にして初のディープインパクト産駒。
母18歳時の高齢もあってか小柄で、春まではじっくりと調整してきたが、ここにきてぐっと成長。馬なり調整ながらも、最終追い切りは古馬と併せて態勢万全。
(ブログ紹介文で御確認ください)

------------------------------
競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com投資ギャンブル ブログサイトランキング


コース図 コースデータはこちら
アイビスSDコース
参考レースラップ
117-101-105-102-116:54.1
過去5年の平均(全て良馬場)

人気上位馬

セイコーライコウ
昨年の覇者。転厩後はいったん馬体が減ってしまい力を発揮できずにいたが、前走は馬群内の狭いところを割って伸び、覇気が戻ってきた。昨年より1kg増えるとはいえ、得意の千直競馬に戻るとともに、乗りなれた柴田善Jに手綱が戻るのも好材料。

アースソニック
函館スプリントSでは大外枠から後方につけ、勝馬ティーハーフをマークする形での追い込みと、持続力&底力勝負に向いた末脚性能で、前傾ラップで上位に差し込めるタイプ。しかし、前々走の千直競馬では、中団から進めたが前が詰まったままの3着であり、馬群をうまくさばけるかがカギ。

リトルゲルダ
ここのところは惨敗が続いているが、遠征帰りのオーシャンS、馬場不適の高松宮記念、距離不適のヴィクトリアMとそれぞれ敗因が明確。元々、スタートの良さと先行力、そして併せた時の勝負強さが持ち味なだけに、56kgを克服できたなら。

ベルカント
テンのスピードはメンバートップクラスで、硬い馬場への適性も高い。前走のCBC賞は、挫創により出走取り消したが、坂路で終い11.5秒と抜群の出来。近走、持ち味だった持続力を発揮できないレースが続いていただけに、乗り替わりのミルコがどのように勝負するのかがポイント。

レンイングランド
函館スプリントSでは、五分のスタートを切るもののテンの争いに負けて後方にさげられたが、ジリ伸びながらもうまく馬群の隙間をすり抜けて終いまで伸び切り、豊富な持続力を見せた。
3歳での参戦はこれまでも例が少ないものの、古馬戦で馬群に揉まれても力を出せるタイプ。昨年のフクノドリーム(2着)や、ハクサンムーン(4着)など、勝てないまでも結果を出しているだけに、警視は禁物か。