■2015/12/05(土)
中山11R ステイヤーズS 芝3600m


持続力特化型の大穴馬はこちら (E)
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コース適正抜群の穴馬はこちら (d)
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上位人気が横並びの一戦だが、ラップ&コース適正が高い◎を中心視。
しかし、連下には〇▲の一発にも警戒が必要で、ヒモ荒れに注意。

◎ ②アルバート
〇 ?コース適正抜群の穴馬 (d)
▲ ?持続力特化型の大穴馬 (E)
☆ ⑪ファタモルガーナ
△ ①トゥインクル
△ ⑦カムフィー
△ ⑧メイショウカドマツ
(馬番?はブログランキング紹介文で御確認ください)

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コース図 コースデータはこちら
ステイヤーズSコース

参考レースラップ
128-117-130-125-121-124-128-132-130-130-132-133-129-122-122-122-119-126
(621-644-638-367:3.47.0)
過去5年の平均
LAP分析は~こちら~

馬場状態
開幕週で良馬場の見込み。
ただし、昨年も時計は速めの良馬場だったが、捲り差しが決まりやすかった。内外フラットでの検討。

ポイント
小回りコースのため、差し馬勢は向正面中盤から前との差を詰める必要があり、5F連続で12秒前後のロングスパートを強いられる。
4角5番手以内まで進出し、持続力まかせにラストまで伸び切るような持続力特化型が中心。
なお、開幕週で内の馬場が良いため、ラチ沿いで距離ロス防ぎつつ折り合えることも必要。

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各馬診断

◎ ②アルバート
父同様にパワフルな捲りギアチェンジの鬼であり、母系からくる持続力がうまく融合。中山の相性が悪く見えるが、4角で一気に11秒台にギアチェンジする流れに後方から進むなど展開が裏目に出たのが原因。
本質的には、このレースへのラップ適正は相当に高い。

〇 ?コース適正抜群の穴馬 (d)
近走は先行して直線バテる競馬が続いているが、コーナーリングは相当うまく、内回りに替わるのは大幅プラス。Sペースで後続が仕掛け遅れる展開となったならチャンス十分。叩いた上積みも見込める今回、ここまで人気落とす馬ではない。

▲ ?持続力特化型の大穴 (E)
とにかくバテずに伸びる末脚。前々走は前が壁、前走はSペースのギアチェンジ戦と勝負にならなかったが、一気の距離延長でインをじっくり立ち回ったならチャンス十分。馬のリズムを尊重する鞍上への乗り替わりも面白く、大穴狙いで。

☆ ⑪ファタモルガーナ
昨年の2着馬。持ち味の持続力を活かせるレースとなれば強く、ロングスパートとなればコース選ばず。ただ、休養明けでSペースとなりそうな今回は、前半リキむ可能性が高く、人気ほどの確実性はどうなのか。

△ ①トゥインクル
持続力豊富でラストまでしっかりと伸びる末脚。しかし、ピッチ走法の割には、コーナーリングが甘く、ギアチェンジでジリになるだけに、内で揉まれながら直線までに好位に進出できるかがカギ。
穴人気となっているが、そこまでの信頼がおけるかは微妙。

△ ⑦カムフィー
豊富な持続力はここでも通用するが、直線からジリジリとギアを上げるタイプであり、中山コースとの相性に疑問。ただし、横山典Jに乗り替わり、積極的に先団に取り付いて進めたなら面白い。

△ ⑧メイショウカドマツ
前走のアルゼンチン共和国杯では悪路の中、差し馬勢が仕掛け遅れた恩恵があったのも確か。自らペースを上げ、ロングスパートを競り勝つとなれば不安材料もあるが、これまで戦ってきたメンバーは一枚上なだけに力量上位。