■2015/09/06(日)
新潟11R 新潟記念 芝2000m


新潟記念の狙いの穴馬はこちら (H)
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危険な人気馬はこちら (g)
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新潟巧者が集まった印象だが、中でも素軽い上がり勝負で結果を出しているタイプは積極的に割引。
ラスト11秒台で乗り切るような持続力特化型を集めて、人気馬をメリハリつけての購入。
1着固定で狙い打つのは難しく、◎からの3連複フォーメーションでの勝負。

◎ ⑫アルフレード
〇 ⑦ダコール
▲ ?狙いの穴馬 (H)
☆ ⑨マジェスティハーツ
△ ⑧クランモンタナ
△ ⑬ロンギングダンサー
△ ⑰アヴニールマルシェ
危険な人気馬 (g)
- ③パッションダンス
(馬番?はブログランキング紹介文で御確認ください)

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コース図 コースデータはこちら
新潟記念コース

参考レースラップ
130-113-118-119-123-123-117-113-108-122
(361-242-240-343:1.58.5)
過去5年の平均
LAP分析は~こちら~

馬場状態
最終週となり、インが荒れた状態。土曜は内回り戦でさえ外差しが決まる状況。
馬場が渋っても大きく時計が掛かることにはならないが、さらに外差しが優勢となる。

ポイント
Sペースからの直線スパートとなりやすいが、単純なギアチェンジやトップギア最高速があっても勝ち切ることは難しい。
最も必要なのは持続力で、上がり最速でも34秒前後となりやすい。ハンデ戦ということもあり、ここに人気の盲点がある。

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各馬診断

◎ ⑫アルフレード
持続力特化型で、トビが大きくコーナーリングは苦手。かつ高速馬場よりも荒れた芝が得意なため、今回はベスト条件。前走は不適な小回り七夕賞を選択したため、ズブくゴールまでなだれ込んだだけだったが、そのショック療法により、勝負どころの行きっぷりが良くなっていることが期待できる。
状態はさらに上昇ムードで、終いがかかる持続力勝負となりそうな今回はチャンス十分。

〇 ⑦ダコール
7歳となるが、得意のトップギア最高速に陰りなし。ここに照準を合わせて仕向けて仕上げてきた感があり、斤量1kg増の58kgを背負っても力を発揮できるのは、前々走の福島民報杯で証明済み。
馬場が渋れば割引が必要だが、今の新潟ならそれほどノメる芝にはなりづらく不安は少ない。

▲ ?狙いの穴馬 (H)
直線からのギアチェンジしかできないが、底力特化型で新潟外回り戦のロングスパート戦は得意得意条件。ツメに問題があり、走りを怖がっていた時期があったように感じられるが、今の状態は精神的に安定している。一発警戒。

☆ ⑨マジェスティハーツ
鳴尾記念では苦手の内回り戦で追い込み、前走の関屋記念でも前が壁だったにもかかわらず、ゴール前で浮上の連続2着。ハミを替えてからの充実度が増し、ベスト条件の今回はチャンス十分。

△ ⑧クランモンタナ
小倉記念では、Hペースからの展開利があったとはいえ、最後方待機から4角で一気に外に出しての追い込みはインパクト十分。コーナーリングが苦手なだけに、前半Sペースで直線からのトップギア勝負は相性よく、押さえが必要。

△ ⑬ロンギングダンサー
前走は9番人気で波乱を演出したが、前半Sペースでゆったりと進み、直線からギアチェンジする展開は得意。他馬が10秒台までラップを引き上げるトップギアでいったん置かれるが、ラスト詰め寄る持続力はなかなかのもの。53kgなら押さえが必要。

△ ⑰アヴニールマルシェ
これまではまだ馬体が緩かったこともあり、勝負どころズブく追いかけて差し届かずなど不器用な競馬が多かったが、坂路で時計を出せるように成長。
本質的には持続力特化型の末脚で、直線平坦で長く、野芝の新潟コースならラスト200mで猛烈に追い込んでくる姿がイメージできる。高速馬場なら本命視だったが。

危険な人気馬 (g)
本質的には立ち回り巧者で、新潟外回り戦のような力勝負となると不安の方が大きい。過剰人気。

- ③パッションダンス
ディープインパクト産駒ながらジリでしか伸びれないタイプ。重賞勝ちの舞台であるが、この時は後続不利多発で漁夫の利を得た勝利であることは否定できず、厳しい持続力勝負となっては一枚足りない。騎手人気も手伝い、展開利がハマってどこまで。