■2015/11/15(日)
京都11R エリザベス女王杯 芝2200m
有力馬の紹介です。


エリザベス女王杯のラップ適正馬はこちら (F)
前走は強い相手に、残り600mから大きく外を回しての追い込み。ジリながらも持続力を発揮して入着を果たしており、馬体が充実してからは11秒台前半のギアチェンジにもうまく対応。ここまで人気を落とす馬ではない。
(ブログ紹介文で御確認ください)


2歳戦の注目馬はこちら
(a) 日曜 京都09R 黄菊賞に出走予定
(b) 土曜 東京2000mでデビュー予定
(c) 日曜 東京1600mでデビュー予定
(d) 日曜 東京1400mでデビュー予定
(ブログ紹介文で御確認ください)

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コース図 コースデータはこちら
エリザベス女王杯コース
参考レースラップ
126-110-124-124-122-127-127-121-117-122-118
(360-373-248-357:2.13.8)
過去5年の平均


人気上位馬

ヌーヴォレコルト
前走のオールカマーでは、インをうまく立ち回って直線差し込んできたものの、離れた外からショウナンパンドラに交わされては仕方がない。
勝馬のトップギアは天皇賞でも通用しており、牡馬顔負け。牝馬同士なら実力上位は明らかで、直線では狭いところを割って出るギアチェンジは随一。荒れ芝も問題なく、スタート&立ち回りに優れており大外枠でも大崩れは考えにくい。

ラキシス
前走は直線ギアチェンジの中差しに回って終い展開合わず、札幌記念はラチ沿い番手からインをついて伸びてきたが、進路が狭くなったこともあり、割って出ることができずと、力負けではなし。
元々牡馬相手でもパワーと持続力は全く引けを取らず。得意のコースに替わることもあり、巻き返しの可能性十分。

ルージュバック
オークスからの直行となるが、3歳勢での人気筆頭。素軽いギアチェンジとトップギアは非凡なものがありオークスでは、持続力に関しても世代屈指のものを見せている。
ただ、持続力勝負での叩き合いとなっても差し切るだけの底力があるかといえば最上位とは言えず、休養あけ初戦から古馬相手に勝ち切るかとなれば半信半疑。

タッチングスピーチ
ディープ産駒としては、母父 Sadler's Wellsの影響が強く、欧州パワータイプ。
エリザベス女王杯では、後手に回ったまま良いところがなく、ローズSでは後方から直線一気の差し切り勝ちとなったものの器用さに欠ける走り。内が荒れており外々を回されても問題ないが、4角のコーナーリングには不安あり。平坦コースで、ラストのラップが急落する展開が理想だけに、ペースの助けが必要。